2012/04/21 - 2012/04/23
312位(同エリア587件中)
ケンキチさん
今日は朝の散歩をしてからB&BでFull English Breakfastの朝食をとりMountain Goat社の「湖水地方10湖めぐり一日ツアーA」に参加しました。
散歩の時は曇っていましたがツアーバスに乗る時はだんだん晴れてきました。おかげさまで湖水地方の雄大な景色を十分堪能することが出来ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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昨日はレストランでの食事後コンビニで水を購入しホテルに帰ってテレビを少し観て10時ごろ寝たので朝は6時半頃目が覚めました。部屋の窓から気になっていた天気を確認しましたが曇っているようでしたが朝食は8時からなので街を散歩しました。
薄い石を重ねた家が多くいかにもイギリスの田舎町の街並みです。
街のメインストリート
早朝のせいか(といっても7時過ぎなのに)人通りはありません
左に行くと次の写真 -
街の中心地のようです
角に早朝から深夜まで営業している昨夜お世話になったコンビニがあります -
メインストリートから1歩入るとこんな感じ
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フィシュ&チップス屋さん
11時半オープン -
ウインドミア郵便局
赤いポスト -
1階のダイニングルーム
8時に1階のダイニングルームに降りていくとオーナー夫人がテーブルに案内してくれました。
テーブルはすでにセットされていて席に着くとオーダを聞かれ二人とも始めてのフル・イングリッシュ・ブレックファーストを頼みました。卵料理はスクランブルエッグ、飲み物はコーヒーとアールグレイティー、トーストはホワイトとブラウンを頼みました。隅のテーブルにはチーズ、シリアル、ヨーグルトなどが置いてあるので自由の食べてと言われました。また「今日の予定は?」と聞かれたので「マウンテン・ゴート社の湖水巡りのツアーに参加する」と答えると「今日は晴れるので素晴らしいツアーになりますよ」と言って出て行きました。
しばらくして若いカップルが「Good Morning」と言って入ってきました。こちらも「Good Morning」。二人はドイツ語で話しているのでドイツ人とわかりました。オーナー夫人が注文を取りに来て昨日のツアーの様子と今日の予定を聞いていました。ツアーは今日私たちが行くのと同じだったので「何かアドバイスがあったら教えてやってね」と言って出て行きました。若い女性が「ツアーバスはアップダウンやカーブが多いので車酔い(Car sick)に注意してね」と教えてくれました。私は「ジェットコースターは好きだから大丈夫」と答えると「Non problem」といって笑っていました。 -
待ってましたEnglish breafast
向こう側左から厚切りベーコン、焼きトマト、スクラブルエッグ、マッシュルーム(シイタケ?)、ソーセージ、ベイクドビーンズ(豆の煮物)そしてブラック・プディング(豚の血で作った黒ソーセージ)
ブラック・プディングは思いのほかクセもなく普通に食べられました。 -
トーストもそろってfull English Breakfast
トーストはお代わりOKと言われたが料理のボリュームがあるので断りました。
初めて食べるブラック・プディング意外に美味しかったがソーセージやベーコン類は日本のものに比べると少し塩気が強い。 -
駅の近くの観光案内所
ピックアップまで少し時間があったので駅の周りを散歩 -
ウインダミア駅
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近郊へ行くバスの料金表
大人、子供それにファミリー料金なんてのもあります -
ウインダミアで3人、アンブルサイドで2人ピックアップ16人満席で出発
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アンブルサイドの桜
六分咲きぐらいかな?イギリスに着いて始めてみる桜です -
16人満席の車内
今日のツアーのガイド兼運転手は女性のアンさん(Princess Anneと同じ名前と言っていました)です。
乗り合わせた乗客は地元イギリス人、フランス人、日本人は2グループの5人です。 -
アンブルサイドのウインダミア湖
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アンブルサイドからだいぶ山道を登ってきたところ
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この辺りからヒツジと石の柵が現れてきました
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最初のビューポイント
ブラザー湖 -
お母ーちゃん待ってと母親を追う子羊たち
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あッ こっちにも子羊たちがいる
車内は「cute」とか「tres jolie」とか「かわいい」と言う声しきり
羊は4月頃から子羊を生むそうです。
一度に2匹生まれるそうでTwin,Twinと説明していました。
それと子羊の色は白と黒の2種類あるそうです -
グランビュー
何処までも続く石のさく -
Castlerigg Stone Circle
約4500年前に造られ直径30mぐらいの円に38個の石から出来ているそうです -
石の配置の模型図
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皆さんと交代で記念撮影をし合いました。
写真を取り合ってるとみんな仲良くなるのですね。
インターナショナルの乗合いツアーていいですね。
休憩時間には外国語の会話の練習にもなるし。 -
この船に乗ってデルウエント湖をクルージングしました。
この船は湖の4ヶ所の乗船場を回る定期船で50分ぐらいで戻ってきました。 -
クルージング途中の景色
静寂の中にホテルが建っています -
ケズウィックで昼食休憩
50分位しかありません -
買物で時間が無くなりカフェに入りクレーム・ティーで昼食代わり
ボリュームがありお腹が一杯になりました。
(ボリュームのある朝食を食べたのでこれで十分でした) -
ケズウィックの町の広場に置いてあったクラシックカー
メーカー分かりますか?
次の写真です -
モーリスのエンブレム
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おなじみのサプライズビュー
本当に今日は晴れてくれて良かったです
雨天だったらと思うと------ -
コレもおなじみのアッシュネス・ブリッジ
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橋の近くに黄色い花が咲いていました
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アッシュネス・ブリッジはマイクロバスがやっと通れるほどの幅しかありません
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ヒツジのガイドが我々を迎えてくれました
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緑の斜面に点々と羊さんです
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果てしなく続く石の柵 ミニ万里の長城みたい
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あっ 羊ならぬ牛が放牧されています
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石の柵の材料の採石場か?
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Mows Fall滝
雄大ですね -
今日は日曜日でグラスミアのジンジャーブレッドハウスはお休みなのでパスしました。残念!!
アンブルサイドに戻ってくるにしたがい空は暗くなり雨が落ちてきました。
アンブルサイドで私たちの隣に座っていたイギリス人のご夫婦が降りました。降り際に奥さんが私たちにTake care(気をつけて旅を続けて)と言って降りていきました。イギリス人の優しさを感じました。 -
今日一日命を預けた運転手兼ガイドのアンさん
明るくユーモアがありまた気配りをもった女性でした -
17時半過ぎにB&Bに戻ってきました。
シャワーを浴びて一休みしてから夕食をとりに出かけました。 -
コンビニで水のボトルを買っている時に知り合った一年前までB&Bを開いていた日本人の女性の方(*)から教えていただいたコンビニの隣のレストランで夕食を取りました。
コンビニを一緒に出て外にあるスペシャルメニューの黒板を見ながら料理を説明してくれました。
(*)経営していたB&Bは郵便局の奥と聞いたので帰国後ネットで調べたら
Heatherbank Guest houseを開いていた新井さんのようです。
35年間イギリスに居て今週の金曜(4月28日)事情があり日本に帰国すると話してくれました。お世話になりました。 -
レストラン「LAZY DAISYS」の魚料理のスペシャルメニュー
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その他のスペシャル
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スズキのソテー
大きい切り身が2切れ、日本の倍以上のボリューム
レモン汁をかけると美味しさが倍増しました -
七面鳥のロースト
こっちもボリュームがあり美味しかった
エールビールを飲みながら料理を味わって満足してホテルに戻りました。
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