2012/06/08 - 2012/06/17
64位(同エリア273件中)
はらととさん
6/14 旅も終盤の7日目 ブライスキャニオンからザイオンまでのコースです。
ブライスキャニオンの朝焼けは想像以上にきれいでしたね~。朝一番の誰もいないナバホループトレイルの散策も超気持ち良かった。
ザイオンに入ってからの景色も最高でした。
6/08 広島→成田→ロサンゼルス→フェニックス→セドナ
6/09 セドナ
6/10 セドナ→ウィルアムズ→グランドキャニオン
6/11 グランドキャニオン→アンティロープキャニオン→モニュメントバレー
6/12 モニュメントバレー→アーチーズ
6/13 キャニオンランズ→キャピトルリーフ→ブライスキャニオン
6/14 ブライスキャニオン→ザイオン
6/15 ザイオン→ラスベガス
6/16 ラスベガス→帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6:17 東の山からご来光の瞬間です。
朝焼けはロッジから歩いて数分のサンライズポイントから鑑賞しました。
この時、気温18℃、湿度58%。薄いフリース一枚羽織ってOK。 -
キャニオンの上の方に光が当たり始め、
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2分後にはご覧のとおり真っ赤か。
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下の方から眺めている人もいました。
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1Km位西にあるサンセットポイントにもたくさんの人が集まっているのが見えました。
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本格的なカメラと三脚で熱心に撮影していたアジアン系カップル。
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サンセットポイントに移動しながらパチリ。
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せっかくだからナバホループトレイルへ。
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最初はぐんぐん下ります。
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空は青いけどキャニオンの中にはまだ光が届かず薄暗い。
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こんなきれいな緑もある。分かれ道。
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上りの途中。真っ赤に染まった雷神ハンマーとスリーシスターズに遭遇。
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近くでじっくり鑑賞。う〜ん、うまく名前を付けたもんだ。
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最後の登りはハーハー言いながら到着。
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ロッジのテラスでカーちゃんが作ってくれた朝飯を。
そうです、もうカーちゃんは早朝歩きをパスしています。 -
朝のロッジ正面。
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雰囲気抜群のロビーソファーを独り占め。大きな態度でパチリ。
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奥のギフトショップも落ち着いていてセンス上々。
$100ちょっとの買い物をしましたよ。 -
どうしても記念撮影は帰りになりますね〜。
行きは先を急ぎたいのでしょうね、きっと。 -
10:00 出発 毎日朝が早かったのでここらでペースダウン、出発は遅め。
今日の移動は短かくブライスキャニオンからザイオンまで。135km、2時間です。 -
11:30 ザイオンの東入口はあっという間に通り過ぎました。
道路の色が茶色に変わりました。この色が雰囲気を良くしているのでしょう。
そう言えばゲートがあったかな〜。あったんでしょうがなぜか記憶がありません。 -
ザイオンに入ってからの景色は、きれい〜〜、です。
今までもずっときれいでしたがザイオンのきれいは本当にきれいでした。
(なんか意味不明な表現になってきた。表現力が乏しい) -
12:00 カーちゃんはもう山歩きは拒否していたが、道中の美しさにまた元気が出たのか、キャニオンオーバールックに登ることになった。「ここは片道15分だからあっという間よ」と自分に言い聞かせて。
数台しか停められない駐車スペースに無理やり停めて、道路脇のこの登り口からスタートです。 -
ちょっと登ると下に片側交互通行のトンネルが見えます。
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ほんとに15分で到着。早速三脚を立ててセルフタイマーセット。
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フエ〜〜、眺めイイ〜〜。
やっぱりここへは上がって見るべきでしたね。
行かなかったら後悔でした。 -
遥か下ではヘアピンカーブで観光バスを停めこちらを仰ぎ見ている人がたくさん見えました。
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ほほえましい外人家族に何気なく近付いて一緒に写真に収まるのがカーちゃんの趣味です。
「ちょっとー、これ、一緒に写して〜」30mも離れた所から大きな声で…。相手に日本語が解らないと思って…。
「もー またかよ‥」全体の風景を写すような仕草で、ギューっとズームしてサッとパチリ。 -
危なそうな岩場もきれい。楽しい。
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風景も岩場も迫力満点!
岩と岩の間でポーズをとっているカーちゃんが見えますか?
