2012/04/23 - 2012/04/26
8254位(同エリア10322件中)
ケンキチさん
Windermere買物→Oxenholme駅(乗換)→(バージントレイン)→ロンドンEuston駅→(雨降りのためTAXI乗車 直近なので5,6分で到着運転手は嫌な顔もせず運んでくれた)→St.Pancras駅前のユースホステル→(徒歩)→スーパーWaitrose(ダッチ オリジナル社のオーガニック食品を置いているスーパー)
写真はウインダミアの民家に植えられていた白い花
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
B&Bの3階の部屋からのウインダミアの街
珍しい形の煙突が何本も立っています -
散歩中に見つけた交通標識
一時停止 (道を与えろ→道を譲れ)
交わる道の方が優先で、こちらが一時停止しなければなりません。
後ろは左折禁止 -
今日も朝の散歩をしてから朝食に1階のダイニングルームに行くと今朝も最初にテーブルに着きました。
オーナ夫人がオーダを取りに来ました。昨日と同じフル・イングリッシュ・ブレックファースト注文をすると「気に入ったのね」と言って厨房へ出て行きましたが直ぐに戻ってきて「昨日のツアーはどうでした?」と聞いてきたので「天気がよかったので湖水地方のパノラミックな景色を十分楽しみました」と答えているとドイツ人の若いカップルが朝の挨拶をして入ってきました。彼らが注文すると若い女性が「昨日のツアーはよかった?」と聞いてきたので「もちろん湖水地方の雄大な景色を堪能した」と答えました。英語の単語を忘れてしまいうっかりフランス語の単語で言うと女性は「私フランス語も分かるからどんどん使っていい」といってくれました。話をしていくうちに彼女は西ドイツの機械メーカーの購買部に所属していて世界中からやってくるバイヤーを相手に商談するので英語、フランス語、スペイン語、イタリア語はひと通り話せロシア語と中国語は勉強中とのことでした。日本語も日常の挨拶ぐらいはできるとのことでした。男性の方も英語はネイティブスピーカーのように上手でした。
今朝は他の客も居ないため2組だけの食事でオーナー夫人も加わってたのしい朝食になりました。外国の旅先で外国人と一緒に食事をとるのは語学力の弱い私にとってはチョット緊張しますが楽しい思い出になりました。 -
チェックアウトのため1階に下ります。このかわいい階段ともコレでお別れです。
楽しい朝食が長くなってしまったので急いで部屋に戻りパッキングをしてチェックアウトの準備をしました。忘れ物がないか再チェックして1階に降りチェックアウトをしました。宿泊料はカードで支払いましたがメールで知らせてきたように2%手数料が上乗せされ2泊で155ポンドでした。
オーナーがスーツケースを1階に下ろしてくれ1時間ほど預かってもらいました。 -
オーナ夫人のポーラと記念撮影
オーナのGrahamとオーナー夫人のPaulaのお陰で思い出に残る楽しい宿泊が出来ました。 -
10時を回っていたのでウインドミアの商店を少し見てまわりましたがイギリスらしいディスプレイをしている店が有りました。
B&Bに寄りスーツケースを受取り転がしながら駅の隣にあるスーパーBOOTHSに行ってお土産になるものを探しました。
係りの人に何かお勧めするものが有るか聞くと「湖水地方の景色の写真がついたショートブレッドは美味しいし今キャンペーンで半額よ」と教えてくれましたのでそれを購入、またピータラビットの絵の付いたゼリーやチョコレート、リンゴとオレンジも購入しました。
列車の発車まで少し時間が有ったのでレジの奥にあるカフェで一服しました。 -
係りの女性に断って先程購入したショ−トブレッドを味見しました。なかなか美味しかったので家内が買い増しに走りました。
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このカフェは明るく席もゆったりしていています、またイングリッシュ・ブレークファーストのメニューも表示されていました。色々なバリエーションがあるようです。
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Winderemer駅を定刻に出発しOxenholme駅の乗り換えもスロープを使うので楽でした、列車のほぼ定刻で出発しロンドンに定刻どうり到着しました。乗り合わせたイギリス人はバージントレインの定刻到着は珍しいと言ってました。
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ロンドンはあいにくの雨で小降りでしたが荷物があるので近くですがキャブ(タクシー)でホステルまで行きました。運転手は嫌な顔もせずOKといって発車させ5,6分で到着しました。料金は4.2ポンドでしたがチップ込みで5ポンド札を渡しました。
Thank you very muchと言って受け取りました。また、降りた時の後部座席の扉を閉めることは忘れませんでした。
ホステルのフロントで名前を言って予約を確認し3泊分の宿泊料216ポンドの95%分の205.20ポンドををカードで払いました。
ユースホステルは予約の段階で5%をデポジットとして前払いします。1階のエレベータに通じるドアと自分の部屋のドア用の
ドアカードを使って予約した502号室に入りました。ツインベッドと言っても2段ベッドですが部屋は2個のスーツケースを広げても
十分余裕があります。荷物を収納する木製のロッカーが2個ありました。
写真の反対側にもう1個ロッカーと洋服掛けがあります。 -
広さはそこそこ有りますがタオル類、アメニティをはじめプラスティックのコップすらありません。すべて持参です。備え付けられていたのはトイレットペーパーと手を拭くペーパータオルだけです。
-
日本流の6階の部屋から見たセント・パンクラス駅
クラッシクな立派な建物です -
1階のカフェで支払いに苦戦しました。ポンドのコインは種類が多いので慣れるまで助けてもらいました。
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ユースホステルといっても赤ちゃんを連れたヤングファミリーも利用していました。
夕方から「ダッチ オリジナル社」のオーガニック食品を売っているスーパー「ウエイトローズ」へ行き娘に頼まれた食品を買いに行きました。
最初行き方が分からなかったのですがフロントの男性が分かりやすく地図に書いて教えてくれました。
歩いて6,7分の大きなショッピングセンターの中にありました。精算はセルフの機械で係員に教えられながら終えました。 -
The Brunswick ショッピングセンター内にある スーパー「Waitrose」のブルームズベリー支店
ユースホステルから歩いて6,7分、地下鉄ラッセル・スクエアー駅からは直ぐ近く
「Waitrose」は「Tesco」などのスーパーに比べると若干高級感が有るように感じました。 -
ブルームズベリー支店の営業時間
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「Duchy Originals」は1992年オーガニックに関心を持つチャールズ皇太子が創設しオーガニック素材を使った有機食品を販売し、収益をチャリティに活用しているそうです。
こちらはショートブレッド(*)
(*)ショートブレッド:Wikipediaより
ショートブレッド(Shortbread)はスコットランドの伝統的な菓子。
小麦粉、バター、砂糖、塩の4種類の材料のみで作られる。〔short〕は、食感がサクサク、あるいはポロポロすると言う意味の形容詞で、〔bread〕は、いわゆるパンのことであるが、この2つの単語が合わさるとひとつの名詞となり、『バタークッキー』(油分のたくさん入った、分厚いもの)を指す。
普通のいわゆるクッキーは、練ったバターに砂糖を混ぜ合わせ(溶き卵を入れる場合と入れない場合があり)、砂糖がよく混ざったところへ溶き卵を少しずつ混ぜ、完全に混ぜてから、ふるっておいた粉類を入れて、ひとまとめにしてから成型するが、ショートブレッドの場合は、ふるっておいた粉にバターを切り混ぜてポロポロにしてから砂糖を入れると言う、クッキーとは逆の順番になる。
粉・バター・砂糖の順に混ぜてひとまとまりになってから手でさらに練り、平らな長方形に形作って冷蔵庫で冷やして固め、硬くなってから小さな長方形に切り分け、余熱をしておいたオーブンで焼き上げる。 -
オーガニック ティー
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マスタード
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