2012/06/08 - 2012/06/17
2655位(同エリア5275件中)
はらととさん
6/15 8日目 ザイオンで朝を迎えラスベガスに移動する日です。
ザイオンでもう少し遊ぶという選択肢もありましたがベガスの楽しみもあったので早々に移動しました。
今までのドライブ中の景色が最高だったのでザイオンからラスベガス間の景色は平凡で変化がなく退屈な3時間でした。
6/08 広島→成田→ロサンゼルス→フェニックス→セドナ
6/09 セドナ
6/10 セドナ→ウィルアムズ→グランドキャニオン
6/11 グランドキャニオン→アンティロープキャニオン→モニュメントバレー
6/12 モニュメントバレー→アーチーズ
6/13 キャニオンランズ→キャピトルリーフ→ブライスキャニオン
6/14 ブライスキャニオン→ザイオン
6/15 ザイオン→ラスベガス
6/16 ラスベガス→帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6:00 ザイオンの夜明けはロッジのテラスから見る大岩です。
-
メインロビーの前です。
-
フロントで無事チェックアウト。今日は8時10分の出発です。
実は昨日このフロントでひとモメありました。昼過ぎにチェックインしたのですがあまりにひどい(部屋がひどいのではなく眺めが最悪)部屋を案内されたので我慢できずルームチェンジを要求しました。そしたら「NO、***」ときましたから、冗談じゃない!と少し怒ってみました。いえ、決して大声など出していません。言葉など通じませんので眼の力とひと言だけの威圧です。しばらくしてボスが出てきてチェンジしてくれました。おかげで今朝の写真がテラスから撮れたのでした。時にはキツイ折衝も必要ですかね。 -
8:30 南側のゲートでパチリです。
今日は金曜日ですがこの時間もう車の列が出来ていました。
このザイオンも人気なんですね。 -
今日の移動はザイオンからラスベガスまで。270km、3時間です。
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UT-9からI-15に乗ってラスベガスへ。
ここらの景色はあんまり面白くなかった。
なので目の前のパトカーなんかをパチリ。前の車を追っかけているんだろうか。そう言えばおかげさまで何とかパトカーにはお世話にならずに済んだ。 -
そしてひまなのでまた余談。
アメリカの道路は直線が半端なく長い。30分もときには1時間も。
すると当然日差しが当ってる側はずっと当たっている。これがたまらん。
ラスベガス方面への午前中は運転席側に当たりっぱなし。
冗談抜きで腕がヒリヒリする。これを防ぐために今はタオルをかけているが、クールタオルが有効だった。あれは気持ちがいい優れモノ。今回初めて使ったが日本の山歩きにも使ってみよう。 -
走り出して2時間10分。そうこう言っているうちに遠くにラスベガスの街影が見えてきた。見えてきたけどなかなかつかない。
ここからホテルまでの写真がない。理由は、道を間違えしばし動揺。
レンタカーセンターまでの道のり。I-15をEXIT34で出るところまではOK。
その後のジャンクションで一本筋を間違える。ここもワテの記憶とナビの案内の微妙な食い違い。あっという間に分岐点通過。あっちやこっちをうろうろし15分のロス。 -
10:20 時差調整で時計の針を一時間戻しレンタカー返却完了。
道中何事もなかったことに感謝しなくてはならない。
総走行距離2500km、給油回数9回、ガソリン代$219≒17500円であった。
ザイオンからは2時間50分かかったことになる。
ここからはタクシーで今日のお宿のベラージオへ。
そして10:55 ベラージオのエントランスへ到着。ほっと一息のパチリでした。 -
とりあえずエントランスでスーツケースをベルマンに預けホテル内散策。
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きれいなお花畑を見た後、
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街の散策に。しかしベラージオはカッコイイ。絵になる。
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カッコイイ。
(自分が選んだホテルだからそう思いきる) -
ホテル前の湖も美しい。
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一応、話のネタにということでパリスのル・ヴィレッジ・バフェへ。
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ちょうど12時だったが2〜3組待っただけで入場。
