2012/04/28 - 2012/04/29
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ドクターキムルさん
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新潟県村上市北新保の日本海の海岸沿いは砂州の跡で、今は松林と池になっている。この赤松林はお幕場と呼ばれ、村上藩主や家臣や奥女中らが赤松林に幕を張り、野宴を楽しんだと伝えられたことからその名が付いた。日本海東北自動車道「神林岩船港IC」より岩船港を目指し、国道113号線を新潟側に100mも行かないところにある。数10年前から瓢湖の白鳥の一部が飛来するようになり、10羽程度であったものが、最近ではその数が増え、1000羽を超えるほどになっているようだ。
池の周りには染井吉野の桜がぼつぼつと植えられている。その桜も散り際で湖面の一部の岸はピンクに染まっている。しかし、そこを避けながらこの大池の湖面を泳ぐ白鳥がまだ何羽も残っている。この冬の飛来は遅かったというが、皇居のお堀の白鳥ではないのだから、いくら何でも桜の散る時期まで越冬していたのでは繁殖の時期が心配になる。
白鳥が飛来してきた昔は、手越で餌を食べていたのだが、今、残っている白鳥たちは人になついてはいるが、餌は手越では食べない。白鳥も変わってきているということなのだろか?
(表紙写真は大池湖面に積もった桜の花弁と白鳥たち)
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