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ポーランドの古都、クラクフの街歩きです。<br />中世の町並みを残した、美しい街ですが、<br />大戦中には多くのユダヤ人が迫害にあった<br />歴史をもっています。<br />

夏のクラクフ

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2011/08/05 - 2011/08/10

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サバーイ

サバーイさん

ポーランドの古都、クラクフの街歩きです。
中世の町並みを残した、美しい街ですが、
大戦中には多くのユダヤ人が迫害にあった
歴史をもっています。

  • フランクフルトからの移動です。<br />定刻をかなり遅れて出発。

    フランクフルトからの移動です。
    定刻をかなり遅れて出発。

  • 100人乗り程度のエアバスで1時間半のフライト。

    100人乗り程度のエアバスで1時間半のフライト。

  • クラクフは生憎の天気。<br />空港に着いたものの、右も左も分からず。<br />とりあえず両替は済ませておく。<br /><br />人に聞きながらターミナルの前から出る小さなバス<br />に乗ると、5分もしないうちに市内へ行く電車の駅<br />に着きました。

    クラクフは生憎の天気。
    空港に着いたものの、右も左も分からず。
    とりあえず両替は済ませておく。

    人に聞きながらターミナルの前から出る小さなバス
    に乗ると、5分もしないうちに市内へ行く電車の駅
    に着きました。

  • 20分程度で市内へ。<br />途中、車掌さんがチケットを売りに廻ります。

    20分程度で市内へ。
    途中、車掌さんがチケットを売りに廻ります。

  • クラクフ中央駅に到着。<br />英語表示はほとんど皆無。英語を話す人も<br />探すのが大変です。<br />

    クラクフ中央駅に到着。
    英語表示はほとんど皆無。英語を話す人も
    探すのが大変です。

  • 小雨降る中、駅からの道も地図を見せながら<br />四苦八苦。英語を話せる大学生に助けられ、<br />ホテルまで移動。

    小雨降る中、駅からの道も地図を見せながら
    四苦八苦。英語を話せる大学生に助けられ、
    ホテルまで移動。

  • ホテルで勧められたレストランは◎でした。

    ホテルで勧められたレストランは◎でした。

  • 雨も止んだ中央広場。

    雨も止んだ中央広場。

  • 左に聖マリア教会、、右がかつての織物取引所。

    左に聖マリア教会、、右がかつての織物取引所。

  • いまは土産物のアーケードになっている。

    いまは土産物のアーケードになっている。

  • 通路の両側に、民芸品や特産品を売る店が並ぶ。

    通路の両側に、民芸品や特産品を売る店が並ぶ。

  • ヨーロッパで人気のボレスワビェツ陶器。<br />ドイツのマイセンの影響を受けている。

    ヨーロッパで人気のボレスワビェツ陶器。
    ドイツのマイセンの影響を受けている。

  • 定番のアクセサリー物に加え...

    定番のアクセサリー物に加え...

  • 木でできたハンドメイド・ハンドペイントのユダヤ人形が人気。

    木でできたハンドメイド・ハンドペイントのユダヤ人形が人気。

  • ユダヤ人形はさまざまな作り手のものがある。

    ユダヤ人形はさまざまな作り手のものがある。

  • 楽器をもつものや...

    楽器をもつものや...

  • 聖書を持つものなど。<br />大きさもさまざまで、掌に乗る小さいものはお土産に最適?

    聖書を持つものなど。
    大きさもさまざまで、掌に乗る小さいものはお土産に最適?

  • こちらも民芸品の店。

    こちらも民芸品の店。

  • 木彫りのチェスです。

    木彫りのチェスです。

  • こんなアーケードが400メートルほど続く。

    こんなアーケードが400メートルほど続く。

  • 織物会館の廻廊から中央広場を眺めたところ。

    織物会館の廻廊から中央広場を眺めたところ。

  • 広場に灯りが灯ると、辺りのレストランが活気づいてきます。

    広場に灯りが灯ると、辺りのレストランが活気づいてきます。

  • 広場の中央にアダム・ミルキエビッチという国民詩人の像が。

    広場の中央にアダム・ミルキエビッチという国民詩人の像が。

  • この先がGrodzka通り。ヴァヴェル城に通づる。

    この先がGrodzka通り。ヴァヴェル城に通づる。

  • 聖マリア教会からは1時間ごとに物悲しいラッパの音色が。<br />13c、モンゴル兵の襲撃を知らせるラッパ吹きが矢に倒れ、<br />命を落としたのを弔うものだとか。そのため、ラッパの音は<br />いつも途中で途切れる。

