マドリード旅行記(ブログ) 一覧に戻る
コルドバのアルカサル庭園 <br /><br />今回もY君との旅行となった。彼は名古屋から、私は関空からヘルシンキに向かい、そこで落ち合って同じ飛行機でマドリッドに向かった。<br /><br />今回の旅行は、東欧、ロシアなどのいくつかの候補の中から、言葉がなんとかなりそう、ツアーで奥方とスペインに来たY君が、再度訪問の価値ありと言うことで、スペインを選択した。<br />私は、3月末まで手が離せない事情もあり、今回の旅行も、時刻表、バス路線図他Y君が周到に事前準備をしてくれた。お陰で、予定していた見所を略回ることができた。<br />以下コメントおよび写真もY君のを一部利用させてもらった。<br /><br />尚、各都市毎の旅行記は別途作成するので、それらをご高覧願いたい。<br /><br />旅行概要は以下の通り<br />●旅行期間 2012年5月8日(火)〜5月25日(金)  18日間<br />●行程   <br />  マドリッド→アビラ→サラマンカ→カセレス→メリダ<br />→セビリア→マラガ→グラナダ→コルドバ→マドリッド<br />  などを宿泊拠点にして、西南部スペインを回った。<br />  詳細は下の写真欄の地図を参照。<br />●為替レート 5/8 関空で 1ユーロ=107.66円<br />  (カードの決済を見ると、106.10から101.86までユーロが<br />   安くなっていた。)<br />●観光箇所数<br />   数年前に訪問した各国の数字も示した。<br />           スペイン  北イタリア ドイツ<br />  訪問都市   :  12    18    20<br />  聖堂、教会  :  15    52    11 <br />  美術館、博物館:   7    21     9<br />  城、宮殿   :   9    10    13<br />  観劇     :   2     2     1<br />  -------------------------------------------------------<br />  旅行日数(日):  18    20    17<br />  旅行距離(概数km):1,500   1,400    2,000<br />  旅行記(編)    16    25    23<br /><br />北イタリア旅行記 http://4travel.jp/traveler/yambon/album/10450363/<br />ドイツ旅行記 http://4travel.jp/traveler/yambon/album/10346893/<br /><br />●移動手段<br /> 主に、国鉄、遠距離バス。一部地下鉄、路線バス。<br /> スペインは、流しのタクシーがあり、便利で安く大いに利用した。<br /><br />●予約 <br /> ・国鉄は、日本で直接スペイン国鉄から切符を購入<br /> ・遠距離バスは、カードがうまく使えなくて現地にて購入<br /> ・観光地では、アルハンブラ宮殿のみ日本で予約<br /><br /><br />ここ数カ月、スペインは経済危機の状況で、帰国直後銀行に<br />資本注入したとか、欧州連合に資金援助を要請したとかの<br />ニュースが行き駈っていた。<br />しかし旅行中、デモにも暴動にも合わず、街中には人が溢れ、<br />レストランも混んでいて、スペインの人達は極めて平静に生活<br />をエンジョイしているように見受けられた。<br /><br />以下、こういう状況の旅行での気付点、雑感など。<br /><br />●町は掃除も行き届いて綺麗<br /> 世界遺産のある街を多く観光したせいでもないと思うが、<br /> 町は極め て美しかった。<br /> 民家の壁は新しく白く塗られている。電柱はない。道路が綺麗<br /> に掃除されていて紙屑など見られない。窓辺に花が飾ってある。<br /> イタリアのように洗濯物が干してない。など<br />●美術館、教会の絵画は豊富<br /> 今回は訪問した美術館は少なかったが、マドリッド以外の <br /> 美術館はこじんまりしているが、ルネサンス期以降の作品が<br /> 多く結構な見応えがあった。<br /> 教会、修道院も多くの絵画を展示しており、これらのを<br /> 合わせると相当数になり、スペインは、当時潤沢な資金が<br /> あった事がわかる。<br />●サマータイムと実感の時間<br /> サマータイムで日本との時差は7時間。<br /> しかし、夜は9時過ぎまで明るい。<br /> 実感的には、-2時間。<br /> 即ち昼食を終える4時頃は、まだ陽が高く2時頃の感じ。<br /> ワインを飲んだ後の炎天下を歩くのは結構大変だった。 <br />●タクシーは便利<br /> 日本と同じように流しのタクシーを捕まえればいいし、<br /> メータがついているので安心。<br /> しかし一方通行が多いとか、旧市街は回り道になるとか、<br /> 勝手がわからず遠回りされたかと思うことも。<br /> しかしタクシー料金そのものは安い感じで今回は非常に<br /> 重宝した。<br />●車の運転マナー<br /> 良好でクラクションも滅多に鳴らさない。歩行者優先も<br /> 徹底しているのでナポリあたりとは随分違う。 <br /> 日本と同じ感覚。<br />●道路<br /> 高くない丘陵地帯を緩やかなカーブを描いて張り巡らされ、<br /> 手入も良く行き届いて快適なバス旅行ができた。<br /> (日本の様にトンネルを掘ることがなく、道路の建設費<br />  は安上がり!)<br />●列車<br /> 時間は正確、最終到着点へは、予定時間より早く着くようなこと  も。<br /> 車両は清潔で新しく、車体に落書きなども見られなかった。