2011/11/15 - 2011/11/22
1419位(同エリア3139件中)
tajiさん
今回の旅行で食べた食事全部です。
1週間以上海外に滞在して和食を欲さないのはタイについで2カ国目。 中華も悪くないがやっぱり飽きる。
インスタントでもいいからみそ汁が飲みたくなるが、イタリアは本当に和食を欲さなかった。
それでも帰りの飛行機では迷わず和食をチョイスしましたが、、。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いつも通りANAのラウンジでおにぎりとサンドイッチ。
このラインナップも食べ飽きた、、。早い時間でももう少しメニューを増やして欲しい。これだけはJALを見習って下さい。サクララウンジのメニューは充実していますよ。 -
これもいつも通りのうどん。最近はかまぼこからANAが消えた。
味は悪くないが売りがこれだけでは、、、。 -
お楽しみのオーストリアエアーの機内食。
まずは前菜にワゴンサービスでスモークサーモンのタルタルソース。 -
和食の前菜。八寸ぽく出てくる。
-
トマトとココナッツのスープ
-
メインディッシュのポーク・フィレ肉。
ポテト・シュテルーデル/クリーミィパンプキンソース。
これは本当に美味しかった。いつもなら和食をチョイスするが折角なので
オーストリア料理を頼む。機内にシェフが同乗して彼がサーブしてくれるので
見た目もいい。 -
ドルチェのチョコケーキ
-
ウィンナコーヒーも注文。
コーヒー10種類もあるなんて驚き。 -
2食目。
チキンシーザーサラダ。
ポテトとブロッコリーのグラタン。
ザッハトルテ。 -
ザッハトルテ。
これはちょっと甘すぎたが、ザッハトルテがウィーンのお菓子だと知らなかった。
ウィンナコーヒーといい、モーツアルトといいウィーンには色々と名物が有るのを知った。ウィーン少年合唱団くらいしか知らなかったので。 -
ウィーン空港・ラウンジで食べた食事。
スープが美味かった。 -
ウィーンからミラノ・マルペンサ空港までの機内食。
フライドチキンにタルタルソースが付け合わせで付いている。
ドルチェも前菜も美味。 -
11月16日 ミラノ・フロリダホテルの朝食。
パンとヨーグルトだけだが十分だった。 -
ノヴァーラに着き妻と合流後、ホテル下の店で昼食。
これらカウンターに乗っている物は全て食べ放題。
ミラノで流行っているアペリティーボの簡易版。 -
ラザニアとハンバーグみたいな物のチーズ乗せ。
これらはいまいちだった。 -
11月17日 ノヴァーラ・『Hostaria 2 Ladroni』(二人の泥棒)へ。
バケットが出てくる。 -
店内にある、立派なプロシュート。もちろん注文。
-
オリーブオイル、塩、胡椒
-
リゾット、生肉のタルタル、右に生野菜。
-
ゴルゴンゾーラチーズのパスタ。
-
ミラノ風カツレツ。
正直、日本のトンカツのほうが美味い。 -
ドルチェにカンパリが入ったシャーベット。
-
買い物と観光中に入ったカフェのカフェラテとホットチョコレート。
このホットチョコレートがすんごい美味しい。こんなホットチョコ初めて
食べた。(飲んだではない) -
ミラノに観光に行った組と合流して演奏者グループでサン・ガウデンツィオ聖堂近くの『Tre Lanterne』へ夕食に出る。
最初はビールとデキャンタのワインで乾杯。 -
すぐにプロシュートの盛り合わせが来る。
-
ズッパ。
小さいと思ったら3人前位の量が来た。これでもこちらでは1人前だろうが、、。 -
リゾット
-
ペスカトーレ、パイの包み焼き。
写っていないがボンゴレビアンゴも注文。 -
奥のゴルゴンゾーラソースのステーキが忘れられない。
-
デザートに頼んだプリン。
-
11月18日 ホテルの朝食。パンとヨーグルトだけだが十分。
-
そう言えば、唯一イタリアンフードじゃなかったバーガーキングの昼食。
ノヴァーラからミラノに移動して2時過ぎに食べた。
日本ではマクドナルドでさえ年に1度食べるか食べないかくらいだが
海外でバーガーキングがあるとワッパーを食べてしまう。 -
ドゥオモ、ガッレリア、スカラ座、最後の晩餐を見た後に義弟達と
ドォウモで合流して夕食に『Cafe Spadari』へ入る。
最初は赤ワイン。 -
ツナサラダとカプレーゼ
-
ミラノ風リゾット
-
フィットチーネのボロネーゼ
-
キノコペンネ。
-
11月19日 ウェスティン・パレス・ミラノの朝食。
高いがたまにはいい。 -
ミラノからヴェネツィアに移動してホテル近くのリストランテ
『Piccolo Martini』へ入る。
僕が頼んだボロネーゼ。 -
妻が頼んだシーフードリゾット。
-
夕食はサンマルコ寺院横にある、Concordiaホテル一階のリストランテ
『Falciani』へ。日本語のメニューもあった。
メインに黒鯛を頼んだので白ワインを注文。 -
最初に出てきたバゲット
-
アドリア海の魚介サラダ。
日本の海老と少し違う -
野菜のズッパ
-
メインの黒鯛グリル。
どれも美味しかったが歩き過ぎて少し具合が悪くなり俺よりも妻のほうが
食べ・飲むはめになってしまった。 -
食後にグラッパを飲む。
レモン味のグラッパでいつも飲む物より美味しい。
妻もとても気に入っていた。 -
11月20日 ウェスティンの朝食。ミラノとあまり変わらないが
グランカナル沿いなので雰囲気はこちらの方がいい。 -
妻が選んだ物。俺と微妙に違う。俺はコーヒーは飲まないしトマトのソテーは取らない。何より生ハムをおかわりしない。
-
ヴェネツィアからミラノへ移動する前に駅でピザスライスを買う。
ユーロシティの車内で昼食として食す。 -
夕食は買い物後に義弟達と合流しホテルコンシェルジュお薦めの
『Cocopazzo』へ。
http://www.ristorantecocopazzo.it/
赤ワインで乾杯 -
生ハムとモッツェレラ
-
またまたズッパ。
-
キノコリゾット。激ウマ。
-
Tボーンステーキ。
これも最高に美味い。 -
ティラミス。 バブル世代な者で、、。
-
パンナコッタ。
-
これはなんだか全然覚えていない。
食べたんだろうけど、、 -
11月21日 ホテルの朝食は前回と変わらないので割愛。
リナーテ空港からフランクフルト航空へのルフトハンザの機内食。 -
日本人だと分かるとCAが日本茶を勧めてくれる。
-
フランクフルト空港のラウンジで食べた食事。
-
ルフトハンザ航空の機内食はワインから
-
和食を頼む。前菜の先付けと八寸とそば
-
メイン。牛テンダーロインのステーキ。
ご飯と一緒に盛って欲しくなかった。 -
デザートはマンゴタルトレット
クッキーはお土産に盛って帰った。 -
2食目。
最後は和食だったが8日間、イタリア料理を堪能した旅行だった。
(仕事は1日だけだったから旅行でしょう)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
tajiさんの関連旅行記
ミラノ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
65