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今回の三ヵ国を周る旅行も<br />あと三日となってしまいました。<br /><br />今日からはバンコク発の帰国便に乗るべく<br />ペナンからひたすら北を目指す移動旅行となります。<br /><br />観光地を回るつもりは元々ありませんし<br />基本的にそんな時間も無い中で<br />残り実質二日間でタイの普通の都市の<br />空気感、生活感、匂い・・・<br />そんな感覚を満喫出来たら最高ですね。<br /><br />さて、今回も出発の朝の風景からです。

2012年3月 インドシナ半島3カ国周遊旅行 8 北上編

71いいね!

2012/03/07 - 2012/03/09

41位(同エリア895件中)

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34

shique

shiqueさん

今回の三ヵ国を周る旅行も
あと三日となってしまいました。

今日からはバンコク発の帰国便に乗るべく
ペナンからひたすら北を目指す移動旅行となります。

観光地を回るつもりは元々ありませんし
基本的にそんな時間も無い中で
残り実質二日間でタイの普通の都市の
空気感、生活感、匂い・・・
そんな感覚を満喫出来たら最高ですね。

さて、今回も出発の朝の風景からです。

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
  • 12日目、ペナン4日目。<br /><br />今日のイベントは<br />ミニバスでタイのハジャイまで<br />陸路で国境を超えての移動です。<br /><br />ピックアップ8時に備えて6時に起床。 <br /><br />朝食をどうするか少し心配していましたが<br />ホテルの隣の点心屋さんが<br />まだ暗い中、しっかり営業していました。<br /><br />店内には既にかなりの数の客がいます。<br /><br />空いているテーブルに座ると<br />店員さんがすぐにやって来て<br />「グリンティー?」とたずねてくれます。<br />「イエス。」と答えると<br />急須に入ったお茶がテーブルに運ばれて来ました。<br /><br />「お、これはどこかで見たことのあるやつだ。」<br />朝からいきなりテンションが上がります。<br /><br /><br />

    12日目、ペナン4日目。

    今日のイベントは
    ミニバスでタイのハジャイまで
    陸路で国境を超えての移動です。

    ピックアップ8時に備えて6時に起床。 

    朝食をどうするか少し心配していましたが
    ホテルの隣の点心屋さんが
    まだ暗い中、しっかり営業していました。

    店内には既にかなりの数の客がいます。

    空いているテーブルに座ると
    店員さんがすぐにやって来て
    「グリンティー?」とたずねてくれます。
    「イエス。」と答えると
    急須に入ったお茶がテーブルに運ばれて来ました。

    「お、これはどこかで見たことのあるやつだ。」
    朝からいきなりテンションが上がります。


  • 続いて、移動式の大きな蒸し器を押した店員さんが登場。<br /><br />蒸し器のアルマイト製の蓋を開けて<br />「どれになさいます?」的な視線送って来ます。<br /><br />小籠包やシュウマイなど色々なものが<br />湯気と伴に現れ目移りしてしまいます。<br /><br />名前は分かりませんが、エビの入った<br />写真の料理(2.5MR)をチョイスしました。<br /><br />相棒はこれだけでは物足りないと<br />店の前の蒸し器に入っていた巨大肉まんを購入。<br /><br />この肉まん(2.7MR)かなり旨いです。<br /><br />

    続いて、移動式の大きな蒸し器を押した店員さんが登場。

    蒸し器のアルマイト製の蓋を開けて
    「どれになさいます?」的な視線送って来ます。

    小籠包やシュウマイなど色々なものが
    湯気と伴に現れ目移りしてしまいます。

    名前は分かりませんが、エビの入った
    写真の料理(2.5MR)をチョイスしました。

    相棒はこれだけでは物足りないと
    店の前の蒸し器に入っていた巨大肉まんを購入。

    この肉まん(2.7MR)かなり旨いです。

  • 朝から紅茶で無いお茶を飲むのは久しぶり。<br />日本でも急須で入れたお茶は<br />滅多に飲みませんから。<br /><br />のんびりと点心屋で過ごしているうちに<br />辺りは徐々に明るくなり始めました。<br /><br />まだパッキングしていない事を思い出し<br />慌てて宿に戻る事にしました。<br /><br />写真はベランダからの地味な朝焼け。<br /><br />色々な表情を見せてくれたこの風景も<br />今日が見納めと思うと少し寂しいですね。<br /><br />