<br /> 一部の列車は満席に近かったので、日本で切符をオンラインで<br /> 購入しておいて良かった。<br />●食事<br /> 総じて安くて美味しかった。町中には至る所にバー、<br /> レストランがあり、食事場所を探すには困らなかった。<br /> メニューはシーフードも多く、日本人に馴染みやすくワイン<br /> はどこでも安価で美味かった。<br />●トイレ<br /> 公共機関には整備されていて、且つ清潔であった。<br /> 2時間半乗ったバスにはトイレがついていて、これも安心して<br /> 旅行ができた要因。<br />●治安<br /> 事前の情報で、大きな町では後ろから襲われる事件が<br /> 発生しているとか、グラナダの日本語情報センターでは<br /> アルバイシンは危険とかで緊張はしたが、マドリッドで<br /> 少し不愉快なことがあった以外特に問題はなかった。<br />●天気<br /> 今回の旅行中、グラナダでは雨がパラツイたが、この日<br /> 1日だけで後は全て快晴だった。<br /> お陰で暑くて歩くのには大変。<br /> しかし、湿度が低いから大聖堂などに入ると寒い位だった。<br />●銀行での両替<br />・セビリアで、手持ちのスイスフランをユーロに替えるため、<br /> 近くの銀行に行くと、それはBBVA銀行に行けとのことで<br /> BBVA銀行を探した。そこではパスポートの提示と、スイス<br /> フランの札をインターネット上のお札の画面と照合し誤りのない  ことを確認した上で両替してくれた。<br />  因みに<br /> このとき、 1スイスフラン=0.766ユーロ=79.6円<br /> 5/31帰国後、レートを見ると 1スイスフラン=81.23円<br /> で交換率としては悪くない感じであった。<br />・問題はユーロのT/Cで、Y君がこれを銀行で現金化しようとした所  どこも出来ないとのこと。<br /> しかし町中の両替屋に行くと簡単に交換出来た。<br /> これでは、T/Cとは、銀行とは何?の感じであった。<br />  因みに<br /> このとき  1ユーロ(T/C)=0.95ユーロ<br />●カード決済は便利<br /> 長距離バスの切符購入、レストラン、土産物屋など殆どカード<br /> で決済をしたので現金の必要な場面は余りなかった。<br /> カードの取り扱いも奥に持ち込むことなく、目の前で処理する<br /> ので安心だった。<br /> また、現金で支払った場合も、釣銭がおかしいということは<br /> なかった。(イタリアではしばしばおかしいことがあった。)<br />●付加価値税<br /> 基本が18%。 食料、レストラン、ホテル代などは8%。<br /> この5月から付加価値税が2%上がったとのこと<br /> 我々の感覚では、免税店以外では、8%で、スペインはまだ<br /> 上げ代ありで、経済危機を乗り切れるのではとの期待を<br /> 持たせてくれる。<br />●リファンド <br /> マドリッドの免税店で買い物をした。この税金還付の手続は、マド リッド空港手荷物検査終了後、すぐ左手の税関で行った。<br /> 係員はおらずオラーと声をかけると奥から出てきて、書類を確かめ もせず、捺印をして終わり。<br /> 直ぐ近くにあるポストに投函して手続は全て終了。<br /> 前回は、ヘルシンキの出国検査後行った。リファンドの窓口で手続 をするだけど書類の投函などは全く必要なく振り込みがされてい  て、実に簡単であった。<br />●電話<br /> 町中ではアイフォンが目に付いたというより、普通の携帯電話<br /> を目にしなかった。日本よりアイフォンの使用料金が安いのだろう か?<br /> また、マドリッドで公衆電話を使おうと思って、テレホン<br /> カードを近くの売店で買おうと思ったが、手に入らず<br /> 2-3軒当たったがこれもダメ。<br /> 結局クレジットカードで掛けた。<br /> 「地球の歩き方」で調べた900−98−0981にかけ、<br /> 指示に従ってカード番号を入れると難なく繋がった。<br /> 帰国後、最近の携帯電話は海外からの通話も可能とのことで、新し い携帯電話があれば全く問題なかった。<br />●絵葉書<br /> グラナダの郵便局から絵葉書を出した。料金は、日本まで<br /> 0.85ユーロ。<br /> イタリアからと同じ。 しかし、イタリアの時は、<br /> 3-4日で着いたが、今回は10日位掛った。 <br /> 何故、こんなに掛るのだろう。<br />●現地新聞情報<br /> 普段、日本では目に触れることのない情報があったので紹介する。<br /> 「OCS NEWS」2012年5月号(毎月1日発行)<br /> ・公的医療機関利用者の医薬品自己負担率引き上げ<br /> ・外国人の医療サービスの利用制限<br /> ・教育費削減<br /> ・マドリッドの地下鉄料金5月1日より約11%値上げ<br />  (タクシー業界は歓迎)<br />  など政府側は、いろいろ財政削減策を打ち出している。<br /> ・アルゼンチン、YPFを国有化<br />  アルゼンチン政府が、スペインの石油会社レプソルの傘下企業YPF  を国有化する法案を提出すると同時に、スペイン役員を追いだし  アルゼンチンの役人を送り込んだと言う記事。<br />  レプソルが投資を怠り、石油生産を低迷させたと言うのが理由。<br />  スペインはEUおよびIMFに訴え、アルゼンチンの不当性を糾弾して  いく構えとのこと。<br />  アルゼンチンが難癖を付けているような気がするが。<br /> ・落第生の数が減っている!  長引く不況。唯一の恩恵?<br />  の見出しがあった。<br />以上<br />PS.<br />写真中のデータは「地球の歩き方」&#39;11〜&#39;12より<br /><br />

