2012/04/28 - 2012/05/05
153位(同エリア443件中)
みりみりさん
美味しいものが食べたくてバスクに行ってきました!前評判通り、美味しい物だらけで、過去最高に美味しいものに出会えた旅になりました。お天気にも恵まれ、予想外にショッピングも堪能でき、充実の旅行でした。また行きたい!
5日目は三ツ星レストランMartin Berasateguiでランチ。サンセバスチャンのバル巡りも最終日です。
スケジュール
4月28日(土) 羽田空港→パリシャルルドゴール空港
パリオルリー空港→ビアリッツ
ビアリッツ滞在
4月29日(日) ビアリッツ(→エスペレット)→オスタペ滞在
4月30日(月) (サン・ジャン・ド・リュズ→オンダリビア)→サン・セバスチャン滞在
5月1日(火) Asador Etxebarriでランチ サン・セバスチャン滞在
5月2日(水) Martin Berasateguiでランチ サン・セバスチャン滞在
5月3日(木) ビアリッツ空港→パリ パリ滞在
5月4日(金) パリ→成田空港
5月5日(土) 帰国
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この日の朝ご飯は、通りすがりに巡り会ったカフェで。内装が素敵で、雰囲気の良いカフェでした。Bideluzeというお店でした。
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カフェとクロワッサンを注文。ピンチョスもあるようでしたが、お昼もあるのでここは我慢!
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こんなに大きなお肉を運んでいるトラック発見!さすがに規模が違います。
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続いて食材屋さん、Lur-Lanへ。
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バスクの高級食材が並んでいる素敵なお店でした。
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どうしてもギンディージャとアンチョビのピンチョスをもって帰りたくて、ギンディージャの瓶詰めを購入。
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街を歩いていたら、素敵なお店を発見。ファリエロサルティのスカーフがたくさん。そしてカスタニエールのエスパドリーユもかわいかった。衝動買いしてしまいました。
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このお店で購入したファリエロサルティのスカーフとカスタニエールのサンダル。もっと時間があったら他にも買ってしまっていたかも。
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朝から物欲が満たされて大満足。
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風の櫛の作者、チリダ・レク美術館へ向かいましたが、なんと休館。どうやら管理する人がいないから休館しているとか。他の観光客から、中のお留守番の女性に交渉すれば中を見せてもらえるわよ、私たちはそうしたわ、とアドバイスをいただいたのですが、そんな交渉をする英語力に自信もなく・・・とじられた柵の隙間から中をのぞくのみでした・・・庭園美術館で素敵な感じだったんですが、残念。せっかくのお天気だったのになー。
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いつか来れるといいな。
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ミシュラン三ツ星レストラン、Martin Berasateguiへ。
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サンセバスチャンには星付きのレストランがたくさんあるのでどこにしようか迷ったのですが、ここが一番評判が良さそうだったので選んでみました。
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お庭からはこんな景色が。
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外でこんな景色を堪能して、鳥の声を聞きながら三ツ星のお料理を堪能する、最高の贅沢です。
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まずは一皿目。うなぎの薫製とフォアグラ、春たまねぎと青リンゴのミルフィーユ。フォアグラがたまりません。
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天然の鮭のキュウリ汁仕立て。新タマネギに赤い実とラディッシュを添えて。
鮭がおいしい!なんだか和風な味付けな気がしました。 -
こちらはイカのボンボンの中にイカスミが入ったもの。このボンボンが何度も出てきたのですが、初めてだったので、食べ方の注意を受けたにもかかわらず、前歯で噛んでしまい、イカスミがはじけてしまいました。めちゃくちゃ恥ずかしかった。でもおいしい。お出汁も和食のようでした。
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牡蠣。キュウリとサワーフルーツ、カファ−トウモロコシ、ココナッツとともに。
この牡蠣とハーブが初めての経験の組み合わせだったのですが、鮮烈な香りでノックアウトされました。こんな牡蠣は初めて。すばらしい一皿でした。 -
生フェンネルの粒を乳濁スープのリゾットに。
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ふぐのスモーク、エンダイブ、青魚、クレソンとはこべを添えて。
またボンボンが登場しました。今度は上手に食べることができました。中にスープが入っていてこれがおいしい! -
”ゴロチャテギ”ハーブ風味の卵料理と顎肉のカルパッチョ
カルパッチョの風味がたまりません。卵ととってもあっていました。 -
サラダ 魚介類と自家製レタスのクリーム添え。
とってもかわいい盛りつけだけれど普通のサラダかと思いきや、驚きの一皿でした。一つ一つのお野菜の香りが鮮烈で、どの一口をとっても同じ味が一つもありません。つけ合わせてあるソースや魚介やハーブも工夫が凝らされていて、いろんなお皿を食べているよう。今まで食べたサラダの中で最高峰です。最高の一皿。 -
