2012/04/10 - 2012/04/30
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Shin Nakashiiimaさん
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尊敬するアインシュタインが少年時代を過ごした街・ミュンヘンと、左右対称すぎるお城・ニンフェンブルグ城に行ってきました。
ミュンヘンは土曜と日曜に行きました。
土曜は人も多く、大盛り上がり!!
でも日曜はお店は休みばかりで、人も少なく、びっくりしました。
これから、ミュンヘンやニンフェンブルグ城に行かれる方の何かお役に立ちますように。
★ちなみに、こちらの一人旅日記は、
●ドイツ(ヴュルツブルグ→ローテンブルグ→ニュルンベルク→ミュンヘン→ダッハウ→フッセン→ノイシュヴァンシュタイン城→シュヴァンガウ→アウグスブルグ→マンハイム→ハイデルベルグ→マインツ→トリーア)
↓
●ルクセンブルグ
↓
●ベルギー(リエージュ→ルーヴァン→ブリュッセル)
↓
●オランダ(ロッテルダム→アルクマール→キンデルダイク→キューケンホフ→ライデン→デルフト→ユトレヒト→デン・ハーグ→アムステルダム→ザーンセ・スカンス→→フォーレンダム→マルケン)
↓
●デンマーク(コペンハーゲン)
の旅の一部です。良かったら、他の旅も見てください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ニュルンベルクから電車で約1時間、ミュンヘンに到着!
ミュンヘン駅はすごく大きな駅ですが便利でわかりやすいです。安心。
さっそくマリエンヌ広場に続くノイハウザー通りを歩く朝10時。まだ人も少なめ。
そして外は雨上がりでちょっと寒い。 -
こちらはタマネギ屋根で有名なブラウエン教会。塔の片っぽが修復中でした。何だ包帯まいたみたい。
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ブラウエン教会の中へ。こちらは伝説で有名な「悪魔の足跡」。本当に足跡の場所からは窓が全然見えなかったです。おもしろい!
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マリエンヌ広場来たよー。人が多し。市庁舎の塔に登ってみたかったのですが土曜日はお休みでした。残念。
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市庁舎の時計は仕掛け時計なんです。11時と12時にお目見えしますが、すっかり忘れて見逃しましたー泣。
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曇り空の下、マリア柱像がさらに黄金色に輝いてる気分。
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こちらも市庁舎。ちょっとしたところに、こういった手の込んだ装飾をする思いがすばらしい〜。
私はたのし〜。 -
こちらは市庁舎の外階段の装飾。なぜかみんな苦しそう、、、、。最上階まで、螺旋状に、この苦しみの人たちが続きます。なぜこの表情にしたのだろう。きっと意味があるのだろうね。そうだといいな。
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そんな階段から身を出す苦しみの人たちを撮影中のおじちゃん、、、と、なぜかライオン。
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市庁舎の壁にて。シンプルでかわいい。中心にはミュンヘンの街が描かれ、街を見つめながら祈る後光がさしてるお2人。ほっこり思いが伝わってきます。
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マリエンヌ広場の噴水。このアンバランスはなんじゃ?!
水を放出する人々はかなりリアルなのに、てっぺんの魚がちょっとユルキャラっぽい。
後付けかな。
それにしては、もう少しリアルにしたほうが良かったのでは。
もしくは、これが狙いか!!! -
マリエンヌ広場あたりにもマルクトがいくつかありました。こちらはお花屋さん。チューリプ多し。
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ベリーと白いアスパラの屋台が多し。珍しがる私。
「白いアスパラはあまり日本ではお目見えしないよ」と屋台のお姉さんに教えたら、「じゃぁ、これから日本に儲けにいくわ」とのこと。屋台のおねえさんに野望あり。待ってます。 -
土曜だからか人が多いよ〜。でもそれも楽しいよ〜。
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デパ地下みたいな飲食店街にも入ってみました。
かわいい飾りチョコ。 -
やっぱりドイツと言えばソーゼージ。ごっつい。
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ヴィクトアーリエンマルクトに来ました。12時すぎですが、もちろん、もうみんな飲んでる。
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私も飲んでる〜、とりあえず生ミックスジュース。2ユーロで、安くておいしい!!
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こんな風に果物たちが並んでいたら、ビールよりもジュースが飲みたくなってしまうよ。ファンタスティック!!
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双子ちゃんたちもマルクト中。
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白いアスパラおじさん。
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魚屋さんも多し!!魚と一緒にぶとうをディスプレイ?!するセンスは日本人にないね。
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第一銅像発見。その前のペアルックなお2人が気になる。
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第二銅像発見。手を添えるおじさん、、が、第二銅像に顔が似ている、、気が、。息子さん?!
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市庁舎に登れなかったので、ペーター教会に登りました。
もちろん階段、302段、ファイトー。
料金は1.5ユーロなのだけど、料金所のおっちゃんに3ユーロといわれ「なぜ?」と思いきや、後に並んでた韓国人の男の人とカップルだと勘違いされた模様。
「へへへ」と愛想笑いするおっちゃんを横目にのぼるのぼる。 -
登りました〜。
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マリエンヌ広場の人たちがアリンコ。
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市庁舎だって見下ろしちゃう。
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ミュンヘン、工事中多いな。
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包帯巻いてるブラウエン教会の塔を正面に見る〜。
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マルクト方面も眺められる360度ヴューです。
それにしても、左奥の黒いビルが何だか憎い〜。街と合ったないと私は思うのであります。 -
ペーター教会の中にも入ってみました。
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「ロバに乗って、余裕のピース」?!あ、親指もたってた。
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そしてこちらはゴシック建築で有名なアザム兄弟が作った、その名もアザム教会です。
正式名があるのに作者の名前で呼ばれているなんてすごい!
さすが、これぞコッテコテのゴシックという感じ、、といかゴシック特盛りって感じで見応えたっぷり。 -
こちらはスーパー前にて、偶然のおもしろ写真!
「噴水口がおじさんの口だ〜。しかもその前の黒い人のポーズは何?ボーリング?っていうか、この2人、めちゃくちゃミスマッチじゃん。」と思い撮ったら、
水がちびっこの頭の上に!!
しかも黒い人の持ってるボールがこのままじゃ、ちびっこの頭にあたっちゃう!!
なんて、、、楽しい空想でした。 -
ターミナルで待つタクシーはみな同じ。コピペコピペ。
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こちらはカールス門。この近くにあるカールシュタットというデパートは広くて、おもちゃ売り場がすごく豊富で大人の私ながら興奮してしまったよ。
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急にニンフェンブルク城に行こうと思い立ち、すぐトラムへ。切符は車内でかえます。そして、車内の行き先電光掲示板は見やすく、安心安心。
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停留所から歩いて5分くらい。おぉ、ルートヴィヒ2世が誕生した城が見えてきたよ〜。あ、停留所から左を見ると、お城が見えるので安心安心。
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「お城に行くには、はい、通行税よ。食べ物ちょうだい。」と言っているような白鳥のまなざし。
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白鳥の視線を横目に、ぐんぐん進み、まずはお庭を散歩します。
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どーん、お庭が広すぎるよ〜。果てまでシンメトリー。
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かわいい子だくさんファミリー
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お城もシンメトリー。個人的な好みですが、シンメトリーの城はつまらない気がしてしまう、、、、。現代人です。
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「城も庭も守るよ、おいらのでっかいフォークで。」
あ、フォークの先っぽがハートだ。愛があるねぇ。 -
果てが見えない庭へ散歩だゴー。
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庭と言うより、、、森。
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おぉ、後から猛スピードでやってきたこの子。自転車乗り入れOKです、、、か。
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そしてお城内へ。んん〜、ゴージャズ。
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ロココな大広間にでっかいシャンデリア、ちょっと低くないかい?!
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こうやって、こうゆう場所で絵を描いていたのね、、、。お城の絵描き部屋ははじめて見たかも。おもしろい。
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さてさて、次は英国庭園に行こうと思いお城を後に。
それにしても、この城の池は鳥だらけでした、、、。人に慣れすぎている。 -
ミュンヘン駅に戻り、歩いて英国公園へ。途中、ちびっこたちが教会でキャッチボール中。私も子供の頃、お寺でなわとびしたなぁ。きっと同じこと。
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公園到着です。おぉ、公園の水路の勢いを利用して全身タイツなサーフィン人多し!
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サーフィン人を見る人も多し。ずっと見ててもあきない。
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英国公園に日本庭園あり。んん〜、違和感なし!!
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のんびり散歩。のんびりすぎる〜。
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飲んで、こいで、まわって移動する居酒屋車がやってきた!!
みんな酔っぱらいで、アイデンティティーと叫んでた。気になる、その話の内容! -
公園を進むと、広すぎる〜。さっき行ったニンフェンブルク城を思い出す、、、。
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かわいいちびっこ発見。黄緑のジャケットに黄緑のずぼん。よく見つけたなぁ。
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空がだんだん低くなる〜。今日もたくさん歩きました。
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そして翌日はレジデンスへ。まずは将軍堂をのぞく。
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こちらはウコン色のテアティーナー教会。
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中はウコン色じゃなくで、真っ白でした。
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こちらはバイエルン州立か劇場。すごい立派な建物。アテネアテネ。
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レジデンスの敷地内に入るとわんこ発見。迷いわんこ?
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こちらは全部貝殻で出来ています。だからかちょっとアジアっぽい?!
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こちらが有名なアンティクヴァリウム。かまぼこ天井が可憐ですばらしいです。見晴らし台もあります。ベンチもあり。
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こちらは王室の家系図。横向きで失礼します〜(なぜか直せなくて汗)。
ハリーポッターを思い出す。 -
豪華すぎる廊下がこれまた長い。さすが王室。レジデンス自体が広いのでかなり見応えありです。
このあとは、「夜と霧」でも有名なダッハウ収容所と、「モモ」でおなじみのミヒャエル・エンデのお墓参りに行きました。
マニアックかもですが、良かったら、その日記も読んでください。
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