2012/05/05 - 2012/05/07
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さすらいの食いしんぼうさん
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ある日マチュピチュから忽然と消えたと伝えられるインカの人々。
インカ文明は謎だらけ。
2日間マチュピチュ遺跡を案内してくれた個人ガイドのエドガーくんにボクはたずねます。「それでマチュピチュの人たちはどこへ消えたの?」
エドガーくんは笑ってこう答えました。
「どこへも消えやしない。子孫はちゃんと残っているもの....。ホラ、君の前にもこうしているじゃないか。」
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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マチュピチュ夕景
静かな夕暮れの観光客が立ち去ったあとのマチュピチュ。
テレビや雑誌では見たことのないある種の不思議な空気がただよっています。 -
マチュピチュ夜景
マウナピチュの山がシルエットになって浮かび上がります。 -
マチュピチュ夜景
宿泊したのはマチュピチュ遺跡の敷地内にある唯一のホテルサンクチュアリーロッジ。遺跡入り口まで徒歩0分の地の利のよさ! -
マチュピチュ朝景
朝は険しい山々の稜線が、そして雲が、遺跡にさしこむ光りに透明感と濃淡をあたえて、 -
それが積み上げられた石垣に陰翳と輝きをえがきます。
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そして2日間マチュピチュ遺跡を案内してくれたのはインカの末裔であるエドガーくん。(右)
LPにはマチュピチュのガイドは知識に乏しい、なんて書いてあるけどなんのなんの確かなもんです。(彼は英語のガイドです) -
それではインカの聖なる谷「オリャンタイタンボ村」を基点にしてマチュピチュに向かいましょう。
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崖の上にオリャンタイタンボ遺跡の段々畑や食料貯蔵庫。
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オリャンタイタンボ村から見上げる遺跡の段々畑。
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遺跡の写真を撮っていたら「写真を撮って」と駆け寄ってきた少年。そしてチップをねだられました。
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村の広場でジャガイモを売るおばさん。こちらは気をよく撮らせてくれて撮影料は無料でした。(これで金よこせって言われたらちょっと....ネ。笑)
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オリャンタイタンボからマチュピチュの玄関口アグアスカリエンテスまで1時間40分の鉄道の旅です。
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ビスタドームの車内。
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窓の外には5000m級の山々がそびえます。
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マチュピチュとアマゾンってなんか結びつかないけど、線路に沿ったこの川はアマゾン河の源流なんだそうです。
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マチュピチュの玄関口アグアスカリエンテス。なんか神奈川県の湯河原温泉に似た風景。
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ふもとのアグアスカリエンテス(写真右下あたり)からマイクロバスでジグザグの山道(写真中央下)を登ること20分。山頂のマチュピチュ(写真中央左)に着きます。
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遺跡の入り口。入場できるのは1日あたり3000人。それにしても世界遺産のトップといわれるだけあってたいへんな混雑です。
そしてここで「ガイドは要りませんか?」と尋ねるエドガーくんに会いました。 -
エドガーくんと一緒に遺跡内にはいります。
「太陽の門」これがかつての村の入り口です。 -
ワクワクの期待どおり神秘の風景が目に飛び込んできます。
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気がついたのは.... 建物の屋根の角度がマウナピチュの山の角度と同じなんですね。
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その屋根がマウナピチュを見上げる位置に並んでる。
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屋根の小さな石の突起、これさえも山の角度と同じだ。
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「コンドルの神殿」の床には自然石に彫まれたコンドルの頭。
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「王女の水浴場」なんて思わせぶりな名前が付けられた一郭です。
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「聖職者の水汲み場」高度な灌漑技術で数キロはなれた水源から水が引かれているのにも驚きます。
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頂上にある見張り小屋を見上げました。
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石造りの家屋跡。
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それにしても....段々畑の見事なこと!
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その段々畑を下から見上げてみました。
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天体観測に使われたという水鏡。
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遺跡の中央に位置する「太陽の神殿」。
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その「太陽の神殿」を上から見ます。
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「大広場」
この広場で民衆は左のピラミッドの上で語る指導者の声に耳をかたむけたのだそうです。 -
彼の説明がつづきます。
これ、もしガイドがいなかったら遺跡内のポイントがつかめないし....迷う。 -
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そして遺跡の修復作業もつづいています。
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マチュピチュの両側は切り立った崖。
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しかも目もくらむ高さ!手すりなんてないのでご用心。
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見下ろせば谷底を行く鉄道もジオラマみたい。中央の山のふもとを行く列車が見えますか?
