2011/11/17 - 2011/11/17
109位(同エリア152件中)
tajiさん
11月17日(木)
起床後、コーヒー・コンビニを探しに少し散歩。
KENDOのマークの所まで行くが見つからず、帰りにバルサミコ・オリーブオイルの量り売りの店を発見。
『vom Fass』
http://www.vomfass.com/
日本にもたくさんあるのを知らなかった。しかも地元自由が丘にもある。
昼食を食べにホテルを出ると、すぐに癲癇で倒れた男性に出くわす。救急車が来るまで交通整理。
『Hostaria 2 Ladroni』(二人の泥棒)へ。ノヴァーラで口コミ2位のお店。
Via dell' archivio 1, 28100 Novara 0321 624581
今まで食べたイタリアンで一番のお店。ここだったらまた、ミラノに来たらわざわざ来たいと思う程の店。
http://www.2ladroni.it/
http://novara.exblog.jp/16009547/
~ノヴァーラ観光
http://matsuohj.blog74.fc2.com/blog-entry-19.html
http://www.japanitalytravel.com/banner/piemonte/novara.html
サン・ガウデンツィオ聖堂
買い物。カジュアルショップでダウンやセーターなど250ユーロ程~お茶。ここで飲んだMAJANIのcioccolata in tazzaというホットチョコレートを食べる物は美味しかった。
お土産で4箱購入。(1個4ユーロ)
~ドオモを再度見て~カステッロ(ヴィスコンティ城)
vom fassでオイルとバルサミコ、カルアミルク見たいなお酒を購入。はるみさんのお土産も購入。
夕飯はサン・ガウデンツィオ聖堂近くの『Tre Lanterne』へ
http://www.trelanternenovara.it/
船内をモチーフにした素敵な店内。ズッパの量が多い。生ハムの盛り合わせ、リゾット、ゴルゴンゾーラのステーキ、ピザの包み焼き、ペスカトーレ、ボンゴレビアンコ、デザートにプディングを注文。ゴルゴンゾーラのステーキはおいしかった。
極寒の中、ホテルに戻る。すぐに就寝。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
-
ホテル前の道路
-
ホテルからすぐの商店街はアーケードになっている
-
ヨーロッパの街はこういう風にローアングルで撮りたくなる
-
vomfassというオリーブオイルの店を覗く。
オリーブオイルやリカーをボトルの量り売りをしてくれる店。 -
リカーの種類も豊富
-
ホテル前の交差点
-
街のスタンドには雑誌がたくさん売っている。
コンビニが少ないがこのスタンドがコンビニの変わりのようだ -
ホテル前の公園入り口
-
クリスマスが近い性かバルーン屋さんはクリスマス使用のバルーンが
たくさん売っている。
日本でバルーン専門店ってあまり見ない。子供は喜ぶんだろうな、、。 -
ホテルに戻り昼食に出ようとすると、すぐ目の前で癲癇の方が
ぶっ倒れた。慌てて近くに行き歩道に移動させようとしたが
地元の人は誰も手伝ってくれない。『手伝って!』と運ぼうとしたが
ある人が『動かすな!』と言う。職場に癲癇持ちがいるので扱い方は
分かっているので動かしても大丈夫だが誰も手伝ってくれないので
道路の真ん中にそのままにするはめに。僕と義弟で救急車が来るまで
交通整理をする。結構誰も手伝わないんだよな、、、。 -
昼食を食べに街を歩く。
前日に皆で行ったレストランが凄く美味しいというのでそこを目指す。 -
あるベーカリー屋さんのウィンドウ。
-
皆で入った『Hostaria 2 Ladroni』(二人の泥棒)。
ノヴァーラで口コミ2位のお店。1位の店はちょっと街中から離れているので
街中で実質1位の店。 -
店内。イタリアらしい色使いの店
-
ノヴァーラのフラッグが目立つ。
-
『Hostaria 2 Ladroni』(二人の泥棒)という店の名前は
シェフのお兄さんとソムリエの弟が一緒にやっている店から来ている。
この絵を良く見て。
次のカットで成る程、と思うから。 -
ソムリエの弟さん。
この笑顔が最高。
メンバーが前日に行ってこの笑顔とここの素晴らしい味の虜になったのが
わかる。 -
このお皿のイラストもかわいい
-
パスタマシーン。味がある
-
お店のトイレ。
手洗いは膝で右下のレバーを押さないと出ない。
最初やり方が分からず手をかざしたりしたが出てこず焦った。 -
レストランからドォウモへ向かう路地
-
なんかいい街並
-
フラッグ
-
街のスタンド。なんか好きなんだよな、、
-
コッチャ劇場の前を通るとちょうど、昨日行った講演のポスターを降ろして
いるところだった。記念にポスターをいただく。 -
ドォウモに行くが休憩時間で見学出来ず。
そのままサン・ガウデンツィオ聖堂へ向かう。 -
サン・ガウデンツィオ聖堂へ向かう途中気になる店に寄ると
日本のコミックが大量に -
バガボンドがあるのでうれしい
-
イタリア語のドラゴンボール。天下一武道会で憑依した神様と悟空が闘うシーン。懐かしい。
-
暫く歩くとサン・ガウデンツィオ聖堂が見えてきた
-
サン・ガウデンツィオ聖堂正面
-
サン・ガウデンツィオ聖堂正面横の古い井戸
-
サン・ガウデンツィオ聖堂内
-
サン・ガウデンツィオ聖堂内
-
サン・ガウデンツィオ聖堂の塔を内側から。
121mの高さがあり、ノヴァーラの象徴となっている。 -
サン・ガウデンツィオ聖堂祭壇
-
横の祭壇。20セントを入れると明かりが付く。
-
座席の方
-
僕らが出る頃に入って来た人達。
スリランカの方達だったが出た後に話しかけられ名刺交換をした。
奥さんが日本人で横浜に行った事があると言っていた。
この参拝の仕方はイスラム教かなヒンドゥー教かな、、。イスラムだったら教会に来るわけないしな、、、。
ヒンドゥー教徒ならキリスト教の教会に行くのかな、、、。多神教だからOKなのかな、、? -
建物外観
-
塔の裏側
-
街をぶらつく
-
どこを撮っても絵になる。
でも日本の街もそうなんだよな、、。
海外に来るとよく思う。 -
カユちゃんが栗を買う
-
自転車の本が気になって撮った
-
洋服を買った後にすぐ横のカフェに寄る。
隣に座っていた女の子。おばあさんと来ていたが凄くかわいい子だった。 -
店内。
レジのお兄さんが『プリゾンブレイク』のティーバックに似ていた -
このホットチョコレートドリンクが激ウマで4箱買ったが
イタリア語が読めずどのように水かミルクでうめていいか分からず
半年以上経った5/28現在一つも飲んでいない。 -
外に出ると少し暮れて来た
-
昔の街並(道路)の一部が展示されている
-
ドゥオモ近く。
この後ドォウモに行くが前日行ったので写真は割愛 -
ビールと水を買いにスーパーに入る。
変な柄のストローが気になる -
ショッピングカートは台車が付いていて運びやすい
-
外に出ると日が完全に暮れていた
-
コッチャ劇場の裏からビスコンティ城が見える。
1348年には、ノヴァラ司教(Novara)ジョヴァンニ・ヴィスコンティによって城が築かれた。 -
ビスコンティ城外壁
-
イタリア語で何か書いてあるが無学なので分からない
ボッロメオ家の領地となって、1449年には、城は拡大され約3百年間、ボロミオ家が所有した。1798年に、村の所有となって以降、刑務所として使われ荒廃していたが、1990〜98年に修復され、マルチメディア・センターとしても利用されている。 -
エルベ広場のこの店で娘用の服を数点購入
-
帰り道のウィンドウで見たマリア像
-
ホテル近くのvomfassでカルアミルクを妻が購入。
-
オリーブオイルとバルサミコの瓶。
手書きのボトルが可愛い。
ラッピングも素敵でお土産にいい。 -
嬉しいのはこういうつまみをオリーブオイルをつけて試食出来る事。
リッカーも試飲出来る。 -
一度ホテルに戻り夕食に向かうと街は霧に包まれていた
-
先ほど通った通りも7時過ぎには誰も歩いていない
-
サン・ガウデンツィオ聖堂近くのレストランに行く事に。
昼と全然雰囲気が違う -
『Tre Lanterne』へ
http://www.trelanternenovara.it/ -
店内は船内をモチーフにしている
-
バーカウンター
-
店内
-
店を出るとサン・ガウデンツィオ聖堂の幻想的な姿が目に入る。
霧とライティングが素晴らしくマッチしている。 -
霧の街並
-
ホテル近くも濃い霧に包まれていた
-
ホテルで子供たちとスカイプで会話。
祖父母が作ってくれた夕食に夢中であまり話してくれなかった。
元気にやっているようで嬉しい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
73