雰囲気とお味を確かめました。
・・感想はひとそれぞれですよね。 -
13:00になったのでいったんホテルに戻り少し早いチェックインを試みました。
まだ行列はありませんが誰もかれもキーが出るまで長い。少し心配。2組ほど待って恐る恐るエクスペディアの予約確認書を出す。案の定なんかしゃべってきた。「サッパリワカリマヘン」「いいわよ***」次の瞬間キーカードが二つ差し出された。ヤッター泊まれる。(いつもこんな感じでした)
ここで本来なら、この部屋はレイクビューか?高層階か?禁煙か?と確認したいところですがそんなの無理。感謝しながら部屋に直行。 -
部屋NOは[18008]
18階の8号室だろうまでは容易に予想がつく。
18階に着いた。案内に従って歩くとすぐに[008]があった。
大きなテレビ、おいしそうなつまみ。(よく見たら値段があったから有料か?触らぬ神にタタリなし)
そして恐る恐るカーテンを開ける。 -
オオーーーッ。やったーーー。スンバラシイ。
湖が見えた。パリスが見えた。しかも中央の最高のポジションではありませんか。
やれやれほっとした。企画段取りをする者にとって気がかりのひとつがホテルの部屋です。この善し悪しで誰かさんのご機嫌が大きく左右されます…。
ホテルの部屋位置まではワテの力ではどうにもなりません。まさにギャンブルです。 -
部屋もキープできたし、安心してカーちゃんが楽しみにしていたベネチアンホテルの散策へ出かけます。
こんなパフォーマンスを横目にしながらベネチアンまでトコトコ。 -
15分ちょっとで到着。外はめちゃくちゃ暑い。
-
中は涼しい。
水や街並みがとっても美しい。ご満足ですか? -
本物は知る由もありませんが、これがサンマルコ広場。
すごいな〜っと、橋の上からただただ感心するばかり。 -
ろう人形のマダム・タッソーにも入ってみました。
何も言わないのに入り口で値引きしてくれひとり$25のところを$18。二人で$36。ま、高いか安いかはよく解りません。
カーちゃんはこんなポーズで。 -
ワテは、タイガーウッズにパットのラインをしっかり教えてさしあげました。
(きっとバーディをとったでしょう) -
18:00 ちょっと早目ですが外は暑いし騒々しいしゆっくり座って晩御飯を食べることにしました。落ち着いて食べるといえば日本食しかありません。
4コーナーの一角。パリスとつながっているバリーズ。このホテルの奥の方にある「一番」に。(ここもどなたかのブログから拝借) -
板さんの顔が見えるカウンターに陣取る。店員さんが日本語で話しかけてくれた。ワッひさびさの日本語。ありがたい。先ずはビールから。枝まめ、冷ややっこで始まり酢の物、天ぷら、にぎり。旨い本当に旨い。そして日本酒の冷酒も何杯か頂き一時間半。大満足。お代は$100を超えたが、なぜか昼のバフェで$60使ったのよりはるかに使い甲斐を感じた。(あくまで個人的意見です)
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またまたお決まりのじゅなちゃん買い物に付き合い、
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パリスのカジノを通って、ベラージオへ。
ちなみに今回はバクチは一切しませんでした。決して嫌いではないのですが中途半端な気持ちと時間でやってもいいことにならないと思ったからです。
今回は観光に徹し、バクチをやるときにはそれなりの準備と覚悟をして参ります。 -
しばしお部屋で休憩です。
特等席の窓際でバドワイザーを飲みながら、文字通り「高みの見物」です。 -
21:00 シャワーを浴び「0」鑑賞に部屋を出ます。
シアターの前にはボチボチひとが集まっています。 -
チケットです。
チェックインしたあとに引換券と交換しておきました。
開演の一時間以上前に入手しないと権利がなくなるということです。
セクション102 E-10と11です。良い席が確保できました。 -
開演前は撮影OKということで皆さんあちこち写していました。
ワテはきらびやかな天井をパチリ。
「O」の内容は? そりゃあ、言うことないでしょ。 -
「O」の終了が23:35 最後の噴水ショーが見たくて急ぎ足でレイクサイドへ。
23:50ポジションに着く。心おきなくアメリカ合衆国国歌バージョン「星条旗(The Star Spangled Banner)」を鑑賞し、おやすみなさい。
最終国歌バージョンは動画でどうぞ、
http://www.youtube.com/watch?v=QSXNICDjd5k&feature=youtu.be
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