2012/06/08 - 2012/06/17
68位(同エリア489件中)
はらととさん
10日間の旅行、無事に帰ってきました。 目いっぱい楽しんできました。天気にも恵まれ最高でした。
それもこれもこの4トラベルのおかげです。たくさんの皆様の投稿を全て見させてもらいいいとこ取りをしてスケジュールを作りました。
まるで皆さんの足跡を追いかけながらの旅でした。
さあ、一日目から振返ってみます。英語の壁と戦いながら…。
6/08 広島→成田→ロサンゼルス→フェニックス→セドナ
6/09 セドナ
6/10 セドナ→ウィルアムズ→グランドキャニオン
6/11 グランドキャニオン→アンティロープキャニオン→モニュメントバレー
6/12 モニュメントバレー→アーチーズ
6/13 キャニオンランズ→キャピトルリーフ→ブライスキャニオン
6/14 ブライスキャニオン→ザイオン
6/15 ザイオン→ラスベガス
6/16 ラスベガス→帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
広島空港発JAL1062便で10:15羽田着。
リムジンバスで成田へ移動。12:00成田第2ターミナル着。
早速アメリカンのカウンターでチェックインです。
まだ出発の4時間前とあってガラガラ。
セルフチェックイン機は初めてで不安だったがガラガラのうえに親切なお姉さんがマンツーマンで教えてくれたので難なくクリア。「アメリカ国内もすべてこの方式ですからしっかり覚えて下さいね」 「はい」 -
適当に昼飯を食べた後、搭乗ゲートへ。
アメリカンの搭乗ゲートはサテライトということでここからモノレールに乗って移動するのですね。 -
出発は15:55で82番ゲートから。徐々に周りはアメリカ人(外国人)だらけになってきた。
いよいよ海外旅行の雰囲気に。いいぞ。 -
2−5−2の座席にこだわって決めたAA170便。
事前の座席予約で思い通りに左側の窓側から2席確保できた。
我々のすぐ前の席にはこんな巨人が座っていた。一人で2人分の席がいりそうだ。隣に誰かきたらどうするんだろうと心配していたが、誰も座らなかった。
(余談だがアメリカンは同じシートのエコノミーでも前方の21〜27までは3000円を要求された。今年からだそうだ。往復2人分で12,000円。今回は乗り継ぎ時間が心配だったため応じたが、再建のためとはいえあまり感心しないやり口だと思う) -
久々の機内食を味わい、ビールやワインを飲みながらのんびり空の旅を楽しみました。(アメリカンではビールとワインは最近無料になったようだ)
-
まもなくロサンゼルス。
アメリカンは専用のターミナル4を持っているからここで入国審査もしてくれると乗換えに便利なのだが・・・。
9:30予定より20分早く着陸成功。やはり到着ゲートはT4の41番ゲートだったが、そこからとことこ歩いてトムブラッドレーへ行き入国審査を受けることになった。 -
9:45イミグレ到着。フェニックス行きAA3049便への乗り継ぎ時間は2時間05分。
いろいろな方のブログで2時間では厳しいのではないかとの不安を抱えながら急ぎ足で移動。ひと足先に到着していた中国系の団体さんの後ろにつく事に。彼らは進まない。一人一人時間がかかりすぎ。20代のかわいい女の子もお構いなしに審査が厳しく、しまいには泣き出しそうになっていた。
こりゃあ参ったなーと思っていたところ新しい審査官が加わりテキパキと処理している。運良くその審査官に当り「サイトシーイング」と「テンディーズ」を答えただけで通してくれた。イミグレの所要時間25分。フッ〜。 -
ちょうどターンテーブルから出てきた預け荷物を受け取り税関に。
ここでは「お酒やタバコは持っていないか?」と聞こえ「ナッシング」「OK」てな感じで簡単にスルー。乗り換え用の右通路を進み「アメリカン・フェニックス」で再預けの場所を聞き係員に荷物を預け完了。10:25。
イミグレからトムブラッドレーターミルナルを出るまでの所要時間40分。
思ったよりスムーズで驚き。 ここでエレファントツアーの乗り継ぎガイドさんと合流。そして隣のターミナル4へ徒歩で移動。この距離わずか。時間にして4〜5分。このエスカレータで2階に。フェニックス行きのBパスはすでに持っていたのでさらに3階に上がって保安チェック。 -
保安チェックも7〜8人の列に並んだけど割りとスムーズにスルー。
ここでは両手を頭の上に持ち上げた状態で写真を撮られ異常のないことを確認した上で通してくれた。(これが例のスケスケ写真か?)
