ピエモンテ州旅行記(ブログ) 一覧に戻る
11/16<br />コッチャ劇場<br />Teatro Coccia<br />Via fratelli Rosselli, 47, 28100 Novara, イタリア<br />+39 0321 640962<br />http://www.teatrococcia.it/<br />で収録。ラインの音をもらうがミキサーがひどくてワイヤレスの雑音が入りまくり。<br />コッチャ劇場回りを収録。ノヴァーラのドドゥオモは凄く良かった。<br />収録後、打ち上げに行くがすぐにホテルに戻る。<br />部屋でメンバーの子達と飲むが、すぐにグロッキー~就寝。<br /><br />

2011年11月 妻の海外仕事に便乗旅行 4  ノヴァーラ街散策 コッチャ劇場で創生神楽~ドゥオモ

8いいね!

2011/11/16 - 2011/11/16

90位(同エリア152件中)

5

57

taji

tajiさん

11/16
コッチャ劇場
Teatro Coccia
Via fratelli Rosselli, 47, 28100 Novara, イタリア
+39 0321 640962
http://www.teatrococcia.it/
で収録。ラインの音をもらうがミキサーがひどくてワイヤレスの雑音が入りまくり。
コッチャ劇場回りを収録。ノヴァーラのドドゥオモは凄く良かった。
収録後、打ち上げに行くがすぐにホテルに戻る。
部屋でメンバーの子達と飲むが、すぐにグロッキー~就寝。

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
3.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
タクシー 徒歩
  • 妻とホテルで合流後、ホテル下のレストランで昼食

    妻とホテルで合流後、ホテル下のレストランで昼食

  • カウンターにはピザなどがある

    カウンターにはピザなどがある

  • ショーケースには色々な総菜が

    ショーケースには色々な総菜が

  • テーブルクロスは紙だがチラシも兼ねていてかわいい。<br />

    テーブルクロスは紙だがチラシも兼ねていてかわいい。

  • コッチャ劇場<br />http://www.teatrococcia.it/<br />

    コッチャ劇場
    http://www.teatrococcia.it/

  • 創生神楽のリハーサル風景<br />今回のイタリア行きはこの劇場での収録をする為に来た。<br /><br />表博耀氏の創生神楽を収録する。

    創生神楽のリハーサル風景
    今回のイタリア行きはこの劇場での収録をする為に来た。

    表博耀氏の創生神楽を収録する。

  • 収録場所を探して観客席へ。ボックスになっている桟敷席(さじきせき)の<br />入り口はこうなっている。

    収録場所を探して観客席へ。ボックスになっている桟敷席(さじきせき)の
    入り口はこうなっている。

  • 桟敷席からの風景。<br />まだ照明もついていない。

    桟敷席からの風景。
    まだ照明もついていない。

  • 桟敷席からのリハーサル風景

    桟敷席からのリハーサル風景

  • 下手のこの位置から収録する事に

    下手のこの位置から収録する事に

  • 隣はPA卓。<br />ここからラインをもらう事に。<br />でも音が、、、、。

    隣はPA卓。
    ここからラインをもらう事に。
    でも音が、、、、。

  • 劇場の天井

    劇場の天井

  • こういう風に収録する

    こういう風に収録する

  • ダンサーは地元やパリから連れて来ていた

    ダンサーは地元やパリから連れて来ていた

  • リハーサルの途中で外の実景を撮影しに出る。<br />夕日に輝くコッチャ劇場

    リハーサルの途中で外の実景を撮影しに出る。
    夕日に輝くコッチャ劇場

  • コッチャ劇場前広場の邸宅

    コッチャ劇場前広場の邸宅

  • すぐ前の公園に行く

    すぐ前の公園に行く

  • この信号機にも自転車用のランプがついている

    この信号機にも自転車用のランプがついている

  • 晩秋の公園

    晩秋の公園

  • 落ち葉も綺麗

    落ち葉も綺麗

  • 公園の売店もなんかいい

    公園の売店もなんかいい

  • 正面はこんな感じ

    正面はこんな感じ

  • コッチャ劇場前に戻る

    コッチャ劇場前に戻る

  • こういう石畳がヨーロッパって感じ。<br />かなり凸凹している

    こういう石畳がヨーロッパって感じ。
    かなり凸凹している

  • ピザの屋台

    ピザの屋台

  • コッチャ劇場すぐ裏のドゥオモ(教会)

    コッチャ劇場すぐ裏のドゥオモ(教会)

