2012/03/10 - 2012/03/20
43位(同エリア622件中)
keiさん
波穏やかで温かなテレニア海荒々しくダイナミックな山肌
上下に入り組んで変化に富んだ街並み多彩な魅力を持ち合わせたアマルフィ
さまざまな角度から展開される豊かな自然と、素朴な佇まいは、
忘れられない風景として、記憶の中に刻みつけられ、再び会いに行きたい
という静かな衝動が、私を旅情に駆り立てる。
「私は断言します、旅をしない人は実に貧困な人間です」byモーツァルト
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
-
海洋都市国家として、地中海に君臨したアマルフィ
-
輝きに満ちたこの都市は 世界中から多くの観光客を
引き付けて止みません。 -
広場にそびえるドゥオモと鐘楼
-
工芸的に織り上げた美しいアラブ風の外観
-
どのテーブルに座ろうか迷うね -
特産のレモンやオレンジは賑やかな通りをステキに演出して
くれます。 -
どのショップもセンスがいいからつい覗いてみたくなる。
-
「水を飲むとしたらどれから
飲みますか、選んでください」
選んだのが、
男・・・堅実 律儀 まじめ
子ども・・気まま 楽天家
女・・・正直者 お調子者
嘘です。ごめんなさい -
あちこちにトンネルのような立体迷路
-
光と闇の入り組んだ道を彷徨い歩くのも楽しい。
-
そうして見つけたのが、「Antico Portico」
かわいいっ♪
ショーウィンドゥのドルチェがめちゃくちゃ美味しそうだったので
迷わず入店 -
レモンケーキ、ババ、
オレンジピールのチョコレートを注文。
どれもイタリアの大雑把な(ごめんなさい)ケーキではなく、フランス菓子に近い
繊細で、手の込んだ物でした。
それに美味しい♪ -
「伝統菓子のチョコよ」と、言って白い硬いチョコも
おまけでくれた、優しいお姉さん
Cafe2とドルチェで900円くらい。
スタンド式のカフェテリアです。 -
穴場を見つけたから自慢しようと思っていたら、procidaさんが
訪れていた!!ギャポーン(゜◇゜)~
ここはお勧めの店ですよね、procidaさんっ♪ -
地形をうまく利用して、ショップが並んでいます。
-
看板を見るとつい立ち止まってしまう。
-
こういう階段なら、喜んで登ります。 -
中心街の外れまで着ました。
-
プレセピオかと思ったらそうでもないみたい。
小さなアマルフィです。 -
ちっこい人形たちが楽しそうに暮らしていました。
-
もっと奥へ進んでみましょう。
-
住人の生活地域ですね。
-
廃墟でしょうか、迫力ある建物がありました。
-
奥に進むのは、紙博物館に行くためです。
-
-
紙博物館 到着
-
が、しかーし!!
閉まっていた・・く("0")>なんてこった!!
ホントに詰めが甘いんだ!我々はっ
本気で行くなら本気で調べろよな!
3時半まででした・・・閉まるの早っ!
行ったのは3時40分・・昼休みなのかな??
ケーキ食べてる場合じゃなかった・・・。 -
ずーーんと、落ち込む・・・
泣いてちゃ前に進めないよっ!そうアマルフィの精に背中を
蹴飛ばされ、仕方が無いので周りを散策 -
清らかな水が豊富に流れているので、紙すきには最適な土地
なのでしょう。ここの紙の原料はコットンです。 -
「コンニーチワー」と、工事しているお兄さんが話しかけてきた。
「こんにちわー」って返したら今度はイタリア語で何やら言ってる。
よくわからなかったけど、多分この道の、景色が
いいって言ってるみたい。 -
彼にお礼を言ってお勧めの道を歩くことに。
桜が咲き始めてた。 -
ずーっと軽い登り道なのですが、通学路なのか、学校帰りの
地元の子ども達がたくさん歩いていました。 -
下の街もいいけれど、のんびりした素朴なところも
温和なくつろぎを感じます。
教えてくれたお兄さんに感謝しないと。 -
緑のネットはレモン畑強い風や日差し、害虫から
守るためにネットをかぶせているらしい。 -
おっ、レモン畑の入り口発見覗いてみたらレモンがたわわになってた。
-
かなり登ってきたよ。先はどこに行くのかなぁ。
道はまだずっと続いているのだけど、
この辺で引き返しましょう。 -
雰囲気のいい金物屋さんアンティークでしょうか?
