2012/05/24 - 2012/05/24
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こまちゃんさん
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5月24日の続きです。
グレートな邸宅を参観後、湖畔のエリアに向かう時間がありませんでしたが、それを入れても余り広いとは言えない規模の古鎮なのに、当時の人々のドラマが色濃く残っている点と、その景色が、海外の人が買った絵から世界に広まったことなど、歴史的背景が色濃く残っている町でした。
食事の後、戻る途中で再確認した景色を幾つか撮影し、バスで昆山南の高速鉄道駅まで戻ろうと思った所、少し時間が推していることも有り、出口に居た恰好良いスポーツカー白タクで、120元で駅まで向かうことにしました。
バスは一人7元なので28元で収まりますが、1時間半ほどかかって戻っていると6時に上海へ戻れなくなり、後輩と約束した6時半の夕食に間に合わなくなったら大変なので、何とか値切って120元にして手を打つことにしました。
周荘郷土料理を戴いた後、周荘散策を終えて昆山南まで戻る様子をお送りします。
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そうそう、食堂の名前は「水郷古鎮酒家」と言う所で、この場所にピッタリの店名でした。
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定番の、貸衣装で記念撮影を撮るのもありますね。
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流石商売の発祥地となっただけ有って、デカイうだつが上がっています♪
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写真付きメニュー。
自分たちが頼んだものが・・・
阿婆菜と三味圓湯。
真ん中上に「河豚」にそっくりな魚が居ますが、こちらは川魚で「?魚」と呼ばれるもの。毒は無いそうです。 -
魚香茄子(ユィシャンチエズ)。
水郷は野菜が新鮮で、シャキシャキしていました。
この茄子の炒め方ですが、家じゃ中々この様に上手く色が出ませんね。
最近見たのですが、日本の即席中華料理のCMで、「茄子」を「チェズ」と発音してるけど、ありゃ大間違い。
1つ1つをはっきり発声して、「チエ・ズ」でOKです。 -
阿婆菜(アポゥツアイ)。
高菜のようなものの、酸味のある漬け物料理。 -
肉抹粉絲堡(ロゥモウフンスバオ)。
はるさめ入り肉の千切り(ミンチ)の煮込み。
その他に三味圓湯(サンウェイユェンタン)。
これは肉団子のスープ仕立て。
山盛りの白ご飯(バイミーファン)と西紅柿蛋湯(シーホンスダンタン)。
全て低カロリー低糖低脂肪の老人・・もとい、健康料理です♪
ただ、中華料理自体そもそも油が多いので、質素な料理を選ぶのが難しいですね。 -
漸くありついた食事は、旅先の料理としては結構美味しいもので良かったです。
量も多かったので4人で充分足りましたし、それでも120元でした。
これも、旅先の費用としてはとても良心的だと感じた次第。 -
店のおばちゃんと雑談。
楽しい人たちでした。 -
店を出て出発!・・・と思ったら、老人ズがトイレへと急ぎます。
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一人入ったら、「あ、わしも!」と言う感じで、3人が順次入って行きます。
はたちのこまは、その間適当に撮影して待ってました。 -
お店の全景もパチリ!
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老張が出て来ましたので、次の人!
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隣は自作の服屋さん。
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みんながトイレを終了したと同時に、お店も昼の閉店に入るようで、戸板を閉め始めたと思ったら、あっと言う間に出来上がり♪
慣れたものですね。 -
その洋服屋さんで。
蝋纈染めのガウンが気に入った爺ぃは、またまたおばちゃん根性にスイッチオン!
でも、やはりサイズが無くて断念していました。
おばちゃんは、それでも必死で「これでも似合ってるよ!」と、別の全く違った模様や色のものを出してきては薦めます。
でもね、食べものじゃ無いから、気に入ったのが無ければ、そんなに出されても余計要らないよ。 -
もう買い物トラップは無いかな・・・・・・
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あ!
今度は絵です。
しかも爆安!!
こんな可愛いのが5元だって!
お手製な上に、小さくてお手軽なので、お土産にも最適ですね。 -
画家の兄ちゃん。
扇絵を描いています。
しかしどれも安い!
こんな価格でもカードOK!
凄〜いの連発です。 -
万三蹄?
万三は、豚足の名称にもなってる・・・(O灬O;
流石豚足、高めですね。 -
ん?
何やらお魚の匂いがして来ました。 -
売っていますね。
小エビ類の干物などもあります。
みなさんのんびりしてて良い感じでした。 -
そろそろこの風情ともお別れです。
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曇天の水郷風情は最高でしたね。
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鏡絵がクッキリ出ないのがネックでしたが・・・
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家と家の合間からみた疎水風情。
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爺ぃに乾物を薦めるおばちゃん。
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路地を撮っていると、そこに何やら気になるお店が。
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既に画家爺ぃさんが入っていました。
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そこに居たお店の爺さん。
何故かキーボードが・・・ -
例によって、絵描きさん同士で仲良く会話しています。
麗江の時のような豪傑な人では無いので、静かに会話が進みます。 -
でも、なんでキーボードなのかなぁ?
趣味だそうですが、その腕前は・・・でした。 -
美術系の新聞で、自分の絵が取り上げられたそうです。
嬉しそうに指差す爺さん。
この場所は、息子が押さえてくれた場所だそうで、商売っ気無しで気楽に毎日出ているような感じでした。 -
出口へ向かってぶらぶら進みます。
結構奥の方まで来ていたんですね。 -
家の間からの景色2
ミニ自家菜園かな? -
帰るとなると、みんなの歩みが早くなったような・・・
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家の間からの景色3
疎水風景に船が加わると、周庄の味が深まります♪ -
所々に駐車場がありますね。
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葦編み細工。
新鮮の間はよく出来てて良いのですが、持ち帰ると乾ききってバラバラになるので・・・ -
お!
先程のメニューにあった河豚に似たお魚ですね。
川魚だそうですが、言われなければ、どうしても河豚と思ってしまうので、頼もうとは思わないですね。 -
ウチの絵描きが、またまた興味有るものを見付けたようで、こまがみんなに追いつくと、またまた老張が姿勢良く立っていました。
でもって、またまた気取ったポーズでパチリ! -
このおっさん、ずっと電話してて退かなかったので、折角の古い白壁家屋の絵でしたが、この人毎パチリ!
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斜めなら平凡すぎるし・・・
でも、あのおっさんは入らないです。 -
水面に映る様子も魅力的だったので、同じ景色ですが縦撮りもパチリ!
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通り過ぎるお婆さんの感じがナイスだったので、急いでパチリ!
もう3,4歩進んだ所のも撮りましたが、バランスがずれて良くなかったです。
写真は難しい・・・ -
出口まで来ました。
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入り口でもあるので、国家級5A旅游景区の表示もあります。
これが世界遺産の表示に付け替わるのも間近なのかな? -
一旦外に出てしまうと、更に足取りが速くなるみなさん。
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写真が追いつかない〜!
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最後の綺麗な景色もそこそこに・・・
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それでも気になったものはキチンと収めながらも、、、
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保護区エリアから出て、大通りに出て来ました。
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沢山居る白タクから、右端に欠けて移っている兄ちゃんを選択。
赤い外車のようなスポーティな車ですがしっかり5人乗りのようです。
最初は路線バスターミナルまで頼んだので10元で良いという事でしたが、乗ってから良く良く考えると、帰宅時間の問題も有りそうなタイミングになって居たので、更に110元足して昆山南の高速鉄道駅まで行って貰うことにしました。
考えている間に路線バス停に着いちゃいましたが、昆山まで行くと決まると、兄ちゃん喜んで出発です♪
今は4時過ぎですが、彼によれば、昆山南までは40分ほどで着くそうです。
それなら高速鉄道の便が合わなくて少しずれたとしても、余裕が有るので6時頃には上海に居られそうです。 -
小さな町なので、少しの間町並みが見えたと思ったら、、、
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あっと言う間に田園風景です。
赤いスポーツサルーンカーは、思いの外快適です。
ワーゲン系の量産型とは大違いです! -
そろそろ町に近付いてきた感じです。
流石に乗用車、兄ちゃんの言う通り40分で着きそうです。 -
住宅地も見えてきました。
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次の交叉点に差し掛かると、昆山南駅に到着しました。
早いです。 -
乗ってきたのはこれ。
「栄威550」という車だそうです。
http://www.roewe.com.cn/roewe550/
良く見るとイギリスのローバーですね。
2006年頃に上海汽車公司が買収した上でブランドを残しているようです。
http://baike.baidu.com/view/600785.htm
通りで垢抜けたデザインですね。
兄ちゃん、ありがとね!♪ -
さて、何時の列車があるのでしょうか。
結構本数が出ているので、昆山に停車する便もそこそこは有ると思います。
(南京−上海間を走る、東海道新幹線のこだまみたいな感じ)
では、帰投後のその他諸々の様子ですが、写真は後少しですけど、次の旅行記で紹介させて戴きます♪
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