2011/08/05 - 2011/08/10
597位(同エリア1013件中)
サバーイさん
ポーランドの古都、クラクフの街歩きです。
中世の町並みを残した、美しい街ですが、
大戦中には多くのユダヤ人が迫害にあった
歴史をもっています。
-
フランクフルトからの移動です。
定刻をかなり遅れて出発。 -
100人乗り程度のエアバスで1時間半のフライト。
-
クラクフは生憎の天気。
空港に着いたものの、右も左も分からず。
とりあえず両替は済ませておく。
人に聞きながらターミナルの前から出る小さなバス
に乗ると、5分もしないうちに市内へ行く電車の駅
に着きました。 -
20分程度で市内へ。
途中、車掌さんがチケットを売りに廻ります。 -
クラクフ中央駅に到着。
英語表示はほとんど皆無。英語を話す人も
探すのが大変です。 -
小雨降る中、駅からの道も地図を見せながら
四苦八苦。英語を話せる大学生に助けられ、
ホテルまで移動。 -
ホテルで勧められたレストランは◎でした。
-
雨も止んだ中央広場。
-
左に聖マリア教会、、右がかつての織物取引所。
-
いまは土産物のアーケードになっている。
-
通路の両側に、民芸品や特産品を売る店が並ぶ。
-
ヨーロッパで人気のボレスワビェツ陶器。
ドイツのマイセンの影響を受けている。 -
定番のアクセサリー物に加え...
-
木でできたハンドメイド・ハンドペイントのユダヤ人形が人気。
-
ユダヤ人形はさまざまな作り手のものがある。
-
楽器をもつものや...
-
聖書を持つものなど。
大きさもさまざまで、掌に乗る小さいものはお土産に最適? -
こちらも民芸品の店。
-
木彫りのチェスです。
-
こんなアーケードが400メートルほど続く。
-
織物会館の廻廊から中央広場を眺めたところ。
-
広場に灯りが灯ると、辺りのレストランが活気づいてきます。
-
広場の中央にアダム・ミルキエビッチという国民詩人の像が。
-
この先がGrodzka通り。ヴァヴェル城に通づる。
-
聖マリア教会からは1時間ごとに物悲しいラッパの音色が。
13c、モンゴル兵の襲撃を知らせるラッパ吹きが矢に倒れ、
命を落としたのを弔うものだとか。そのため、ラッパの音は
いつも途中で途切れる。 -
9時を回って、陽が落ちてゆきます。
-
旧市街の一角にある劇場前の歩道の石畳。
-
こちらも詩人の名を冠したスヴォヴァツキ劇場。
-
目の前のスーパーは夜中まで開いていて便利でした。
-
ポーランドのスーパーの品ぞろえに興味があり、眺めてみました。
-
こちらは乳製品のコーナー。
-
隣のドイツと比べてもそん色ない品揃えでした。
-
保存食も充実しています。
-
物価が安いのも特色。
-
英語でもmackerelですから、Makerelはサバですね。
甘露煮のような... -
深夜のコンビニの風情ですね。
-
色とりどりのアイスクリーム。
ちょっと毒々しいような? -
美人店員さんですね。
-
旧市街の北のゲートがフロリアンスカ門。
その手前にある防塁がバルバカン。 -
早朝のクラクフを散歩してみました。
-
フロリアンスカ門をくぐると旧市街。
-
フロリアンスカ通りから門を振り返ったところ。
昼間はここがもっとも賑やかな通りになる。 -
5分も歩くと中央広場の聖マリア教会の塔が見えてくる。
-
フロリアンスカ通りから広場に出たところ。
-
まだひっそりとした中央市場。
-
一日の始まり。
通勤客が足早に広場を横切っていく。 -
朝陽が窓をまぶしく照らします。
真夏のこの時期でも、日中は涼しいくらいです。 -
彫刻家、イゴール・ミトライのブロンズ像、『エロス(Eros Bendato)』。 現代アートのこのエロス像の置き場所を巡って、作者と、広場の中世の風情を大事にしたい市側で、折り合いがつかなかったとか。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
サバーイさんの関連旅行記
クラクフ(ポーランド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
クラクフ(ポーランド) の人気ホテル
ポーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポーランド最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
48