2012/06/08 - 2012/06/17
32位(同エリア64件中)
はらととさん
6/13 6日目 快晴 今日はキャニオンランズ~ブライスキャニオンまで走ります。
道順は完璧にセットしたつもりでしたが今日は間違えてしまいました。行ったり来たりで一時間ロスしてしまいました。ところどころはし折りながらブライスキャニオンのサンセットを目指して疾走です。道中は正にアメリカの田舎一本道。気分は最高です。
6/08 広島→成田→ロサンゼルス→フェニックス→セドナ
6/09 セドナ
6/10 セドナ→ウィルアムズ→グランドキャニオン
6/11 グランドキャニオン→アンティロープキャニオン→モニュメントバレー
6/12 モニュメントバレー→アーチーズ
6/13 キャニオンランズ→キャピトルリーフ→ブライスキャニオン
6/14 ブライスキャニオン→ザイオン
6/15 ザイオン→ラスベガス
6/16 ラスベガス→帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アーチウェイ・インの夜明けです。
今朝は朝陽観賞がないのでゆっくり寝ていました。
そう言えば今回の旅には入眠促進剤(睡眠薬)を準備してきました。
いつも海外旅行ではなかなか眠れず3〜4時間ウトウトするような感じなんですが今回は長距離運転がメインなのでしっかり眠る必要があると思ったからです。
係り付けの先生に相談したら快く調合してくれました。これのおかげでぐっすり眠れ毎日体調万全でした。 -
この日はイタリア系の団体さんがおり6時30分オープンの朝食会場はすでにたくさんの人がいました。
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ワテが食べているのは日本食だけではないよ。という証拠写真も必要な気がして。
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小じんまりと落ち着いたフロントロビーでした。
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中庭にはプールもありました。
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8:00 出発。本日は、キャニオンランズに寄り、キャピトルリーフ経由のブライスキャニオンまで。420Km、5時間のドライブ。今回の旅で最も長距離です。
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今回のレンタカーにはネバーロストというハーツ専用のナビをつけたのですが、Online Trip Planningなるものを利用してみました。
あらかじめ自分が行きたいルートをパソコンでセットしUSBメモリーに記憶させて現地でカーナビに差し込み操作をするとバッチリ表示し案内してくれました。
これは大変便利でしたのでお勧めします。やり方は「ネバーロスト」の検索から。 -
なのに、キャニオンランズの入り口を通り過ぎてしまいました。
実は1ヶ月前USBメモリーに記憶させた時、キャニオンランズは前日の行程に入れていました。それを忘れていました。快調にとばしていたら左手に空港が見えてきたので行き過ぎに気付きました。思い直してUターンしたのですがまたまた通り越しモアブの街に帰ってしまいました。こういう時のワテは不機嫌です。怖い顔をしています。カーちゃんはよく知っています。こういう時には一切話しかけてきません。飛び火を恐れているのです。 -
9:30 キャニオンランズのゲートに着きました。ちょうど一時間のロスでした。
ここらには小虫がたくさん飛んでいました。ゲートのきれいな姉さんも網戸を開けたり閉めたりしながらパスをチェックしていました。 -
また余談ですが、今回役に立ったものの一つにこのドデカシートがあります。
眠気吹っ飛ぶウェットシートで大きさは30?×30?。ふつうは顔を拭いたり体を拭いたりするのに使うのですが、車のフロントガラスを拭くのに役に立ちました。とにかく小虫がガラスにたくさん付くのです。ガソリンスタンドではもちろん洗えるのですがちょっと走るとすぐに付く。せっかくきれいな景色が虫の死骸に邪魔されます。このシートにはエタノールがしみ込んでいるので虫跡が簡単にとれ重宝しました。また車の洗車にも使いました。 -
10:00 ゲートから走ることノンストップで30分、一番奥のグランドビューポイントに到着です。
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ここもなんとも言えません。ちょっと違った雰囲気。
グランドキャニオンにも似ているといわれるけどワテの眼には全く別物。