手軽に行ける最高のキャニオンオーバールックでした。 -
12:50 次はビジターセンターを訪れレッドパスをゲット。
ザイオンロッジに宿泊する者に渡してくれるロッジまでの通行証。
ネットでロッジを直接申し込めば郵送されてくるようだが、ワテは旅行社を通したからか送ってこなかった。ここのセンターで予約確認書を見せたら快くもらえた。 -
このレッドパスをフロントガラスに貼ってザイオンロッジまでの道のり。きれい!
一般車は入れない道路なのでなんかステータスを感じるひと時。 -
13:20 ザイオンロッジ到着。
ロッジ前の芝生広場の木陰で昼ご飯。 -
さっそくシャトルバスに乗って一番奥のテンプル・オブ・シナワバへ。
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14:40 ロッジ前から15分で到着。
-
リバーサイドウォークトレイルをスタスタ歩いている途中。緑の木々と川のせせらぎ、そしてでっか〜い岩肌。
なんてかんて言えません。 -
15:00 トレイルを20分歩くと終点。そしてナローズの出発点に到着。
持ってきた安もんのウォーターシューズに履き替え、靴はリュックに詰めて、さあ〜行くぞ。
ちなみにこのウォーターシューズは重宝しました。日本のネットで1150円で買ったものなんですが水はけがとっても良かった。しいて言えばここの川底は大小の石ころだらけなのでもう少し靴底の厚いほうがgoo。 -
気持ちイイーーー。
ず〜〜っと、暑さ暑さだったからこの水遊びがうれしいうれしい。
なんか肌が水をほしがってほしがって。 -
こんなタフな奴を時々見かけた。
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かわいい女子たちは水着姿でどんどん登っていく。
浅いところや深いところがある。一番深ところはお腹あたりだったから当然ズボンはずぶぬれ。
しかし誰も躊躇することなく上に上に。 -
両側の岩がどんどん迫ってきます。迫力満点!
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一時間ほど登ったところ。きれいな岩肌と緑の木々がきれいなところがありましたよ。
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16:10 周りのひと数が少なくなってきました。
ここらを終点にしましょう。万歳ポーズで記念パチリ。Uターンです。
往路1時間10分、復路50分のナローズでした。いやー満足。 -
18:30 日暮れ間近のロッジ周辺にはもう宿泊者だけです。
芝生広場にはフリスビーで遊んでいる数人の子供たちと老夫婦が散歩しています。 -
今日の晩飯はロッジレストランです。
きちんと予約もでき久々にしっかり食いましょう。
ワテは一番大きなリブステーキ、カーちゃんはフィレにしました。
外の緑と大岩の茶色を見ながら真っ暗になるまで満喫しました。
(日本から持ってきた食料が底をついたので急遽レストランになりました) -
手のひらくらいの大きいリブステーキでした。
ワテは肉は大好きなので大きさは満足。味はまあまあ…。
(日本の味と比較するから駄目なんですね。アメリカンを満喫しなくちゃ‥)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- じゃが♪さん 2012/07/26 15:50:46
- 朝焼けのブライスキャニオン
- はじめまして。
グランドサークルの旅行記を楽しく読ませていただきました。
朝焼けのブライスキャニオンって、本当に素敵ですよね。
自分も3年前に、サンライズポイントを訪れましたが、
写真をみていて、昨日の出来事のように思い出しました。
地平線から太陽が顔をだすと、
一枚一枚のフードゥは、昇ったばかりの朝陽に照らされて、
この世のものと思えない、それは見事な紅いオレンジと薄いオレンジ色の
カラフルなストライプに染まっていく。
また、見たくなりました。 (^^)
じゃが♪
- はらととさん からの返信 2012/07/28 10:16:36
- RE: 朝焼けのブライスキャニオン
- じゃが♪さんへ
はじめまして、コメントありがとうございます。
ブライスキャニオンの朝焼けは本当にきれいでした。まさに行った者だけしか語り合えない「美」だと思います。
さて、じゃが♪さんの旅行記は何回も読んで参考にさせてもらいました。
キャニオンランズからオフロードに下りバランスロックと対面された時は大感動でしたでしょうね。私も一瞬同じルートを走ろうかと思いましたが、命の危険も感じたとのコメントを見、自重しました。もう少し若くて怖いもの知らずの時だったら実行したでしょうがこの年になるとさすがに…。
これからもどんどんあちこちに行かれ、また楽しい旅行記を見させてください。
はらとと
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