総集編/スペイン旅行 18日間(1/16)  

58いいね!

2012/05/08 - 2012/05/25

175位(同エリア2825件中)

11

16

yambon

yambonさん

コルドバのアルカサル庭園 

今回もY君との旅行となった。彼は名古屋から、私は関空からヘルシンキに向かい、そこで落ち合って同じ飛行機でマドリッドに向かった。

今回の旅行は、東欧、ロシアなどのいくつかの候補の中から、言葉がなんとかなりそう、ツアーで奥方とスペインに来たY君が、再度訪問の価値ありと言うことで、スペインを選択した。
私は、3月末まで手が離せない事情もあり、今回の旅行も、時刻表、バス路線図他Y君が周到に事前準備をしてくれた。お陰で、予定していた見所を略回ることができた。
以下コメントおよび写真もY君のを一部利用させてもらった。

尚、各都市毎の旅行記は別途作成するので、それらをご高覧願いたい。

旅行概要は以下の通り
●旅行期間 2012年5月8日(火)〜5月25日(金)  18日間
●行程   
  マドリッド→アビラ→サラマンカ→カセレス→メリダ
→セビリア→マラガ→グラナダ→コルドバ→マドリッド
  などを宿泊拠点にして、西南部スペインを回った。
  詳細は下の写真欄の地図を参照。
●為替レート 5/8 関空で 1ユーロ=107.66円
  (カードの決済を見ると、106.10から101.86までユーロが
   安くなっていた。)
●観光箇所数
   数年前に訪問した各国の数字も示した。
           スペイン  北イタリア ドイツ
  訪問都市   :  12    18    20
  聖堂、教会  :  15    52    11 
  美術館、博物館:   7    21     9
  城、宮殿   :   9    10    13
  観劇     :   2     2     1
  -------------------------------------------------------
  旅行日数(日):  18    20    17
  旅行距離(概数km):1,500   1,400    2,000
  旅行記(編)    16    25    23

北イタリア旅行記 http://4travel.jp/traveler/yambon/album/10450363/
ドイツ旅行記 http://4travel.jp/traveler/yambon/album/10346893/

●移動手段
 主に、国鉄、遠距離バス。一部地下鉄、路線バス。
 スペインは、流しのタクシーがあり、便利で安く大いに利用した。

●予約 
 ・国鉄は、日本で直接スペイン国鉄から切符を購入
 ・遠距離バスは、カードがうまく使えなくて現地にて購入
 ・観光地では、アルハンブラ宮殿のみ日本で予約


ここ数カ月、スペインは経済危機の状況で、帰国直後銀行に
資本注入したとか、欧州連合に資金援助を要請したとかの
ニュースが行き駈っていた。
しかし旅行中、デモにも暴動にも合わず、街中には人が溢れ、
レストランも混んでいて、スペインの人達は極めて平静に生活
をエンジョイしているように見受けられた。