新品だったりして。 -
中には入らなかったけど、気になる店だったな。
-
ここはアンティーク・・と、いうより、リサイクルショップ
みたいですね。 -
街に下りてきました。 -
紙のお店がありました!博物館で手漉きの紙を
買えなかったので、ラッキー♪ -
彼女のお父さんが紙すき職人で、ここにも置いてあると、
言うのでいろいろ悩んだあげくA4サイズくらいの10枚入りを
買いました。18ユーロ -
夕日にあたって一層輝きを増しているドゥオモ
-
頂部が黄色と緑のマジョリカ焼きのタイルで飾られた鐘楼 -
本来は街の人達の精神的な中心広場です。
-
ドゥオモはアマルフィの歴史的な象徴です。 -
海岸沿いを散歩しつつ夕日による光の演出を楽しむ時間
-
広々とした海を眺め遠くへ来たなぁって、感じる。
-
イチオシ
心地よい風と美しい景観で癒されます。
-
船が来ました。日本の方々?2.3人こっちにおもいきりの笑顔で
手を振ってる。誰に?ってあたりを見渡すけど、私たちだけ。
こっちも大きく両手で振り返した。
そしたら10人以上手を振っている
人が増えた。みんな楽しそうだ♪ -
きっと、中国の人か韓国の人達だろう。
日本人は照れ屋さんだから、自ら他人にそんなことはしないだろうなぁ。
それともアマルフィに来て開放的になった日本人かな?
彼らは降りずに近づいただけでまた行ってしまった。 -
ここはまさに自然が創り出した芸術ですね。 -
いったん部屋に戻ります。
-
今宵の宿は「La Bussola」
お部屋は普通ですが、景色はよかったです。 -
部屋からの景色 この時間がもっとも好きです。
-
落ち着きますね・・
-
慌ただしい日常から開放されたのを実感できる瞬間です。
-
春の海は 穏やかになぎいで、旅人の心を浄化してくれる。
-
あっという間に、すっかり暗くなった。
-
夜だからお休みモードのドゥオーモ
(゚×゚*)プッ うまいこと言った。(どーもすみません・・) -
夕食どきにはまだ早いのか人が歩いていません。
-
小さなスーパーもあった。
-
ドルチェのショーウィンドゥ
-
レモンを加工して、リキュールスィーツ、ジャム、石鹸、香水など
さまざまな物が売られています。 -
Pizzeria da donna stella
お腹があまり空いていなかったので、Pizzeriaに行きました。
ビザ以外にも何かあるだろうと思いきや、ピザとフライものしかなかった。 -
ここのピザはチーズが物凄くおいしくて、新鮮でたっぷり乗っかってた。
-
こちらは中にモッツァレラチーズが入っていて、上に生ハムがのっている
なんちゃら。美味しいのだけど、沢山すぎてアップアップ。
ワインとで23ユーロでした。 -
さぁ腹ごなしに少し歩こう。夜の桟橋もロマンチックだわー
-
ここの浅瀬にウニがたくさんいた
-
なぜか、海の独特な匂いがない。
そういえば、ポジターノもそうだった。 -
朝になりました。
-
雲の切れ間から陽光が射して、海に届きそう。 -
「天使のはしご」ですね。神々しいです。 -
最後にこれがアマルフィで買った漉き紙。
厚みもあり、しっかりしています。 -
トシが、このアマルフィで作られた紙で、アマルフィを
スケッチしたのがこれです。
Amalfi on the Amalfi paper
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この旅行記へのコメント (18)
-
- YUMEさん 2015/05/06 00:42:58
- 夜のアマルフィーいいですね!
