2012/06/08 - 2012/06/17
78位(同エリア204件中)
はらととさん
6/12 5日目。今日も快晴。今日はモニュメントバレーからアーチーズです。今回の旅でこのあたりが一番良かったような気がする。
誰もいない朝一番のモニュメントバレーはなんとも言えない感動もの。移動中のフォレストガンプポイントにジグザグ坂道のモキダグウェイ。周辺の景色もどんどん変わって退屈知らず。着いたアーチーズはこれまた最高!
6/08 広島→成田→ロサンゼルス→フェニックス→セドナ
6/09 セドナ
6/10 セドナ→ウィルアムズ→グランドキャニオン
6/11 グランドキャニオン→アンティロープキャニオン→モニュメントバレー
6/12 モニュメントバレー→アーチーズ
6/13 キャニオンランズ→キャピトルリーフ→ブライスキャニオン
6/14 ブライスキャニオン→ザイオン
6/15 ザイオン→ラスベガス
6/16 ラスベガス→帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5:50 日の出です。
外へ出ずに部屋のベランダから鑑賞です。
これがこのホテルの大きな価値ですね。
(ぐずるカーちゃんを起こさなくて済む。朝は苦手なようです) -
朝日と右上のちぎれ雲。
(そういえば雲を初めて見たような) -
ベランダから右の方を見ると、朝陽が当った岩肌がなんとも言えない色に。
よ〜〜し、今日も遊ぶぞ! -
6:30 カーちゃんも起きてきたし、早朝バレードライブに出発です。
早速ジョンフォードポイントへ。なんともさわやかな朝の空気。この憧れのポイントに誰もいない。またまた独り占め。(早起きは$3の徳)
ジョンフォードポイントの先端に片手万歳ポーズで立っているのが見えますか〜?
夕焼けと朝焼けの両方満喫でき大満足。 -
正直、バレー内がこんなに広大で壮観なところだとは予想していなかった。
この岩にしても写真ではとても実感できないがものすごい迫力である。
ホテルから見えるあの3つのメサの景色がモニュメントバレーのすべてだと思っていたが大きな誤りだった。バレー内こそが素晴らしい。 -
なんかトーテムポールが朝陽を拝んでいるように見えたので、ワテラも一緒に。
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いや〜〜。なんとも言えない陰と陽。
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静〜〜ずかで。手前の大きな岩とず〜っと向うのメサ。
今にもカウボーイが馬に乗って現れそう。 -
ず〜っと居たいけどそうもいかず。
帰りの道路からホテルが見えました。バレー内からはこんな風に見えるんですね。
ほとんど景色と溶け込んでいて目立たなくなっています。 -
拡大するとこんな感じで稜線にへばりついている。
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8:50 部屋に戻って荷造りし、いつもの軽食を食べ出発。
今日はアーチーズ方面へ300Km、4時間40分の予定。 -
ホテルから18分でかの有名なフォレストガンプポイントに到着。来ましたね〜。興奮気味!
写した写真を後で見て、もう3〜40mモニュメントバレー寄りで写すべきと反省。駐車スペースと両脇の小丘が邪魔でしたね。 -
US-163を左に曲がりUT261へ。モキダグウェイへ。(グースネックはカット)
あの断崖を登るんだと、カーちゃんに説明。「ウッソー??」 -
断崖の断層が目の前に迫り。
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途中から登ってきたクネクネ道をパチリ。
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別の角度でパチリ。
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頂上の駐車スペースで絶景を眺めていると、このおばちゃんが近づいてきて「***スクールで作りました**ネックレスを買って下さい**$10です。**」「ねえ、$10って100円?」「いや800円だよ」「ふ〜ん、買うわ」「ええ〜買うんか‥」お財布から$10出してターコイズのネックレスを買われました。
このおばちゃんきっと「日本人って優しいね(易しいネ)」とつぶやいたと思います。 -
さて先を急ぎましょう。
今日のお昼も車の中です。五目御飯と緑茶です。
五目ご飯は今朝ホテルでお湯を入れておいたのですでに出来上がり。緑茶は日本から持ってきた{お〜いお茶}の粉末をペットボトルの水に溶かしクーラーボックスの中でガンガンに冷やしておきます。これがうまい!お勧めします。
(きっとアメリカのお茶はワテの口に合わないでしょうから) -
おっ、今回初めての工事渋滞です。なんかアメリカの渋滞は2〜30分も待つことがあるとどなたかのブログにあったのでひと寝入りしようかと思ったが、4〜5分で動き出しました。な〜んだ普通じゃん。
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モアブの街に着きましたよ。
この街並みもグーグルマップでしょっちゅう見ていましたので、なんか見慣れた光景を確かめながら走っている感じです。 -
13:00 アーチーズのビジターセンターに到着です。
モニュメントバレーから途中の給油タイムも含め4時間10分でしたね。
公園内のガイドがあるといいなと思いインフォメーションに行くがショップで売っているよという返事。あるにはあったが高いのでヤメ。 -
こんなわずかな時間でもカーちゃんはお土産あさり。
手に持っているのはぬいぐるみ。なんでぬいぐるみ?
(実は可愛がっている孫のじゅなちゃんへの土産を物色中とのこと)
「ハイ 行くよ」 -
先ずは、一番奥のデビルスガーデンまでまっしぐら。
ここの公園も有名な写真のところはもちろん素晴らしいが、普通に走っている車窓に映る景色がス素晴らしい。圧倒!圧倒!の連続。 -
次々展開するフロントガラス越しの景色にカメラのシャッターがおっつかない。
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動画録画にして隣のカーちゃんが写しながら疾走。
前の2台のバイクも絵になる。ワテラと同じくデビルスガーデンまで行くようだ。 -
これがパイプオルガンか!?