以下、こういう状況の旅行での気付点、雑感など。

●町は掃除も行き届いて綺麗
 世界遺産のある街を多く観光したせいでもないと思うが、
 町は極め て美しかった。
 民家の壁は新しく白く塗られている。電柱はない。道路が綺麗
 に掃除されていて紙屑など見られない。窓辺に花が飾ってある。
 イタリアのように洗濯物が干してない。など
●美術館、教会の絵画は豊富
 今回は訪問した美術館は少なかったが、マドリッド以外の 
 美術館はこじんまりしているが、ルネサンス期以降の作品が
 多く結構な見応えがあった。
 教会、修道院も多くの絵画を展示しており、これらのを
 合わせると相当数になり、スペインは、当時潤沢な資金が
 あった事がわかる。
●サマータイムと実感の時間
 サマータイムで日本との時差は7時間。
 しかし、夜は9時過ぎまで明るい。
 実感的には、-2時間。
 即ち昼食を終える4時頃は、まだ陽が高く2時頃の感じ。
 ワインを飲んだ後の炎天下を歩くのは結構大変だった。 
●タクシーは便利
 日本と同じように流しのタクシーを捕まえればいいし、
 メータがついているので安心。
 しかし一方通行が多いとか、旧市街は回り道になるとか、
 勝手がわからず遠回りされたかと思うことも。
 しかしタクシー料金そのものは安い感じで今回は非常に
 重宝した。
●車の運転マナー
 良好でクラクションも滅多に鳴らさない。歩行者優先も
 徹底しているのでナポリあたりとは随分違う。 
 日本と同じ感覚。
●道路
 高くない丘陵地帯を緩やかなカーブを描いて張り巡らされ、
 手入も良く行き届いて快適なバス旅行ができた。
 (日本の様にトンネルを掘ることがなく、道路の建設費
  は安上がり!)
●列車
 時間は正確、最終到着点へは、予定時間より早く着くようなこと  も。
 車両は清潔で新しく、車体に落書きなども見られなかった。
 一部の列車は満席に近かったので、日本で切符をオンラインで
 購入しておいて良かった。
●食事
 総じて安くて美味しかった。町中には至る所にバー、
 レストランがあり、食事場所を探すには困らなかった。
 メニューはシーフードも多く、日本人に馴染みやすくワイン
 はどこでも安価で美味かった。
●トイレ
 公共機関には整備されていて、且つ清潔であった。
 2時間半乗ったバスにはトイレがついていて、これも安心して
 旅行ができた要因。
●治安
 事前の情報で、大きな町では後ろから襲われる事件が
 発生しているとか、グラナダの日本語情報センターでは
 アルバイシンは危険とかで緊張はしたが、マドリッドで
 少し不愉快なことがあった以外特に問題はなかった。
●天気
 今回の旅行中、グラナダでは雨がパラツイたが、この日
 1日だけで後は全て快晴だった。
 お陰で暑くて歩くのには大変。
 しかし、湿度が低いから大聖堂などに入ると寒い位だった。
●銀行での両替
・セビリアで、手持ちのスイスフランをユーロに替えるため、
 近くの銀行に行くと、それはBBVA銀行に行けとのことで
 BBVA銀行を探した。そこではパスポートの提示と、スイス
 フランの札をインターネット上のお札の画面と照合し誤りのない  ことを確認した上で両替してくれた。
  因みに
 このとき、 1スイスフラン=0.766ユーロ=79.6円
 5/31帰国後、レートを見ると 1スイスフラン=81.23円
 で交換率としては悪くない感じであった。
・問題はユーロのT/Cで、Y君がこれを銀行で現金化しようとした所  どこも出来ないとのこと。
 しかし町中の両替屋に行くと簡単に交換出来た。
 これでは、T/Cとは、銀行とは何?の感じであった。
  因みに
 このとき  1ユーロ(T/C)=0.95ユーロ
●カード決済は便利
 長距離バスの切符購入、レストラン、土産物屋など殆どカード
 で決済をしたので現金の必要な場面は余りなかった。
 カードの取り扱いも奥に持ち込むことなく、目の前で処理する
 ので安心だった。
 また、現金で支払った場合も、釣銭がおかしいということは
 なかった。(イタリアではしばしばおかしいことがあった。)
●付加価値税
 基本が18%。 食料、レストラン、ホテル代などは8%。
 この5月から付加価値税が2%上がったとのこと
 我々の感覚では、免税店以外では、8%で、スペインはまだ
 上げ代ありで、経済危機を乗り切れるのではとの期待を
 持たせてくれる。
●リファンド 
 マドリッドの免税店で買い物をした。この税金還付の手続は、マド リッド空港手荷物検査終了後、すぐ左手の税関で行った。
 係員はおらずオラーと声をかけると奥から出てきて、書類を確かめ もせず、捺印をして終わり。
 直ぐ近くにあるポストに投函して手続は全て終了。
 前回は、ヘルシンキの出国検査後行った。リファンドの窓口で手続 をするだけど書類の投函などは全く必要なく振り込みがされてい  て、実に簡単であった。
●電話
 町中ではアイフォンが目に付いたというより、普通の携帯電話
 を目にしなかった。日本よりアイフォンの使用料金が安いのだろう か?
 また、マドリッドで公衆電話を使おうと思って、テレホン
 カードを近くの売店で買おうと思ったが、手に入らず
 2-3軒当たったがこれもダメ。
 結局クレジットカードで掛けた。
 「地球の歩き方」で調べた900−98−0981にかけ、
 指示に従ってカード番号を入れると難なく繋がった。
 帰国後、最近の携帯電話は海外からの通話も可能とのことで、新し い携帯電話があれば全く問題なかった。
●絵葉書
 グラナダの郵便局から絵葉書を出した。料金は、日本まで
 0.85ユーロ。
 イタリアからと同じ。 しかし、イタリアの時は、
 3-4日で着いたが、今回は10日位掛った。 
 何故、こんなに掛るのだろう。
●現地新聞情報
 普段、日本では目に触れることのない情報があったので紹介する。
 「OCS NEWS」2012年5月号(毎月1日発行)
 ・公的医療機関利用者の医薬品自己負担率引き上げ
 ・外国人の医療サービスの利用制限
 ・教育費削減
 ・マドリッドの地下鉄料金5月1日より約11%値上げ
  (タクシー業界は歓迎)
  など政府側は、いろいろ財政削減策を打ち出している。
 ・アルゼンチン、YPFを国有化
  アルゼンチン政府が、スペインの石油会社レプソルの傘下企業YPF  を国有化する法案を提出すると同時に、スペイン役員を追いだし  アルゼンチンの役人を送り込んだと言う記事。
  レプソルが投資を怠り、石油生産を低迷させたと言うのが理由。
  スペインはEUおよびIMFに訴え、アルゼンチンの不当性を糾弾して  いく構えとのこと。
  アルゼンチンが難癖を付けているような気がするが。
 ・落第生の数が減っている!  長引く不況。唯一の恩恵?
  の見出しがあった。
以上
PS.
写真中のデータは「地球の歩き方」'11〜'12より