  • ドォオモ内

    ドォオモ内

  • そんなに大きいドゥオモではないがとても雰囲気がいい

    そんなに大きいドゥオモではないがとても雰囲気がいい

  • 天井

    天井

  • おじいさんに挨拶をすると優しい笑顔で答えてくれた

    おじいさんに挨拶をすると優しい笑顔で答えてくれた

  • 裏の大きいドゥオモにも行く事にする

    裏の大きいドゥオモにも行く事にする

  • こちらのドゥオモは大きい

    こちらのドゥオモは大きい

  • ドゥオモ内<br />圧倒された

    ドゥオモ内
    圧倒された

  • とにかく、すごい、としか言いようが無い

    とにかく、すごい、としか言いようが無い

  • コッチャ劇場横の路地

    コッチャ劇場横の路地

  • いい感じの街並

    いい感じの街並

  • ドゥオモ側のコッチャ劇場

    ドゥオモ側のコッチャ劇場

  • 創生神楽のポスター発見

    創生神楽のポスター発見

  • コッチャ劇場入り口

    コッチャ劇場入り口

  • グィード・カンテッリ(Guido Cantelli, 1920年4月27日 - 1956年11月24日)はイタリアの指揮者。<br />ノヴァーラ出身で23才でコッチャ歌劇場の芸術監督になる。<br />36歳でフランスで飛行機事故により不慮の死を遂げた。短い一生の間に、ヨーロッパの多くの有名な歌劇場ばかりでなく、アメリカ合衆国や南アフリカ共和国でも活動した。<br />

    グィード・カンテッリ(Guido Cantelli, 1920年4月27日 - 1956年11月24日)はイタリアの指揮者。
    ノヴァーラ出身で23才でコッチャ歌劇場の芸術監督になる。
    36歳でフランスで飛行機事故により不慮の死を遂げた。短い一生の間に、ヨーロッパの多くの有名な歌劇場ばかりでなく、アメリカ合衆国や南アフリカ共和国でも活動した。

  • ロビー奥には表氏デザインの豪華な衣装が飾ってある<br />http://neo-japanesque.net/<br />こういう方がイタリアから招待され、文科省も支援し海外公演をするのは喜ばしいことだ。日本国内でももっと評価されていいと思う。

    ロビー奥には表氏デザインの豪華な衣装が飾ってある
    http://neo-japanesque.net/
    こういう方がイタリアから招待され、文科省も支援し海外公演をするのは喜ばしいことだ。日本国内でももっと評価されていいと思う。

  • 素敵なデザイン

    素敵なデザイン

  • 劇場内に戻ると照明がついていた

    劇場内に戻ると照明がついていた

  • お客さんを入れ始めた

    お客さんを入れ始めた

  • 舞台上手から見るとこういう風に客席が見える

    舞台上手から見るとこういう風に客席が見える

  • オープニングで演奏するお琴

    オープニングで演奏するお琴

  • 創生神楽が始まった。<br />横のモニターで日本創世の説明をイタリア語で解説する

    創生神楽が始まった。
    横のモニターで日本創世の説明をイタリア語で解説する

  • 初めて創生神楽をちゃんと見たが見応えがあった。<br />こういうオペラハウスで日本の神楽を上演するというのは<br />凄くいいことだ。<br />イタリアの人々も楽しんだようだ。

    初めて創生神楽をちゃんと見たが見応えがあった。
    こういうオペラハウスで日本の神楽を上演するというのは
    凄くいいことだ。
    イタリアの人々も楽しんだようだ。

  • 無事公演終了

    無事公演終了

  • 公演が終わり外に出ると街は霧だった

    公演が終わり外に出ると街は霧だった

  • なんて幻想的なんだろう。<br />カメラで写すよりもずっと素敵だった。

    なんて幻想的なんだろう。
    カメラで写すよりもずっと素敵だった。

  • 近くのレストランで軽く打ち上げ。<br />ちょこっとだけ参加してホテルに戻る。

    近くのレストランで軽く打ち上げ。
    ちょこっとだけ参加してホテルに戻る。

この旅行記のタグ

関連タグ

8いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (5)

開く

閉じる

  • crossさん 2012/06/17 21:15:17
    一味違う、tajiさんの旅行記♪
    tajiさん、こんばんは♪

    tajiさんの旅行記は、いつ見ても一味違う。
    奥様の仕事に便乗って、どんなんやって見ていました。
    「創生神楽」...聞き慣れないのですが、日本の伝統神楽の演劇なんでしょうか?
    その収録がお仕事?

    西洋は、秋がとてもキレイですね。
    空気が澄んでいるせいか、空の青も凄くキレイで、良いもん見せて貰いました。
    幻想的な霧の中の夜景も良いですね♪
    秋は、余り行かないのですが、行ってみたいです。

    cross(^_^)v

    taji

    tajiさん からの返信 2012/06/18 20:37:01
    RE: 一味違う、tajiさんの旅行記♪
    crossさん
    こんばんは。いつも投票と書き込みありがとうございます。
    創生神楽とは、、。
    神楽はご存知ですよね?神社で巫女さんが舞うやつです。
    その神楽を『国生み』の視点でエンターテインメントとして演舞するものです。『国生み』とは、神話の時代から日本がどのように創世されきたかを
    見せるもので、神楽の中の一つの見世物です。
    神楽をエンターテインメントとして海外の人に見せるために舞台の両端に
    その物語の説明をイタリア語でモニター出ししていました。
    オペラハウスで見る神楽はとても感慨深いものがありました。
    妻は、その舞台の歌い手として行っていました。僕はその舞台を収録して
    今後テレビ番組にするために行きました。
    僕はノヴァーラしか行っていませんが、妻たちはその前にフェレンツェでも市から招聘されて公演して来ました。
    僕は1日の仕事だけで後はお気楽旅行でした。

