2012/06/03 - 2012/06/03
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わんぱく大将さん
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住んでたら観光客の行くところはいかないほうであるが、今日は博物館などの月一の無料の日。しかし1年に1回のモデルニズム祭も今日まで。それにやらなきゃいけないことが多く残っている。それでも、いつでも行けると、たかをくくってたら、いつ、どうなるかわからん。行ける時に行っておこう、と腰をあげた、6月最初の日曜日。
グエイ邸(カタラン読み)は2002年に入って以来、段々ときれいに修復されたようだ。 このところグエイ氏、ガウディ・ファミリ―づいてるので、BCNの建築、モデル二ズム祭、ドメネク氏、カダファルク氏、はたまた昨年のVICの旅行記を差し置いて、先ずは6月の最初に踊りでる。 贅を使い倒して、グエル氏の10人の子供たちは、その後どうなったのだろうかと思いながら、つっかけひっかけ、その底を使い倒した3時間
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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Palau Guell (1885-1890) - Antoni Gaudi
“パラウ”、Casa(家)というより”館”いや、宮殿と言う名にふさわしいグエイ(カタラン読み)邸。10年振りに入場。同じ通りにあるチケット売り場で先にチケットを購入すると、入場時間は何時と告げられる。この日は終日フリ― -
13:40分。それまで1時間弱あったので、家の前を撮ったり、ランブラス通りにある、プッチ・イ・カダファルク氏の作った家を見にいったりして時間を過ごす
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エウゼビ・グエイ氏(Eusebi Guell 1846−1918) 本当は”U”の文字の上に”・・”がつくが、そうすると文字化けするので省く。で、カタラン語で”グエイ氏”。“コロニア・グエイ”の旅行記でも触れたように、偉大なる実業家、政治家であった。彼の父はキューバとの貿易で、厖大な富を手にした人物で、それをエウセビが受け継ぐことになる
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13:40分の10分前に戻って列に並ぶ。 係りの人が、入っていいと言うまで外で待つ。 中では先ずはオ―ディオ・ガイドがあり、何語が必要か訊かれる。(日本語あり)
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表の放物線アーチ(バラボラアーチ)をくぐって中に
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天井が高い、上はレンガだが、積みかたというか、組み合わせが1つ、1つ違う。後でそれをおみせしよう
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荷物のある人は、入った所にロッカーがあるので1ユーロをいれて、預ける(1ユーロコインは売店で換金)このお金は、ロッカーを開けた時に戻って来るタイプ。私は背中のカメラバックを預け、レンズと予備の電池はビニールの袋に。
正面の扉といい、この扉も背が高い。そのまま馬車ごと、この家にご入場 -
ロッカーのある部屋は、玄関を入り、階段に進まず、そのまま前進。
ここは馬車庫。 天井はセラミック。植物の絵が描かれている。
先ず、馬が外から入ってきて虫がつかないようにと言う理由でセラミックらしいが。(住みつかないようにいうことか?) 奥に売店が、ここは食料品の貯蔵庫だった所(食料品おいたら、虫、住みつくがな、と思うのだが?) -
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スロープを下がって、厩舎に。 左手下に見えてきた
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厩舎。ここにはワラ、薪、炭が保存されていた。 レンガのきのこだな
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馬が繋がれていたユニコーンの飾りが2つある
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この流れ、ぞくぞくする
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はいって思わず、またもやコロニア・グエイの地下礼拝堂か?!と。
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この家には屋上にも煙突、換気塔があるが、その時代からずば抜けた設計だったようだ
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オ―ディオ・ガイドを借りた時に、案内図をもらったが中も見ず、ロッカーに。(なんのためじゃ?!)そこにも同じような説明が書いてあるのかと思ったのだが。。。憶えていることだけ書いていくことに(本を買えば、良かったか?)
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案内図にも少しだけ説明があるので、それも引用することに。先ずは、この家の資材だが、”グエイ氏のワイナリ―”にも書いたが、グエイ氏の所有するガラフ海岸の岩石鉱脈が使われている。さらに上の階に行くと現れる大理石(都市中心部の家の威厳を保つためとか。どういう見栄や?!)
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そして金属、材木に象嵌細工、鉄細工と細かい。 当時は色とりどりの装飾がほどこされ、“空白の恐怖”を避けている。これはモデルニズムの建築家の特徴でもある(レスウのドメネクの作った病院でも、同じようなことを書いたが、憶えておいでだろうか?)
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上に上がるスロープがここにも見える
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上から見るとこういった感じ
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しかし、地下だけでよう、これだけ写真撮りよるわ。 人が5分の所、私は30分程、ウロウロと。 まあ、この間のコロニア・グエイの続きと言えば、それでも言えてるが
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この柱がグエイ公園、べジェスグアルドにも使われている。
この柱と天井の構造+壁の強度でこの屋敷を支える。いわゆる縁の下の力持ち。いい加減にはできない -
さて、この家の依頼主に話しを戻そう。経済的保護貿易主義の先駆者で理論家だったジョアン・グエイ氏の息子として生まれ、(私の記憶違いでなければ、母親は、エウセビを産んでから、亡くなった?)彼は、フランス、イギリスで政治経済、応用科学、人文学の教育を受けた
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実業家でもあり、政治家。又、カタルニア文学、芸術の後援者であった。
もし、ガウディがこのエウセビ・グエイ氏に出会わねば?
グエイ氏は”モデルニズムの立役者”と言う建築家もいる。 -
あがってきたスロープをまた、戻る。 今日は馬の出番はなさそうだ
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さて玄関ホールに戻り、階段を上っていく
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入って来た玄関を振り返り
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あがって来た所にカタルニアの州旗が
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ドアにも装飾が
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普通なら中二階と呼ぶが。 ここは一家の事業の管理にあてられた部屋。
メインフロアーに続く住宅の玄関ともなる。
実際広くない空間を広く見せるのも建築家の技量。光、鏡、装飾的な要素でそれをやり抜いている -
ここからも、訪問者が見える訳だ。番頭さん、そろばんはじきながら、ちゃんと見てまっせえ
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さて、ここの階段をあがって、メイン・フロアーに
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階段横の金属の装飾
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階段あがっていくと右手にステンドグラス
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天井は木材、そして装飾も施されて
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この部屋は”失われた足跡の間”だと? なに?
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ガラスごしに中央サロンが見える
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いきなりドン! この屋敷の有名処。 2層の放物線式ア―チと星座式の二重のドームに覆われている。 このドームには小さな穴が開けられ、そこから入る光が星に見える。
ポルトガルか、イングランドの田舎の台所にも、このように天井に穴が開けられていた所があったように。そちらは換気用のためだったが -
社交目的のサロン
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しばし口をあんぐり開けて見ていただきたい
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やっぱりあった礼拝堂。それも金の。横の扉にはそれぞれ絵が入る
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礼拝堂向かって左。ドアの後ろにこのオルガンがある
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グエイ氏の胸像か? パリの万博の手袋のショ―ウインドーをデザインした建築家を捜し出した彼は、ガウディに先ず、自分の屋敷を依頼
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グエイ氏の住居、又、彼の収拾した骨董品の展示場所でもあり、文芸人、芸術家の集まれる場所とした
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1888年の国際見本市の際には重要なレセプションにもなり、館の中央サロンにはフランセス・ビダルの装飾が施され、摂政王妃マリア・クリスチ―ナや、当時の著名人を迎えいれた
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その中にはイタリアの国王ウンベルト1世や、米大統領の名前も
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ファサ―ドは25種類のデザイン。40の違った柱、趣を多様にした窓、扉、階段等。 又、換気塔、ゴミ捨て場、収納式礼拝所、喫煙所と想像力とアイデアを結集。それにしてもお見事
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もらった案内図にも”ユニークな作品を際立たせている金属や陶器、ガラス、石、木の部分処理の中に、革新的な空間概念や光の処理を感じ、建築的解決法や装飾の独自性と豊かさを発見し、さらにガウディの創造的才能や芸術家、手工業者、職人ら協力者達の名人芸、巧妙さの成果を見出すことができるでしょう”と。 言えてるのでそのままを記載しておく
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この中央サロンは建物全体が連結する場所となっている
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”失われた足跡の間”を通って、客間と化粧室に移動。ここのポイントは天井
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客間と隣の部屋は化粧室。 ここに先ず、はいった時に、アランブラ宮殿の大使、姉妹の間の天井を思いだした。あの彫刻が金でもって再現
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ガイドでは樫の木に金と言ってたような。なので、グエイ家の経理の番頭さん、もう、そろばん弾いて、ハラハラしてたそうだ
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このステンドグラスは、シェ―クスピアの物語に登場する人物をはめ込んだとか、う〜ん、はっきり憶えておらん
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リア王か? 間違ってたら、ごめんやっしゃ
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やはりイスラムの星が
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実は上の隙間から下の様子を見ることができたらしい。どういった客人か?上から偵察をやったわけだ。これも、アランブラの構造とちょっと似ている。 確か大使の間は、光の陰と陽を使って外交を有利にもっていくというイスラム式
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グエイ氏は、イスラム美術好きでもあったらしい。勿論ガウディの空間表現法の基礎となるのもスペイン・イスラム美術
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ずっと手ぶれだが、勿論三脚、フラッシュ禁止と書かれてある。
まあ、フォーカスが甘いが、金ということで、ご勘弁を -
結構、保存状態がよかった部屋だったそうだが。 この左手奥には、ご夫人方の化粧室となっていたが、今はガラス越しに家具が見える
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再び、中央サロンに戻り、階段をあがって、家族のプライベートの空間に
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中央サロン2と言うのがあるようだったが(写真のほぼ中央の扉の後ろ)入れなかったように
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階段をあがっていった所から下を望む
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同じ写真ばかり続く。消去法で行こうと思ったら、どれが、どれやらわからんようになってきたので、後で消去してもいいかと
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礼拝所の裏にオルガンがあったが、グエル氏の娘さんのイサべルは音楽ファンで、ピアノ、オルガンを演奏したそうだ。
見学途中にもオルガンの演奏があったりしたが、音響も抜群。それも考えて作ってあるとか -
さて、階段を上がりきった所。ここは楽団席。ここでコンサ―トが執り行われた時は楽団がここで演奏したらしい
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暗いが天井の組み合わせも見てほしいので
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ここは何の間だったか? 写真を撮りながら、オ―ディオ・ガイドを耳に当てながら(電話のように)横着してやってたので、憶えていないが、たぶん団欒の間と演台の間、喫煙室かと
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正面に見える窓。何となく日本の障子を思わせると感じた
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地中海で暖かいと言っても、家の中は夏用なので、冬は結構寒い。各部屋に暖炉が置かれているということだが、中央サロンにはなかったような
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近寄ってみると。 窓があき、外にはドームの星が見える
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グエイ氏は1871年にコミ―リャス初代侯爵の娘、イサべル・ロペス・イ・ブルと結婚。 こういった所の娘さん、料理なんてできんかったやろなあ、と。 ここはその彼女の寝室と化粧室
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この家ができてから後にガウディが装飾を施した。それをやった年が右側。 あとはキリスト教徒に見られる文字“救い”と言う文字が(実は捜せなかったというか、見えなかった)
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この寝室から中央サロンまで降りて行けるようになっているらしい
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同じ階の窓を開くと当たり前だが、天井が近くなる
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ここからしつこく覗いて見る
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グエイ邸が建設されたモデルニズムの時代、BCNではワーグナーが流行したそうだ。 オペラ、“タンホイザ―”を演奏し、スペインにワーグナーを紹介したのがアンセルム・クラベ氏だそうだが、言われても知らん!
まあ、ドイツにもワーグナーの熱烈なファンの王がいたが。新白鳥城に住んでたなあ、あのお方も -
パイプオルガンをまじかでと思ったが
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ここは食料をしまっていたと言ってたが、と言うことは、この階に食堂が
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こちらも寝室。 ご主人さんの
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この部屋のランプ
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しつこく、しつこく見る
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邸宅の洗面所。今はこのタイルのみ。このタイルの模様も、グエイ氏ゆかりのものを使っている
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浴室にあった戸棚もタイル
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その隣がトイレ。で、疑問が。サロンのトイレってどこにあったのだろうか?
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トイレの後はこれ!
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この部屋は子供たちの寝室で、今はここでグエイ氏、ガウディ氏の出会い、そして、彼らの友好関係、また、その時代背景をスクリーンで上映
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窓のカギ? こう言ったものも気になるほうで
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屋根裏部屋は家事のため、洗濯、台所、使用人たちの寝室があった。現在はこの館の修復の展示がしてあった(臨時展)
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おりしも“モデルニズム祭”がアシャンプラのモデルニズムの家が腐るほどある地域(特に私は”超激戦地区”と呼んでいる)で、この祭りが同じ時期に執り行われ、こういった修復をやってる会社が出店しており、修復前後等の写真を見せてもらった所だった
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今はコンピューターで資材や、色の組み合わせを捜せるらしいが、それにしても根気のいる仕事
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こうやって現地に赴き、資材を見るわけだ
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しかし、私はこういったコツコツの仕事がやってみたい。 コツコツと重箱の隅をつつき、最後に穴をあけました、と言ったら思いっきり殴られそうだ
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冗談ではなく真面目な話し
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さて使用人用の階段をもう一段あがって、屋上に
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20本の煙突、排気塔を見る
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中央には中央サロンのドームを覆う尖塔が立っている
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ここでまたレンガを見ることに。やはりここのは幅は狭く、長さが長い。
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この数字は何を意味するのか? トレンカディスが使われる
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カラフル、ソフトクリーム?
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ここにBCNオリンピックのコビが。わからなかったら、真正面から撮った物に替える
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やはりモデルニズムに現れる、こうもり
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使用人用の階段を少しあがった所に門が
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さて、階段を使って玄関ホールに降りていく
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玄関ホール。階段降りた所でオ―ディオ・ガイドを返す
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で、もう一度玄関をウロウロ
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鉄製の細工が施されているが、中世の騎士の網目甲冑をイメージ
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ここには絶えず人がいて、撮影難し。天井のレンガも入れてみる
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しかし、この天井を撮ってるのは私のみ。 前述した通り、積み方、組み合わせが、1つのブロックとすると3グロックは異っている
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ここから厩舎が見える
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反対側はほぼ同じ。これって建物を支える重圧の違いで、無理にしてるのかはわからない。 疑問を抱くのは私位か?
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さて、もう3時間は軽く過ぎた。外に移ろう(ただで、どれだけいてこますか?!)
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扉、表から
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今日はこの家の裏は見れず。今、公開していないのかどうかはわからないが、2002年時は内部は撮影禁止だった
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家の裏と言えば、ガウディ氏が造ったカルベ邸の裏側も、なかなかなもんだ
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エウセビ・グエイ氏。1918年に亡くなるのだが、その少し前にアルフォンソ13世国王から、伯爵の地位を譲り受けている
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この旅行記の最初の方に、グエイ氏はモデルニズムの立役者だと言った建築家がいたと書いたが、彼はモデル二ズムを通して、建築家の地位をも向上させたのではないかと思う。 今までは職人さんだったのを芸術としての建築を一気に持ち上げ、ガウディ氏と共に新しい物に挑戦していった人ではないだろうか
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玄関に彼の名前”Eusebi”のイニシャルが
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そしてGuell
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前の旅行記にも書いた。はて、それらの御子息たち、御令嬢はその後、どういった道をたどったのか? 偉大なる父を持つとだめなのか?
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偉大なる建築家の息子さんたちも同じことが言える
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インフォメ―ションでは”グエル邸”で出ている。 現在、一般は10ユーロ。 無料日は4月23日(サン・ジョルディの日だ)、5月18日(なんの日だ?)と毎月第一日曜日
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4月ー9月は10−20(最終19時)
10月―3月は10−17:30(最終16:30) -
休み −12月25,26日、 1月1日、1月6−13日
祝日でない月曜
www.palauguell.cat 場所はサイトで
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この旅行記へのコメント (23)
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- pedaruさん 2012/06/18 18:47:07
- グエイ邸
- 大将さん
鋭いツッコミ期待しています? あまりのシツコサ、てやんでー、こちとら
ぐえいわりーぜ!
スミマセン、ダジャレとツッコミは別もんでした。
pedaru
- わんぱく大将さん からの返信 2012/06/19 00:44:41
- RE: グエイ邸
- > 大将さん
>
> 鋭いツッコミ期待しています? あまりのシツコサ、てやんでー、こちとら
>
> ぐえいわりーぜ!
>
> スミマセン、ダジャレとツッコミは別もんでした。
>
> pedaru
pedaruさん
皆さん、私の具合の悪かったのが、わかってらしたようで。有難うございます。 昨日のつらさは消え、なんとか仕事にいきました、とさ。
大将
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- かもっちさん 2012/06/16 20:22:01
- 開いた口が塞がりませんよ!
- いや、もうね・・・この懲りっ懲りの建築には
あんぐりする他ないですが
それにしてもどこまでこだわればOK出るの?
工期って存在、知らないでしょうね。
日本の建築が簡素になるわけですよ。
全部に何かやっちゃってるところ、すごく好きです(笑)
- わんぱく大将さん からの返信 2012/06/17 09:18:42
- RE: 開いた口が塞がりませんよ!
- > いや、もうね・・・この懲りっ懲りの建築には
> あんぐりする他ないですが
> それにしてもどこまでこだわればOK出るの?
> 工期って存在、知らないでしょうね。
> 日本の建築が簡素になるわけですよ。
> 全部に何かやっちゃってるところ、すごく好きです(笑)
かもっちさん
肩が凝るまで、やるそうです。 お金、もってまっせえ〜! 大将
>
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- るなさん 2012/06/13 12:49:33
- いいなぁ〜
- こんにちは、大将さん。
こういう光と影が好きです。
私がバルセロナに行った時は、このグエル邸(グエイ邸?)はまだ開館していませんでした。見学したかったのに、残念でした...大将さんのこの旅行記でまた更に見たくなりましたよ!!
入ってすぐ、ホントだコロニアグエルに似てる(笑)
華やかなタイルのトイレ、落ち着いて用がたせなそうだわ。
美しい建物、ありがとうございました♪
るな
-
- サウスピーチさん 2012/06/09 02:24:49
- またキノコっ!
- 大将さん、こんにちは♪
天井も高く、扉も高いので馬でそのまま家に入る・・・というのは、その様子だけ想像するとかっこいいんだけど、
現実的には衛生上やっぱりちょっとね・・・。 そして、その奥の部屋が食料倉庫というあたりは、
やはりちょっと適当な欧米人・・・ですね。 衛生面で神経質な日本人じゃ考えられない。
またキノコ出現! 笑った。
石とかレンガ造りの好きな私としては、存分に楽しませて頂きました。
ただ単に豪華なだけじゃなく、中の構造(私には建築様式とかよく分かりませんけど)が1つ1つ惹きつけられる凄さ。
最後の煙突まであんなことに! 畏れ入りました・・・。 グエイ邸、BCNに行ったら必見ですね!
この邸宅、どれくらいの年月かけて造られたんでしょ?
それにしても天井を望む景色、素晴らしいですね。 ただ、上にあいた穴から雨が落ちてきやしないかと心配しましたが、
屋上に中央サロンのドームを覆う尖塔が立っていたので、これで大丈夫ってことですか?
でもそうすると、あんなにきれいに光が入ってくるのはなぜでしょう?
ではまた!
サウスピーチ :)
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- Qooさん 2012/06/07 12:31:30
- 大将さ〜〜ん。
グエイ邸すごいです!
屋敷の中に星座式のドームって・・
天文台か、ってトシにつっこまれそうですね。
雨漏り・・なんて心配はなかったんでしょうか〜。
屋上の煙突も宝石箱みたいでカラフルで可愛い!!
Qoo
-
- honeyさん 2012/06/06 09:48:19
- すすばらしいぃ〜
- 大将様
またまたすばらしい邸宅をありがとうございます。
『贅を尽くし倒したグエイ邸』と題名の通り
素晴らしい建築物ですね
玄関の大きな階段を登って向かえる
ステンドガラス?わくわくします
レンガもふんだんに使われ
きのこって表現おもしろいですね
ドームは圧巻ですね
自宅にあんな空間があるなんて
どこにいても手の込んでいる装飾に囲まれ
毎日愉しめそうな邸宅でした
みてみたーい!
沢山のお写真ありがとうございます。
最近ゆとりがなかったので・・
ゆっくり愉しませていただきました。
honey
-
- hot chocolateさん 2012/06/06 01:44:09
- なんと素晴らしい!
- 大将さま、こんばんは。
個人の邸宅なのに、なんとまあ豪奢なつくりなんでしょうね。
まさに宮殿みたい!
装飾の一つ一つが、見事です。
ため息ばかり・・・
hot choco
- わんぱく大将さん からの返信 2012/06/07 09:37:36
- RE: なんと素晴らしい!
- > 大将さま、こんばんは。
>
> 個人の邸宅なのに、なんとまあ豪奢なつくりなんでしょうね。
> まさに宮殿みたい!
>
> 装飾の一つ一つが、見事です。
> ため息ばかり・・・
>
> hot choco
hot chocolateさん
私の持ってる本の中に、この家に家具が置かれてた時の写真があるのですが、またその家具の豪華なこと。IKEAなんてそんなもん、ぶっとばされますよ。
大将
-
- Morikonさん 2012/06/06 01:04:15
- 3時間オーバーも納得!
- 大将さん、こんにちわ。
グエイ邸、拝見しました、いや〜圧巻のひとこと!
民間人の家とは思えないスケール、
意匠も凄すぎて、もはや迷宮ですね。
カメラ持参で訪問したら、当然私も3時間オーバーしますよ(微笑)
Morikon
- わんぱく大将さん からの返信 2012/06/07 07:48:28
- RE: 3時間オーバーも納得!
- > 大将さん、こんにちわ。
>
> グエイ邸、拝見しました、いや〜圧巻のひとこと!
>
> 民間人の家とは思えないスケール、
> 意匠も凄すぎて、もはや迷宮ですね。
>
> カメラ持参で訪問したら、当然私も3時間オーバーしますよ(微笑)
>
> Morikon
Morikon殿
Sg ファミりアの時も“子供を放置して、2時間はいたい”なんてことを書かれてましたね。 あっという間の3時間。裏のファサ―ドもみたかったですが、なんせ無料で入ってるので。 しかし、泊まりたいくらいでした。
大将
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- flansolさん 2012/06/05 23:14:44
- 見上げてみたい星空の天井
- 大将さんへ
こんにちはー。
星空の天井、カラフルな煙突、レゴみたいな煙突、
源氏パイみたいな玄関の鉄の装飾…
すばらしいですねー、
しっかりじっくり見入ってしまいました。
flansol
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- DANAさん 2012/06/05 21:18:15
- もう何もカタラン?
- すごいモノを拝見しちゃいましたね〜。星空のような天井、目に焼き付いてしまいました。ど真ん中の大きめの穴は北極星ですか? そんなわけないか…。それにしても、富と美、相性いいね。
DANA
- わんぱく大将さん からの返信 2012/06/07 09:19:16
- RE: もう何もカタラン?
- > すごいモノを拝見しちゃいましたね〜。星空のような天井、目に焼き付いてしまいました。ど真ん中の大きめの穴は北極星ですか? そんなわけないか…。それにしても、富と美、相性いいね。
>
> DANA
DANAさん
私が買ったモデルニズムの本でみると、家具が又、凄い。今はなにもないのですがね。残念。 大将
-
- crossさん 2012/06/05 19:41:06
- ガウディさんは、グエルさんに感謝しなな〜♪
- 大将さん
カタラン語って、日本で言うと大阪弁みたいなもんなんですかねぇ?
2年前に行った時、6月の後半でしたが、もし第一週に行ってたらカサ・ミラもカサ・パトリョも無料で入れたってことですか。
カサ・パトリョは高いなぁって入らんかったし、このグエル邸は工事中で入れんかった。
表の芋虫と屋上の煙突はちょっとだけ見えましたが、中がこんな風になってたとはびっくりです。
この4トラでもカサ・パトリョとカサ・ミラの内部はよく見ますが、グエル邸はあまり見かけない。
曲線よりも幾何学模様が多いようで、他と何となく雰囲気が違いますね。
大将さんも言うように、ガウディさんは、グエルさんに出会ってなかったら、どうなってたんでしょうか?
変な家デザインする変わり者で一生を終えてたかも知れませんねぇ。
cross(^_^)v
- わんぱく大将さん からの返信 2012/06/05 23:56:33
- RE: ガウディさんは、グエルさんに感謝しなな〜♪
- > 大将さん
>
> カタラン語って、日本で言うと大阪弁みたいなもんなんですかねぇ?
>
> 2年前に行った時、6月の後半でしたが、もし第一週に行ってたらカサ・ミラもカサ・パトリョも無料で入れたってことですか。
> カサ・パトリョは高いなぁって入らんかったし、このグエル邸は工事中で入れんかった。
> 表の芋虫と屋上の煙突はちょっとだけ見えましたが、中がこんな風になってたとはびっくりです。
> この4トラでもカサ・パトリョとカサ・ミラの内部はよく見ますが、グエル邸はあまり見かけない。
> 曲線よりも幾何学模様が多いようで、他と何となく雰囲気が違いますね。
>
> 大将さんも言うように、ガウディさんは、グエルさんに出会ってなかったら、どうなってたんでしょうか?
> 変な家デザインする変わり者で一生を終えてたかも知れませんねぇ。
>
> cross(^_^)v
crossさん
カタラン語は方言ではありません。 このイベリア半島で話される原語は4つ。 カステリア語(通常スペイン語という)、バスク、ガリシア、そしてカタラン語です。 カタラン語の言葉はラテン、イタリア、フランス、英語があわさったような。 だから私はカステリア語より、カタラン語の方がピンとくることの方が多いです。(これは読む方で、聴いてると全くわかりません。他の州の人もわからないそうです) バスクは、起源がロシア語ではないかと言われる位、難しいと。
無料と言うのは、ロンドンのようにここはそんなにありません。
たぶん、カサ・バジョ(カタラン語)、カサ・ミラは有料でしょうね。
維持費だけでも大変ですから。 65歳以上はただとか、また、現地に住む住人は割引があるとかして(税金を払っていない学生は無理でしょうが)考慮はしてくれるようですが。
変な家とは思わない。彼の造るものは流動的。と言うのは、やはり自然から学んだことがベースとなってるので、それに建築的なことをあわせ、かなりの数学計算してますよ。 でも、この時代、グエイ氏がほっといても、依頼はあった時代だと思います。
大将
>
-
- ひろ★ひろさん 2012/06/05 17:50:46
- 凄い!
- 大将さん、こんにちは♪
今回も見応えありましたねぇ〜147枚!
贅を尽くした物件、しっかり拝見させて頂きました。
また遊びにきますネ
ひろ★ひろ(^v^)
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- グラナダさん 2012/06/05 14:13:14
- さすが、大将さん
- 下手なオーディオガイドを金を払って聞くより、この旅行記をプリントアウトして持参して行った方が分かり易いと思う位完璧なるガイド!で、ガイドの復帰は何時頃からかな?
- わんぱく大将さん からの返信 2012/06/07 01:03:13
- RE: さすが、大将さん
- > 下手なオーディオガイドを金を払って聞くより、この旅行記をプリントアウトして持参して行った方が分かり易いと思う位完璧なるガイド!で、ガイドの復帰は何時頃からかな?
何度も入って、勉強したい位です。人の見ないところをアラ捜ししますので。
大将
-
- ガブリエラさん 2012/06/05 14:07:14
- ルートヴィッヒさま〜(*^_^*)
- 大将さん☆
こんにちは♪
読んでいたら、私の大好きな(というか、ただのドイツ好き?)ルートヴィッヒさまの事がヽ(^o^)丿
あのお城に今年も行ったら、3回目です〜(^_^;)
頭の中に「ワルキューレ」が・・・・・♪
話がそれてしまいましたが、屋上の煙突と尖塔に、釘づけです!
素敵ですね(^o^)/
うちの庭に、欲しいです♪(無理ですが・・・)
ギャブ(^_^)v
-
- norisaさん 2012/06/05 13:28:36
- またも表紙!
- 大将さん、
お久しぶりです!
またまた表紙の写真がアトラクティブですね!
そしてこの家の凄いこと!
そもそも誰も見なそうな細部や裏側まで凝った装飾が一杯あるのは超セレブな証拠ですね。
なったことないので詳細不明ですが、セレブとは自己満足のためには金を惜しまないーーー?!
でもお掃除大変そうで、妻に離縁させられそうです(笑)
norisa
- わんぱく大将さん からの返信 2012/06/06 09:55:18
- RE: またも表紙!
- > 大将さん、
>
> お久しぶりです!
>
> またまた表紙の写真がアトラクティブですね!
> そしてこの家の凄いこと!
>
> そもそも誰も見なそうな細部や裏側まで凝った装飾が一杯あるのは超セレブな証拠ですね。
> なったことないので詳細不明ですが、セレブとは自己満足のためには金を惜しまないーーー?!
>
> でもお掃除大変そうで、妻に離縁させられそうです(笑)
>
> norisa
norisaさん
また、見ていただき有難うございます。 はい、よくあがる写真も候補にしましたが、自分らしさと言うことで、やはりトライアングルを狙いました。
大将
>
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