- keiさん
このようなパターン考えていたんだけど、ホテルは殆ど郊外で到着も遅く
夜景の写真は撮れませんでした。
ナポリの夜景よりずっと良いですね^^
もう少し早くブログ見ていたら、スタンドカフェに入ってました。
初めての場所は、時間の配分が分からなくて、店を通り越してます。
何事も事前調査と時間配分大事ですね。
紙が有名だということは本日知りました。
綿で作れるんですね。
夢
- keiさん からの返信 2015/05/07 21:29:20
- RE: 夜のアマルフィーいいですね!
- アマルフィ海岸は今でも風景が思い出せるくらい
心に残る場所でした。
南イタリアはどこも素晴らしかったです。
食べるものも私個人の意見ですが、北よりずっと美味しいです。
yumeさんはどうでしたか?
あのカフェのケーキはとても美味しいと思ったら
ご主人は日本に修業にいらしたことがあると、後から聞きました。
またアマルフィに行く機会があれば、ぜひ行ってくださいね♪
私も事前調査はネット見たりみなさんの旅行記を見たりと
やってますが、結構現地で発見する時も多いです。
特に食べるところはほとんどノーチェックだから当たり外れもあるけど
その時のノリでエイヤーって入ります^^;
昼食は適当なんだけど、晩御飯はお酒も飲みたいので
少し気合が入るけど、スーパーの御惣菜などを買って
ホテルの部屋で食べることもあります。
旅行って食も重要ですよね+アルコールもね♪
- YUMEさん からの返信 2015/05/07 22:35:45
- RE: RE: 夜のアマルフィーいいですね!
- keiさん
> アマルフィ海岸は今でも風景が思い出せるくらい
> 心に残る場所でした。
> 南イタリアはどこも素晴らしかったです。
> 食べるものも私個人の意見ですが、北よりずっと美味しいです。
> yumeさんはどうでしたか?
> あのカフェのケーキはとても美味しいと思ったら
> ご主人は日本に修業にいらしたことがあると、後から聞きました。
> またアマルフィに行く機会があれば、ぜひ行ってくださいね♪
あらまあですね。
日本人の舌が贅沢にも世界で一番肥えているような気がします。
特に懐石料理など微妙な味は欧米人では分からないような気がします。
普段、減塩な食生活をしているので美味しいものがいくつかありました。
ツアー自体は食に重点をさほど置いてないですが、美味しく感じられた物を羅列すると
?ブラッドオレンジジュース・・・飛行機の中で飲んだのは一番多い
?四角い板チーズ・・・朝食時に出る普通のチーズ、ちょっと塩分多いようですが
?ポークハム・・・同上、アグリツーリズムで食べたのも美味しかった
?フライドポテト・・・アグリツーリズムで食べた物
?生レモンジュース・・・カプリ島で飲んだ物
?ジェラート・・・全般的に乳脂肪分が多く味が濃く、ピスタシッオが
?バーローの赤ワイン・・・ワイナリーで飲んで非常に美味しいので知人用に同じワイン買って帰りました。
?ピザ・・・ランチで食べたピザ、もともと石釜で焼いた薄いピザが大好きです
パスタ系は店が素晴らしく美味しいとは思いませんでした。
日本のお店の方がかなり日本人に好まれるようにソースをアレンジしているような気がします。
※赤ワインが大好きなのですが、最近弱くなりすぐ顔も赤くなってしまいます。
以前に比べ極端に飲む量が減りました。
>
> 私も事前調査はネット見たりみなさんの旅行記を見たりと
> やってますが、結構現地で発見する時も多いです。
> 特に食べるところはほとんどノーチェックだから当たり外れもあるけど
> その時のノリでエイヤーって入ります^^;
> 昼食は適当なんだけど、晩御飯はお酒も飲みたいので
> 少し気合が入るけど、スーパーの御惣菜などを買って
> ホテルの部屋で食べることもあります。
> 旅行って食も重要ですよね+アルコールもね♪
海外出張に行くと必ずスーパーに行きます。
日本では手に入らない物もあるし、物価も分かるし、生活も見えるので大好きです。
本来、マルシェなど行きたいし、ホテルの部屋で食べたりもしたかったのですが
時間がタイトでホテルの場所もあり実現しませんでした。
出張の時の方が街中でしやすいですね。
夢
-
- ららとるるさん 2012/05/07 23:02:46
- Buonasera!
- こんばんは、素晴らしい旅されたんですね!!!
私達も5月末の出発が近づいてまいりました。
すご〜〜〜〜い。
どの旅行記もテンションが上がります。
続いて旅行記を拝見させていただきますね。
Ciao
るる
- keiさん からの返信 2012/05/08 12:05:03
- RE: Buonasera!
- るるさん、こんにちはー。
私たちは旅に出ると貪欲に
なりますから、いろんなところに
出没します(笑)
で、猫じゃないけど、まっしぐら。
(イノシシまっしぐら、か?)
苦労も多いけど、それもまた愉し、です♪
5月に旅行ですかぁーいいなぁー。
どちらに行かれるのですか?
季節も申し分ないし、どこも
お花や若葉がきれいでしょうね。
(常夏の国だったりして)
そのわくわく感だけでも
分けてほしいです。
kei
-
- ももであさん 2012/04/19 20:47:07
- アマトルーダさんだ!
- お。
この建物こそが、アマルフィで唯一、最上級の手漉き紙を
作っている工房“Cartiera F. Amatruda”
ぼくもアマルフィでここだけは覗いてみたかったけれど、
ラヴェッロの誘惑に諦めました。
ルイージ爺さんの意地で、伝統を守り抜いたアマルフィ紙
フェルトをかぶせたざらざら感。鋏を使わない縁の毛羽立ち感
「絶滅危惧種のアマトルーダ」
ショップの女性こそ、工房のオーナー
アントニエッタ・アマトルーダさん♪
ルイージ・アマトルーダさんの娘さんです。
トシくんは美しいアマルフィを描く。
オイラと言えば、「猫の爪を研ぐには、ぴったり♪」
- keiさん からの返信 2012/04/19 21:29:51
- RE: アマトルーダさんだ!
こんばんはー、ももであさん。
え?え? アマトルーダ?? そういう名前だったのですかっ!
ももであさん、めちゃめちゃ詳しいじゃないですかっ。
そーなんだぁーアマトルーダっていうんだー。
ルイージ爺さんの後継者っているのかなぁ。
絶滅危惧種だったら、もっとケチらないで、紙を
買えばよかったー。
その情報はどこか詳しく載っていますか?
ショップのアマトルーダさん(?)は、とても
物腰柔らかで、やさしい感じの人でした。
私たちったら、何も知らない状態で、
挙句、博物館にも入れないで、ショップも
運よく見つけられた感じで、ホント、
反省しきりです・・・。
これを教訓にして、次回からは・・・
冷蔵庫をのがさないぞーー!!
いつもありがとうございます♪
ももであさんは我が心の・・・えー心の・・・
なんでしたっけ・・・??
んー心のダッチハズバンドにします♪
kei
- ももであさん からの返信 2012/04/19 22:08:00
- RE: アマトルーダさんだ!
- アマトルーダ家が作っているから、アマルフィ紙のブランド名が
ずばり“アマトルーダ”になっています。
工房のHP:http://www.amatruda.it/en/amatruda-paper-mill
keiさんが撮った工房の外観そのものも掲載されてますよ。
1階は15世紀に造られた建物だとか。
工房は見学不可だけれど、「どぅおーも、どぅおーも。日本から来ました」
で、きっと見せてくれるはず!? (゚×゚*)プッ
-
- spumamiさん 2012/04/19 19:51:28
- 紙博物館
- はじめまして、spumamiといいます。
いつも楽しんで拝読させていただいてます。
別に紙に興味があるわけでもないし、博物館とかも興味がないのですが
なぜかアマルフィーに行ったら、紙博物館は行ってみたいな〜とぼんやり思っていました。
道中の風景は、一人で歩くにはちょっと寂しい感じがします。
だったらなおさら、絶対に中に入らないと!って心に誓いました。
教訓にして、休みと開館時間を調べてから訪れる事にします。
代わって私がリベンジしてきますよ(^^)
- keiさん からの返信 2012/04/19 20:37:12
- RE: 紙博物館
- こんにちは、spumamiさん。
存じ上げておりました。
そして、自他共に認めるイタリアンフリーク♪
今回の旅行で、ライクラ行きたくて、でも時間的に
行けなくて、オーマイガット状態だったのですが、
spumamiさんの旅行記で、救われました。
行った気分になりました(号泣)
ありがとうございますぅぅ。
ナルニにも行ってみたいです。
今度アマルフィに行かれるのですか?
ぜひぜひ紙博物館、リベンジしてくださいっ!
中がどんなだったか教えてくだされ〜
途中の道中は建物はどょーんとしていますが、
誰かしら歩いていますので、大丈夫でですよ、と、
思います。(人ごと・・) (=´▽`=)♪
楽しみにしていまーす♪
kei
-
- るなさん 2012/04/19 10:35:14
- Che bella♪
- こんにちは、keiさん。
懐かしくアマルフィを拝見しておりました。
私も恋焦がれて2年前のGWにポジターノにstayして、アマルフィコーストを旅してきました。
アマルフィはのんびりした平和な空気が流れていました。
同じようなところを撮影されていて、何だかとっても懐かしかったです。一緒に歩いているような錯覚になりました(笑)
keiさんは随分上の方まで歩かれたようで、私はラヴェッロにも足を延ばしたので、アマルフィ自体をそんなに歩いてなかったのか?なんて思っています。
この辺りは、再訪したいエリアですね♪
最後のご主人の描かれたスケッチ、とっても素敵です。
るな
- keiさん からの返信 2012/04/19 15:10:16
- RE: Che bella♪
- るなさん、こんにちは。
Che bella・・・急いで調べました。
なるほどぉ〜私のこと?
ん〜るなさんったら、正直なんだからっ♪
あ、行かないでくださいね(汗)
イタリア語1つ覚えられて嬉しぃ〜♪
るなさんのお写真かっこいいですねぇー☆
それにるなさんこそChe bella♪です。
同じカットの写真がありましたねー。
私のほうは主人が撮ったものですが、
やはり、構図を見る目が芸術家なのかしらん?
私たちはラベッロには行かなかったのですが、
アマルフィの奥の登った道をずーっと
行くと、もしかして、ラベッロに行き着くのでは
ないかと、今ふと思いました。
どうなんでしょうね。
これからもよろしくお願いします♪
kei
-
- procidaさん 2012/04/19 09:00:08
- 待ってました!
- keiさんへ
待ちに待ってましたよ!アマルフィ。
最後のスケッチ、すごいですね。
本当にきれいです。
プロですか・・・?
雲の切れ間から光が射している写真。
なんかすごく幻想的で好きです。
あのお菓子屋さん懐かしいです。
たしか横浜に修行に行ったことがあるって言ってました。
滞在中に2度行ったはずです。
陽気なご夫妻でした。
それにしても魅力的な街並みですね。
食べ物もおいしいし。
あっ、それから夜の波止場の写真もいいですね。
あのオシャレな街灯がたまんないです。
また、いつかアマルフィの街を歩きたいです・・・
次の旅行記も楽しみにしてます。
プロチダ
- keiさん からの返信 2012/04/19 14:26:03
- RE: 待ってました!
- プロチダさん、こんにちは。
主人は大学で教鞭をとっていて、それ以外に絵を描いています。
専門は日本画とお寺などの絵の修復や模写をしています。
旅行に行くと、スケッチする時間を
所々で取られるので、私はひとりその辺を
ぶらぶら〜くねくね〜と、ほっつき歩いてます。
一度、一緒に描いてたのですが、
隣に先生がいるとやってらんないですよ、ホンマ。
アマルフィやポジターノはどこも向いても
絵になりますね。
プロチダさんのように、街灯だけアップって挑戦したけど
まったくもってダメダメでした・・ショボーン
アングルとか、目で観るのと、カットした写真で
見るのとは違いますね。
写真は奥深いです。
プロチダ師匠にご享受していただきたいものです。
ドルチェ屋さんのご主人は日本で修行されていた
のですかっ!?
そっかぁーだから美味しくて、繊細なんですね。
イタリアの一般のケーキって、私には甘すぎて
ちょっと苦手なんだけど、あのお店は
ホントに美味しかったです。
レモンケーキの中もいく層にもなっていて、
レモンのすっぱさが結構きいていて・・・
おっ、書いていたらヨダレがでてきそうになった・・・
kei
-
- ブナケン島島民さん 2012/04/19 07:54:26
- 素敵!
- 友人に1枚送りました。素敵なスケッチ。ご主人?はプロの絵描きさんでしょうかね。
アマルフィ、ポジターノは毎年いきますが超満員時期です。春はこんなに誰もいないのですね。同じ場所とは思えないくらいで驚きました。
とにかくレポートと情報読ませていただきました。ありがとう!
- keiさん からの返信 2012/04/19 13:56:10
- RE: 素敵!
- こんにちは、ブナケン島島民さん
こちらこそ、嬉しいお言葉、ありがとうございます。
主人の本職は教員ですが、一応、絵描きでもあります。
綺麗なお姉さんに、素敵♪なんて、言われると
きっと主人は調子に乗って、「また、載せよ〜」と、
言うと思います。(^◇^;)>
毎年行かれてるって、なんて、羨ましい・・・。
旅行で行かれるのですか?
穴場などがあれば、また教えてください。
そして、是非ブログにもしてほしいなぁ〜
kei
- ブナケン島島民さん からの返信 2012/04/19 14:45:56
- RE: RE: 素敵!
- > こんにちは、ブナケン島島民さん
>
> こちらこそ、嬉しいお言葉、ありがとうございます。
>
> 主人の本職は教員ですが、一応、絵描きでもあります。
> 綺麗なお姉さんに、素敵♪なんて、言われると
> きっと主人は調子に乗って、「また、載せよ〜」と、
> 言うと思います。(^◇^;)>
>
> 毎年行かれてるって、なんて、羨ましい・・・。
> 旅行で行かれるのですか?
> 穴場などがあれば、また教えてください。
> そして、是非ブログにもしてほしいなぁ〜
>
> kei
綺麗なお姉さん?? keiさん、すみません。写真はかれこれ8年前の写真でして現在はすっかりババアです(汗)面倒で写真変えてないのでした。失礼しました。でも喜んで頂いたご主人様には内緒ってことで(笑)
アマルフィやポジターノではkeiさんのほうがよほどあちこち歩かれているご様子です。私達はボート借りて海走らせたり、泳いで昼寝したりしてるだけで、街中の奥のほうまではさほどまだ行ってないのです。なのでポンペイの事などもそうだし、keiさんが書かれた面白い文と、詳しい内容に脱帽しました。次回行く前に旅行記をプリントアウトして持参させていただこう、なんて思っているところです。よろしくお願いします。
あ、keiさんならもうご存知かもしれませんが、穴場というか、6月くらいからはアマルフィの上の町、ラベッロで、屋外クラシックコンサートもあるので、それにはいつかぜひ行ってみたいなーと。素晴らしいでしょうね、あの海をみながらオーケストラのコンサートが聞けたら。
あのあたりは夏1〜2ヶ月住みたくなる地域ですよねー。 人は多いけれど。
では長文で失礼しました。 面白い旅行記、これからも読ませていただきます。ありがとうございました。
-
- ブナケン島島民さん 2012/04/19 07:53:45
- 素敵!
- 友人に1枚送りました。素敵なスケッチ。ご主人?はプロの絵描きさんでしょうかね。
アマルフィ、ポジターノは毎年いきますが超満員時期です。春はこんなに誰もいないのですね。同じ場所とは思えないくらいで驚きました。
とにかくレポートと情報読ませていただきました。ありがとう!
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