2010/08/21 - 2010/08/30
566位(同エリア749件中)
多趣味さん
その5は、ベルリン→ニュルンベルクです。
ベルリンでは、イーストサイドギャラリーを見学しました。
ニュルンベルクは、中継地点として宿泊するために立ち寄りました。
引き続き、レンタカーでの移動です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食は、ホテルから歩いてそこそこのところでマクドナルドを発見したので、そこで済ませました。
(朝早いので、飲食店はマクドナルドくらいしかやっていませんでした)
写真のバーガーは、ソーセージマフィンです。日本のソーセージマフィンと違ってレタスが入っていたのが新鮮でした。 -
ハンバーガーの他に、追加で頼んだもの。
マックグリルという名前が付いていました。
日本にはないラインアップだったので、1個1ユーロということも手伝ってつい追加しちゃいました(笑) -
マックグリルの中身です。
パニーニにイメージが近いです。
ベーコンを頼みましたが、中にはベーコンとチーズが挟まっていました。 -
イーストサイドギャラリーの様子です。
ベルリンの壁にペイントをしてギャラリーとしているところです。歩いて端から端まで移動すると、結構時間がかかります。距離にすると2km位あるのかと思います。 -
これは有名なペイントで、壁からトラバントが付きだしてくるところを描いたもののようです。
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壁のある道の路肩には、トラバントが止まっていました。
ボディーカラーもさることながら、この小型なボディは逆に目立っていました。 -
同じくトラバント。今度はリアを伸ばしたワゴン型。
バリエーションがある車なのですね。 -
こんな日本的な絵も、イーストサイドギャラリーの中には存在します。
このイーストサイドギャラリーを端から端までじっくり見ましたが、この絵にだけ落書きがありました。
その落書きの言語がどのようなものであったかは、あえてここで書くのは差し控えますので、推察していただければ幸いです。 -
ペイントされている壁の裏側を写した1枚。裏側は何にもペイントされておらず、ただの壁になっています。
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対岸です。向こうは旧西側。
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壁の内側です。結構いい景色でした。
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場所は変わりまして、今度はセントラル・ニュルンベルクです。
ベルリンからニュルンベルクまでは、アウトバーンをひたすら南下しました。
速度が無制限の区間が多い路線を南下したので、ベルリンからニュルンベルクまでの450kmを、途中休憩を含めておおよそ3時間半程で走りました。
アウトバーンは、日本と違って、後ろから早い車が来ればちゃんとどくし、変な動きをする車もいないなどマナーがすごくよく、運転しやすかったです。
ただ、路面の状態などは、日本の方が良いように感じました。
さてさて、ニュルンベルクの話に戻りまして。
夕食がてらニュルンベルクの中心街に行ったので、既に人はまばらでした。 -
ニュルンベルクの教会です。イタリアの教会と比べて、高さが高いなぁという印象を受けました。
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夕食は、どこが美味しいとかが一切わからなかったので、地球の歩き方に載っていたお店に入ることにしました。
このお店は、ブラートブルストヘルツレというお店で、1526年創業の老舗だそうです。凄いですよね。 -
パンです。ドイツのパンってなんでこんなに美味しいんだろう。
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付け合わせのザワークラウト。
温かいザワークラウトがこの量(旅館で出てくるようなサイズのご飯茶わんじゃ多分入りきらないです)。
もともとあんまりザワークラウトが好きではないことも合わさって、食べきれず残しました。それでも、頑張って半分は食べました(笑) -
ニュルンベルクソーセージです。
ニュルンベルクに来てソーセージやに入ったのだからと、このお店のラインナップ(2本とか4本とか、本数が選べます)で一番本数が多い12本を注文しました。
ニュルンベルクソーセージはそんなに大きいものではないので、12本でもそんなに苦しくなることはなかったです。 -
日本でもそういうお店は多くないですが、メニューには写真が載っていないので、文字だけ読んで注文したのがこのフライドポテト。
日本で言うフライドポテトとは違って、ジャガイモを、皮をむいただけで丸ごとあげて、それから切ってあります。
芋のホクホク感と外のカリカリ感が絶妙で、こんなに美味しいフライドポテトがこの世にはあるのかと思ったほどです(ちょっと大げさかもしれませんがw
芋自体の味もとても良いです。日本のジャガイモより、味がしっかりしている気がしました。さすが本場。 -
このステーキ、日本円で約600円。
たいして高いものではありませんが、柔らかくジューシーで美味しかったです。 -
お店の人がOKをくださったので、店内を撮影しました。
いかにもヨーロッパというような内装です。 -
壁にはこのような家紋のようなものがかかっていました。中世ヨーロッパを感じさせる壁掛けでした。
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