2010/12/24 - 2010/12/25
1474位(同エリア1944件中)
ナオさん
信州大好き人間の私。そんな私がお薦めするいい町、それが松本です。
松本は、北アルプスや美ヶ原など山への玄関口にもなっており、国宝の松本城やナワテ通り、四柱神社など歴史好きには堪らないスポットもあり、時計博物館などの博物館もあるし、本当に楽しい街です。
街を歩けば、いい湧き水はあるし、食べ物もおいしいし、いくらでも遊べます。
今回は松本で1泊して、松本城とナワテ通りを中心にのんびりと散策してみました。
冬の落ち着いた松本も素敵でした。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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滞在していた上田から、松本にやって来ました。
今日はクリスマスイブですが、私達夫婦は、好きな町で静かにのんびりと過ごしたいと思います。
ホテルに3時ジャストにチェックイン。車を置いて、歩いて松本城に向います。街角ウォッチングを楽しみながら。
ここは、重要文化財 旧開智学校跡です。開智学校は明治6年5月から、昭和38年3月まで、女鳥羽川沿いのこの場所に90年間に渡って建っていました。 -
これは、重要文化財 旧開智学校の説明板です。開智学校は、明治6年に地元の大工棟梁の立石清重によって建てられた擬洋風建築で、日本で最も古い学校建築がそうです。
今、この建物は、松本市中央図書館南に移転復元されています。 -
次に見つけたのは、松本の街中に立つ道祖神です。
田の畦や山裾にある道祖神の方が味わいがあるとは思いますが、街中でも道祖神は信州らしくていいです。 -
この小さなお城のような建物は、何でしょう!
「青幹堂」?? どうやら古書店のようです。 -
そしてここは、松本の町に湧く自然の地下水で、「大名小路井戸」だそうです。「手を加えてない水なので、飲用にはご注意ください」と書かれていました。飲みたかったのに残念!
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日本100名城に選ばれている松本城にやって来ました。松本城周辺市街化区域は都市景観100選にも選ばれています。
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松本城に入ります。歴史や城が好きな私。松本城には何度も来ていますが、今回は久しぶりの訪問です。ちょっぴり気持ちが弾んでいます。
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イチオシ
お堀の向こうに見えているのが黒い姿から烏城とも呼ばれている松本城です。松本城は水堀で囲まれた典型的な平城です。現存する12の天守の中で、唯一の平城だそうです。松本城の天守閣は国宝に指定されています。
松本城は、ここからの姿がまたいいですね。
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松本城は、何度も城主が変わったお城です。1582年小笠原氏に始まり、戸田氏、松平氏、堀田氏、水野氏、戸田氏と、多くの城主によって治められた歴史を持っています。
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廃藩置県後、松本城は、競売にかけられたり、解体の危険にもあったのだそうです。松本城を守り、保存させたのが、小林氏と市川氏だそうで、ここには、二人の顕彰碑が建てられています。
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城内を歩きます。松本城の天守閣は国宝に指定されています。国宝の城は、松本城の他は姫路城、彦根城、犬山城の4城のみです。
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松本城の天守閣の入口です。入ってみます。松本城天守閣の観覧料金は、松本市立博物館との共通料金で、大人600円、小中学生300円です。
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松本城の天守閣に登ります。天守に上るのは3回目です。
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イチオシ
国宝松本城の天守閣に登って来ました。
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松本城天守閣からは、展望抜群で雪を頂いた北アルプスも見えます。最高です!
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松本城天守閣から見た松本の町です。
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松本城天守閣から見た松本の町です。
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松本城天守閣にはいろいろなものが展示されています。
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イチオシ
これも国宝松本城天守閣です。
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これは松本城の大手門です。
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松本城です。
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松本城の敷地内に建つ松本市立博物館です。共通券で観ていきます。松本市立博物館には日本民俗資料館が併設されており、松本城の歴史や民俗資料が展示されています。ここには、美しい松本の手まりも展示されていました。
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ここは松本のなわて通り商店街、通称カエルの街の入口です。
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縄手通りの入口で睨みをきかすガマと地雷也です。
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そして縄手通りに祀られたカエル大明神です。
行きに見たナワテ通りを歩いてみようと、松本城と松本市立博物館を見学した帰りに立ち寄りましたが、この日がクリスマスイブの日だったからか、それとも冬の夕方で暗くなりかけていたからか、どの店も閉まりかけていました。 -
今夜の宿ホテル1−2−3よろづやへ帰って来ました。玄関には既に松飾が飾られ、私達を迎えてくれます。
この日はクリスマスイブですが、私達は松本の街へ鰻を食べに出かけます。 -
ホテル1−2−3よろづやの私達が泊まった部屋です。
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ホテル1−2−3よろづやでの朝食です。
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翌朝、散歩を兼ねて、また縄手通りに行って見ます。
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四柱神社に御参りして行きます。四柱神社は願い事結びの神です。御祭神は、天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、天照大神です。
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縄手とは江戸時代末の旧町名だそうです。この地は、松本城の堀と女鳥羽川に挟まれた細く長い縄のような堤だったので、このように呼ばれたのだそうです。
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再びカエル大明神に御参りです。カエルはこのナワテ通り商店街のシンボルです。
かつて、ナワテ通り商店街の横を流れる女鳥羽川には、河鹿蛙が住んでおり、いい声で鳴いていたそうです。ところが、川が汚れるにつけ、河鹿蛙はいなくなったのだそうです。その後、蛙の住める美しい景観を取り戻そうと願い、この町を蛙の町としたのだそうです。 -
なわて通り商店街は歩行者天国です。ぶらぶらと歩きます。
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クリスマスの日ですが、街にはもう「年越しソバ 承ります」と書かれたチラシが見えます。
今年もあとわずかです。大きな花梨の実は、何時まで木に留まっているのでしょう! -
縄手通りも、まだ朝早かったので、店は開いている所や、閉まっているところがありました。私達は開いていた穂高クラフトで、何種類かの陶器の干支の兎や、兎や蜻蛉の絵皿などを購入しました。
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ナワテ通りを散策中、早くから営業している、可愛い小さなカフェを見つけました。その名も、「Momo Cafe」です。一休みしていこうと、コーヒーを飲みに入ります。店では、手作りのジャムやパンも売られており、常連客になかなかの人気のようでした。
2階は服の仕立てやリフォームの店になっているようです。 -
ここは、松本市旧市役所跡です。
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女鳥羽川岸にずらりと並ぶナワテ通り商店街の家並と、女鳥羽川です。
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この日は時に小雪のちらつく寒い日でしたが、女鳥羽川には沢山の鷺(白鷺やゴイサギなど何種類かいたようですが、私は鳥に詳しくないのでわかりませんでした。)が来ていました。地元の人の話では、こんなに鳥が集まっていることは珍しいのだそうですが。
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ここは松本市時計博物館です。ここに展示公開されている時計のほとんどは、諏訪市の本田親蔵氏のコレクションを寄贈されたものだそうです。
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江戸時代の時計やからくり時計、大時計、珍しい物がいっぱいです。それらがみな動く状態で展示されているのは驚きです。私達は、色んな時計が、色々な音色で、10時を知らせるのを聞きました。
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松本市時計博物館の大時計です。無論、この大時計も動いて時を刻んでいます。
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ここには、時計に関係のある絵画なども展示されていました。
今回、10時にあわせて行ったので、色んな時計のなる音が聞けたのが、何よりの収穫でした。
松本はやっぱり素敵で、楽しい町です。 -
これは帰りに高速道のサービスエリアで食べたものです。
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