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バランスロックもひとまず通過。あとで来るよ〜。
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岩場から今度は広〜大な高原へ。ひとつの公園内なのにとにかく広いし変化に富む。
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またまた奇岩が現れる。
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13:50 おっ、どうやらデビルスガーデンに到着のようです。ビジターセンターからノンストップで30分。結構な距離です。
駐車場はほとんどいっぱい。しかし今回のワテは運がいい。空きを探しながらゆっくり走っていたら入り口に一番近い車が出て行くではないか。ヨッシャーもらった。 -
さて、ランドスケープアーチを目指し大きな岩壁の横の小道を快調に出発。
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途中写したい景色がいっぱい。止まっては写し、写しの繰り返しでなかなか進まない。この場所もGood! 手前の緑草、大きな茶岩、遥かかなたの山脈、そして真っ青な空!
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やや、気が付いたら左前方になにやらアーチが…。これだ〜!
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着きましたよ〜ランドスケープアーチ。記念にパチリ。歩き始めて30分で到着でした。
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帰り道の途中にも素敵な風景が広がります。
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駐車場まで戻ってきました。
木陰とベンチがあったのでちょっといっ服。いいですね〜。
日陰はほんと涼しい!ホッとします。 -
次はウィンドウズセクションに移動。遠景でパチリ。
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近づくと大きすぎて何を写しているか解らなくなる。
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同じ位置から振り向き、逆光のタレットアーチ。
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ダブルアーチはここから見えているので歩いてすぐだとは思ったが、暑いし、このあとデリケートアーチを歩こうとしているので体力温存のため写真を撮っただけにした。(ぼちぼち体力に陰りが…)
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16:40 デリケートアーチに向けて「歩き方はじめ〜!」
この時間帯の駐車場はかなり空いていました。夕陽が目的の人はもう少し後に来るんでしょうか? -
ここまで20分。この先に見える大きな岩の上を歩くのが大変なようですが…。
自分の足で歩いて確かめるしかありません。 -
今日はなんかすれ違うひとがよくワテを見ます。このお姉さんたちもクスクス笑いながら通り過ぎます。写真を撮っていく失礼な奴もいました。なんで?
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これって変ですかね〜。
暑いんです。真後ろから首筋にかけて強烈な熱射が!
だからクールタオルでカバーをしているのです。理にかなっているはずですが…。
(旧日本兵ですって?) -
この大岩をクリアするのは確かに大変でした。歩いても歩いても進んだ気がしない。我々は多少山歩きの経験はあるのですがなんせ50代後半。あ、そう言えばカーちゃんはワテよりひとつ年上のおばあちゃんでした。疲れが早くても仕方がない。デビルスガーデンに続きウインドウズセクションも歩いたあとである。
「ねえねえ、ここって15分じゃなかったっけ?」「いいゃ、40分位だろ」「えぇ〜ウッソー」そろそろ弱音が出てきました。 -
大変なはずです。気温はななんと40°! 日本ではこんな暑い日に山歩きするなど絶対にあり得ません。しかし、ここは湿度26%がそれを可能にしているようです。
暑いのは暑いのですが苦しいという感覚ではありません。水分をしっかり確保してさえいれば歩ける、というのがホント不思議です。 -
大岩を超えるのに20分かかりました。
大岩を超えたらすぐに到着と思っていたのですがまだ先があったようです。
はるか後方のカーちゃんは、立ち止まって下を向いてしまいました。「モー、イヤッ」って聞こえそうです。 -
最後の難関です。フラフラしながら歩いていると左のがけ下に転落です。
幸いなことに道の傾斜が右の壁側についていましたのでちょっと安定します。
後ろのカーちゃんの姿がなかなか見えません。
「ちょっと〜、まだ〜」「もうすぐだよ〜」「さっきから、ず〜っともうすぐじゃん…」完全にへばっています。 -
ヘトヘトになり、岩につかまりながらやっとやってきました。
-
デリケートアーチが見えた瞬間です。
「ワ〜〜〜ッ」「・・・・・」「すご〜〜〜い」大きな声。
岩に両手をかけ体を支えるほど疲れているはずだが表情は歓喜。
「ナ〜〜イッス」と英語を発音したとたん岩の日陰で休んでいた5〜6人の外人さんが笑って迎えてくれた。 -
この光景が見えたんだよね。
「これだったら苦労した甲斐があったわっ^^…!!」
(ホッ、喜んでくれてよかった。これが×だったらこの人明日の朝まで口を利かなかったでしょう。おそらく) 歩き始めて50分で到着でした。 -
記念撮影もちゃんとできました。
たまたま日本人のツアーの人がおられ親切に何枚も写して下さいました。 -
アーチの真下から見た登ってきた大岩付近と目の前の奈落の底です。
-
しばらく大岩の日陰で休憩しこの光景をしっかり目に焼き付け下山しました。
-
最後にバランスロックへ移動。
一番かっこよく見える駐車場からパチリ。
近くまでいける遊歩道がありましたがもう「歩こう」とはどちらも言い出しませんでした。 -
アーチーズを満喫し今日のお宿へ。
公園から一番近いアーチウェイ・インです。 -
チェックインもスムーズ。きれいなフロントガール。
カーちゃんは洗濯を始めました。浴槽で洗うというのはワテのアイデアですがこれもひんしゅくを買うのでしょうか?
(洗濯機の使い方で悩むのがイヤだっただけです) -
出た〜、サンマの缶詰。さとうのごはんに親子どんぶり。そしてバドワイザー。
ここのホテルにはレストランがないので日本から持ってきました。
日本のおやじはサンマが好きなんです。
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