    朝から紅茶で無いお茶を飲むのは久しぶり。
    日本でも急須で入れたお茶は
    滅多に飲みませんから。

    のんびりと点心屋で過ごしているうちに
    辺りは徐々に明るくなり始めました。

    まだパッキングしていない事を思い出し
    慌てて宿に戻る事にしました。

    写真はベランダからの地味な朝焼け。

    色々な表情を見せてくれたこの風景も
    今日が見納めと思うと少し寂しいですね。

  • 10分遅れでピックアップ。<br /><br />乗り込んだミニバスには先客2人。<br />残りの客をピックアップするのに<br />ジョージタウン界隈を走り回ること1時間。<br /><br />安いミニバスなのでバタワースまで<br />フェリーかと思いきやペナン大橋を激走。<br /><br />遙か彼方にコムタの風景が見えます。<br /><br />感傷と次への期待との入り混じった<br />複雑な想いが込み上げて来ます。<br /><br /><br />「もう少し居ても良かったかな。」<br />「・・・そうだね。」<br />「・・・また来れば良いか。」<br />「うん。」<br /><br />ブリティッシュロックが流れる車内で<br />この風景は私の記憶の中に刻み込まれました。<br /><br />さようなら、ペナン。<br />

    10分遅れでピックアップ。

    乗り込んだミニバスには先客2人。
    残りの客をピックアップするのに
    ジョージタウン界隈を走り回ること1時間。

    安いミニバスなのでバタワースまで
    フェリーかと思いきやペナン大橋を激走。

    遙か彼方にコムタの風景が見えます。

    感傷と次への期待との入り混じった
    複雑な想いが込み上げて来ます。


    「もう少し居ても良かったかな。」
    「・・・そうだね。」
    「・・・また来れば良いか。」
    「うん。」

    ブリティッシュロックが流れる車内で
    この風景は私の記憶の中に刻み込まれました。

    さようなら、ペナン。

  • マレーシアの快適な道路をひた走り<br />辿り着いた二回目の休憩所。<br /><br />ここでパスポートを運転手に預け<br />出入国の書類等を作ってもらいます。<br /><br />ミニバスでタイ入国する場合は<br />ここで両替をするのがベターだと思います。<br />

    マレーシアの快適な道路をひた走り
    辿り着いた二回目の休憩所。

    ここでパスポートを運転手に預け
    出入国の書類等を作ってもらいます。

    ミニバスでタイ入国する場合は
    ここで両替をするのがベターだと思います。

  • ドライブインで食べたラクサ。<br /><br />東南アジアでの移動では<br />10時間食事が取れない事もあるので<br />「食べれる時に食べましょう」が<br />しっかりと身に付いています。<br /><br />たまたまラクサの屋台があったので<br />淡い期待を込めて注文してみました。<br /><br />見た目も写真写りも悪いですが<br />味は悪くありませんでした(3MR)。

    ドライブインで食べたラクサ。

    東南アジアでの移動では
    10時間食事が取れない事もあるので
    「食べれる時に食べましょう」が
    しっかりと身に付いています。

    たまたまラクサの屋台があったので
    淡い期待を込めて注文してみました。

    見た目も写真写りも悪いですが
    味は悪くありませんでした(3MR)。

  • ドライブインのトイレです。<br /><br />トイレの入口にはおばさんがいて<br />トイレ使用料金を徴収します。<br />が、おばさんが寝ている時はタダとなります。<br />相棒はフリー、私は20¢。<br /><br /><br />このドライブインを出るとすぐに国境です。<br /><br />マレーシア出国はスムーズでした。<br />タイ入国はイミグレーションが混んでいて<br />少し時間が掛かりましたが、問題無く通過。<br /><br />ハジャイまではあとわずかです。<br />

    ドライブインのトイレです。

    トイレの入口にはおばさんがいて
    トイレ使用料金を徴収します。
    が、おばさんが寝ている時はタダとなります。
    相棒はフリー、私は20¢。


    このドライブインを出るとすぐに国境です。

    マレーシア出国はスムーズでした。
    タイ入国はイミグレーションが混んでいて
    少し時間が掛かりましたが、問題無く通過。

    ハジャイまではあとわずかです。

  • タイに入ってもミニバスは快適に走り<br />午後2時前にはハジャイに到着。<br />同乗者も次々と目的地まで送ってもらい下車。<br /><br />今回はagodaで宿を予約していたので<br />地図を運転手に見せお願いすると<br />「駅裏の地域はエリア外なので送れない。」と言う。<br />何度もお願いしたが聞き入れてもらえません。<br />別料金を払うのも癪に障るので<br />ハジャイ駅前で降ろしてもらいました。<br /><br />駅前からバックパックを担いで<br />本日の宿Lanna Inn Hotel(写真)まで<br />徒歩で移動・・・。<br /><br />しかし、これが曲者でした。<br /><br /><br /><br />

    タイに入ってもミニバスは快適に走り
    午後2時前にはハジャイに到着。
    同乗者も次々と目的地まで送ってもらい下車。

    今回はagodaで宿を予約していたので
    地図を運転手に見せお願いすると
    「駅裏の地域はエリア外なので送れない。」と言う。
    何度もお願いしたが聞き入れてもらえません。
    別料金を払うのも癪に障るので
    ハジャイ駅前で降ろしてもらいました。

