2010/08/21 - 2010/08/30
375位(同エリア505件中)
多趣味さん
その8は、シュツットガルト周辺です。
ベンツの博物館を見て、鉄道模型のメーカーであるメルクリンの博物館に移動し、さらにホーエンツォレルン城を見て、シュツットガルトへ戻ります。
レンタカーだからできる、かなり自由なルートです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日は、メルセデス・ベンツの博物館からスタートです。
博物館の駐車場で出迎えてくれたのは、SLRマクラーレンの展示でした。 -
博物館の建物に入って最初に見たのは、この車でした。
1970年代製のようですが、この車、なんと展示車ではなく売り物!
200万円くらいの値段がついていたような記憶があります。
ドイツ人は車を長く使うということですが、本当ですね。 -
ベンツ博士が最初に開発した3輪自動車。タイヤの細さは自転車そのものですね。
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相当古い車です。大正時代とか、そのくらいまでさかのぼってしまうレベル。
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いかにもな豪華さです。
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時代でいうと昭和前期です。威圧感がありました。
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アウトバーンを最高170km/hで走ることができるそうです。レースカーが故障した際に、工場まで持って行って修理するため、時間を短縮する目的で作られたそうです。
写真の車はレプリカ。オリジナルは失われてしまったそうです。 -
伝説の車ともいわれる、300SL。実車を見た感想ですが、あまり古い感じがしませんでした。デザイン性の高さがうかがえます。
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故ダイアナ妃が生前乗られていたSL500。イギリスで乗ることを想定し、右ハンドル仕様になっています。
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昭和天皇の御料車。
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SLS AMGです。300SLをイメージさせるドアが特徴的です。
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ベンツ博物館を後にし、ゲッピンゲンにあるメルクリンの博物館に来ました。博物館といっても、鉄道模型のレイアウトがあって、模型が展示されていて、ショップがあってという構成なので、西新宿にあるホビーセンターカトー東京とあまり差はなかったです。
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こんな風に展示されていました。
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鉄道模型がぎっしりです。
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メルクリンの博物館を後にし、一路ホーエンツォレルン城へ。
城の入り口です。 -
このような通路を通って、城の上部へ上がっていきます。
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城の中庭です。中世ヨーロッパの城の雰囲気がとても出ています。
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城の外の風景です。あたり一面が見渡せます。
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夕食です。前日のイタリアンレストランへもう一度行っています。
これはステーキ。25ユーロくらいでした。
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