2010/08/21 - 2010/08/21
1557位(同エリア2803件中)
多趣味さん
行きに利用したJALファーストクラスの機内・食事の様子です。
機内(座席等)の写真は少なめです。
機内食(アラカルトを含む)の写真は多めです。
その1と同様、写真の順番が、必ずしも撮影順とは限りません。あらかじめご承知おきください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ファーストクラス機内の様子です。空間の使い方が贅沢です。
-
ファーストクラスの座席です。
この座席は「スカイスリーパーソロ」といいます。
白いレザーシートです。ただし、ヘッドレストはレザーじゃありませんでした。
シートの左側には大型のサイドテーブルが配置されています。 -
シートをリクライニングさせたところです。
これはリラクジングポジションです。
このほかにも、ベッドモード(フラット)にすることもできます。
持って行ったレンズの広角ではこれが限界でした。
機内の写真を撮るには、もう少し広角のレンズじゃないとだめですね。 -
コントローラー類です。
エンターテイメント用のコントローラーの下に、シートポジション用にコントローラーもあります。
シートポジション用のコントローラーは、ボタン部にバックライトが付いていて、機内消灯時でも容易にコントローラーの配置を認識できるように配慮されています。 -
個人用モニターです。
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サイドテーブルです。
写真で見ると四角く感じますが、実際にはひし形です。 -
おしぼりが配られました。
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テーブルクロスが引かれました。そろそろ食事の開始です。
写真は、テーブルクロスをひかれた後の様子。姿勢によってはモニターは十分見られます。 -
ファーストクラスのメニュー入れです。
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まずはウェルカムドリンクです。ミモザを作っていただきました。
-
シャンパンのおかわりをもらいました。
写真を撮りたいとお願いしたら、ボトルを置いて頂けました。 -
さらにシャンパン(同じもの)をおかわりしました。
写真は、おつまみと並べたところ。 -
テーブルがセットされました。
洋食です。機内では洋食と決めているので。 -
調味料のトレーです。
左から、エシレバター、コショウ、塩、オリーブオイルです。 -
フォークナイフと前掛けです。
フォークナイフは2組。洋食を食べる以上、当然、足りるわけはなく、途中から都度フォークナイフを用意してもらいました。 -
メニューによると、
食前の小さなお皿 取り合わせとして
・スモークサーモンとブロッコリーのタルタルミモザ風 スティックパイを添えて
・二色のズッキーニでサンドした豚肉のリエット
・じゃが芋とアンチョビのテリーヌ仕立て 山葵マヨネーズ添え
ということでした。 -
ガーリックトースト。後におかわりしました。
-
アペタイザーは3種類全て食べました。
キャビアは写真が撮れていなかったので、2種類を紹介します。
写真は、海の幸と低農薬特別栽培野菜の彩りサラダオードブル(メニューより)です。
野菜と海の幸の彩りがとても鮮やかでした。
味はというと、海老のぷりぷり感、野菜のしゃきしゃき感、ホタテの濃厚さ、サーモンの脂ののりがとてもよく、美味しいサラダでした。 -
フランス産鴨のフォアグラ ポテト、トマトコンフィのミルフィーユ カラメルトマトのクーリとバルサミコ酢の二種のソースを添えて(メニューより)です。
フォアグラがミルフィーユになっていることに驚きましたが、フォアグラの濃厚さは十分に伝わってきました。 -
白ワインを頂きました。
-
頂いた白ワインのボトルです。
撮影用において頂きました。 -
メインディッシュです。
特選和牛フィレ肉のシャトーブリヤンステーキ ポートワインとバルサミコ酢のグレービーソース添え 季節の温野菜と共に(メニューより)です。
ミディアムレアで頼んだのですが、結構中まで火が通ってました。
しかし、そんなことを感じさせないほどに肉が柔らかい!
ナイフで、そんなに力を入れなくとも切れることが、その柔らかさを証明していました。
食感はとてもなめらかで、とろけるわけでもなく、ゴムのような感じでもなく、肉を食べているということを認識できる柔らかさでした。
ソースはバルサミコ酢の酸味が程良く、牛肉の味の濃さにマッチしていました。
その他、塩、エシレバターを付けましたが、ソースとエシレバターの両方を付けて食べたときが最高でした。 -
食後の後はデザート。これまた盛り合わせ。
・アプリコットとアーモンドの香ばしい焼き菓子
・ホワイトチョコレートにオレンジの香りのムースケーキ
・バニラアイスクリーム 赤い果実のクーリとカスタードの二種のソースと共に
の3つが出されました。
デザートもどれにするか選ぶことが出来ましたが、一通り持ってきてもらいました。
ここでコース料理は終わりです。 -
マンゴーとパッションフルーツのトロピカル風アイスクリーム タピオカを加えたココナッツソースと共に、カカオヌガーのテュイルを添えて(メニューより)
フルーティーなアイスでした。程良い冷たさで美味しかったです。 -
再びミモザを頼みました。
この段階で、既に2種類あるシャンパンのうち1種類が品切れに。 -
紅茶とチョコレート。
このマグカップはお土産としてもらえました。 -
これは2種類を頼んだのでこうなっています。
頼んだアラカルトは、
・みつせ鶏の焼き鳥
・海老と鯛、鰻の棒寿司
(メニューより)です。
焼き鳥は2本。タレです。ちょっとパサパサしてましたが、美味しかったです。 -
棒寿司の包みを広げたところ。押し寿司です。
お酢が効いていて、何個でも行けそうな美味しい棒寿司でした。 -
・珍味 もずく養老和え 鱧卵塩辛と烏賊細切り 蟹味噌胡瓜 酢橘風味
・明太とろろ丼
(メニューより)の2品です。
珍味は、どれも一口サイズでした。
どれも病みつきになりそうな料理でした。
明太とろろ丼は、明太子にとろろの組み合わせが、明太子の辛みをまろやかにしていてなかなかのものでした。 -
懐かしの洋食 国産牛肉のハンバーグステーキ 洋食や伝統のデミグラスソースを添えて(メニューより)
とてもベタな洋食メニュー。
だけど、ソースの濃さとか肉の柔らかさとかは、その辺のレストランのそれとは違ってなかなか上品な感じ。 -
懐かしの洋食 越の鶏のチキンライスにふわふわ玉子のオムライス 茸入りデミグラスソースを添えて(メニューより)
上のオムレツが本当にふわふわ。半熟でとても気に入りました。
結構食べている状態で食べたので、満腹中枢的にチキンライスはきついものがありましたが、チキンライスはケチャップの加減がちょうどよく、チキンはあまりぱさついておらず、良い食感でした。 -
京の精進料理(メニューより)
精進料理なので、動物性たんぱく質の類は一切ありません。そのため、メインが野菜です。
こんな感じで、アラカルトメニューの7割以上を平らげました・・・(笑) -
L1ドアすぐのところにあるミニバー。
-
ミニバーに置かれているもの。
-
JALファーストクラス専用のヘッドホン。BOSEのクワイエットコンフォート?です。
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