    駅前からバックパックを担いで
    本日の宿Lanna Inn Hotel(写真)まで
    徒歩で移動・・・。

    しかし、これが曲者でした。



  • ハジャイの駅前に降ろしてもらった私達は<br />早速トゥクトゥクのドライバーと交渉。<br /><br />2秒で交渉決裂、100Bは高すぎる!<br /><br />こんな事もあろうかとグーグルマップを<br />プリントアウトしてホテルの位置はばっちり。<br />地図では本当に目と鼻の先、楽勝です。<br />と、思っていました。<br /><br />●第一関門<br />線路を渡るために北へ進行。<br />しかし、そこの高架は歩いて渡れません。<br />仕方無く、線路脇フェンスの壊れた穴から<br />路線に侵入し、なんとか線路を横断。<br />(地元の人は皆そうしていたので。)<br /><br />●第二関門<br />地図を片手に目的の通り(ソイ)まで到着。<br />しかし、ホテルを発見できず、何故?<br /><br />出逢った人に聞いてみる作戦開始。<br />辺りに居る人に片っ端から尋ねるが、<br />情報を持っている人に出逢えず、困った。<br /><br />結局、近くにあった小さな雑貨屋&食堂の<br />おばさんに尋ねてみる事にしました。<br />このおばさんも知らないようですが<br />息子の少年は知っているようだ、ラッキー。<br /><br />話によれば、かなり離れた所にあるらしい。<br />炎天下の中ここまで来るだけで<br />体力消耗していた私達はかなり落胆。<br /><br />この様子を見かねてか、<br />おばさんが店の前にあったバイクにまたがり<br />後ろに乗れと合図を送ってくれました。<br />しかしバックを担いだ大人二人は乗れません。<br />どうしたものかと困っていると<br />先ほどの息子がバイクをもう一台回して来てくれました。<br />なんと優しいタイ人親子、感謝!<br /><br />バックを担いだ外国人を乗せた二台のバイクが<br />影一つ無い裏通りをかっ飛んで行く。<br />風が気持ち良い。<br />旅行ってたのしいなぁ・・・。<br /><br />2分後、目的のホテルに到着。<br />親子は私達のお礼の言葉に対して<br />爽やかな笑顔を残し、ヒーローの様に<br />バイクをひるがえし去って行きました。<br />ありがとう、タイの親子ライダー!<br /><br />●第三関門<br />agodaで予約してあったので<br />チェックインは至ってスムーズに進行。<br />案内してもらった部屋に入ると強烈なカビ臭。<br />これは我慢できないと二階の<br />別の部屋に変更してもらいました。<br />ところが、その部屋でトラブル発生。<br />トイレのタンクに水が溜まらない。<br />これでは生活できないのでまた別の部屋に変更。<br />この宿はあまり客が利用していないようです。<br /><br /><br />思った以上に時間が掛かってしまいましたが<br />なんとか部屋も決まり落ち着く事が出来ました。<br /><br />手入れが行き届いているとは言えない<br />古い建物のホテルですが<br />部屋は広く、エアコン、バストイレ、テレビ<br />更にベランダ、飲料水付きで1000円しませんから<br />一泊泊るだけなら充分です。<br /><br />※写真は来た時の少しブルーな気持ちを<br /> 表すために画像処理をしてあります。<br /> 決してホテルに対する当て付けではありません。<br /><br />

    ハジャイの駅前に降ろしてもらった私達は
    早速トゥクトゥクのドライバーと交渉。

    2秒で交渉決裂、100Bは高すぎる!

    こんな事もあろうかとグーグルマップを
    プリントアウトしてホテルの位置はばっちり。
    地図では本当に目と鼻の先、楽勝です。
    と、思っていました。

    ●第一関門
    線路を渡るために北へ進行。
    しかし、そこの高架は歩いて渡れません。
    仕方無く、線路脇フェンスの壊れた穴から
    路線に侵入し、なんとか線路を横断。
    (地元の人は皆そうしていたので。)

    ●第二関門
    地図を片手に目的の通り(ソイ)まで到着。
    しかし、ホテルを発見できず、何故?

    出逢った人に聞いてみる作戦開始。
    辺りに居る人に片っ端から尋ねるが、
    情報を持っている人に出逢えず、困った。

    結局、近くにあった小さな雑貨屋&食堂の
    おばさんに尋ねてみる事にしました。
    このおばさんも知らないようですが
    息子の少年は知っているようだ、ラッキー。

    話によれば、かなり離れた所にあるらしい。
    炎天下の中ここまで来るだけで
    体力消耗していた私達はかなり落胆。

    この様子を見かねてか、
    おばさんが店の前にあったバイクにまたがり
    後ろに乗れと合図を送ってくれました。
    しかしバックを担いだ大人二人は乗れません。
    どうしたものかと困っていると
    先ほどの息子がバイクをもう一台回して来てくれました。
    なんと優しいタイ人親子、感謝!