ボラロースト 食用うろこのクリスタルとテール、ごまとナッツであえた海の幸を添えて
こちらは今回ベストディッシュの一皿。食用うろこの香ばしさがたまりません。そしてこれにテールをあわせるというバランス。凄いとしか言えないです。 -
”ルイスミ”フダンソウにのせて炭火焼したサーロインとチーズボンボン
お肉だけはエチェバリの凄いお肉を食べたばかりなのであちらに軍配が上がってしまいました。柔らかくて美味しいんですが、あの鮮烈さにはかないません。 -
ライムのシャーベットとネズミサン(ヒノキ科)のシェイク、生アーモンドを添えたバジルの冷たいエッセンス
これはまたライムの香りがすごい!ネズミサンの香りとマッチして、これだけ食べた後なのに凄くさわやかでいくらでも食べられてしまいます。 -
チョコレートフロースト ミント、アスパラガス、カボチャのシャーベット、カカオを添えて
これまた驚きの一皿。一見チョコレートケーキが出てきたのかと思ったのですが、これが口に入れるとふわっととけて、軽いけれどチョコレートの香りがすばらしい一品でした。そしてミントとアスパラのシャーベットがまたチョコレートにぴったりで、最高でした。デザートまでここまで感動しながら食べることができたのは初めての経験です。感動! -
食後のコーヒー。
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ついてくるお菓子も全部がおいしくて、完食です。フルコースでここまで完食できて満足できるレストランなんて、初めて。マルティン、ありがとう!
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大満足でサンセバスチャンの街に戻ってきました。海の色もきれいで幸せ・・・。
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腹ごなしもかねて、ホテルの向かいのタラソテラピーにチャレンジしました。
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ハイドロマッサージバスと死海の泥パック、ソルトマッサージ1時間半のコースにトライ。マッサージされているときはそれほど凄いと思わなかったのですが、終わってみれば、身体はぽかぽか、代謝が上がったようで、何もしていない顔までお肌はつるつるになりました。これが翌日くらいまで続いたから凄い!タラソテラピー侮れません。
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気持ちよくなったところで浜辺でお散歩。砂が気持ちよかったー。
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さて、腹ごなししたところでまたまたバル巡りへ。今日が最後だと思うと寂しい・・・。
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まずはGANBARAへ。チャングロ蟹のタルトから。おいしー。
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そしてまたギンディージャのピンチョス。なんど食べてもおいしい。
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メルルーサの卵のマリネ。これも美味しくて何度でも食べたかった。
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他のピンチョスも美味しそうなものばかり。全部食べてみたかったなー。
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キノコの炒め物。シンプルだけど、一つ一つのキノコが鮮烈な香りで感動でした。
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そしてギンディージャの炒め物。おいしー。お酒が進みます。
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続いてGandariasへ。フォアグラのソテーを食べてみました。美味しかったけれど、お店の人が忙しそうで、落ち着かなかったので早々に引き上げました。残念。
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つづいて、最後にもう一度生ハムが食べたくて、La Cepaへ。
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最後の生ハム。おいしすぎです。
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あっという間に完食。のっているプレートも素敵。
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La Cepaは店員さんの感じもよくて、とても居心地のいいお店でした。印象に残ったお店ナンバーワンです。
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サンセバスチャン最後の夜、何を食べようか、迷います。
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またまたSportへ。このチャコリを飲むのもこれで最後と思うと寂しい・・。
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チャングロ蟹のクレープ。これもおいしい!
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意外とシンプルなものも美味しいかなーと思って蟹のサラダを。これが美味しかった!さわやかな酸味で全然重くない。お酒によく合う味でした。レシピ教えてほしいなー。
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またまたギンディージャのピンチョス。これともお別れです。
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最後の最後はGoiz-Argiへ。エビの串焼きをもう一度食べたくて・・・。
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楽しかったバル巡りもこれでおしまい。明日はとうとうパリです。
第6日目へ
http://4travel.jp/traveler/zerlinai/album/10667611/
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