2012/03/23 - 2012/03/24
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dreyfusさん
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アムステルダムから出発した今回の旅ももう終わり。
マドリード発の飛行機の時間は12時40分なので、9時の開館とともにプラド美術館を見て・・・と思い行ってみると、3月の開館時間は10時からとなっていて、マドリードに来てプラド美術館を見れず!という失態。
持っていたガイドブックには3月の開館時間は9時となっていたのに~
まぁ、”見たいものは後に残さない”という教訓ですね・・
※ちなみに、悔しいので2013年の旅行でプラド美術館とレアル・マドリードのスタジアムツアーにリベンジしました(^^
その旅行記はまた後ほど。
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【3/11】□ 成田⇒アムステルダム⇒リスボン(泊)
【3/12】□ リスボン⇒ポルト(泊)
【3/13】□ ポルト⇒リスボン(泊)
【3/14】□ リスボン⇒シントラ⇒ロカ岬⇒リスボン
⇒ モンサラーシュ(泊)
【3/15】□ モンサラーシュ⇒エヴォラ⇒ファーロ(泊)
【3/16】□ ファーロ⇒セビージャ(泊)
【3/17】□ セビージャ⇒アルヘシラス⇒タンジェ(泊)
【3/18】□ タンジェ⇒ジブラルタル⇒アルヘシラス⇒マラガ(泊)
【3/19】□ マラガ⇒コルドバ⇒グラナダ(泊)
【3/20】□ グラナダ(泊)
【3/21】□ グラナダ⇒マドリード⇒トレド(泊)
【3/22】□ トレド⇒マドリード(泊)
【3/23】■ マドリード⇒セゴビア⇒マドリード(泊)
【3/24】■ マドリード⇒アムステルダム⇒成田
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- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セゴビアでゆっくりしたかったけど、私にはマドリードでまだ目的を果たせていないことがあったので、早々に切り上げてマドリードに戻ってきた。
その目的とは、レアルマドリードのスタジアムツアーに行くこと。
明日帰るので行くのは今日しかないのだっ。 -
スタジアムのあるメトロのサンチャゴ・ベルナベウの駅を出ると、目の前にドカ〜んとスタジアムが見えます。
昨年バイエルン・ミュンヘンのスタジアムに行った時、駅から1kmは歩いたので、駅を出てすぐにスタジアムがあるのは便利です。 -
レアルのファンではないけど、ヨーロッパサッカーファンとしてはやっぱりここはハズせない。
本当は試合が見たいけど、私が旅行する時期は夏が多いので、シーズンが終わった後のことが多く、試合がダメならせめてスタジアムだけでも、という思いでやってきたのだ。 -
「さぁ、チケットを買ってと・・」とツアーチケットの窓口へ。
「ガ━━(゚д゚;)━━ン!!」
今日だけ入れないなんて!! -
なんでも、今日は中で何かイベントがあるらしく入れないんだとか。
そんなのHPに書いてなかったじゃん! -
落胆した気持ちをどうしていいかわからず、せめてここへ来た証を残そうと写真を撮りながら歩いてみる。
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ショップとレストランは開いてました。
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スタジアムの周りを歩いていたら、なんだか人だかりが出来ていた。近くの人に聞いてみると、選手が来るらしいということで待っているのだとか。
絶叫したい気持ちを抑えつつ、ジリジリと最前列へと移動。 -
カメラクルーも来ちゃってるし、期待して待つこと1時間。
結局誰も来なくて・・踏んだり蹴ったりとはこういうことです。 -
目に入るものをひたすら写真に収めて気を紛らわす。
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ここがスタジアムツアーの入口。
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最後にもう一回スタジアムを眺めて。
何があるわけではないのに、スタジアムの周りを3周もしてしまった。 -
いつか絶対来るぞっ!と誓い、メトロへ。
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Tちゃんと合流し、ピカソの ”ゲルニカ”を見るためソフィア王妃芸術センターへやって来た。
1986年にオープンしたここには、20世紀初頭から1970年代の作品を中心に、ダリやミロなどの現代美術の作品が沢山あります。 -
イアン・リッチーが造った正面のガラス張りのエレベーターが、建物にアクセントを与えてます。
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ソフィア王妃芸術センターは19以降は無料で入ることが出来ます。スペインってこういうところすごく太っ腹。
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中は近未来的な造りになってますが、もとは18世紀に病院として建てられ、建築途中で放置された建物なんだそうです。
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”ゲルニカ”は、スペイン内戦の空爆を受けたスペイン北部の町ゲルニカを描いたピカソの作品です。縦3.5m、横7.8mの白黒のモノクロームのキャンバスには、怒り、悲しみ、恐れ、虚無などの感情が、ばらばらのパーツを組み合わせたように描かれていて、見るものを圧倒します。
この絵は撮影禁止ですが、撮影OKだったとしてもたぶん撮ることが出来なかっただろうなと思います。 -
昨晩はサンミゲル市場へ行ったので、今日は老舗のバル巡り。
老舗のバルが10件ほど並んでいるカヴァ・デ・サン・ミゲル通りにある、ド定番 ”メソン・デル・チャンピニオン”へ。 -
あれっ? 日本語おかしくない?
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混んでると聞いてたけど、そうでもないみたい。
奥にはテーブル席もあるけど、やっぱりバルといえばカウンター。 -
熱々の肉厚マッシュルーム。
チョリソとパセリとガーリックが絶妙!
こんな美味しいマッシュルーム食べたことないよぉぉ〜 -
続いて近所にあった、メソン・リンコン・デ・ラ・カヴァ(Meson Rincon de la Cava)へ。ここは「ガンバス・アル・アヒーリョ」が名物のお店。ここもド定番のお店ですね。。
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日本語にすると「芝エビのにんにくオイル煮」ってとこでしょうか。味は美味しいんだけど、量が多すぎて飽きてきちゃうのよね〜。2人でもこれの半分の量で十分って感じです。
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カウンターに人はいなくて、ここはみんな奥のテーブル席へと案内されてます。店内は店名通りワイン蔵っぽい造りで、洞窟のようなレンガの丸天井にこの店の歴史を感じます。
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お店の奥のテーブルに案内されるのは訳があったのです。
オルガンの伴奏に合わせておじちゃんが熱唱しているのですが、格好が普段着だったので、最初は飛び入り参加のおじちゃんが歌ってるのかと思ったほど。 -
一番奥席で飲んでたら、この柵の前にいた団体さんが「こっちへおいでよ」と何度も手招き。
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せっかくなのでと移動したらお酒までご馳走してくれました。仕事でマドリードに来たらしく、色々な国の方がいました。
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気持ちよく歌っているおじさん。歌い終わると必ずドヤ顔をするのがツボでした。
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朝食はやっぱりチュロス(^^
”バロール”で食べようと、ホテルのあるセビーリャからカリャオ駅まで歩いてきた。
ここはスペインの有名なチョコレートメーカーが経営しているチョコラテリア(チョコレート専門店)。 -
カフェ・コン・レチェ(カフェオレ)とチョコラーテ、チュロスを注文。
チュロスは1皿に4本もあるので二人で分けてちょうどいい感じ。
揚げたてのチュロスはグラナダで食べたチュロスよりも塩味が強めだけど、濃厚なチョコをつけると甘さと塩気が絶妙なハーモニー♪ -
店の前にいたお巡りさんたちも、この格好のままカウンターに座ってチュロスを食べてた。日本だと制服を着たままのお巡りさんがお店でスイーツ食べてる姿なんて見れないから、なんだか可笑しな光景だった。
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プラド美術館に入れなかったことを悔やみつつ空港へ。
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空港の倉庫もこんなにカラフル。
スペインってホントに色使いを楽しんでいるなぁ。
アムステルダムからポルトガル、そしてスペインをバスを乗り継ぎ一筆書きに回った今回の旅。色々見たいものを見たり、食べたいものを食べたり・・そして何より人の温かさに触れた旅でした。出会った人たちのことを思い出すと今でも心がほっこり。
今回のスペイン、ポルトガルの旅行記はこれで終わりです。
見て頂いてありがとうございました(^^
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