    バックを担いだ外国人を乗せた二台のバイクが
    影一つ無い裏通りをかっ飛んで行く。
    風が気持ち良い。
    旅行ってたのしいなぁ・・・。

    2分後、目的のホテルに到着。
    親子は私達のお礼の言葉に対して
    爽やかな笑顔を残し、ヒーローの様に
    バイクをひるがえし去って行きました。
    ありがとう、タイの親子ライダー!

    ●第三関門
    agodaで予約してあったので
    チェックインは至ってスムーズに進行。
    案内してもらった部屋に入ると強烈なカビ臭。
    これは我慢できないと二階の
    別の部屋に変更してもらいました。
    ところが、その部屋でトラブル発生。
    トイレのタンクに水が溜まらない。
    これでは生活できないのでまた別の部屋に変更。
    この宿はあまり客が利用していないようです。


    思った以上に時間が掛かってしまいましたが
    なんとか部屋も決まり落ち着く事が出来ました。

    手入れが行き届いているとは言えない
    古い建物のホテルですが
    部屋は広く、エアコン、バストイレ、テレビ
    更にベランダ、飲料水付きで1000円しませんから
    一泊泊るだけなら充分です。

    ※写真は来た時の少しブルーな気持ちを
     表すために画像処理をしてあります。
     決してホテルに対する当て付けではありません。

  • 快適なエアコンで落ち着いた所で<br />ハジャイの駅前繁華街へと散歩開始。<br /><br />来る時は北側を攻めて失敗したので<br />今回は南側ルートを徒歩で攻める事に。<br /><br />しかしこちらのルートでも<br />線路を越える高架を徒歩では無理そうなので<br />高架の側道を東へと歩いて行くことに。<br />線路手前で舗装の道路は無くなり<br />幅50cm程で草ぼうぼうの獣道が<br />線路の下をくぐって伸びている。<br /><br />「これは・・・・や、やばいよ。」<br />あからさまにこの言葉が脳裏をかすめる。<br /><br />この地域はイスラム原理主義者の<br />爆弾テロが頻繁に起こっていて<br />しかも、側道に入ってから人影が全くありません。<br />さらに、両サイドの茂みは結構背が高く<br />毒蛇などが居たとしても不思議では無い雰囲気です。<br /><br />リスクは回避すべき、でも30mも行けば<br />線路はくぐり抜けられる・・・。<br /><br />私の躊躇を全く気にも留めず、相棒は平気で突進。<br />あー、無知と食欲は人を前へと押し進めるのか!<br /><br />と言う事で、距離は相当ありましたが<br />ハジャイ駅前の繁華街に到着しました。<br /><br />あまりの暑さに、Odeanショッピングモールに避難。<br /><br />フードコートにておやつの時間。<br />相棒が選んだカオマンガイ(写真)、35B。<br /><br />味は普通ですが、カラオケがうるさいです。<br />

    快適なエアコンで落ち着いた所で
    ハジャイの駅前繁華街へと散歩開始。

    来る時は北側を攻めて失敗したので
    今回は南側ルートを徒歩で攻める事に。

    しかしこちらのルートでも
    線路を越える高架を徒歩では無理そうなので
    高架の側道を東へと歩いて行くことに。
    線路手前で舗装の道路は無くなり
    幅50cm程で草ぼうぼうの獣道が
    線路の下をくぐって伸びている。

    「これは・・・・や、やばいよ。」
    あからさまにこの言葉が脳裏をかすめる。

    この地域はイスラム原理主義者の
    爆弾テロが頻繁に起こっていて
    しかも、側道に入ってから人影が全くありません。
    さらに、両サイドの茂みは結構背が高く
    毒蛇などが居たとしても不思議では無い雰囲気です。

    リスクは回避すべき、でも30mも行けば
    線路はくぐり抜けられる・・・。

    私の躊躇を全く気にも留めず、相棒は平気で突進。
    あー、無知と食欲は人を前へと押し進めるのか!

    と言う事で、距離は相当ありましたが
    ハジャイ駅前の繁華街に到着しました。

    あまりの暑さに、Odeanショッピングモールに避難。

    フードコートにておやつの時間。
    相棒が選んだカオマンガイ(写真)、35B。

    味は普通ですが、カラオケがうるさいです。

  • ハジャイ駅裏のメインロード夜景。<br /><br />確かに新鮮な海鮮や屋台が並ぶ<br />にぎやかなハジャイも魅力的ですが<br />この駅裏の地味な雰囲気はとても気に入ってます。<br /><br />トゥクトゥク飛ばせば繁華街まで直ぐですが<br />今夜はこの居心地の良い通りで夕食と決定。<br />

    ハジャイ駅裏のメインロード夜景。

    確かに新鮮な海鮮や屋台が並ぶ
    にぎやかなハジャイも魅力的ですが
    この駅裏の地味な雰囲気はとても気に入ってます。

    トゥクトゥク飛ばせば繁華街まで直ぐですが
    今夜はこの居心地の良い通りで夕食と決定。

  • 夕食を捜し歩いていると<br />怪しげな光と駐車されたバイクの列を発見。<br /><br />「これは何かある!」<br />食べ物に関する感は結構鋭い方です。