なんでこんなものがここに…。くらいの言葉しか凡人には浮かばない。 -
昨日、デリケートアーチで写真を撮ってくれた人達とばったり出会う。
何かの縁なのでパチリ。 -
ロスタイムをカバーすべくグリーンリバー展望台はパスしてメサアーチへ。
ここでもカーちゃんを先に行かせてお互いのカメラで撮りっこ。
カーちゃんに言い忘れていた、「あのアーチの上には行っちゃいかんよ!」と。
テクテク歩いて行ったカーちゃんは何の躊躇もなくアーチを登るルートへ足を進めている。「オイ、そこはイカン!」と叫びたいがもう50mも離れている。声が届くはずがない。スタスタ登っていき絶好調で万歳ポーズ。もう写すしかないパチリ。 -
そうそう、ここで写すのが正解です。
「馬鹿かおまえは、あんなとこ歩いて。向こう側は断崖絶壁だぞ!」「なに、どうってことないよ、あんなとこ。えっ、もしかして怖いの?」「イ、イヤ」… ワテも上を歩いて片手万歳ポーズをとるはめに。 -
暑いから、日差しが強いから昨夜洗った湿った靴下もダッシュボードの上ですぐに乾きます。なんかワテラは行儀が悪いですね。
キャニオンランズは、入口から見どころまで距離が長い。相当走ったような感じである。ビジターセンターには寄らずに通過。先を急ごう。 -
13:00 US-191からI-70に乗りグリーリバーの出口で降りガソリンスタンドへ。
ここは賑わっていた。簡単な食料とコーラ、氷を調達し荒野へレッツGo!
(報告です:誰かさんが昨日モキダグウェイの頂上駐車場で購入された$10のターコイズネックレスをこのガソリンスタンドで紛失されました。「安もんはすぐゆるむからダメねっ」ですって…返す言葉などありません) -
UT24 ここは、ま〜〜っすぐな道がず〜〜っと続く。
アクセルやブレーキを踏むことも、ハンドルを切ることもない。
すれ違う車はたまにあるが、追いつく車や追い越す車はない。
みんな同じようなスピードでオートクルーズをセットしているのだろう。
これぞアメリカの荒野か。今日は最高の天気だがこんなところで雷雨や竜巻に出会ったらどうすればよいのか? 想像するのもやめた。 -
こんな空の雲を写すとは。
真っ青だけの空に飽きたということか…。贅沢な。 -
14:50 キャピトルリーフの入り口から3分ほど入ったところにある木陰のサイトで遅い昼ごはんを頂きます。なんでこんなところにこんな緑があるのでしょうか。
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ビジターセンターではトイレを借りただけ。大きな岩をバックにパチリして先を急ごう。(写真では大きな岩に見えないですね)
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UT-12 噂に聞いた両側が崖の道路に出くわしました。
風や雨の日は確かに怖いでしょうが今日は快晴です。カメラ片手ハンドル片手でス〜イスイです。さすがに危険を感じたカーちゃんがカメラをワテから取り上げました。 -
所々にビューポイントがあるのでなかなか前に進めません。
ブライスキャニオンの夕陽の時間を気にしながらサッサと撮影です。 -
またもや一時停止。
ここが頂上のようです。
もう停まらないぞ! -
18:37 ブライスキャニオンのインスピレーションポイントに到着。
今日の日没時間は20:50ですがキャニオンは深く窪んでいるので影になるのが早い。夕陽を鑑賞するには17:30頃からじっくり見た方がいい感じ。ワテラももう少し到着が早くてもよかったようだ。 -
眼にも焼き付け、写真にも記録して。
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なんとも優雅なひと時。
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こんなアングルも素敵でした。
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まだ明るいので、ちょとルービーズインまで戻って土産物と夕食の買出しです。
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今夜のお宿は、ブライスキャニオンロッジ。ロビー正面。
ここも雰囲気のいい素敵なロッジでした。周りは緑がいっぱいで散歩が楽しそう。 -
まもなく夕暮れ。我々が泊まるサンライズ棟。
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えっ今夜も部屋食ですか。
先ほど買ったホットドッグみたいなやつと一平ラーメンとバドワイザー。
なんかこの旅でやせそう。
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