    聖マリア教会からは1時間ごとに物悲しいラッパの音色が。
    13c、モンゴル兵の襲撃を知らせるラッパ吹きが矢に倒れ、
    命を落としたのを弔うものだとか。そのため、ラッパの音は
    いつも途中で途切れる。

  • 9時を回って、陽が落ちてゆきます。

    9時を回って、陽が落ちてゆきます。

  • 旧市街の一角にある劇場前の歩道の石畳。

    旧市街の一角にある劇場前の歩道の石畳。

  • こちらも詩人の名を冠したスヴォヴァツキ劇場。

    こちらも詩人の名を冠したスヴォヴァツキ劇場。

  • 目の前のスーパーは夜中まで開いていて便利でした。

    目の前のスーパーは夜中まで開いていて便利でした。

  • ポーランドのスーパーの品ぞろえに興味があり、眺めてみました。

    ポーランドのスーパーの品ぞろえに興味があり、眺めてみました。

  • こちらは乳製品のコーナー。

    こちらは乳製品のコーナー。

  • 隣のドイツと比べてもそん色ない品揃えでした。

    隣のドイツと比べてもそん色ない品揃えでした。

  • 保存食も充実しています。

    保存食も充実しています。

  • 物価が安いのも特色。

    物価が安いのも特色。

  • 英語でもmackerelですから、Makerelはサバですね。<br />甘露煮のような...

    英語でもmackerelですから、Makerelはサバですね。
    甘露煮のような...

  • 深夜のコンビニの風情ですね。

    深夜のコンビニの風情ですね。

  • 色とりどりのアイスクリーム。<br />ちょっと毒々しいような?

    色とりどりのアイスクリーム。
    ちょっと毒々しいような?

  • 美人店員さんですね。

    美人店員さんですね。

  • 旧市街の北のゲートがフロリアンスカ門。<br />その手前にある防塁がバルバカン。<br />

    旧市街の北のゲートがフロリアンスカ門。
    その手前にある防塁がバルバカン。

  • 早朝のクラクフを散歩してみました。

    早朝のクラクフを散歩してみました。

  • フロリアンスカ門をくぐると旧市街。

    フロリアンスカ門をくぐると旧市街。

  • フロリアンスカ通りから門を振り返ったところ。<br />昼間はここがもっとも賑やかな通りになる。

    フロリアンスカ通りから門を振り返ったところ。
    昼間はここがもっとも賑やかな通りになる。

  • 5分も歩くと中央広場の聖マリア教会の塔が見えてくる。

    5分も歩くと中央広場の聖マリア教会の塔が見えてくる。

  • フロリアンスカ通りから広場に出たところ。

    フロリアンスカ通りから広場に出たところ。

  • まだひっそりとした中央市場。

    まだひっそりとした中央市場。

  • 一日の始まり。<br />通勤客が足早に広場を横切っていく。

    一日の始まり。
    通勤客が足早に広場を横切っていく。

  • 朝陽が窓をまぶしく照らします。<br />真夏のこの時期でも、日中は涼しいくらいです。

    朝陽が窓をまぶしく照らします。
    真夏のこの時期でも、日中は涼しいくらいです。

  • 彫刻家、イゴール・ミトライのブロンズ像、『エロス(Eros Bendato)』。 現代アートのこのエロス像の置き場所を巡って、作者と、広場の中世の風情を大事にしたい市側で、折り合いがつかなかったとか。

    彫刻家、イゴール・ミトライのブロンズ像、『エロス(Eros Bendato)』。 現代アートのこのエロス像の置き場所を巡って、作者と、広場の中世の風情を大事にしたい市側で、折り合いがつかなかったとか。

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