2012/04/28 - 2012/04/30
1399位(同エリア1814件中)
ちゃぼさん
ちゃぼのツレです。
GW初日28日から30日まで、立山室堂に行ってきました。
私はスキー、同行のM君は登山。
ちゃぼさんは29日から友人2人とと登山で参加、合流。
朝、室堂までがケ−ブルカ−、バスの乗り継ぎで大変ですが、
運よく天気に恵まれ、思ったより人も少なかったのでゆっくり楽しんできました。
※立山【雄山・大汝山・富士ノ折立】は標高が高いこともあり、春山といえども山の状態は冬山と同じです。
立山の稜線は非常に風が強く吹きさらしのため、登山ルートの至る所で積雪が氷になっています。登山するにはアイゼン、ピッケルを確実に使いこなす技術が必要です。特に斜面を斜めに登下降する場合は高度な歩行技術が必要となります。雪山の経験が少ない方や自信のない方は、登山コースを変更するか雪山の経験が豊富な方と入山して下さい。
また、4月、5月でも突然の暴風雪になることが珍しくありません。行動に際しては濃霧によるホワイトアウトにも注意し、天候判断を誤らないようにしましょう。
(富山県HPより)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車
-
28日、20:00今回の立山行きの計画者M君宅から
富山県の立山駅に向かいます。
以外に早く23:00位に駐車場に、
一番近い駐車場でも7割位の入りです。
朝4:00起床。すでに満車。
6:00の一番早いケ−ブルカ−に乗車。
バスに乗り換え室堂に向かいます。
さすがに大量の臨時便を出してくれています。 -
室堂に近づくと、春の立山名物雪の壁が・・
まだ吹き溜まりでは17mあるとか。 -
荷物が多いせいもあって8:50に室堂到着。
日差しが強いです。あわてて日焼け止めとサングラスで防御。 -
今回は雷鳥沢のキャンプ場にお世話になります。
まだ連休初日なのでテントは少なめ。
三日目でも意外と余裕のある感じでした。 -
カラフルなテント場。
-
雪を平に成らしたり、風除けの壁の工事など、
テントを建て終わると11:30。
食事をしながら昼からの予定をたてます。
M君のせっかく晴れているから取り合えず
立山最高峰、雄山に行こうと言う意見を採用。
一の越しに向かいます。 -
奥大日岳。雪尻がすごいです。
この山の最高地点は道が崩れて、雪がある時しか行けないらしい。
まあ雪があっらあったでいやな感じですが。 -
紺壁の空へ
私はスキ−を担いでいますからどんどん置いていかれます。 -
一の越しからは急登です。ピッケル、アイゼンは必要です。
中にはスニ−カ−で登っている人もいますが(;゚д゚)
かなり危険なチャレンジです -
15:00なんとか雄山山頂着。風強し。
Mくんもすで往路を下山、誰もいません。
私はせっかくスキ−を担いで来たのに、
また担いで帰る訳にはいきません。
安全を祈って社で神様に挨拶。 -
社を越えて滑り出せそうな所を探します。
こちら側の風はあんまり強くなく快適。 -
富士ノ折立までは平坦な稜線です。
雪山を眼下に、誰もいない雪原を歩いています。
至福の時。 -
こんなんもありますが。
このあたりの雪はまだ黄砂で汚れてませんね。 -
雪尻が落ちそうになっています。
-
滑れそうな所はありますが。
下にスキーヤーが居ます。
雪崩でも起こすと大ごとなので先に進みます。 -
結局、富士ノ折立から急斜面を下る。
スキーを担いでここを下るのはかなり大変でした。 -
17:40真砂岳に到着です。
ここからテント場までは確実に滑っていけます。
アイゼン外してピッケルとストックを変えて。
いざ。 -
ちょっと振り返ってシュプールを撮る。
今日はまだ誰も滑ってない様です。 -
下りはあっという間。10分と掛からずテント場着。
-
もう一度シュプールを見て余韻を楽しむ。(^_^;)
-
テントではM君が待ちくたびれていました。
なかなか帰ってこないからビールが飲めなかったそうで。
申しわけない。 -
立山三山が夕日に染まります。
昼からもいい天気でありがたかった。
太陽が沈むと一気に冷えてきます。
早々にテントに潜ってお休みなさい。 -
29日。4:30起床。今日もいい天気です。
明け方は寒くて目が覚めました。
今日は、ちゃぼさん、モモタさん、J氏が室堂に着く予定。 -
奥大日に朝日が当たってきます。
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朝食の準備にペットボトルをテントから出すと・・
見る見る氷が成長します。
どうりで寝袋やダウン着込んでも寒かったわけです。 -
M君は今日は雷鳥沢から雄山までの縦走に出かけました。
遅れて私も出発。本日の予定は雷鳥沢から昨日滑って降りた真砂岳まで。
雷鳥沢の登りも長くてハードです。 -
名前どうり雷鳥が。
今の季節は縄張り争いでバトルして。
激しい一面を見せてくれます。 -
雷鳥沢を登りきると。
立山もう一つの盟主剱岳がどん。
いい感じです。 -
真砂岳までは別山経由で結構なアップダウンがあります。
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真砂岳までの最後の登り。
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11:00真砂岳着。
まだ早いのでスケッチなどして時間をつぶします。 -
12:30またあっという間に下山。
稜線の斜面がむっちゃ気持ちいい〜。
テントに帰ると俺の赤いソリが行方不明。(ー_ー)!! -
東野圭吾など読みながら待っていると。M君帰還。
暇なので雷鳥ヒュッテの温泉に行きました。極楽極楽。
そんなこんなで雷鳥沢を見るとソリを引いてる怪しい人影。 -
楽しんでます。
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30日。
すっかり曇ってしまいました。 -
M君はもう一泊する予定でしたが、
十分楽しんだので一緒に帰ることに。 -
ちなみにフル装備の私。
まるで・・・
30キロくらい。室堂までも大変でん。 -
雷鳥さん。
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最後に浄土山で一滑り。
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中腹まで登って時間切れ。
一気に室堂駅まで滑ります。 -
ケーブルカーで下界へ。
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下界は25度。蒸し暑い。
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最後に立山、剱のお見送り。
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