    夕食を捜し歩いていると
    怪しげな光と駐車されたバイクの列を発見。

    「これは何かある!」
    食べ物に関する感は結構鋭い方です。

  • なんじゃーこれ!<br /><br />凄まじい数の人々<br />あちこちで立ち上る青色の煙<br />BGMも聞こえない程の声。<br /><br />皆が笑顔で食事をしています。<br /><br />食べ放題焼肉バイキングですかね?<br />バンドの演奏もやってます。<br /><br />静寂に包まれたこの通りに突然現れる<br />この光景は度肝を抜かれます。<br /><br />タイはやっぱり熱いぜ!<br />

    なんじゃーこれ!

    凄まじい数の人々
    あちこちで立ち上る青色の煙
    BGMも聞こえない程の声。

    皆が笑顔で食事をしています。

    食べ放題焼肉バイキングですかね?
    バンドの演奏もやってます。

    静寂に包まれたこの通りに突然現れる
    この光景は度肝を抜かれます。

    タイはやっぱり熱いぜ!

  • 早速潜入レポート。<br /><br />おっと、いきなりデザートに遭遇。<br /><br />色も量も半端ではありません。

    早速潜入レポート。

    おっと、いきなりデザートに遭遇。

    色も量も半端ではありません。

  • 肉、肉、肉・・・。<br /><br />こちらもトレイに用意された<br />肉の量は半端では無い。<br /><br />結構内臓系が多い様に見えます。<br /><br />大人だけでは無く子供もたくさん居ます。<br />ファミレスや回転寿司感覚なのでしょうか?<br /><br />この場のあまりの盛り上がりに<br />是非参加したかったのですが<br />システムが全く分からず<br />しかも空席が無かったので<br />今回は退散しました、残念。<br /><br />次回は食べたい!<br />

    肉、肉、肉・・・。

    こちらもトレイに用意された
    肉の量は半端では無い。

    結構内臓系が多い様に見えます。

    大人だけでは無く子供もたくさん居ます。
    ファミレスや回転寿司感覚なのでしょうか?

    この場のあまりの盛り上がりに
    是非参加したかったのですが
    システムが全く分からず
    しかも空席が無かったので
    今回は退散しました、残念。

    次回は食べたい!

  • 地味な盛り上がりを見せる駅裏の大通りに<br />今夜の夕食を求めて更に徘徊。<br /><br />通りには昼間には無かった<br />屋台がくり出している一帯がありました。<br /><br />これは唐揚ですね。<br />

    地味な盛り上がりを見せる駅裏の大通りに
    今夜の夕食を求めて更に徘徊。

    通りには昼間には無かった
    屋台がくり出している一帯がありました。

    これは唐揚ですね。

  • 今回一度も食べなかった豚足煮。<br /><br />飴色の塊は非常に魅力的で<br />実に旨そううなのですが<br />暑さのせいか、はたまた年のせいか<br />あっさり系をチョイスしてしまうのです。

    今回一度も食べなかった豚足煮。

    飴色の塊は非常に魅力的で
    実に旨そううなのですが
    暑さのせいか、はたまた年のせいか
    あっさり系をチョイスしてしまうのです。

  • 屋台と屋台の間に<br />照明明るめの食堂風麺屋を発見。<br /><br />テーブル席には現地の若者が結構いたので<br />それに釣られて今夜の夕食は麺にしました。<br /><br />

    屋台と屋台の間に
    照明明るめの食堂風麺屋を発見。

    テーブル席には現地の若者が結構いたので
    それに釣られて今夜の夕食は麺にしました。

  • 英語のメニューは無いので<br />壁に貼ってあった料理のサンプル写真を<br />ジェスチャーたっぷりに指さして注文。<br /><br />で、やって来たのがこのラーメン。<br />麺はシラタキ程の太さの米粉麺。<br />上に乗っているペーストを溶かすと<br />激辛スープとなります。<br />辛さはトムヤム系の辛さでした。<br /><br />お決まりで、バジルやモヤシは乗せ放題で45B也。<br />

    英語のメニューは無いので
    壁に貼ってあった料理のサンプル写真を
    ジェスチャーたっぷりに指さして注文。

    で、やって来たのがこのラーメン。
    麺はシラタキ程の太さの米粉麺。
    上に乗っているペーストを溶かすと
    激辛スープとなります。
    辛さはトムヤム系の辛さでした。

    お決まりで、バジルやモヤシは乗せ放題で45B也。

  • オーダーを取りに来てくれた店員さん。<br /><br />タイ語が話せない外国人にも<br />笑顔で接してくれました、感謝。<br /><br />天井のスレートと扇風機が<br />良い雰囲気だしてます。

