2012/02/04 - 2012/02/13
1111位(同エリア4786件中)
讃岐おばさんさん
- 讃岐おばさんさんTOP
- 旅行記426冊
- クチコミ22件
- Q&A回答7件
- 613,402アクセス
- フォロワー92人
8日目 午前/イスタンブール歴史地域観光、アヤソフィアに入場観光、グランドバザール、ガラタ橋。
日本食の昼食後、ガラタ塔、イスティクラル通り、タクシム広場、オルタキョイ。
-
7時6分、ホテルの部屋から。
とってもいいお天気です。 -
ボスポラス海峡が見えます。
今日はゆっくりホテルのロビーに9時40分集合です。
朝食もゆっくり食べて、さぁ、出発〜 -
9時47分、渋滞ですね。
土曜日だし、天気がいいので出かける人が多いみたい。 -
最初はおしゃれなカフェ&バーと雑貨&アクセサリー屋さんがあるというオルタキョイへ。
オルタキョイの広場には、鳩がたくさん、海ちゃんが餌をばらまいていますよ〜 -
ここから見える第一ボスポラス大橋、左のモスクは改修中。
-
ウォーターフロントにもなっていて船も次々と入ってきます。
-
波がキラキラして素敵♪
-
あっ、クラゲ、発見!
-
10時45分、地元のサッカーチームのホームグラウンド。
この場所は入場料を払わなくても見ることができるのでタダ見の丘と呼ばれているそう。 -
10時55分、タクシム広場からイスティクラル通りを歩いてガラタ塔へと。
-
左のワンコ、ガラタ塔までず〜っと付いてきました。
-
-
-
-
-
11時29分、やっとガラタ塔に到着〜
14世紀にジェノバ人が居住区の防御のために建設したという9階建てのガラタ塔にエレベーターで昇ります。 -
9階の展望台に出たら、いきなりカモメさんのお出迎えです。
-
ぐるっと時計回りに。
-
う〜〜ん、素晴らしい眺めです。
-
右は金角湾、向こうはボスポラス海峡です。
-
中央はアヤ・ソフィア、そして右が明日観光するブルーモスク、左がトプカプ宮殿。
-
ガラタ橋です。
-
12時前に下りてきました。
-
レストランにて今日のお昼は日本食でした。
13時35分、車窓から素敵な時計台。 -
ガラタ橋見学といっても釣り人の見学ですね。
-
-
こちらは釣った魚を売っているようです。
-
今日はお天気が最高なので釣り人も多いみたいです。
-
14時前、ルステムパシャモスクに到着。
イズニック産のタイルがモスクの内装・外装に使用されておりタイルのブルーが大変美しい。
このブルーは自然から抽出したもので、現在ではこの色は出せないと言われています。 -
本当に素晴らしい色ですね!
-
靴を脱いでモスクの中へと。
うわぁ〜、とっても素敵! -
ステンドグラスもお洒落♪
-
14時20分、ため息がでるような素晴らしいモスクでした。
-
14時27分、車窓から、素晴らしいお天気です。
-
ガラタ橋の上は相変わらず釣り人でいっぱいですね。
-
明日の見学予定、ブルーモスクの前を通って、
-
アヤソフィアへと。
最初の建築ははるか360年、火災での焼失や氾濫などで3度も建て直されたとはいえ、今のアヤソフィアでさえ日本がまだ大和朝廷の頃に建てられたそうです。 -
ミナレット、大きい!
-
-
1453年、コンスタンチノープルを制服したオスマントルコ帝国によって、アヤソフィアはイスラム教の宗教施設であるモスクに改装しました。
イスラム教が偶像崇拝を禁止しているため、内部のモザイク画は漆喰で塗り固められ、イスラム装飾が施されます。
そして礼拝の時間を呼びかけるミナレットと呼ばれる塔が建物を囲むように4本建てられ、内部にはアラビア文字でアッラーや預言者の名前が書かれた巨大な円盤、ミンバルと呼ばれる説教壇、スルタンが礼拝する特別室、そして聖地メッカの方向を示すミフラーブが設置されたのです。 -
メッカの方向を示すミフラーブの場所、通常のモスクはミフラーブの位置が建物の中央に来るように建設されるものですが、このアヤソフィアは元々教会だったため、方向的にメッカの方向を向いていません。
このためミフラーブの位置が微妙に右側にずれてメッカのほうに向けて造られているとのこと。
マリア様の像の下にイスラム教のミフラーブ(メッカの方向を示すもの)がありますね。 -
とっても綺麗です。
ではでは、2階に上がります。 -
シャンデリアも凄い!
-
-
-
-
-
-
ステンドグラスも素敵でした。
-
-
-
-
右手をひらいて親指を入れ、身体を動かさないでぐるっとひと回りできれば願い事が叶うそうな。
-
15時50分、さて、次は何処へ?
-
16時過ぎ、グランドバザールです。
-
4000軒ものお店があるそうです。
ここではスリが多いとか怖いイメージがあり、長居はせずに入り口横の日本人が経営するお店で巣入りの蜂蜜やアップルティ、ザクロティなどを買いました。
本当は体調が悪くなって歩くより座りたくて、日本人のお店で座っていました。 -
で18時、こちらのお店でカルヌヤルクの夕食です。
-
カルヌヤルクとはトルコ語でお腹を裂くという意味で、まるごとナスを1本使い、牛挽肉のミートソースを詰めてオーブンで焼き上げた料理だそう。
ナスは大好きで、食べたかったのですが、お昼の日本食あたりから食欲がわかなくてパスしました。 -
パンもパス、残念(>_<)
-
18時38分、可愛いイルミネーションです♪
-
18時42分、ブルーモスクがライトアップされていました。
いよいよ明日でトルコともさようならです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
讃岐おばさんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
61