2012/04/26 - 2012/04/29
94位(同エリア961件中)
ミッキーさん
田沢湖遊覧を楽しんだおやじ達は、本日の宿泊先「乳頭・にゅうとう温泉郷・鶴の湯温泉」に20分で到着。
一度は行ってみたい「秘湯の温泉宿」として有名で、特に、本陣といわれる「囲炉裏付きの部屋」は人気があり、なかなか予約を取れないとのことで、宿泊予定日の1年以上前「宿」に電話を入れ、予約はいつから受け付けて頂けるのか確認したら、「半年前」からですと言われた為、そのちょうど半年前(昨年10月27日)の朝7時に「本陣の部屋」の予約を入れたところ、もう「本陣は予約で満室です」と言われ、確認すると、予約は半年前のその月の「1日」から受け付けていたとのことで、残念ながら本陣の部屋は予約が出来なかったですが、なんとか「3号館」の部屋を予約することが出来、今回の宿泊となりました。
人里離れ、山懐の一軒宿「鶴の湯」、伝承「鶴の湯由来記」によると、1638年秋田藩主が湯治に来たとの記載が残っており、当時は「田沢の湯」として呼ばれていましたが、今から280年ほど前に傷ついた「鶴」が病を癒しているのを見た土地の猟師が「鶴の湯」と名付けたのが始まりと伝えられています。
湯宿の経営としては、1701年から十三代引き継がれ、現在の当主に委託し、存続・繁栄させているとのことです。
時代劇のセットのような門を入ると、左側に本陣の部屋と食事の部屋、1番奥が事務所、そして、右側がおやじ達が泊る3号館の建物で、温泉は正面奥の小川渡った所に、内湯・女性露天風呂・混浴露天風呂等合わせて11の風呂があるようです。
事務所で手続き(3人で2部屋)を済ませ、部屋に入ると狭さは感じますが小奇麗にされていて、テレビもトイレ
も無いですが、秘湯の温泉らしくいいと思います。
すぐ浴衣に着替え、30メートル程先の温泉に行きました。 まず内湯の桧風呂の「黒湯」に入り、次に「白湯」そして、鶴の湯で一番広く玉砂利が敷きつめてある「混浴露天風呂」に入りました。
泉質は「炭酸水素塩泉」の掛け流し湯で、色は乳白色、匂いはなく、特別温泉好きでもない「おやじ達」ですが、ここの温泉は「いつまでも気持ち良く入っておれる」そして、異口同音「いままでに入った温泉では1番だ」との話しが繰り返し出ました。
そして、楽しみな夕食を食べに向かいの本陣の部屋に入ると、そこは、15畳位の広い部屋で、囲炉裏には岩魚(いわな)が焼いてあり、10人の料理がセットされていました。(隣の部屋も同じ広さで料理がセットされていました。)
PM6:30頃には、他の宿泊者も席に着き食べ始め、隣の席のご夫婦は今回で鶴の湯は7回目で、ここ数年は半年毎に来ていて、今回も半年後(10月)の予約をしたと言われ、リピーターが多いことがわかります。
(このご夫婦のご主人と私は隣の中学校出身と判り話しがはずみました。)
料理も美味しく、最後に鶴の湯名物「山の芋鍋」も出て、これで1泊2食「8550円」は値打ちです。
次に続く
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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鶴の湯の安内版。
日帰り入浴は10時から15時まで。 -
鶴の湯の入口。
雪がまだ残っており朝の寒さに驚きました。 -
「鶴の湯慕情」の詩。
「春・夏・秋いつ来てもいい薬師湯」。 -
水車小屋。
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火の見やぐら。
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駐車場近くにある、「鶴の湯茶屋」。
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入口手前にある「はなれ本陣」の部屋。
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鶴の湯正面。
門の上の「渡し」は除雪車が入る為、取り外しが出来るようです。 -
乳頭温泉・秘湯 鶴の湯の門と、藁ぶき屋根の本陣の建物。
屋根の藁は6,7年ごとに葺き替えするようです。 -
本陣「鶴の湯」の門。
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1番人気の本陣(囲炉裏付き)の建物。
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おやじ達が泊った3号館の建物。
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鶴の湯事務所。
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3号館の玄関。
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3号館の玄関を入ると、2階への階段があります。
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3号館を入って右側におやじ達が泊った部屋があります。
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私一人で泊った部屋の入口。
鶴の湯としては、一人1部屋でも受け付けるとのことです。 -
ここが3号館の6畳一間の部屋。
小奇麗です。 -
手前が事務所で、奥の建物が女性の内風呂と露天風呂。
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内風呂の黒湯と白湯。
おやじ達は「黒湯」が一番気にいりました。 -
小川が「宿と温泉」の区切りです。
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左が「東本陣」の建物で、渡り廊下で温泉にいけるようです。
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橋を渡ると、黒湯・白湯に行けます。
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鶴の湯温泉の案内図。
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男湯の「黒湯と白湯」の案内。
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この奥に混浴風呂があります。
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内湯の白湯の入口。
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5,6人程しか入れない白湯。
(黒湯は10人程入れます)。 -
PM6時から夕食が始まります。
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囲炉裏には岩魚が焼かれています。
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これが夕食です。
湯治(とうじ)で長期間滞在する人もいる為、毎日の夕食・朝食は少しずつ内容を変えるとのことです。 -
これが鶴の湯名物「山の芋鍋」です。
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手前が橋で、向こうが黒湯・白湯です。
夜も温泉に入りました。 -
朝は8時から朝食が始まります。
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これが朝食です。
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