    オーダーを取りに来てくれた店員さん。

    タイ語が話せない外国人にも
    笑顔で接してくれました、感謝。

    天井のスレートと扇風機が
    良い雰囲気だしてます。

  • 麺で腹八分目。<br /><br />次は部屋で食べる夜食を求めて<br />この通りの屋台の物色は続きます。

    麺で腹八分目。

    次は部屋で食べる夜食を求めて
    この通りの屋台の物色は続きます。

  • これはソムタムの屋台ですね。<br /><br />それ以外に乾き物から焼き物まで<br />幅広く販売している、やり手の屋台です。<br /><br />今回ソムタムも食べませんでした、残念。<br />

    これはソムタムの屋台ですね。

    それ以外に乾き物から焼き物まで
    幅広く販売している、やり手の屋台です。

    今回ソムタムも食べませんでした、残念。

  • 良く見かける串焼き屋台。<br /><br />これは将に、ザ・つまみですね。<br /><br />美味しそうなのですが何故か触手が伸びません。<br /><br />

    良く見かける串焼き屋台。

    これは将に、ザ・つまみですね。

    美味しそうなのですが何故か触手が伸びません。

  • 奇麗なお姉さんがやっている超人気の屋台。<br /><br />相棒はこの奇麗なお姉さんが何故か気になる様子。<br />客が次から次へと来るので旨いに違いない。<br /><br />今夜の夜食はここでチャーハン(40B)を選択。<br /><br />味は少し油濃かったかな。<br />それより、やっぱりこのお姉さんは<br />ニューハーフですよね。<br />違ったらごめんなさい!<br />

    奇麗なお姉さんがやっている超人気の屋台。

    相棒はこの奇麗なお姉さんが何故か気になる様子。
    客が次から次へと来るので旨いに違いない。

    今夜の夜食はここでチャーハン(40B)を選択。

    味は少し油濃かったかな。
    それより、やっぱりこのお姉さんは
    ニューハーフですよね。
    違ったらごめんなさい!

  • 13日目。<br /><br />今日は明日の帰国のために<br />空路でバンコクまで一気に飛びます。<br /><br />まずは朝ご飯を捜して通りまで出てみました。<br /><br />宿からほんの目と鼻の先に麺屋を発見。<br /><br />店先の調理場で丁度美味しそうな<br />ヌードルを作っていたので<br />指さしで同じものを注文しました。<br /><br />米の麺でスープはコクがあるがあっさり、<br />朝にぴったりの嬉しい朝食、35B也。<br />量もかなりあり、しっかりお腹がふくれました。<br /><br />

    13日目。

    今日は明日の帰国のために
    空路でバンコクまで一気に飛びます。

    まずは朝ご飯を捜して通りまで出てみました。

    宿からほんの目と鼻の先に麺屋を発見。

    店先の調理場で丁度美味しそうな
    ヌードルを作っていたので
    指さしで同じものを注文しました。

    米の麺でスープはコクがあるがあっさり、
    朝にぴったりの嬉しい朝食、35B也。
    量もかなりあり、しっかりお腹がふくれました。

  • 店内は結構奥行きがあり<br />天井も高く解放感があります。<br /><br />どんぶりとテーブルクロスが花柄で統一されて<br />妙に可愛い感じが微笑ましい地元の店です。<br />他のテーブルはおじさんばかりでしたが・・・。<br /><br />ハジャイは決して田舎ではありませんが<br />中心部から少し離れ、駅裏までやって来ると<br />普通のタイの人々の生活感が溢れる<br />タイらしいのんびりした一都市でした。<br />

    店内は結構奥行きがあり
    天井も高く解放感があります。

    どんぶりとテーブルクロスが花柄で統一されて
    妙に可愛い感じが微笑ましい地元の店です。
    他のテーブルはおじさんばかりでしたが・・・。

    ハジャイは決して田舎ではありませんが
    中心部から少し離れ、駅裏までやって来ると
    普通のタイの人々の生活感が溢れる
    タイらしいのんびりした一都市でした。

  • 通りから見たヌードル屋。<br /><br />看板とかありません。<br />入口ではおじさんたちが<br />暇そうに寛いでいます。<br /><br />時刻は朝8時頃です。<br /><br />この雰囲気がとても好きです。<br /><br />

    通りから見たヌードル屋。

    看板とかありません。
    入口ではおじさんたちが
    暇そうに寛いでいます。

    時刻は朝8時頃です。

    この雰囲気がとても好きです。

  • 昨日宿でハジャイ空港までの<br />トランスポートを280Bで予約。<br /><br />フライトは12:35ハジャイ発、バンコク14:00着便。<br />今回3度目のエアアジア利用です。<br /><br />エアアジアのウェブチェックインて何なんでしょうね?<br />ウェブチェックインカウンターに並んでも<br />現地の人たちはほとんど全員荷物の重量オーバーで<br />追加料金の手続発生で時間が掛かってしまいます。<br />しかもウェブチェックインカウンターは一つしかないので<br />逆にそこだけ長蛇の列、おかしいですよね。<br />はっきり言って普通カウンターの方が速いです。<br /><br />時間に余裕があるとはいえ、イラッとは来ますね。<br /><br />ハジャイ空港の待合室で<br />Wifi接続しようと係員に尋ねると<br />売店で70Bのコーヒーを飲めとの事でした。<br />地方都市の空港はまだこんなものですね。<br /><br />当然の事ですが、コーヒーは飲んでいません。<br /><br />

    昨日宿でハジャイ空港までの
    トランスポートを280Bで予約。

    フライトは12:35ハジャイ発、バンコク14:00着便。
    今回3度目のエアアジア利用です。

    エアアジアのウェブチェックインて何なんでしょうね?
    ウェブチェックインカウンターに並んでも
    現地の人たちはほとんど全員荷物の重量オーバーで
    追加料金の手続発生で時間が掛かってしまいます。
    しかもウェブチェックインカウンターは一つしかないので
    逆にそこだけ長蛇の列、おかしいですよね。
    はっきり言って普通カウンターの方が速いです。

    時間に余裕があるとはいえ、イラッとは来ますね。

    ハジャイ空港の待合室で
    Wifi接続しようと係員に尋ねると
    売店で70Bのコーヒーを飲めとの事でした。
    地方都市の空港はまだこんなものですね。

    当然の事ですが、コーヒーは飲んでいません。

  • スワンナプーム空港着陸寸前の<br />機内から見たバンコクの摩天楼。<br /><br />あの雲の下に渦巻くものに引かれ<br />人はバンコクを目指すのか!<br /><br />きっと夜には妖艶な光りを<br />オーロラの様にまとい<br />欲望と言う名のエネルギーで<br />動き続ける不夜城として<br />あらゆる人々を飲み込み続けるのでしょう。<br />

    スワンナプーム空港着陸寸前の
    機内から見たバンコクの摩天楼。

    あの雲の下に渦巻くものに引かれ
    人はバンコクを目指すのか!

    きっと夜には妖艶な光りを
    オーロラの様にまとい
    欲望と言う名のエネルギーで
    動き続ける不夜城として
    あらゆる人々を飲み込み続けるのでしょう。

  • 今夜のバンコクでの宿泊は<br />明日の早朝フライトを考えて<br />空港から3km程離れた所にある<br />Great Residence Suvarnabhumi Hotelです。<br /><br />空港までの送迎付きで予約していたので<br />移動に気を揉む事無くホテルに到着。<br />ただし、空港でホテルスタッフを捜すのに<br />結構な時間は掛かってしまいましたが・・。<br /><br />ホテルに到着後、相棒の鶴の一声。<br />「お土産買って無い、買いに行く。」<br />「どこに?」<br />「知らない、どこにあるの!」<br />「この辺りは初めてだから分からないよ。」<br />「連れてって!」<br />「お土産なんかコンビニで買いなさいよ。」<br />「嫌だ!連れてって!」<br />「・・・・・・」<br /><br />仕方が無いので、通りまで出てタクシーに乗り<br />ロビンソンが入っているショッピングモールへGo!<br /><br />日本円で3000円程の買い物で相棒の気を静め、<br />またタクシー飛ばし、7時頃ホテルに到着。<br /><br />これでやっとバンコク最後の夜をのんびり出来ると<br />近くにあるナイトマーケットへと向いました。<br /><br />写真は一本5Bのゲソ焼きを真剣に選ぶ相棒。<br /><br /><br />

    今夜のバンコクでの宿泊は
    明日の早朝フライトを考えて
    空港から3km程離れた所にある
    Great Residence Suvarnabhumi Hotelです。

    空港までの送迎付きで予約していたので
    移動に気を揉む事無くホテルに到着。
    ただし、空港でホテルスタッフを捜すのに
    結構な時間は掛かってしまいましたが・・。

    ホテルに到着後、相棒の鶴の一声。
    「お土産買って無い、買いに行く。」
    「どこに?」
    「知らない、どこにあるの!」
    「この辺りは初めてだから分からないよ。」
    「連れてって!」
    「お土産なんかコンビニで買いなさいよ。」
    「嫌だ!連れてって!」
    「・・・・・・」

    仕方が無いので、通りまで出てタクシーに乗り
    ロビンソンが入っているショッピングモールへGo!

    日本円で3000円程の買い物で相棒の気を静め、
    またタクシー飛ばし、7時頃ホテルに到着。

    これでやっとバンコク最後の夜をのんびり出来ると
    近くにあるナイトマーケットへと向いました。

    写真は一本5Bのゲソ焼きを真剣に選ぶ相棒。


  • ここは、食料品から日用雑貨まで<br />あらゆる物が売られている<br />規模の大きいマーケットでした。<br /><br />屋台は地元の家族やカップルで一杯で<br />旅行者が入る余地は無い程繁盛しています。<br /><br />じっくり一通り見るには1時間以上掛かります。<br />

    ここは、食料品から日用雑貨まで
    あらゆる物が売られている
    規模の大きいマーケットでした。

    屋台は地元の家族やカップルで一杯で
    旅行者が入る余地は無い程繁盛しています。

    じっくり一通り見るには1時間以上掛かります。

  • マーケット内を散策して帰って来ましたが<br />相棒はまだゲソを選んでいます。<br /><br />一本5Bのゲソ2本買うだけでしょ!<br />店長呆れてるじゃん・・・。<br /><br />う〜ん、私にはわかりません。<br /><br />この後、隣りの焼き台で焼いてもらうので<br />食べるまでにはまだ時間が掛かります。<br />当然私はまたマーケット内を散策です・・・。<br />

    マーケット内を散策して帰って来ましたが
    相棒はまだゲソを選んでいます。

    一本5Bのゲソ2本買うだけでしょ!
    店長呆れてるじゃん・・・。

    う〜ん、私にはわかりません。

    この後、隣りの焼き台で焼いてもらうので
    食べるまでにはまだ時間が掛かります。
    当然私はまたマーケット内を散策です・・・。

  • ナイトマーケットから宿に戻る途中に<br />屋台がたくさん集まる場所がありました。<br /><br />今夜はここでタイ最後の夕食です。<br /><br />通り沿いの広場には屋台が十数軒出ていて<br />真ん中にテーブルがかなりの数並んでいます。<br />その奥には少しさびれたフードコートがあります。<br /><br />フードコートと広場の屋台の間の通路に<br />ひっそりヤムの屋台一軒がありました。<br /><br />この屋外でも屋内でも無い中途半端さと<br />屋台の人がオカマだった事に引かれ<br />最後の夕食はオカマ屋台のヤムにしました。<br /><br />相棒はタイで一番お気に入りのパッタイを<br />広場の方の屋台で頼みました。<br /><br />オカマちゃんはとても優しくて<br />「スパイシーにしてね。」と注文したので<br />私が食べ始めると何度もやって来て<br />「どう、どう?大丈夫?」と聞いてくれます。<br />「うーん、もう少し辛い方が良いかな。」と言うと<br />屋台から辛いペーストを持って来て<br />笑顔で混ぜ混ぜしてくれました。<br /><br />ヤムの味よりも彼(彼女)のパフォーマンスに<br />満足な最後の夕食となりました。<br />

    ナイトマーケットから宿に戻る途中に
    屋台がたくさん集まる場所がありました。

    今夜はここでタイ最後の夕食です。

    通り沿いの広場には屋台が十数軒出ていて
    真ん中にテーブルがかなりの数並んでいます。
    その奥には少しさびれたフードコートがあります。

    フードコートと広場の屋台の間の通路に
    ひっそりヤムの屋台一軒がありました。

    この屋外でも屋内でも無い中途半端さと
    屋台の人がオカマだった事に引かれ
    最後の夕食はオカマ屋台のヤムにしました。

    相棒はタイで一番お気に入りのパッタイを
    広場の方の屋台で頼みました。

    オカマちゃんはとても優しくて
    「スパイシーにしてね。」と注文したので
    私が食べ始めると何度もやって来て
    「どう、どう?大丈夫?」と聞いてくれます。
    「うーん、もう少し辛い方が良いかな。」と言うと
    屋台から辛いペーストを持って来て
    笑顔で混ぜ混ぜしてくれました。

    ヤムの味よりも彼(彼女)のパフォーマンスに
    満足な最後の夕食となりました。

  • 今回の旅行の最後の夜は<br />スワンナプーム国際空港近辺の<br />屋台となりました。<br /><br />私達の旅行にぴったりです。<br /><br />訪れた各都市で出逢った様々な事に<br />一喜一憂しながら先に進んで行く。<br />現地の人達に本当にお世話になり<br />楽しい時間を享受して行く贅沢な旅行。<br />お世話になった全ての人々に<br />本当に感謝しています。<br />私の旅行は現地の人々の善意で<br />成り立っている事を改めて確認しました。<br /><br /><br />このパンツ購入は次回の宿題として<br />今回はこれで終了と致します。<br /><br /><br />今回の旅行記にずっとお付き合い下さった皆様<br />本当にありがとうございました。<br /><br /><br />番外編をアップした時は<br />またよろしくお願い致します。<br /><br />

    今回の旅行の最後の夜は
    スワンナプーム国際空港近辺の
    屋台となりました。

    私達の旅行にぴったりです。

    訪れた各都市で出逢った様々な事に
    一喜一憂しながら先に進んで行く。
    現地の人達に本当にお世話になり
    楽しい時間を享受して行く贅沢な旅行。
    お世話になった全ての人々に
    本当に感謝しています。
    私の旅行は現地の人々の善意で
    成り立っている事を改めて確認しました。


    このパンツ購入は次回の宿題として
    今回はこれで終了と致します。


    今回の旅行記にずっとお付き合い下さった皆様
    本当にありがとうございました。


    番外編をアップした時は
    またよろしくお願い致します。

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