同行者
友人
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
航空会社
フィンランド航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 行程図<br />●移動経路<br /> マドリッド(4泊)→アビラ(1泊)→サラマンカ(1泊)<br />→カセレス(1泊)→メリダ(1泊)→セビリア(2泊)→マラガ(1泊)<br />→グラナダ(2泊)→コルドバ(2泊)→マドリッド(1泊)<br />                   計9都市16泊      <br />●マドリッド拠点の日帰り都市<br /> ・エル・エスコリアル<br /> ・アランフェス<br /> ・セゴビア          計 3都市<br />●移動距離 約1,500km                      <br /><br />

    行程図
    ●移動経路
     マドリッド(4泊)→アビラ(1泊)→サラマンカ(1泊)
    →カセレス(1泊)→メリダ(1泊)→セビリア(2泊)→マラガ(1泊)
    →グラナダ(2泊)→コルドバ(2泊)→マドリッド(1泊)
                       計9都市16泊      
    ●マドリッド拠点の日帰り都市
     ・エル・エスコリアル
     ・アランフェス
     ・セゴビア          計 3都市
    ●移動距離 約1,500km                     

  • ●エル・エスコリアル 5/9(水)<br /> 壮大な修道院が建つ避暑地<br /> 標高:1032m   人口:約1.4万人<br /> 世界遺産:エル・エスコリアル修道院とその遺跡<br /> <br />・エル・エスコリアル修道院<br />詳細は<br />http://4travel.jp/traveler/yambon/album/10679787

    ●エル・エスコリアル 5/9(水)
     壮大な修道院が建つ避暑地
     標高:1032m   人口:約1.4万人
     世界遺産:エル・エスコリアル修道院とその遺跡
     
    ・エル・エスコリアル修道院
    詳細は
    http://4travel.jp/traveler/yambon/album/10679787

  • ●アランフェス 5/10(木)<br /> 緑豊かな王家の保養地<br /> 標高:489m  人口:約4.6万人<br /> 世界遺産:アランフェスの文化的景観<br /><br />・王宮<br />詳細は<br />http://4travel.jp/traveler/yambon/album/10679925/

    ●アランフェス 5/10(木)
     緑豊かな王家の保養地
     標高:489m  人口:約4.6万人
     世界遺産:アランフェスの文化的景観

    ・王宮
    詳細は
    http://4travel.jp/traveler/yambon/album/10679925/

  • ●セゴビア 5/11(金)<br /> ローマ時代の水道橋が残る古都<br /> 標高:1002m 人口:約5.3万人<br /> 世界遺産:セゴビア旧市街とローマ水道<br /><br />・ローマ水道橋<br />・アルカサル<br />・カテドラル<br />詳細は<br />http://4travel.jp/traveler/yambon/album/10680439

    ●セゴビア 5/11(金)
     ローマ時代の水道橋が残る古都
     標高:1002m 人口:約5.3万人
     世界遺産:セゴビア旧市街とローマ水道

    ・ローマ水道橋
    ・アルカサル
    ・カテドラル
    詳細は
    http://4travel.jp/traveler/yambon/album/10680439

  • ●マドリッド 5/9(水)5/10(木)5/11(金)および5/23(水)<br /> 文化と芸術が花開くスペインの首都<br /> 標高:655m 人口:約312.9万人<br /><br />・王宮<br />・エスカルナシオン修道院<br />・サン・イシドロ教会<br />・ソフィア王妃芸術センター<br />・プラド美術館<br /><br />詳細は<br />http://4travel.jp/travelogue/10681215

    ●マドリッド 5/9(水)5/10(木)5/11(金)および5/23(水)
     文化と芸術が花開くスペインの首都
     標高:655m 人口:約312.9万人

    ・王宮
    ・エスカルナシオン修道院
    ・サン・イシドロ教会
    ・ソフィア王妃芸術センター
    ・プラド美術館

    詳細は
    http://4travel.jp/travelogue/10681215

  • ●アビラ 5/12(土)<br /> 中世の城壁に囲まれた要塞都市<br /> 標高:1128m 人口:5.3万人<br /> 世界遺産:アビラ旧市街と城壁外の教会群<br /><br />・城壁<br />・サンタ・テレサ修道院<br />・カテドラル<br />詳細は<br />http://4travel.jp/traveler/yambon/album/10682374/

    ●アビラ 5/12(土)
     中世の城壁に囲まれた要塞都市
     標高:1128m 人口:5.3万人
     世界遺産:アビラ旧市街と城壁外の教会群

    ・城壁
    ・サンタ・テレサ修道院
    ・カテドラル
    詳細は
    http://4travel.jp/traveler/yambon/album/10682374/

  • ●サラマンカ 5/13(日)<br /> スペイン最古の大学がある学生の町<br /> 標高:800m  人口:約16万人<br /> 世界遺産:サラマンカ旧市街<br /><br />・新・旧カテドラル<br />・サン・エステバン修道院<br />詳細は<br />http://4travel.jp/traveler/yambon/album/10683205/

    ●サラマンカ 5/13(日)
     スペイン最古の大学がある学生の町
     標高:800m  人口:約16万人
     世界遺産:サラマンカ旧市街

    ・新・旧カテドラル
    ・サン・エステバン修道院
    詳細は
    http://4travel.jp/traveler/yambon/album/10683205/

  • ●カセレス 5/14(月)および5/15(火)午前中<br /> レコンキスタの名残を留める中世の町<br /> 標高:439m  人口:約8.9万人<br /> 世界遺産:カセレス旧市街<br /><br />・サンタ・マリア教会<br />・カルバハル邸<br />・カセレス博物館<br />詳細は<br />http://4travel.jp/travelogue/10683752<br />

    ●カセレス 5/14(月)および5/15(火)午前中
     レコンキスタの名残を留める中世の町
     標高:439m  人口:約8.9万人
     世界遺産:カセレス旧市街

    ・サンタ・マリア教会
    ・カルバハル邸
    ・カセレス博物館
    詳細は
    http://4travel.jp/travelogue/10683752

  • ●メリダ 5/15(火)<br /> ローマ時代の遺跡が残る町<br /> 標高:218m  人口:約5.3万人<br /> 世界遺産:メリダの遺跡群<br /><br />・円形劇場<br />・ローマ劇場<br />・国立ローマ博物館<br />詳細は<br />http://4travel.jp/traveler/yambon/album/10684785/

    ●メリダ 5/15(火)
     ローマ時代の遺跡が残る町
     標高:218m  人口:約5.3万人
     世界遺産:メリダの遺跡群

    ・円形劇場
    ・ローマ劇場
    ・国立ローマ博物館
    詳細は
    http://4travel.jp/traveler/yambon/album/10684785/

  • ●セビリア 5/16(水)<br /> 貿易都市として栄えたアンダルシアの州都<br /> 標高:30m  人口:約69.4万人<br /> 世界遺産:セビリアの大聖堂、アルカサルとインディアス古文書館<br /><br />・カテドラルとヒラルダの塔<br />・アルカサル<br />・フラメンコ「ロス・ガリョス」<br />詳細は<br />http://4travel.jp/traveler/yambon/album/10685942<br />  (カテドラルとヒラルダの塔)

    ●セビリア 5/16(水)
     貿易都市として栄えたアンダルシアの州都
     標高:30m  人口:約69.4万人
     世界遺産:セビリアの大聖堂、アルカサルとインディアス古文書館

    ・カテドラルとヒラルダの塔
    ・アルカサル
    ・フラメンコ「ロス・ガリョス」
    詳細は
    http://4travel.jp/traveler/yambon/album/10685942
      (カテドラルとヒラルダの塔)

  • ●セビリア 5/17(木)<br /> <br />・スペイン広場<br />・セビリア美術館<br /><br />詳細は<br />http://4travel.jp/traveler/yambon/album/10686794<br />ここでは、アルカサル、フラメンコ、セビリア美術館、スペイン広場を紹介

    ●セビリア 5/17(木)
     
    ・スペイン広場
    ・セビリア美術館

    詳細は
    http://4travel.jp/traveler/yambon/album/10686794
    ここでは、アルカサル、フラメンコ、セビリア美術館、スペイン広場を紹介

  • ●マラガ 5/18(金)<br /> コスタ・デル・ソルの中心都市<br /> 標高:25m  人口:約52.5万人<br /><br />・ヒブラルファロ城<br />・アルカサバ<br />・カテドラル<br />・ピカソ美術館<br /><br />詳細は<br />http://4travel.jp/traveler/yambon/album/10687481/

    ●マラガ 5/18(金)
     コスタ・デル・ソルの中心都市
     標高:25m  人口:約52.5万人

    ・ヒブラルファロ城
    ・アルカサバ
    ・カテドラル
    ・ピカソ美術館

    詳細は
    http://4travel.jp/traveler/yambon/album/10687481/

  • ●グラナダ 5/19(土)<br /> アルハンブラ宮殿を擁するイスラム最後の楽園<br /> 標高:685m  人口:約23.4万人<br /> 世界遺産:グラナダのアルハンブラ、ヘネラリフェとアルバイシン<br /><br />・アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿、ヘネラリフェ、アルカサバ)<br /><br />詳細は<br />http://4travel.jp/traveler/yambon/album/10688610/

    ●グラナダ 5/19(土)
     アルハンブラ宮殿を擁するイスラム最後の楽園
     標高:685m  人口:約23.4万人
     世界遺産:グラナダのアルハンブラ、ヘネラリフェとアルバイシン

    ・アルハンブラ宮殿(ナスル朝宮殿、ヘネラリフェ、アルカサバ)

    詳細は
    http://4travel.jp/traveler/yambon/album/10688610/

  • ●グラナダ 5/20(日)<br />・アルバイシン<br />・サン・ニコラス展望台<br />・アラブ街<br />・カルトゥハ修道院<br />・カテドラル<br />・王室礼拝堂<br />詳細は<br />http://4travel.jp/traveler/yambon/album/10689164/

