2011/08/10 - 2011/08/12
641位(同エリア1163件中)
サバーイさん
旧市街から新市街まで、ワルシャワの歴史地区を自転車で廻りました。
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聖十字教会の辺りから、新世界通りはクラクフ通りへと名前を変えます。
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旧市街の入り口である王宮広場まで延びています。
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ほどなく右手にワルシャワ大学が。
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東洋学研究所、日本語学科もあり、日本とのつながりは深い。
キャンパス奥のカジミエーシュ宮殿にはかつて音楽学校がおかれ、ショパンも学んだという。 -
建国の英雄が夕陽を背に飛ぶ白い鷲を見て吉兆としたというポーランド伝説から、王冠を戴く白鷲が国のシンボルに。
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国旗も同様の趣旨から白い鷲と赤い夕陽をデザインしている。
(同時に赤地は自由への戦いで流された血の象徴でもある) -
大学からすぐの建物の柱が目に留まりました。
4人の半身像が、何とも重そうな... -
どんな意味ああるのか?
何かの象徴か?
人通りがなく、聞けず仕舞いでした。 -
ラジヴィウ宮殿。
元貴族の宮殿で、いまは大統領官邸。 -
中央の像はワルシャワ公国(ナポレオンによるフランスの同盟国家)時代の将軍だとか。
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だんだん色鮮やかな建物やお店が道の左側に増えて来ました。
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かつての街並を再現するように完璧に修復された建物。
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王宮広場が前方に見えてきました。
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この日も、晴れてはいるものの長袖が必要な涼しさ。
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聖アンナ教会(右手)と王宮広場(正面)。
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右手の鐘塔はてっぺんまで登ることができます。
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右手が旧王宮の建物。
時計塔はワルシャワ遷都を実行したジグムント3世の名を冠する。 -
現在は博物館として公開されている。
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王宮広場からクラクフ郊外通りを眺める。
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ジグムント3世のオベリスク。
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朝10時前で、観光客の姿もまばら。
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何かの取材でしょうか。
オベリスクに腰掛ける観光客へカメラが。 -
近くのカフェで休憩して、旧市街の散策へ。
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王宮のある広場から細い路地に入っていきます。
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路地が何本かのびていて、どの通りも風情がたっぷり。
市場広場へ通じる通りです。 -
道の奥に、新市街の精霊教会の塔が見える。
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店先で遊ぶ観光客の男の子をパチリと。
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石畳の通りを奥へ進んでいきます。
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アイスクリームを売る出窓。
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石畳にガス灯のランプ、歴史を偲ばせる街歩きです。
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人魚のデザインはワルシャワ市の紋章。
漁師に生け捕りにされた人魚が生きたまま川に帰してもらったことから、川沿いの村の発展がはじまったという伝説がある。 -
歴代の王の戴冠式も行われた、14C建造の聖ヨハネ大聖堂。ワルシャワ最古の聖堂。
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建物の間から聖母教会が見えます。
中世の街の路地に迷い込んだような... -
聖母教会はヨハネ大聖堂のすぐ隣。
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ヨハネ聖堂の裏に、ひっそりと釣鐘が置かれていました。
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ワルシャワ蜂起の報復としてドイツ軍に爆撃されたヤン大聖堂の釣鐘。戦後、瓦礫の中から見つけた破片をつなぎ合わせ復元したという。
通りすがりの人たちが鐘を触っていきます。 -
細い路地を通り抜けると...。
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ヴィスワ川を見渡せる高台に出ました。
むこうにナショナルスタジアムが。 -
通りの植え込みも赤白のナショナルカラー。
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目の前が開けると、そこが市場広場です。
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午前中はまだマーケットも傘を閉じています。
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看板もかつてのものを忠実に復元したものでしょう。
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昼時になるとカフェや露店が広場を埋めます。
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広場の中心に噴水の台座にのった人魚像が。
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剣を持ち盾を手にする人魚は自由のために戦い続けたワルシャワ市民の象徴でもある。
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人魚像を背後から...
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広場を囲む建物の壁面のデザインや色など、中世の面影を忠実に再現している。
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広場のベンチでちょっと休憩。
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噴水で水遊びをする子どもたち。
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画家がキャンバスを広げたり、作品を売っていたり。
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幾つかを覗き見させてもらうと...
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色鮮やかな市場のイラストでした。
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昼前にはカフェがオープンし始めます。
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ランチにはまだ早いので...
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地元のピルスナーでのどを潤す。
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バルガバンと呼ばれる中世の砦を復元したもの。
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弾薬庫や牢獄としても使われた。
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手彫りのお土産を売るおじさん。
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クラクフで見たユダヤ人形とも違った趣が。
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まさに日々の一本まで忠実に再現した、というのがわかる建物。
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この辺りが新市街と呼ばれる一帯で、17〜18Cの建物が並びます。
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聖フランシス教会。こちらも18Cの建物です。
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露店で売っているものを覗きこむのも楽しみです。
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地図を手にしながら、でも路地に迷い込み...
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道を尋ねながら歩き...
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人気のない石畳の通りを寄道しながら...
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のんびりと街角ウォッチング。
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ワルシャワの街歩きは、ほんの3日間でしたが、
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十分に楽しめるものでした。
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新市街のカフェで休憩。
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キュリー夫人の生誕地であり、現在の博物館。
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Marie Curieは1867年に生まれるが、当時のポーランド(ワルシャワ公国)は事実上ロシアの属国。科学者への弾圧もあり、フランスへ亡命する。
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ウラン鉱石からラジウム、ポロニウムを発見し、今日の原子物理学の基礎をつくった。ポロニウムは祖国、ポーランドに因んで名づけられた。
博物館には当時の実験道具が並ぶ。 -
最高裁判所の一角にワルシャワ蜂起記念碑が。
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20万人の犠牲を出した、1944年8月1日からの対ナチス蜂起。
その犠牲を刻む碑が1989年に造られた。
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この旅行記へのコメント (3)
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- とらいもんさん 2012/06/26 04:38:23
- ワルシャワ市内
- おはようございます(6月26日)
朝起き一番に(4週間前を思い出しながら)再び拝見いたしました。
友人に、案内していただきながらの散策は、午後のとき、夕方の時、そして昼間と毎日時間が違ってました。ソノ都度場所が異なりました。近じか「投稿」の予定です。
以上です、失礼いたしました。
- サバーイさん からの返信 2012/06/26 20:49:28
- RE: ワルシャワ市内
- すごく楽しみにしています!
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- とらいもんさん 2012/05/08 08:35:51
- ワルシャワ
- おじゃまします。
29日から一週間、ワルシャワでホームステイーなので、気興味深く拝見しました。自転車で市内見物は羨ましいです。私は、ポーランドではステイー先のご夫妻に全部お任せの一週間です。前回(2010年12月)は厳寒でしたので、トテモ参考になりました、6月3日の「ホリデーインワルシャワ」の時、ご夫妻に案内を貰う予定です。有難うございました。
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