2012/04/26 - 2012/05/03
526位(同エリア1805件中)
hamhamさん
- hamhamさんTOP
- 旅行記8冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 10,329アクセス
- フォロワー1人
トルコ周遊8日間のツアーに参加してきました。
1日目成田→イスタンブール
2日目イスタンブール→トロイ→アイワルク
3日目アイワルク→エフェス→パムカッレ
4日目パムカッレ→コンヤ→カッパドキア
5日目カッパドキア
6日目カッパドキア→イスタンブール
7日目イスタンブール→成田
5日目丸一日カッパドキアの見学です。
トルコ絨毯屋に連れていかれました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
4:15にモーニングコール、4:50にホテルロビーに集合…
眠いですが気球に乗るためがんばります。
ホテルからの夜景です。うっすら奇石がわかるでしょうか(笑)
気球会社の車に乗って待合所まで移動します。 -
気球会社から渡されたカード。TC-BSEという気球に乗るようです。
-
待合所にあった写真。
こんなきれいな景色が見れるかな〜
チャイとクッキー、パンが二種類食べ放題。
トイレもあります。
待合所で保険と何かあってもツアーに責任を問わない旨の誓約書にサインします。
万が一死んだ場合はユーロ払いのようです。(笑) -
気球会社さんの玄関
-
待合所から気球を飛ばす場所まで移動します。
-
気球膨らまし中。
-
気球に乗り込みました。その天井。
運転席の近くです。
乗り込むのはかごなのですが、結構高く
這い上って中に飛び降りました。 -
カメラを渡すと写真を撮ってくれます。
プロの写真屋さんもいます。 -
次々と上がる気球たち。
残念ながら空は薄曇り… -
自分の乗った気球も浮いてきました。
気球に乗ったのは初めてでしたが、
あのふわっという感覚は忘れられません。 -
奇石すれすれを気球は進みます
-
気球の運転手さん。風を読みながらガスを出します。
ガスが出ると結構「シュゴー」と音がしてびっくりします。
近くだったので頭がぽかぽかしました。
英語でいろいろ説明してくれます。 -
周囲を飛ぶ気球たち。
阪急交通社の気球とHISの気球もありました。
うーんこんなところにまで…すごい根性だ… -
ローズバレー。もう少し日が出ていれば(泣)
-
洞窟住宅
-
結構高いところまで来ました。
高所恐怖症の方にはお勧めできません -
下にいる気球。イソギンチャク(笑)
-
畑に降りました。上手い運転手さんで、トラックの荷台に着地できました。
ただ、運転手さんの近くの場合
・ガイドが受けられる
・一緒に写真撮れる
・火を出すのをやらせてもらえる。(一瞬ですが)
・風受けのための紐を引っ張っていてと頼まれる。
・到着後たたむための紐を引っ張ってと頼まれる。
(力が必要です。がんばって踏ん張りましたが手が痛い!
軍手の着用をお勧めします。
「助けて〜(T^T)」と周りに助けを求め、
手伝ってもらいました。手伝っていただいた方々、
本当にありがとうございました。)
という特典?があります。 -
オレンジジュース割りのシャンパンで乾杯です。真ん中の木箱はチップ箱です。写真屋さんも現像して売りに来ていました。
ユーロ、リラ、ドルが使えます。
写真は20リラぐらいです。 -
気球に乗った証明書をもらえます。
名前を呼ばれるのですが、日本人の名前は読みにくいようで間違って呼ばれます。
フィーリングで自分の名前っぽいと判断します。
ホームページのアドレスのある3Dカードももらいました。 -
写真の入っている台紙。目をつぶっていたため10リラにまけてもらいました。まけるのを手伝ってもらった方々ありがとうございました!
-
一度ホテルに7:50頃戻り、朝食バイキングを食べてから8:30に出発しました。
ホテルの朝食バイキングではオムレツを好きな具を選んで目の前で作ってもらえました。出発時にはホテルのお姉さんが壺の水をまいてくれました。
水のようにスムーズな旅になるというおまじないです。
最初は早速三姉妹の岩へ。
あれ?二姉妹にしか見えないんですが… -
横の坂を登ると…おぉ〜三姉妹だ!
真ん中の子が
横にぴったりくっついているので坂を登らないとわからないんですね。
ここでなぜかブルガリアのおばちゃんたちに囲まれ、
一緒に写真撮られました。
アジア人珍しかったのかな?
お土産屋さんも小さいながらありました。 -
そして絨毯屋さんへ。見事な手さばきを見せてくれた織子さん。
-
関西弁も交えながら絨毯の楽しい説明です。
-
イスタンブールを描いた絨毯。おそらく50万位します。
-
こちらも同じくらいの値段。ほしいけど高いよ…
-
絨毯屋さんのお庭。半官半民だそうで、品質については信用がおけそうなお店でした。
だだし、染めてないものや、ウールの玄関マットが数万という値段です。
手織りで鑑定書付きです。
税金もかからず、送料もかからず。佐川急便で送ってくださるそうです。
カード、ユーロ、ドル、日本円も大丈夫でした。 -
目の保養をしたあとはギョレメ野外博物館へ。
洞窟の中に教会が沢山あります。 -
建物内部は暗く、外で順番待ちをしました。
蛇の教会、リンゴの教会を見学しました。
ギョレメ博物館入口横のトカル・キリセも見学しました。
蛇の教会、リンゴの教会はわざとわかりやすく単純な絵を描いたそうです。
トカル・キリセは青い色がとてもきれいでした。
内部は撮影禁止になっていました。
外は商店街のようにお土産屋さんが並び、
伸びるアイスも売られていました。 -
お昼はマス料理。お箸を用意していたので食べやすかったです。
-
おなかいっぱい、もう眠い…となりながら
カイマクル地下都市へ。
頭上、足元注意です。中腰で歩くため良い運動になりました。
置いていかれたら一生抜け出すことができなさそうなので
必死について行きました。 -
通気口。風が下から吹いてきています。
そこ見えません。
外に出るとお土産屋さんが並んでいます。カイマクル地下都市の名にふさわしく買いまくりました(笑) -
ウチヒサル。
ここもお土産屋さんが並びます。ラクダもいました。 -
このツアーにしか付いていないハイキング
途中オヤを売っているお店と
夫婦でレース編みとカッパドキアの岩のミニチュア、ドライフルーツを売っている屋台がありました。
おばあちゃんが編んだ手作りレースを2ユーロ×2枚
カッパドキアの岩を1ユーロで購入 -
巨大しめじが沢山(笑)
-
馬の牧場がありました。ロバもいました。
-
たぶんパジャパー地区(笑)この辺からバスに乗ると寝てしまいちゃんと説明を聞いていません。
-
ここにもラクダがいます。
お土産屋さんも沢山ありました。 -
最後はラクダ岩。
ラクダ岩にもお土産屋さんが5件くらいあり、
小学生くらいの男の子が売り込みをしていました。
ついつい買ってしまいます(笑)
ここから30分ほどでディンレルというホテルへ。
夕食・朝食はバイキングです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- TSUNEさん 2012/05/06 00:13:00
- 気球ツアー
- Hamhamさん、こんばんわ。
5日目にとうとう登場しましたね。気球ツアー!
これもいつかは、絶対に体験してみたいですね。
誓約書は保険はユーロ払いなど、裏話もあり面白かったです。
- hamhamさん からの返信 2012/05/07 02:06:28
- ちゃんと日本語も書いてありまた。
- ツネさん、こんばんわ〜
誓約書ちゃんと日本語も書いてあったんですよ。
なんで気球が高いのか理解できました(笑)
気球で降りるときは降りる体勢をとらなければならないのですが、
流暢な日本語で説明してくれました。
気球の運転手さんが上手だったので体勢とらずに着地してしまいましたが。
気球に乗ったことがないのであれば、カッパドキアはお勧めです!
ツネさんが乗られる時は快晴であることを
お祈りいたします(^^)
> Hamhamさん、こんばんわ。
>
> 5日目にとうとう登場しましたね。気球ツアー!
> これもいつかは、絶対に体験してみたいですね。
> 誓約書は保険はユーロ払いなど、裏話もあり面白かったです。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
hamhamさんの関連旅行記
カッパドキア(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
40