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クスコからやって来たゴンザレスさん夫婦。マチュピチュには初めて来たそうです。奥さんの帽子がなかなかかっこいいね。
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ゴンザレスさんは陽気でひとなつっこい。(人なつっこいのはオレの方か?)
オッと...ゴンザレスおじさん、ジッパー閉め忘れてるよ。(笑) -
とりあえずホテルに戻って夕方また来ることにします。
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今晩のお宿、ホテルサンクチュアリーロッジの玄関です。客室数32室の小さなホテル。
右端に見える人だかりがマチュピチュの入り口ゲートです。近いでしょ。 -
ホテル客室棟の真上にもマチュピチュ遺跡が見えます。
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ホテルの正面にはマウナピチュの山容。
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ホテル客室からは遺跡の景観保護のため樹木に遮られてマチュピチュは見えませんが裏庭に行けば...ホラ!
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それをズームで捉えます。
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夕方になってひとり遺跡をふたたび訪れました。
陽がかたむいて観光客のさんざめきは消え、静寂があたり一帯をつつむころ.... -
遺跡の中を我がもの顔で闊歩しているのはリャマやアルパカたち。
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ウザイ人間どもは帰ったな....。
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おっ、まだここにひとりいやがった!
メシの時間だ。じゃまするな! -
こちらもの〜んびりと草を食んでいました。
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「いけにえの岩」
でもこころなしかリャマもアルパカもこの岩の近くには来ないみたい。(笑) -
マチュピチュ残照。
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不気味なくらいの静寂。
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そして誰もいなくなった...。
日没とともに閉園です。 -
宿には灯がともりちょっと手持ちぶさたなこんな時間。
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ゲストの食事の用意、ベッドのターンオーバー、スタッフにとっては一番忙しい時間なのにそんな気配を全く感じさせない山上の一軒宿。
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静寂ととばりが部屋の中にも流れこんできました。
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ディナーはサーモンのカルパチオに、
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鴨はラズベリーのソースで。
一般用のバイキングレストランははっきり言ってまあまあ... でも宿泊客用のレストランは美味しいです。食後は日本人のカップルと意気投合してバーに席を移し、グラスを傾けて、山のホテルの夜はゆっくりとふけていきました。 -
翌朝。6時の開門をめざして薄暗いうちに起きました。
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日の出前のマチュピチュです。
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やがて太陽は左の山に差しはじめ....
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マウナピチュ山の頂上を照らします。
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早朝の斜光に映えるマチュピチュが一番美しい、といわれるだけあって....
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定番のスポットにはごらんのとおりのカメラの列!
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夢中でシャッターを押すサスです。
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でもちょっと反対側を見てみると雪をかぶったアンデスの上に.... ホラ、朝ぼらけの有明の月。
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定位置じゃなくても、どこでもきれいじゃん。
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ワイナピチュ山は朝7時と10時の1日2回のみの入山です。
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マウナピチュの山頂。あんなところまでテラスが建設されているのが見えますか?
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午後はインカ道を辿ります。足場はマウナピチュ登山よりラクでした。
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太陽の門
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ふりかえるとマチュピチュ。
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インカ道を進みます。
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道はどんどん高くなっていき、(ガイドのエドガーくん、歩くの早!)