左の写真はターミナル4のセキュリティー内から保安検査場所を振返って写したもの。10:45 -
さて、お次はフェニックス行き44ゲートへ早足で移動。ここからエスカレーターで降り、シャトルバスで発着ターミナルに移動しなくてはならない。
-
面白い。
シャトルバスが走るのは飛行機の走行路と同じところ。
バスの前を大型の飛行機が横切ったり、進行方向と平行に滑走する飛行機もいる。いや〜迫力満点。 -
シャトルバスに乗ること5〜6分くらいか。
11:00 このようなちいちゃなターミナルに着いた。アメリカンの小型機専用のようだ。9時30分の着陸から1時間30分でこのサテライトターミナルにたどり着けた。おかげで11:50の出発まで十分時間ができた。
やれやれ、第一関門突破!である。 -
さて搭乗。いや〜かわいい飛行機。
-
でもスリムでかっこいい。
Embraer-ERJ-140LRだそうです。気に入った。 -
席は1−2の横3列。
飛行機はちいちゃかったが、こ気味良い動きで滑走しすぐに飛び立ち飛行中も快適だった。 -
窓からはもうすぐ到着するフェニックスの町並み。
きれいに区画整備された町並みが精悍。 -
着陸もスパッと完璧に決め、サササッとゲートに移動。無事フェニックスに到着。
-
バゲッジクレームに向かうエスカレーターホールには大きな双発機の模型が。
思わずパチリ。 -
しばらく待つと順調に預け荷物も出てきた。
さあレンタカーを借りに行こう。
レンタカーシャトルの⇒看板の方向に足を進める。 -
すぐ外にこのバスが待っていた。
運転手さんが荷物を積んでくれ、私たちともう一組のカップルを乗せて出発。
観光客が少ない時期なのか時間帯なのかわからないが、なんかメッチャスムーズ。 -
7〜8分くらい走っただろうか。レンタカーセンターに着いた。
広〜〜いスペースにレンタカー各社のブースがずら〜〜り。
でもここも人がまばら。
さて、ワテラの車はどこかな?
「#1クラブゴールド」のカードをチラチかせながらハーツのブースに近づくと係員の人が、そちらへどうぞと案内してくれた。エスカレーターを降りるとそこはすでに駐車場だった。ボードの前にいる係りの兄さんに予約書を見せると、ボードに表示されたワテの名前を指差し、駐車場NOを教えてくれた。そしてその場所まで案内してくれた。 (おいおいアメリカ人ってこんなに親切だったか?) -
難なく予約した車をゲットできた。なんの手続きもなし!免許証を見せることもなし。センターに到着してからわずか5分。恐るべし#1クラブゴールドの威力。
「さあ楽しんできてね」「出口でちょっとした手続きがあるよ」と言った彼の説明が理解できなかったが、戸惑っていると彼のスマホで日本語訳して見せてくれる親切さ。
(ワテの中でのアメリカ人の評価に変化が…) -
さて、今日のドライブはフェニックスからセドナまでの190km、約2時間。
左ハンドル右側通行はそんなに抵抗はない。さあ行くぞ! -
14:20出発。まずは、レンタカーセンターからハイウェイへ。
この道はGoogleマップで何回も何回も見て完全に頭の中に入っている。
何の戸惑いもなく17号線に乗り、真っ青な空を見ながらセドナへGO! -
15:40.途中の町でちょっと休憩。
マックを見つけたのでカーちゃんの買い物初チャレンジ。買い物は彼女の役割です。
(カーちゃんは私以上に英語が…。「イクスキューズミー、これ、ワン、下さい」です)
これで通じるわけないとクスクス見てましたが、なんとかハンバーグとコーラを買ってきてくれた。(たぶん店員さんの想像力のおかげです) -
16:40.フェニックス出発から途中20分の休憩も含め2時間20分でこの場所に到着。正面にベルロックが見える。まさにセドナの入り口だ。空が青いぞ。
-
ビジターセンターに寄り1週間分の駐車券($15)を購入しようとしたが、親切なおばちゃんに「2日だったら今日一日分でいいよ。そして明日はフリーだから」と言われ(と言われたように聞こえ)$5を支払って駐車券をゲット。これでいいのかどうか不安だがそう思い込んだのでこの券で2日間を過ごした。(間違っていたらゴメンです)
その後、すぐ目の前のお宿、ジ・オーチャード・インへ。
ここのお姉さんも親切だった。なんか英語の発音が良く聞き取れる。
言っていることが解る気になる。17:00気分よくチェックイン。 -
部屋の入り口はこんな感じ。
駐車場側からは平面(グランドレベル)なので荷物の出し入れはスムーズ。
部屋に入り反対側のベランダに立つとそこは2階のレベルになっている構造だ。
(つまり崖に立っている) -
きれいな洗面台は2つ。
-
きれいなベッドも2つ。
-
大きな鏡も付いていて。
-
大きなテレビやデスクもあった。
が、ありゃ、リクエストしていた電子レンジがない。
電子レンジがないと持ってきた食料が食えない。
やれやれ、フロントへ行って英会話をしなくてはならない。
「どう言や〜いいんだい?」本を出して予習。 -
そしてフロントへ行き「ドウーユーハバマイクロウェーブ?」「イェス****」「アイ ニード‥」「OK***」こ、これで解ってくれた。彼女は偉い。大好き。
部屋で待っていると5分もしないうちに係りの兄さんがやってきて新品のような箱から電子レンジを出して組立て、テーブルの上にセットしてくれた。手際が良い。お礼にチップ。
カーちゃんとの会話:「おいこれ新品じゃないか、まさか買ったことになったのでは?」「いいじゃん、1万円も取られることないわよ」「そ、そうか〜?・・・」太っ腹なカーちゃんです。(ちなみに請求などされませんでした) -
そしてベランダからの景色はご覧の通り。す、素晴らしい。
たくさんの皆さんも評価されていたようにホント180°の視界全てがGoo! -
17:00でも昼のように明るいので、さっき通り過ぎたボルテックスのひとつベルロックをじっくり見に行った。
近くで見ると岩肌のギザギザがはっきり見え迫力満点ですね。
明日体力が残っていたら登るからな〜。 -
だいぶ陽が傾いてきたのでレッドロッククロッシングへ行きカセドラルロックの夕焼けを見た。しばらく景色を官能し、夕食・ビール・水そしてクーラーボックスを手に入れるためセーフウェイに寄り暗くなってからホテルに帰った。
今夜は部屋食です。
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