    秋の北イタリアは日本[東京]と比べるとすごく寒かったですが、毎晩出る霧がとても幻想的で素敵でした。
    イタリアは料理もおいしいですよね。

    また機会があれば訪問してください。

    taji

    cross

    crossさん からの返信 2012/06/18 22:00:58
    RE: RE: 一味違う、tajiさんの旅行記♪
    tajiさん、こんばんは♪

    > 妻は、その舞台の歌い手として行っていました。僕はその舞台を収録して
    > 今後テレビ番組にするために行きました。

    tajiさんも奥様も凄いですねぇ。
    神楽の歌い手さん、何となく歌手とは異なる、厳粛な感じで、西洋の方にはウケそう。神秘的な日本文化を伝えられたんですね。
    格闘技好きからtajiさんの旅行記を見るようになったのですが、いろいろ楽しませてもらっています。

    cross(^_^)v

    taji

    tajiさん からの返信 2012/06/20 00:43:46
    RE: 一味違う、tajiさんの旅行記♪
    crossさん
    こんばんは。
    僕の説明が足りなかったです。妻は神楽の歌い手ではないです。でも和を伝える歌い手ではあります。今回は神楽を海外で公演すると言う事でエンターテインメント性を持たせる為に妻が民謡をベースに楽曲を作って唄ってきました。義弟は尺八演奏者で今回の舞台のバンドマスターとして和楽器を編成して演奏してきました。ちょっと分かりづらいと思いますが、日本の歌謡界とは違う物が海外では受け入れられるのでそんな事をやっています。

    僕は番組を作る人間ですが、武道の番組をメインで作っている訳ではありません。
    民放でものすごい柔らかい番組も作ったりします。
    でも、いい年になったので日本の文化を海外に紹介したいと思って番組作りをしていますが、、。
    以前は作った物をyoutubeにあげられましたが今はすぐに削除されてしまいます。
    今、ある大物アーチストのドキュメントを収録しています。海外にもちょくちょく行っているのですがまだ公に出来ません。発表したらブログあげます。もちろんそのアーチストは出せませんが、、。
    今後もよろしくお願いします。
    taji

    cross

    crossさん からの返信 2012/06/20 07:04:01
    RE: RE: 一味違う、tajiさんの旅行記♪
    tajiさん、おはようございます。

    > 僕の説明が足りなかったです。妻は神楽の歌い手ではないです。でも和を伝える歌い手ではあります。今回は神楽を海外で公演すると言う事でエンターテインメント性を持たせる為に妻が民謡をベースに楽曲を作って唄ってきました。義弟は尺八演奏者で今回の舞台のバンドマスターとして和楽器を編成して演奏してきました。ちょっと分かりづらいと思いますが、日本の歌謡界とは違う物が海外では受け入れられるのでそんな事をやっています。

    tajiさんの今回の旅行記を断片的にしか見ていないので、もしかしたらその辺のことも書かれていたかも知れませんね。
    良く解りました。
    義弟さんも尺八演奏者で今回の舞台のバンドマスターをされていたとは...。
    日本の神秘的な文化や伝統、武士道が受け入れられるのは理解出来ます。
    歌謡界とは少し違うものが受け入れられるのも何となく解るのですが、少し前から由紀さおりが、世界中で大人気ってニュースで見ると嬉しくなりますね。

    > 僕は番組を作る人間ですが、武道の番組をメインで作っている訳ではありません。
    > 民放でものすごい柔らかい番組も作ったりします。
    > でも、いい年になったので日本の文化を海外に紹介したいと思って番組作りをしていますが、、。
    > 以前は作った物をyoutubeにあげられましたが今はすぐに削除されてしまいます。

    初めは、武道番組専門のプロデューサーだとばかり思っていましたが、専門じゃないかなって思っていました。以前は、youtubeも見たのですが、削除されちゃうんですか。

    > 今、ある大物アーチストのドキュメントを収録しています。海外にもちょくちょく行っているのですがまだ公に出来ません。発表したらブログあげます。もちろんそのアーチストは出せませんが、、。
    > 今後もよろしくお願いします。

    著作権とかの問題もあるんでしょうが、楽しみですね。
    今の日本には閉塞感というか、特に大震災以降、政治も経済も社会全体も「この先どうなっていくんだろう」そんな不安な気持になっています。
    tajiさんたちが作られる番組で、日本人や世界の人たちが元気になれたらいいですね。
    今後のご活躍も期待しています♪

    cross(^_^)v

tajiさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イタリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イタリア最安 308円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イタリアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP