京都駅周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
いつたん15日に京都を離れて宮津と舞鶴へ出かけ、再度17日京都に戻って来ました。そして、一泊した後、東京に帰りました。最後の2日間はきままに街歩きと決めて、宿泊地を中心に歩いてみました。<br /><br />戦災を受けた東京と異なり、京都は戦災を経ていないために古い街並みや建物が数多く見られます。それは大変魅力的ですが、ただ、古いものと新しいものが混在していて、統一感が見られないことやいたるところ雑然としているといった印象を受けます。<br /><br /><br />●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○<br /><br />■ 「春の京都を訪ねて ① ー 京都大学と同志社女子大学で武田五一 による歴史的建造物を見る」<br />  http://www.4travel.jp/traveler/srilanka/album/10670962/<br /><br />■ 「春の京都を訪ねて ② ー 明治の洋館「長楽館」で優雅なランチを」<br />  http://www.4travel.jp/traveler/srilanka/album/10672064/<br /><br />■ 「春の京都を訪ねて ③ ー 古き、良き時代のかふぇめぐり」<br />  http://www.4travel.jp/traveler/srilanka/album/1067<br /><br />■ 「春の京都を訪ねて ④ ー 伝統技能「式包丁」を見る」<br />  http://www.4travel.jp/traveler/srilanka/album/10676109/<br /><br />■ 「春の京都を訪ねて ⑤ ー 修学院離宮で日本美の極致を見る」<br />  http://www.4travel.jp/traveler/srilanka/album/

春の京都を訪ねて ⑥ ー 古都の街歩きを楽しむ

13いいね!

2012/05/17 - 2012/05/18

1654位(同エリア3979件中)

0

35

Weiwojing

Weiwojingさん

いつたん15日に京都を離れて宮津と舞鶴へ出かけ、再度17日京都に戻って来ました。そして、一泊した後、東京に帰りました。最後の2日間はきままに街歩きと決めて、宿泊地を中心に歩いてみました。

戦災を受けた東京と異なり、京都は戦災を経ていないために古い街並みや建物が数多く見られます。それは大変魅力的ですが、ただ、古いものと新しいものが混在していて、統一感が見られないことやいたるところ雑然としているといった印象を受けます。


●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○

■ 「春の京都を訪ねて ① ー 京都大学と同志社女子大学で武田五一 による歴史的建造物を見る」
  http://www.4travel.jp/traveler/srilanka/album/10670962/

■ 「春の京都を訪ねて ② ー 明治の洋館「長楽館」で優雅なランチを」
  http://www.4travel.jp/traveler/srilanka/album/10672064/

■ 「春の京都を訪ねて ③ ー 古き、良き時代のかふぇめぐり」
  http://www.4travel.jp/traveler/srilanka/album/1067

■ 「春の京都を訪ねて ④ ー 伝統技能「式包丁」を見る」
  http://www.4travel.jp/traveler/srilanka/album/10676109/

■ 「春の京都を訪ねて ⑤ ー 修学院離宮で日本美の極致を見る」
  http://www.4travel.jp/traveler/srilanka/album/

  • 宮津と舞鶴への出発・到着地は京都駅です。京都駅はあまりにも大きすぎて、あまり全体像がつかめませんでしたが、案内図を見ながら何度か利用しているうちに、ようやく分かるようになりました。そんなに複雑な構造をしてはいないので、東京駅や新宿駅のように迷うことはありません。

    宮津と舞鶴への出発・到着地は京都駅です。京都駅はあまりにも大きすぎて、あまり全体像がつかめませんでしたが、案内図を見ながら何度か利用しているうちに、ようやく分かるようになりました。そんなに複雑な構造をしてはいないので、東京駅や新宿駅のように迷うことはありません。

  • 宿泊した「なごみ旅館 悠」という町家旅館です。昔ながらの町家が連なる一画にあり、落ち着いた風情と京都らしさを感じることが出来ました。

    宿泊した「なごみ旅館 悠」という町家旅館です。昔ながらの町家が連なる一画にあり、落ち着いた風情と京都らしさを感じることが出来ました。

  • そんなに広い町家ではないので、泊ることが出来る部屋は5〜6室程で、外国人の客ばかりです。日本人客は小生ともう一組の方たちでした。

    そんなに広い町家ではないので、泊ることが出来る部屋は5〜6室程で、外国人の客ばかりです。日本人客は小生ともう一組の方たちでした。

  • 旅館の内部を少し見てみたいと思います。ここは1階から2階への階段です。

    旅館の内部を少し見てみたいと思います。ここは1階から2階への階段です。

  • 町家の造りは大変細長く、奥に建物が延びています。真ん中には小さな中庭があり、風を取り込んだりするのに大変役に立ちます。

    町家の造りは大変細長く、奥に建物が延びています。真ん中には小さな中庭があり、風を取り込んだりするのに大変役に立ちます。

  • レセプションの隣に小さな畳敷きの部屋があり、客が自由に使えるようになっています。新聞や雑誌等が置かれ、コーヒ―も自由に飲むことが出来ます。

    レセプションの隣に小さな畳敷きの部屋があり、客が自由に使えるようになっています。新聞や雑誌等が置かれ、コーヒ―も自由に飲むことが出来ます。

  • 旅館の近くで夕飯に食べた 「アゲカレー丼」 というものです。

    旅館の近くで夕飯に食べた 「アゲカレー丼」 というものです。

  • 夜歩いていると、ふとある商店の軒先に下げられている看板(?)に気が付きました。真暗なところにここだけがボーッと明かりが付いていて、何だか幻想的に雰囲気でした。

    夜歩いていると、ふとある商店の軒先に下げられている看板(?)に気が付きました。真暗なところにここだけがボーッと明かりが付いていて、何だか幻想的に雰囲気でした。

  • 京都大学近くに「京都日仏会館」があり、建物が登録有形文化財となっています。 白亜の美しい建物です。

    京都大学近くに「京都日仏会館」があり、建物が登録有形文化財となっています。 白亜の美しい建物です。

  • 日仏会館の入口です。

    日仏会館の入口です。

  • 東大路通を歩いていると、ガラクタ類(古道具とでも言った方がいいでしょうか)が満載の店がありました。この日は閉まっていましたが、骨董屋でしょうか。

    東大路通を歩いていると、ガラクタ類(古道具とでも言った方がいいでしょうか)が満載の店がありました。この日は閉まっていましたが、骨董屋でしょうか。

  • この店は何を扱っているかお分かりでしょうか。大きな暖簾に「布包」と書かれています。

    この店は何を扱っているかお分かりでしょうか。大きな暖簾に「布包」と書かれています。

  • この看板で分かりますね。布のカバンを販売している店です。

    この看板で分かりますね。布のカバンを販売している店です。

  • 「京都国立博物館」の中庭には「考える人」の坐像が建っています。同じものが東京(国立西洋美術館)と静岡(静岡県立美術館)にもあります。日本には同じものが三体あるのでしょうか。

    「京都国立博物館」の中庭には「考える人」の坐像が建っています。同じものが東京(国立西洋美術館)と静岡(静岡県立美術館)にもあります。日本には同じものが三体あるのでしょうか。

  • 龍谷大学は前にも一度訪ねたことがありますが、今回近くまで行く用事があつたので、再度出掛けてみました。最初訪ねた時は建物5棟が重要文化財とは知らずに、ただ素晴らしい明治の洋館があるといった程度の認識しかありませんでした。

    龍谷大学は前にも一度訪ねたことがありますが、今回近くまで行く用事があつたので、再度出掛けてみました。最初訪ねた時は建物5棟が重要文化財とは知らずに、ただ素晴らしい明治の洋館があるといった程度の認識しかありませんでした。

  • 今回訪ねて建物をよく見ると、確かに素晴らしいですね。本館を中心に周囲に建物がコの字形に並び、均勢のとれた姿を見せています。

    今回訪ねて建物をよく見ると、確かに素晴らしいですね。本館を中心に周囲に建物がコの字形に並び、均勢のとれた姿を見せています。

  • 京都市内にはいたるところに素晴らしい近代建築が残されています。この建物は「京都平安女学院」です。

    京都市内にはいたるところに素晴らしい近代建築が残されています。この建物は「京都平安女学院」です。

  • 「京都府庁」の正面です。

    「京都府庁」の正面です。

  • 宿泊した旅館の周囲は古い昔ながらの町家ガたくさん残されています。このような建物を見ていると、心がなごみます。

    宿泊した旅館の周囲は古い昔ながらの町家ガたくさん残されています。このような建物を見ていると、心がなごみます。

  • こちらは古美術の店のようです。

    こちらは古美術の店のようです。

  • 建物の正面におかめの面が飾られていますが、これは何か意味があるのでしょうか。

    建物の正面におかめの面が飾られていますが、これは何か意味があるのでしょうか。

  • ふと、こんな店がありました。風に揺れる3色の暖簾が掛けられた店の風情がいいですね。<br /><br />京都は何度訪ねても見るべきところがたくさんあります。魅力あふれる都市です。有名な寺社にはいつ行っても多くの観光客や修学旅行の生徒たちであふれていますが、今回私が訪ねた所は観光客があまり来ないようなところばっかりだったので、気ままに見て回ることができました。

    ふと、こんな店がありました。風に揺れる3色の暖簾が掛けられた店の風情がいいですね。

    京都は何度訪ねても見るべきところがたくさんあります。魅力あふれる都市です。有名な寺社にはいつ行っても多くの観光客や修学旅行の生徒たちであふれていますが、今回私が訪ねた所は観光客があまり来ないようなところばっかりだったので、気ままに見て回ることができました。

この旅行記のタグ

13いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP