2012/05/09 - 2012/05/23
1080位(同エリア1806件中)
雪兎さん
コンヤから215キロ走ってカッパドキアへ
スルタンハンのキャラバンサライを経由
以降二日に渡ってカイマルク地下都市見学
ウチヒサール・スリーシスターズ・鳩の谷
ゼルベの谷・クルジュラル渓谷・デバレント
民家訪問など前から後ろから奇岩の景色を堪能。
トルコ石の店に寄り次の日に陶器と絨毯の店。
カッパドキア二泊は値打ちがあります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
イチオシ
スルタンハンのキャラバンサライ…
絶句するほどの大改修というか修復の姿
かろうじて危なっかしい階段の姿だけが
昔の記憶を思い起こす鍵となりました。
トルコツアーは国の繁栄と共に
劇的に変化していますので
10年以上前に来た方には再訪をお勧めです。 -
トイレタイムのショッピングスポットです。
-
-
カッパドキアでの二泊中に行った絨毯屋
-
同じく陶器店
他にもう一軒宝石屋 -
カッパドキアでの二泊は
ダブルツリーバイヒルトン -
二泊中のOPは気球とギョレメ野外博物館
気球は朝4時の集合です。
途中此処で朝の軽食をとります。
実は此処後から来る陶器の店の敷地内でした。
観光用の見学コースで商品も販売しています。
しかもレストランもやっています。 -
-
-
バルーンの数はかなりなものです。
キノコの様に離陸を待っているバルーンが見えます。 -
着陸はホテルの近くになりました。
-
カッパドキアはこういう地形です
-
こういう景色の中に
奇岩や穴居が点在しています。 -
奇岩の無い部分は美しい住宅街に変貌しています。
-
-
この辺の雛罌粟はオレンジ色
-
-
-
-
地元カッパドキアのワイン葡萄
地を這うように黒い実をつけるそうです。
ワインも黒です。 -
-
-
昼食の洞窟レストラン
-
テーブルも床と一体の岩石
-
-
-
カッパドキアの初日観光は
カイマクル地下都市(入場)
ウチヒサール
スリーシスターズ
鳩の谷(下車・土産物店)
カッパドキアの初日だけでもこれらを廻ります。
平坦な地形のあちこちに水蝕された奇景観が点在し
其処に穴を穿って住居とした跡や現在使用中など
興味深い様が見学できます。
現在水道などの無い不自由な穴居住人は
新築のマンションに移住が進んでいるそうです。
その分近隣の町は宅地化が進み
目を見張るばかりの近代化です。 -
これは初日に食べた昼食
-
初日に行った鳩の谷のビューポイントにある土産物店です。
-
カイマルク地下都市
-
-
-
-
カッパドキア二日目は
ゼルベの谷
クルジュラル渓谷
デベレント
歩き回って楽しめます。 -
-
-
売店の傍らにおやつが…
どうぞといわれて… -
-
-
奇岩の隙間はこういうふうに
畑になってることもあります。
撤去して観光ルートを整備しているようです。
実際岩穴に住んでいた人達が居るわけですから
観光資源以前は単なる生活の場だったのでしょう。 -
土産物店の客寄せ駱駝
-
-
-
-
-
今回ガイドさんの知人とかで
洞窟に住んでおられる家に入る事が出来ました。
観光施設でもないのでしょうが
大勢にも拘らずお茶を出して持成して下さいました。
その家の傍にキノコが生えています。 -
奇岩の上の誇らしげなトルコ国旗
旅行中あちらこちらで国旗を見かけました。
学校は勿論です。
国歌や国旗を嫌がる日本の学校って
一体何なのか考えるいい機会になりました。 -
昔は一泊しかしていませんでした。
今回二泊して感じた事は
似た様なツアーなら断然二泊がお勧め。
カッパドキアは時間を掛けるに足る
見所が多いです。
歩いて廻るのが断然いいです。 -
ガイドさんの話です。
トルコの平均月収は6万円
カッパドキア周辺は貧しくてその半分位。
雑貨のお土産はカッパドキアで買って欲しい。
女性は毛糸の室内履きとか
レース製品を作って売るそうです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
雪兎さんの関連旅行記
カッパドキア(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49