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そして道ばたにはたくさんのランの花。
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このあたりはさっきのマウナピチュの山頂より標高が高い。
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「インティプンク遺跡」まで1時間30分ぐらい。ヘタレのサスはガイドのエドガーくんからコカの葉をもらう。
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そして彼は形のいいコカの葉を3枚選んで神に捧げます。天上の神、地上の神、地下の神へ。
1枚はこうして生きてる自分の過去への感謝、もう1枚は今日一日元気であることへの感謝、最後の1枚はボクのこの旅がこれからも無事につづきますように、との願いだそうです。 -
「ちょっとそこに座りなさい。」
この岩のところでエドガーくんの講義がはじまりました。インカ人の宇宙観、歴史。人が生きるのに必要なもの。そしてそうでないもの...。
ガイドのはずだったエドガーくんがいつしか師のように見えてきました。
ボクはたずねます。「それでマチュピチュの人たちはどこへ消えたの?」
エドガーくんは笑ってこう答えました。
「どこへも消えやしない。子孫はちゃんと残っているもの....。ホラ、君の前にもこうしているじゃないか。」
終 -
旅のヒント
マチュピチュ観光は体系が複雑。たとえば1日3000人に制限されている入場券の事前購入やこれも400人に制限されてるマウナピチュ登山の入場券をどう入手するか?鉄道の手配とひとことで言ってもクスコ発着だと思ってたビスタドームはクスコから車で30分も離れた村が終点だったり、合点のいかないことがいっぱい! -
マチュピチュ遺跡の中にあるホテルサンクチュアリーロッジはExpediaで攻めてもホテルのサイトから直接予約しようとしても、入力する日にちはことごとく「満室」表示になってるし。
今まで個人旅行しかしなかったサスも限りある日程で南米ペルーをこなそうとしたら、さすがにムリを感じてきました。 -
これは団体旅行、それがイヤなら現地のプロにたよるしかない、とお願いしたのがAndes Nipponという旅行社です。日本最大手の旅行会社の南米ツアーを現地で支えている会社です。(後で知ったことですが...)www.andes-nippon.com
あれほど取れなかったホテルサンクチュアリーロッジの予約もウソのように取れちゃうし、「いきなり富士山より標高の高いクスコで泊まるのは暴挙なので...」と手配してくれたクスコ郊外の標高の低いウルバンバのリゾートホテルもすごくよかったし。手配された食事もすべて美味しい。これはもう脱帽です。 -
それにやさしい添乗員さんが同行!!って。こんなのアリ?のうれしい誤算。
行く先々で団体旅行のどっかのオバはんたちから「新婚旅行なの?いいわねぇ....お幸せに!」と言われ、ちょっと迷惑そうな添乗員さん(右)とまんざらでもない表情のサス(左)でした。フフフ。
ペルーではやはり「餅は餅屋でまいりましょう!」が今回の旅のアドバイスです。
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この旅行記へのコメント (18)
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- 豚のしっぽさん 2012/10/09 09:59:35
- 一生に一度は訪れたいと思っていたこの場所
- 地球の裏側
恐ろしく遠く感じる
でも一生に一度は訪れたいと思っていた場所
観光客が去った夕暮れどき
ゴールデンタイムですね
いつか!いつか!
そこに立って
溜め息がでる景色を
写真ではなく この目で見てみたいなぁ
ありがとぉ!しん坊
シッポ
-
- moonさん 2012/09/23 00:42:37
- 初めまして
- さすらいの食いしん坊さん こんばんわ。
私の旅行記を拝見していただきありがとうございます。
すっごい高度な旅行記で、大変素晴らしい。
自分のしょぼい旅行記が恥ずかしくなります。
読んでいて、昔大好きだったアニメ(アンデス少年ペペロ??)を思い出してしまいました。
あっ知らないでしょうけど・・・。
読み応えもありますので、他の旅行記もゆっくり読ませていただきたいと思います。
投票もありがとうございました。
moonより
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2012/09/23 04:21:50
- RE: 初めまして
- moonさん、こちらこそ初めまして、。
> すっごい高度な旅行記で、大変素晴らしい。
はい。たしかに高度なのはマチュピチュの標高です。(笑)
こんなお褒めのことばをいただいたmoonさんですから、どうかボクのリマの「こんなん載せていインカな...」のブログには立ち寄らないでもらいたい!どうか気づかずに見過ごしてくれますように。
「すっごい高度な旅行記」なんていうmoonさんの好印象が吹き飛んでしまう!あの4トラ掲載規約ギリギリの低俗写真は、moonさん!見てはダメ〜!とひそかに願っていましたが..... む、む、む、見られちゃったみたいですね。足跡と投票の跡がくっきり。そしてボクはガックリ....。
どうぞこれに懲りずにこれからもよろしくお付き合いください。中にはわりと真面目な旅行記もありますので....
さすらいの食いしんぼうより
-
- duc teruさん 2012/09/20 11:28:21
- 見果てぬ夢
- さすらいの食いしん坊さん
改めて良いなまえですね〜、流石の旅の練達師も個人手配の限界があることを知りました、此の限界があることを知っているのも練達ならではですね、」敬意を表します。
お陰様で素晴らしい旅の御相伴にあずかり有難うございました。
duc teru
-
- soniaさん 2012/06/10 17:30:40
- 嬉しい誤算があったんですね(^^)
- サスさま
3部作、拝見しました。
マチュピチュ・・・やっぱりいいですねぇ。
憧れではありますが、いかんせん遠い。。。(ーー;)
そして私は高所恐怖症。
柵のない高いところがダメなので、
サスさんの写真を見ただけで足元がムズムズして来ました(笑)
でも雄大な景色と遺跡は素晴らしいです。
いずれ行けたらいいなぁ。。。
相変わらずお写真の腕も冴え渡っていらっしゃるようで、
アングルなど勉強させて頂きましたとも(^.^)
そうそう、
途中から「サスさんの写真は誰が撮っているんだろう」と思ってましたが、
可愛い可愛い添乗員さんがいらしたのですね♪
うふふふふ。
嬉しい誤算がマチュピチュの旅を一層楽しいものにしてくれたんじゃないかな〜と、
一人怪しくニヤニヤしてしまったsoniaでした(笑)
sonia
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2012/09/20 12:33:14
- RE: 嬉しい誤算があったんですね(^^) 「はい!」(正直に)
- Soniaさま
旅行記を拝見!すてきな夏を過ごしましたね。
> そして私は高所恐怖症。 柵のない高いところがダメなので、サスさんの写真を見ただけで足元がムズムズして来ました(笑)
え〜っ?高所恐怖症ってホントですかぁ?Soniaさん、ゴルナーグラートからリッフェルベルクまでトレッキングしてるけど、あそこ崖っぷちとかガレ場とかあるでしょ。ラクラクこなしたみたいじゃないですか〜。
> (マチュピチュ)いずれ行けたらいいなぁ。。。
そしてマチュピチュに行ったらホテルはサンクチュアリーロッジにお泊まりですよ。旅人のあこがれ「3100 クルムホテル・ゴルナーグラート」に泊まったSoniaさんにはこちらもぜひ制覇していただかないと!ボクはクルムホテルに憧れていたのですが残念ながら袖にされてしまいました。(涙)窓からのあの景色!ん〜〜悔しい!!
> 嬉しい誤算がマチュピチュの旅を一層楽しいものにしてくれたんじゃないかな〜と、一人怪しくニヤニヤしてしまったsoniaでした(笑)
「はい!そのとおりです!」でも旅行社側はコレ完全に採算割れをしていると思います。にもかかわらず催行してくれたことに会社の良心と信用を感じたサスでした。
-
- 鯨の味噌汁さん 2012/05/28 15:59:34
- 個人手配
- おひさしぶりです〜。三部作一気に拝見。
>ワカプクジャナを「若福茶屋」と聞き違えたボクは
いきなりこんなコネタに反応してしまうわたくし。
芸が細かい、と思いきや、前後の文脈からすると、ネタではないようですね。ホントに怒っちゃったんですね。
あと、個人手配旅行の限界、なんとなーくワシも理解できます。
マチュピチュのような「定員制」のところは、個人がねじ込むのは難しいのでしょうねぇ。
マチュピチュは「いつか行きたい」場所ではありますが、やはり個人手配はしんどそうですね・・・
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2012/06/01 14:28:48
- RE: 個人手配
- クジラさんへ、
> おひさしぶりです〜。三部作一気に拝見。
こちらこそおひさしぶりです!三部作一気に公開なんかするもんじゃありません。コレ、一気に後悔!掲示板のみなさんからの書き込みの返事が間に合いません。とゆーことでせっかくいただきながらご返事がおそくなってしまいました。
> >ワカプクジャナを「若福茶屋」と聞き違えたボクは
> いきなりこんなコネタに反応してしまうわたくし。 芸が細かい、と思いきや、前後の文脈からすると、ネタではないようですね。ホントに怒っちゃったんですね。
ハイ、そーなんです。やはり個人旅行しかしてこなかった自分には、今回初めてツアー会社にぜ〜んぶお膳立てしてもらって初めのうちは100%信頼していなかったんでしょうね。だから「オイオイ、ここまで来て今さら和食はねぇだろう!」なんてうっかり吐いちゃいました。ところがそこはリマ屈指の高級レストランでして...。うかつでした。反省です。
> あと、個人手配旅行の限界、なんとなーくワシも理解できます。 マチュピチュのような「定員制」のところは、個人がねじ込むのは難しいのでしょうねぇ。 マチュピチュは「いつか行きたい」場所ではありますが、やはり個人手配はしんどそうですね・・・
正直に申し上げるとマチュピチュはしんどいと思います。そりゃバックパッカーで1ヶ月の放浪...っていうような旅人ならいいんですが、日程も限られてて、清潔なベッドと熱いシャワーは保証してほしい、となるとやはり....。ただし、大手の旅行会社に申し込んじゃうと日本から20人、30人で団体行動しなくてはならなくなりますが、航空券は自分で手配して現地での旅程だけを現地の旅行会社に頼むという方法だと、うまくいけば自分たちだけにガイドさんが添乗してくれて、自分たちのペースで旅ができる幸運にめぐりあうかもしれません。
個人旅行は捨てがたく、でもガイドさんつきのツアーにこれからはやみつきになりそーなサスでした。
-
- tartaさん 2012/05/23 19:10:16
- 南米のアツイ夜?
- さすらいさん
極東にいるとね、南米って極端に遠いんです。
特にマチュピチュだと、いったんアメリカ行って、そこからリマに行って、んで、まだ先なのさ。
たぶん、ぼく一生行けない可能性が高いんですよね。
ということで、楽しませていただきました!
さすらいの食いしんぼうが贈る、「インカの末裔と辿るつもりだったけど、アンデスのあの空を見上げる君の瞳に映る月に酔いしれるサスライもそろそろ年貢の納め時 南米の夜はサスライの胸をアツく焦がす編」
最後の写真はマズイでしょ!?なんですか、あの「明白な寄り添い」は。
しかーーーし、あれが正しい男子の姿です。っていうか、にやけてるのがハッキリ分かりますねぇ。。。
遺跡の写真をゆっくり楽しんでいたら、最後にあのオチですか。マチュピチュの謎めいた姿が吹っ飛んでしまったではないですか!
tarta
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2012/06/01 13:12:27
- カメラは正直!
- tartaさんへ、
> 最後の写真はマズイでしょ!?なんですか、あの「明白な寄り添い」は。
これね。tartaさんのご指摘をうけるまでもなく、自分の上半身が12°の角度でもって彼女の方に傾いているんですよね。これボク本人は写真を見るまで気づいていないんです。いやらしいなぁ。(と、他人事のような表現)
カメラは正直!写真はウソをつきませんね。ハハハ.... 反省しま〜す。
サス
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- ムロろ~んさん 2012/05/20 16:27:37
- 添乗員さん付き?
- さすらいの食いしんぼう様
ムロろ〜んです。マチュピチュの旅行記も拝見させて頂きました。
きれいな光景にほんとうに驚きました。
手すりのない所なんて恐そうです(-_-;)
人数制限があったり、鉄道の予約など本当に手配が大変そうですね。
現地の旅行会社に手配するのも一考ですよね。
来週、チベットへ一週間行ってまいります。この旅行もガイドさんとドライバーさんが付いていないと行けないらしいのです(現地旅行会社の説明)。さすがに添乗員さんは付かなかったです(^-^;)。ガイドさんが私と現地の方とのやり取りの一助になってくれると思うので、楽しみにしています。
忘れていました。
フォローさせて頂きます。今後とも宜しくお願い致します(-人-)。
ムロろ〜ん(-人-)
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2012/05/20 22:09:31
- RE: 添乗員さん付き?
- ムロろ〜ん様
> 現地の旅行会社に手配するのも一考ですよね。添乗員さん付き?
ハイ!そ〜なんです。今回初めてツアー旅行に申し込んだわけですが、幸い他にお客さんがいなかったんですね。コレ、旅行会社にはホント申し訳ないことをしました。完全な赤字だもの....。にもかかわらずイヤな顔ひとつせず責任をもって最高の旅を提供してくれた現地のAndes Nipponという会社。エライです。
> 来週、チベットへ一週間行ってまいります。
うらやましいです。ボクもあまり某国の侵攻が進まないうちに行ってみたいのですが、(もう遅いかな)ムロろ〜んさん、また現地の人々と親交を深めてきてくださいね。侵攻じゃなくて親交がいいですよね。チベットではモモというパンに野菜と肉の煮たもの(辛いのがあるので注意)を浸けて食べるとヤマザキの肉まんの味がします。(笑)
> フォローさせて頂きます。今後とも宜しくお願い致します(-人-)。
こちらこそよろしくおねがいします。それではどうぞよい旅を。旅行記を待っています!
サス
-
- ぶえのすこじこじさん 2012/05/19 18:33:33
- 誰だこの人は?
- さすちゃん久しぶり。
トロントからなら南米近くていいね!
誰だ?この女性って思ったら、知り合った添乗員さんなのね。。。
写真を大きくできないのでどんな感じの方かわからないなぁ。
相変わらず写真がうまいね。俺もまたペルー行ってみたいな。
ぶえ
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2012/05/20 21:14:26
- RE: 誰だこの人は?
- >誰だこの人は?
へへへ... いいだろ?びっちり3日間つきそってくれた添乗員さんだぞ!とてもやさしくてかわいい人でした。こんな個人添乗員がいっしょだなんて現地につくまで知らなかった。フフフ....。オレにも運が廻ってきたかな......? さ〜て、ぶえさん、ごぶさた。元気? あいかわらず走ってる?
> トロントからなら南米近くていいね!
でしょ!南米を制覇した ぶえさんにこんなこと言うと知ったかぶりしてるみたいでおこがましいけど、ペルーの人って一番好きだなぁ。(あの添乗員さんとか関係なく....)チリ人もいいけどペルーはもっと素朴で親切。ハマりそうです。
追伸: ぶえさん、ハレクラニの予約はゲットしたの?
サス
-
- nanaさん 2012/05/16 22:10:51
- あ〜〜〜っ!!
- さす様〜〜!!
マチュピチュいらしたのですか??
なんとなんと・・・私もいたのですよ〜
しかも同じ時期に!あそこですれ違ったのはさす様??
ひと言声かけてくれれば〜なんちゃって
びっくりです。同じサンクチュアリーロッジに泊まってました。
全て個人手配で行ったのです。ロッジも電車もネットで取りました。
かなり前に手配したから取れたのかな?個人では難しかったのですね。
でも新婚旅行に間違えられそうな添乗員さんがついてよかったじゃないですか〜
私のマチュピチュ旅行記はまだまだ先です(^_^;)
その前に書かなきゃならない旅行記がありますので・・・しばらくあとです(笑)
nana
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2012/05/16 23:34:27
- ここで会ったが百年め!?
- nanaさん!!
> なんとなんと・・・私もいたのですよ〜 びっくりです。同じサンクチュアリーロッジに泊まってました。
ま、まさか!
ボクが泊まったのは5月6日です。あの夜は日本人の宿泊客といえば食事のあとにバーでごいっしょした奥さまがすっげぇ美人の(最初女優かと思った!)お医者さんご夫婦。つーことはあの美人がnanaさんだったの!?「ビスタドームの座席を代ってもらってクスコまでごいっしょできるといいですね」と言いながらもお互いギリギリ飛び込みの乗車でかないませんでした。あのあとチチカカ湖へ向かう、とおっしゃってましたが.... あれ、マジでnanaさん??
> 全て個人手配で行ったのです。ロッジも電車もネットで取りました。 でも新婚旅行に間違えられそうな添乗員さんがついてよかったじゃないですか〜
ツアーに申し込んで実際の旅先でよくあるトラブル、そしてそん時のセリフ、「オレ、そんなの聞いてねぇぞ!」
この旅行はいい意味での「オレ、そんなの聞いてねぇぞ!」だったです。行程が予想外のすっごいラク。かわいい添乗員さんの同行はぜんぜん聞いていなかったし、それにプロがお膳立てしたツアーってこんなにラクだとは知りませんでした。これ病みつきになるかも....。
> 私のマチュピチュ旅行記はまだまだ先です(^_^;) その前に書かなきゃならない旅行記がありますので・・・しばらくあとです(笑)
でしょ。やっぱりアレnanaさんだったんだ!あの時、オーストラリアとイタリアに行ってきたばかり、なんて言ってたもの。
今になってなんかヘンにうろたえているサスより
-
- 天星さん 2012/05/16 07:22:28
- お久しぶりねぇ〜♪
- マチュピチュに会うなんて
あれから、何年経ったのでしょう
少しは、私も
年を食ったけど...
絶景が広がってますね〜
まさに天空の都市
最近は塩田も観光化されているようで
一度見てみたい...
日本の裏側、遠すぎて行けない
さす様のマチュピチュの画像で
目の前に広がっていい夢見れました
天
- さすらいの食いしんぼうさん からの返信 2012/05/16 11:58:07
- RE: お久しぶりねぇ〜♪
- 天☆さんへ、
ごぶさたしておりました。
> マチュピチュに会うなんて あれから、何年経ったのでしょう
天さんもマチュピチュに行ったんですね。そんな大事業をおくびにも出さず隠し球で持ってたんですね。まったく隅におけないよなぁ。
> 絶景が広がってますね〜 まさに天空の都市。
本当にあんなところに積み上げられた石のひとつひとつを見ていると人間ってすごいなぁ、と感動しますし、インカ人たちの自然と一体になるような考え方って、なくなりつつある日本人のちょい前の考え方に通じるものがありますね。いずれにせよ素晴らしい旅でした。
サス
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