2012/02/04 - 2012/02/13
17位(同エリア256件中)
讃岐おばさんさん
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1日目 22:30〜23:30/関西国際空港より空路、トルコ航空直行便にてイスタンブールへ
2日目 5:35〜5:55/着後、アジアとヨーロッパを分けるダーダネルス海峡をフェリーで渡りトロイへ。
午後/トロイの木馬で有名な【世界遺産】トロイ遺跡観光。
その後、アイワルクへ。18:30/ホテル着。
3日目 7:30/エフェソスへ。
午後/エフェソス観光 、エフェソス遺跡、聖母マリアの家、革製品のお店。
その後、白亜の石灰棚で有名なパムッカレへ。19:00/ホテル着。
4日目 8:00/パムッカレ観光、ヒエラポリス遺跡、白亜の石段に水に湛える姿が不思議な石灰棚。
観光後、ルーム・セルジューク朝以来の古都コンヤへ。
夕刻/コンヤ観光、メブラーナ博物館、アラアッディンモスク、車窓からカラタイ神学校。19:30/ホテル着。
5日目 8:00/きのこ形の奇岩が不思議なカッパドキアへ。
昼/洞窟レストランにて昼食後、カッパドキア観光、ギョレメの谷、ウチヒサールカヤ、鳩の谷、トルコ絨毯工房のお店。17:30/ホテル着
6日目 8:00/カッパドキア観光、カイマクル地下都市、ゼルベ、パジャバー。途中トルコ石のお店。
ギョレメ野外博物館観光、洞窟に住む一般家庭訪問、トルコ伝統セマー(旋回舞踊)ショー(1ソフトドリンク付)
7日目 早朝/カッパドキアバルーンツアー
朝/トゥズ湖を経由して、トルコの首都アンカラへ。
午後/アンカラ観光、アタチュルク廟、アナトリア文明博物館、観光後、空港へ。
夕刻/航空機にてイスタンブールへ。
8日目 午前/イスタンブール歴史地域観光、アヤソフィアに入場観光、グランドバザール、ガラタ橋。
日本食の昼食後、ガラタ塔、イスティクラル通り、タクシム広場、オルタキョイ。
9日目 午前/ボスフォラス海峡クルーズと地下宮殿観光
地元で人気のレストラン“ハーブハヤット”でのランチ。
午後/イスタンブール歴史地域観光、ブルーモスク、ルステムパシャモスク、古代競馬場跡、トプカプ宮殿(宝物館、ハレムを含む)、陶器工房とお店、夕食へ。
その後、空港へ。
23:50〜23:55/空路、トルコ航空直行便にて帰国の途へ。
10日目 16:55〜17:55/関西国際空港着後、解散。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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23時30分発のトルコ航空にてトルコへと。
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約13時間のフライトです。
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トルコ航空は搭乗してすぐにスリッパと小物入れ(歯磨きセット、アイマスク、靴下、耳栓、リップクリーム入り)が渡され、なんだか得した気分です♪
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出発して1時間後の機内食。
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10時間35分後の朝食。
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定刻より約30分早くイスタンブールの空港に到着。
空港内で両替、2万円が432トルコリラに。約45円で計算しました。
お迎えのバスに乗りマルマラ海沿いをひたすら走ります。
7時過ぎ、綺麗な朝焼けです。 -
7時20分、あれれ、どうして2個も朝日が?
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8時10分、ドライブインでトイレ休憩。
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トルコ人ガイドのデニズさん(海ちゃん)が是非チャイを飲んでくださいということなので早速いただきましょう。
トルコへ来て初めてのチャイ、1トルコリラ。 -
9時50分、ちょっと早い昼食、魚料理。
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11時30分、フェリーに乗船なり〜
出航時間はあってないようなもので、満車になるまで待ちます。 -
12時05分過ぎ、やっと出航しました。
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ダーダネルス海峡を渡って、12時22分、アジアサイドが見えてきました。
さぁ、トロイを目指しますよ〜 -
オリーブ畑がたくさんあります。
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トロイ遺跡には13時20分過ぎに到着。
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早速遺跡の見学です。
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日差しがきつくて暑いくらいです。
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猫ちゃんが居ました。
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向こうに見える海はエーゲ海。
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修復中の遺跡。
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古代の儀式を執り行った神聖な場所だそう。
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劇場跡。
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まだまだ修復されていない遺跡がゴロゴロと。
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遺跡見学が終わり、アイワルクのホテルへと向かいます。
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途中、トイレ休憩で寄ったお店で蜂蜜とオリーブを使った石鹸をお買い上げ〜
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17時、アイワルクの宿泊ホテルに到着。ここはエーゲ海に面したリゾートホテルで夕日や朝日が素晴らしいそうな。
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お部屋もゆったりしています。
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ベランダからはエーゲ海が見えます。
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夕方の浜辺に出てみました。
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2月6日、7時06分、日本は14時06分ですね。
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10時40分、聖母マリアが晩年を過ごした場所とされている聖母マリアの家に着きました。
左の道に進みます。 -
聖母マリアの家の前にある郵便局、ここで2.2リラの切手を買って出したら聖母マリアの像の消印が押されるそうで、娘宛に出したのですが私が帰った日(13日)に着きました。
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聖母マリアの像。
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聖母マリアの家、今は教会となっています。
中は撮影禁止です。 -
聖母マリアの家を出て階段を下った所には、3つの聖なる泉(長寿・金運・愛情(幸福))で手を洗い、ティッシュペーパーで手をふいて、そのペーパーを近くの格子に願い事をしながら結ぶと願いが叶うそう。
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願い事を書いた布がたくさん結ばれていました。
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革製品のお店へ寄って、ランチの後はエフェソス遺跡観光です。
13時40分、エフェソス遺跡に着きました。 -
オデオン小劇場。
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勝利の女神ニケ(NIKE)のモチーフ、この写真を撮るのはいつも行列だそうですが難なく写せました。
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左のレリーフがエルメスのモデルになったそう。
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左がポリオの泉、右はドミティアヌス神殿。
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ヘラクレスの門、ヘラクレスはライオンの毛皮を纏っています。
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豪邸が建っていたといわれるモザイクの床。
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ハートマーク、見っけ♪
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クレティア通り。
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ハドリアヌス神殿。
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メデューサの上半身像が彫られています。
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ここは公衆トイレです。
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下に水が流れていて水洗トイレになっていて、トイレの前の溝にも水が流れ、手を洗えたみたいです。
よく考えられていますね、感心しました。 -
正面がセルスス図書館、右はマゼウスとミトリダテスの門。
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セルスス図書館前の女神の像、素敵です。
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素晴らしい遺跡です、タイムスリップした感覚にとらわれました。
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娼婦の館への案内図、ハートマーク、足型は方向を示していて、足型の右に女の人の顔、その下の四角はお金だそう(笑)
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2万4千人収容できるという大劇場。
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音響効果が素晴らしいです。
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最後にエーゲ海に続く港通り、クレオパトラの道とも呼ばれています。
15時30分、今日の観光が終わりました♪
曇り空でしたが楽しく観光できましたよ。
途中休憩しながらパムッカレのホテルへと。
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