    ●グラナダ 5/20(日)
    ・アルバイシン
    ・サン・ニコラス展望台
    ・アラブ街
    ・カルトゥハ修道院
    ・カテドラル
    ・王室礼拝堂
    詳細は
    http://4travel.jp/traveler/yambon/album/10689164/

  • ●コルドバ 5/21(月)<br /> イスラム文化が花開いた後ウマイヤ朝の首都<br /> 標高:123m  人口:約29.8万人<br /> 世界遺産:コルドバ歴史地区<br /><br />・メスキータ<br />・ローマ橋<br />・フラメンコ「カルデナル」<br />詳細は<br />http://4travel.jp/traveler/yambon/album/10691919/

    ●コルドバ 5/21(月)
     イスラム文化が花開いた後ウマイヤ朝の首都
     標高:123m  人口:約29.8万人
     世界遺産:コルドバ歴史地区

    ・メスキータ
    ・ローマ橋
    ・フラメンコ「カルデナル」
    詳細は
    http://4travel.jp/traveler/yambon/album/10691919/

  • ●コルドバ 5/22(火)<br />・フリオ・ロメロ・デ・トーレス美術館<br />・アルカサル<br />・花の小道<br />詳細は<br />http://4travel.jp/traveler/yambon/album/10692068

    ●コルドバ 5/22(火)
    ・フリオ・ロメロ・デ・トーレス美術館
    ・アルカサル
    ・花の小道
    詳細は
    http://4travel.jp/traveler/yambon/album/10692068

この旅行記のタグ

関連タグ

58いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (11)

開く

閉じる

  • ヒコにゃんさん 2021/06/05 10:58:20
    スペインという国、この総集編旅行記でなるほどと納得
    yambonさん
    こんにちは。
    この旅は、私のグラナダ旅行記に訪問、投票下さりありがとうございました。
    2011年の夏、スペインは、ヘレスデラフロンテーラから始まりバルセロナに至るまで、我々そんなに困ることなく楽しく旅が出来てました。

    今回、初めてyambonさんのスペイン旅行記を読ませていただきました。なるほどと納得することが多々ありました。治安面、道路交通の面、鉄道、町が綺麗な面、食事が美味しかったこと、食事処に困らなかったこと。ヘレスで乗ったタクシーが全く問題なかったこと。yambonさんは私の9か月後にスペイン旅されているのでほぼ似たような時期。これだけきっちり記載して下さると、なるほどなあ。それで旅行しやすかったんですねと納得がいきました。グラナダではそういえば日本語情報センターに行って教えてもらったことも思い出しました。グラナダ、セビリア旅行記も懐かしく拝見させていただきました。ありがとうございました。

    yambon

    yambonさん からの返信 2021/06/06 22:05:32
    Re: スペインという国、この総集編旅行記でなるほどと納得
    ヒコにゃんさん
    こんにちは。先ほど返信しましたが、上手くいかなかったので、テスト版を送ります。正規分が届いたら本欄を削除願います。

    yambon

    yambonさん からの返信 2021/06/06 22:18:36
    Re: スペインという国、この総集編旅行記でなるほどと納得
    ヒコにゃんさん
    テスト版上手くいきましたので、以下返信いたします。
    こんばんは。
    スペイン旅行記に投票いただき、且つ丁寧なコメントも頂き有難うございました。
    改めて、自らの旅行記を読み返してみて、良い時期に旅行できたこと、スペインは素晴らしかったことなど再確認できました。略同じ時期に旅行された貴兄も同じ思いだと拝察します。グラナダ、セビリアの旅行記を拝見して、視点が違っていて、こういう所もあったと興味深く読ませてもらいました。
    最近は、コロナのせいで、旅行も難しくなっており、早くコロナが終息し、以前のように自由に海外旅行ができるようになれば、良いのにと願っています。
    しかし私どもは、年齢を重ねているので、ヨーロッパ旅行は無理かなと思っていて、となれば貴兄はじめフォートラの皆さんの旅行記を大いに楽しませてもらおうと期待しておりますので、今後ともよろしくお願いします。
    yambon
  • フーテンオヤジさん 2013/03/24 17:45:47
    参考にさせていただいています。
    yambonさん

    ソウルの旅行記に投票ありがとうございます。

    私の方も今年の5月アンダルシアを一人で回る計画を
    しています。
    グラナダのアルハンブラ宮殿をネットで予約したので
    すが、確実かどうかは行ってみないとわかりません。
    まあ私の旅はでたとこ勝負ですから、余り気にしては
    いません。
    yambonさんの旅行記を参考にさせていただいています。
    何せ英語も、勿論スペイン語もダメなオヤジですから。
    よろしくお願いします。
                  フーテンオヤジより

    yambon

    yambonさん からの返信 2013/03/24 21:46:09
    RE: 参考にさせていただいています。
    フーテンオヤジさん
    スペイン旅行記への投票有難うございます。

    気の合った仲間同士のソウル旅行記楽しく読ませてもらいました。
    それにしても、皆さんの見事な左党ぶり、羨ましい限りです。
    次にフーテンオヤジさんのドイツ旅行記をトライするつもりでしたが、184枚の写真をクリアするには、気合いを入れ直す必要ありそうで、少し呼吸を整えて楽しませて頂きます。

    5月にはアンダルシアいいですね。グラナダもいろいろ見所ありますし、コルドバも良かったですよ。フラメンコも大いにお楽しみください。
    当分先ですが、スペイン旅行記も楽しみにしています。
    オット、その前にドイツ旅行記です。
    yambon
  • babyananさん 2012/08/12 13:38:27
    はじめまして!
    yambonさん、こんにちは!

    先日は、コルドバの旅行記に訪問&投票をありがとうございました。
    yambonさんは、たくさんの都市を回ってるんですね!!(@スペイン)
    すごく分かりやすい総集編を拝見させていただきました☆

    もう3年も経っているのに旅行記途中なのですがwがんばって仕上げたいと思ってますー。。。

    私は、アンダルシア地方中心の3都市+マドリードの訪問でしたので、また行きたくなってきましたよ〜♪

    どうぞ、これからもよろしくお願いします☆

    babyanan

    yambon

    yambonさん からの返信 2012/08/12 16:06:09
    RE: はじめまして!
    babyananさん
    こんにちは。
    スペイン総集編への投票および嬉しいコメント有難うございます。
    確かにbabyananさんの旅行記を見ると「作成中」とか「写真のみ」とか「力作」を作成途上なのが数品あるようで出来上がりを楽しみにしてます。
    アンダルシア地方も確かに存在感があり、欠かすことはできませんが、西部方面のと町も良かったですよ。
    是非再訪されんことを!
  • suzuroさん 2012/07/11 11:32:12
    行った気分にさせてくれる旅行記
     
     yambonさん

     簡潔的確ながら詳細な説明で見せていただいて楽しかったです。

     こんな旅はツァーでは味わえませんね、うらやましい!

     体調を壊されたり、地下鉄では怖い目にあったりされたようですが

     その辺は緊張して読みました。

     たくさんのきれいな写真で堪能しました。

                           suzuro

    yambon

    yambonさん からの返信 2012/07/11 20:14:34
    RE: 行った気分にさせてくれる旅行記
    suzuroさん
    お久しぶりです。
    セビリアへの投票有難うございます。
    また「嬉しいタイトル」のコメント有難うございます。
    よく旅行記に目を通して頂いているようで、励みになります。
    やはり旅をしているといろいろありますね。
    この旅行記も、ようやくセビリアに来て、今はマラガに着手してますが、
    その時の事を思い出したり、資料を調べたりで、3回目の旅行を楽しんで
    います。また目を通していただければ幸いです。
    suzuroさんも海外旅行の写真はたっぷりおありでしょうから、是非
    旅行記に挑戦してみてください。
    ではまた。
    yambon
  • kiraraさん 2012/07/03 16:23:47
    すてきなスペイン
    安全で清潔でチップもいらなくて・・
    とてもいい国ですね
    イメージが変わりました。

    アルハンブラ宮殿てそんなに大きくないんですね
    意外でした
    食事も美味しかったようで何よりです。

    一番印象に残ったところはどこですか
    そして印象に残った出来事は?

    アイフォン日本でももっと安くポピュラーになってほしいです。

    yambon

    yambonさん からの返信 2012/07/09 21:41:04
    RE: すてきなスペイン
    kiraraさん
    お久しぶりです。回答遅くなってすみません。
    アルハンブラ宮殿は、本体だけでなく、アルカサバおよびヘネラリフェもあるので結構大きいですよ。
    旅行記はまだですが、乞うご期待です。

    ご質問の
    1番印象に残った所:各都市ごとに素晴らしい所が多くまた思い出が深く、なかなか答え難い所です。
    ただ予期していなかったが素晴らしかったという意味では、セビリア出身の画家の絵が多く集まった「セビリア美術館」と「グラナダ」のバロック様式の祭壇のあった「カルトゥハ修道院」が印象に残っています。
    1番印象に残った出来事:「グラナダ」のお祭りでは、今の経済危機はどこの話という位、大人も子供も着飾って、街全体が華やかで賑わっていて、元気なスペインに出会えました。他人事ながら嬉しかったですね。
    こういうタイトルは何かトラブルがあるとピッタリですが、綿密な計画のもとでの行動ですからトラブルらしきものは皆無でした。
    しかしそれでは面白くないので、ヒヤリを1件。
    最終日のマドリッドで、買い物のため単独行動をしていた時、地下鉄に乗りました。乗り換え駅を頭に入れて、構内を移動していた時、ごく普通のおやじさんが、親切そうにどこに行くのと聞いてきました。ゴヤ駅と言ったらホームを教えてくれましたが、どうもおかしい。じゃと行きかけたら、握手しようと手を出してきたので、手を握ると、柔道だとか言って体を近ずけてきました。これはアブナイと思って突っ放して睨みつけるとおとなしくどこかへ行きました。と言うわけで、街中でなく地下鉄構内とは言え、油断は禁物。下手に握手などしないという教訓を得ました。
    勿論、買い物をした帰りは、地下鉄を止め、タクシーにしましたが。
    長くなりましたが、以上です。

yambonさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

スペインで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スペイン最安 393円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

スペインの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP