2012/03/10 - 2012/03/20
35位(同エリア529件中)
keiさん
--おごれる人も久しからず
ただ春の夜の夢のごとし
たけき者も遂には滅びぬ
ひとえに風の前の塵に同じ--
2000年前、確かにそこにあった風景
動いていた街
たくさんの店が並び
威勢のいい店主の呼び声が飛び交っていた。
行きかう人々、パールで一休みする人
貴族の宴、劇場での音楽会、浴場の熱気
石畳を走る馬、剣闘士の試合にどよめく闘技場
知れば知るほど面白い古代ローマの生活
1700年の眠りを経て、再び蘇った街、
ポンペイ。
遥かいにしえの記憶を辿りながら
歩いてみました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3月12日 快晴 気温15度
風が強いためか高速道路から見える
ヴェスヴィオ山がとてもクリア -
マリーナ門をくぐるとそこは
封印されていた地方都市ポンペイ
大地に生きた人々の生活の証
家にポンペイ関連の本が3冊ある。
その中に遺跡に残された広告や落書き
についてと暮らしぶりについて詳しく
解説している
「ポンペイ・グラフティ」木村凌二 著
があります
面白いので所々で紹介します。 -
ポンペイが火山に覆われた西暦79年頃、
日本はまだ弥生時代中期。
邪馬台国の卑弥呼が魏に使いを
出したのが239年。
ポンペイは卑弥呼の時代よりずっと
以前に繁栄していたのです。 -
発掘当時の18世紀初頭
そこは古くからチヴィタ(街)と呼ばれ
ていた地域でした。
発掘された時は盗掘
まがいの滅茶苦茶なものだった。 -
壁画ははがされ、高価な物は持ち去られ
発掘にじゃまな壁や壁画は砕かれ
壊れた青銅品は溶かして再利用される。
美術品以外は捨てられていたという。
いつの時代も無知というものは
本当に罪深い -
1765年、ラ・ヴェガという人が
総監督長になり、その体系が
見直され、その後画期的な発掘が始まる -
バジリカと呼ばれる政治経済の中心部
だった公共広場の復元図
このように見ると在りし日のポンペイを
想像しやすいと思います。 -
山ろくにはブドウやオリーブ、
様々な穀物が実り、街ではワイン
パン、オリープオイル、などが
生産されていた。
織物工や金細工師、染色工、
医者や薬剤師もいたという。 -
居酒屋、パン屋、洗濯屋、娼婦館
のほか、公共浴場、プール、体育場
野外劇場、闘技場、さらに街の外れ
には、神殿、市庁舎、市場、公共
広場もあった。 -
壁に残されている選挙の広告
紙がなかったため、このように
ポンペイの街には民家、店、通りの壁、
柱にまで無数の落書きがあって、当時の
人々の生の声を知ることができます。 -
たとえば このような選挙広告
「カルウェンティウスを二人委員として
織物工全員が推薦する」
「ガイリス・ユリウスを造営委員として
選出してくれるよう、要望する。
彼はおいしいパンを与えてくれる」
中には
「ウァティアを造営委員として
こそ泥仲間は推薦する」
という、泥棒たちに推薦される
警察署長までいたらしい。 -
これらの落書きから この時代に
生きた人々のありありとした姿が浮
かび上がってきます。 -
現在の貨幣価値に換算すると
1アスは、80円くらい
10アス=1デナリウス=4セステルティウス
1デナリウスは、800円
1セステルティウスは、320円
※『西洋古代資料集』 -
飲み屋のワイン代が大体1アス
少し高級な物で2アスから4アス
浴場の入浴料 4分の1アス
1人1日分のパンの値段は凡そ 2アス
普通の奴隷400〜2000デナリウス
葡萄園の熟練者2000デナリウス
若く美しい女2000〜6200デナリウス
庶民の年収が500〜2000デナリウス
娼家の壁の落書きから
「女奴隷ロガスは8アス」
「思いやりのあるメナンデルは2アス」
破格値ですね♪
※参考画像は「ボンペイ最後の日」 -
「バール kei」
「ちょっと〜そこのあんた〜
よってらっしゃいよ〜♪」
☆おいしいワイン 1アス
☆自家製オリーブの塩漬け0.3アス
☆笑顔 プライスレス -
石臼とかまど
かまどの中からは炭化した
パンが発見されたそうです。
小麦粉は右の井戸のような場所に
横にある溶岩でできた石臼をのせ、
麦を入れ、穴の部分に杭などを通して、
奴隷やロバを使って廻して挽いたそう
です。 -
洗濯屋
洗濯場の水がめから尿が検出
された。
毛織物には人間や動物の尿の
アンモニアを用い洗濯した後、
水ですすいでいたとか。 -
バルネア (balnea)または
テルマエ (thermae)とは、
古代ローマの公衆浴場
入浴前には運動をし、風呂というより
、現代のスポーツジムとか、総合
レジャーセンターに近いみたい。
20円とは安い。これなら毎日
入れます。
私もタイムトリップできるなら
真っ先に風呂に行くっ!! -
脱衣所で服を脱いで、まず温浴室、
ここはオイルなども塗っていたらしい。
続いて熱浴室で存分に汗をかき、
次に冷浴室(水風呂ですね)
やはり日本の温泉センターと
一緒です。
同じ時代だとしたら吉野ヶ里遺跡
に、この施設があったのだわ〜
日本はずっと後の平安時代
お寺などにあったそうですが、
室町時代に庶民が利用できる
蒸し風呂タイプの銭湯と呼ばれ
るものが出来てきたそうです。 -
浴場は社会生活の重要な一部、
まさに憩いの場で、会話を楽しみ
商売、政治などの情報交換を
してのんびり過ごしいてたん
だって。 -
どんなに貧しい家にも必ずララリウム
と呼ばれる祠ないし祭壇が設けられて
いたということです。
ここでも日本と共通しているのが、
多神教。
神話の神、アマテラスやスサノオと
同じように、古代ローマではギリシャ
神話の神々、アフロディテ、ポセイドン、
アポロ、ヘルクレス、アキレスなどを
信仰していました。
日本では神教は残っていますが、
イタリアではどうなんでしょうね。 -
一戸建住居は1200戸発掘
多くは大広間や、庭園を備え
壁にはさまざまな題材の壁画が
ある。
中でも貴族や商業で財を成した
富裕層の邸宅ファヌスの家(写真)
や、ヴェッティの家はその代表 -
海の幸と農作物の宝庫だった
ポンペイ。
ブドウ園の経営やワインの製造
・販売で大きな利益を上げていた。
商業も盛んで、成功すれば、
解放奴隷でも商人としての
地位を得、財を成すことができた。 -
富裕層にとって美食はステイタス・
シンボル、浪費は美徳とされた。
饗宴の場には、中央にテーブル、
その周りにベッドが配置され、
そこに横たわって食事をする。
お腹が一杯になると、奴隷に口の中
に鳥の羽を突っ込んでもらい吐いて、
また食べたり飲んだりしたという。 -
第5代皇帝ネロの側近であった
ペトロニウスの小説『サテュリコン』
では解放奴隷で成り上がりの大富豪
トリマルキオの贅を尽くした響宴が有名
「甘い生活」や「道」の監督
フェデリコ・フェリーニがこれを
映画化した「サテリコン」
前衛の舞台芸術を観ているようで
視覚効果は抜群。
何の罪も恥もない、欲望のままの快楽、
狂気で乱れる世界ですが、耽美的です。
いろんな感情のドーパミンが分泌されます。
ストーリーは原作がそうなのと思いますが
あって、無いような感じ。
歴史好きには大道具や小道具などの装飾
にも目が離せません。
好き嫌いが激しく分かれる映画です。
※参考画像は「Fellini-Satyricon」 -
大劇場のキャパは約5千人程。
円形闘技場と同様に客席は身分等に
応じて分けられていた。
政治活動や名望家としての地位を
確固たるものにしたかった上層民に
とって、文化活動や見世物の開催は
大衆の人気を集める政治的な活動の
一部でした。 -
「野獣狩り、格闘技、香水散布、
天幕があります。植民市の第一人者
マイウスに幸運あれ」
野外見世物の広告です
ハンサムな剣闘士は女性たちの
スターでした。
グラディエーターのラッセル・クロウ
のような人もいたかも。
きゃー!!見てみたいっ♪ -
奴隷身分だった彼らに熱狂する貴婦人
も多かったようです。
大劇場の裏にある剣闘士の営舎から
金銀宝石で着飾った貴婦人の遺骨が
見つかっているらしい。
剣闘士と並んで死んでいたという。
死を予感した彼女はおそらく恋人
である剣闘士のもとへ身を寄せたので
しょう。
最後は愛する人と・・・本望ですね。 -
農産物、海産物が豊富な上に
地中海貿易の中継地だったことも
あり、街は収入源に事欠かず、
経済的に恵まれ、奴隷は搾取される
こともなく、階級の争いや人種差別
もなく、暮らしやすい平和な街
だったという。 -
秘儀荘 Villa Del Misteri
昨年イタリアのセルジオ・オマリーニ
研究班はポンペイやエルコラーノの
壁画の赤は最初は赤色ではなく黄色から
変色したのではないかと発表。
ガスと高熱によって、色が変化したと
いうのが彼の説である。
ほんまかいな?
トシいわく「ありえない」と。
私「でも偉い学者さんがいろいろ研究
した結果だよ」
トシ「だったら今残ってる黄色はなんで
変色しないの?」
私「そりゃそーだ」
どーなんでしょうね? -
ディオニソス(バッカス)入信の儀式
とか、結婚する花嫁の準備とか、
本当の説は未だにわかっていないそう。
ディオニュソスはギリシァ神話の神。
豊穣神、特にぶどう酒の神で
地中海沿岸を旅し、人々にぶどうの
栽培を教えました。
写真はサンダルを片方脱いで
酔っているディオニソス -
アテナイ(アテネ)のディオニソス祭り
アンテステリア祭、レナイア祭
では踊り、歌い、酒を飲み芝居を
楽しみ、ディオニソス像に供物と
Priapos(男根像)が供えられ、ヤギの
歌がうたわれる。
同時に進行する秘儀入門の
儀式では神と女神の婚姻が祝われ、
ディオニソスはエクスタシーを引き
起こし信者たちは狂乱の舞踏のはてに
恍惚状態になり、神と合一するという。
壁画の内容とよく似ている? -
ブドウ栽培やワイン製造などで
財を成した邸宅の主人が豊穣の神
ディオニソスを崇拝したのも
頷ける気がします。 -
まるで漆器の蒔絵(まきえ)のよう。
-
石膏を流し込んでできた
石膏遺体を掘り出しているところ。
※参考資料「世界遺産ポンペイ」講談社 -
人それぞれにドラマがあるように
ここポンペイでも、運命を断ち切ら
れるまでは、小さなドラマがありま
した。
「善良な神が此処に住んでますように」
「ペラリウスよ、おまえは泥棒だ」
「クリスビヌスの花嫁はまったくの
役立たずの女奴隷さ」
「私は大理石でできたビーナスなら
あまり欲しくない」 -
「マルクスはスペンドゥサを
愛する」
「ロムラはスフェルスと共に
ここで時を過ごす」
「ダフニクスは彼のフェリクラと
共にここにいます。
(別人の筆跡で)
フェリクラに幸あれ、ダフニクスに
幸あれ、二人共々、無事でいます
ように」
天国で愛の女神が二人にいつまで
も微笑んでくれますように・・。 -
200年前ここを訪れたゲーテは、
「世界にはこれまで色々の災禍が
起ったが、後世の人々をこれほど愉快
にするものは余り他に類がないだろう。
こんな興味深いものはそう沢山は
ない」
と、述べているそうです。
ポンペイの人々にとって悲劇でも、
現代人には古代を知ることのできる
喜び。
私もその恩恵を受けたひとりです。 -
中にあったお店
軽食や飲み物が買えます。
私たちは5時間半くらいおりま
したが、夏などは日陰もないため
相当暑いでしょう。
2,3時間で体力が消耗するかと
思われます。
帽子とお水を忘れないでね。 -
最後に現実的な話なのですが、
これはポンペイにあったトイレです。
海外を何度か旅行された方は
ご存知かと思いますが、
多いですよね、この便座なし。
このトイレはどのように使うのか
調べても、結局これといった
答えがありませんでした。
お尻を浮かすとか、のって和式の
ようにするとか、片足便器片足床
などもあります。
現地の人も片足便器式が多いみたい
ですが、絶対ではないみたい。
ホントに困りますよねぇこのトイレ
ちなみに私は浮かせています。
太腿の筋肉と腹筋がないせいで、
途中から、くっ苦じぃよぉ〜っ状態!!
なんのトレーニングなんだ、これはっ!!
~(>_<。)
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この旅行記へのコメント (11)
-
- こめさん 2012/10/11 15:58:41
- 先日は訪問ありがとうございました
- keiさんはじめまして
旅行記に投票と書き込みありがとうございます^^
ポンペイは僕も行ってみたい場所の一つです
コメントもわかりやすく、行った気になって見させてもらいました
写真も綺麗ですね
最後のトイレ。。。あれ気になります笑!!
楽しい旅行記ありがとうございました
また遊びに来ます☆
こめ
- keiさん からの返信 2012/10/13 09:43:31
- *←こめ (笑)
- こめさん、こんにちはー♪
こちらこそありがとうございます。
ポンペイは1つの町だから、とても広くて、
全部見て歩くには1日では足りませんでした。
観光地だけど、お勧めです♪
こめさんも遺跡好きですか?
私は何故か古いものに惹かれる傾向があって、
その場所で当時の生活を想像するのが趣味と
言っていいくらい好きなんです。
海外でも日本でもまだまだ行きたいところが多すぎて
常に4trや旅行の情報を見てます^^
> 最後のトイレ。。。あれ気になります笑!!
海外に行くとトイレ、困りませんか?
男性用は小のほうはましかもしれませんね。
女性のほうはあのタイプ多いです。
空港でもありましたもん。
外国に行くときは腹筋を鍛えなければいけませんね。
こめさんの旅は私の好きな所と行きたい所と一致します。
またちょっくらおじゃまさせていただきますね。
これからもよろしくお願いします♪
kei
- こめさん からの返信 2012/10/13 20:09:36
- *←こめ (笑)に笑いました^^;
- 広い場所は海外ならではですね
僕も遺跡すきです☆
古いものいいですよね!!
その気持ちわかります
当時の生活様式などが思い浮かぶ光景は魅力的だと思います
いつでも情報を集めていると、いつかは実行できそうな気がしてきますね^^
まだあの形のトイレ見たことないんです^^;
なのでとても新鮮でした
使ってみたいです笑
僕もkeiさんの旅行記は視点が似ているというか、どこか惹かれるものがあります
なかなかログインできませんが、時間ができた時はおじゃましますね
こめ
-
- ムロろ~んさん 2012/06/19 20:49:38
- 初めましてこんばんは
- kei様
初めましてこんにちは、ムロろ〜んと申します。
この度はチベット旅行記に投票をして下さいましてありがとうございます。
チベットの文化に触れられただけでなく、人々との交流も図ることができたので本当に楽しいものでした。
ポンペイの旅行記を拝見した時に、ちょっとすごいショックを感じました。そのまま人が死んでいったものを展示しているのですよね。衝撃的でした。本当に大自然に我々人間は弱いものなんだなぁと思いました。
トイレも不思議ですよね。イタリアでは多かったようですね。パリのユースホステルでもこんな感じでしたよ。シャワーも汚かったので、どうしても浴びたくなかったものですから、空港のラウンジにあるシャワーで済ませました(>_<;)。
今後も旅行情報を交換できればと思っております。今後とも宜しくお願い致します。
ムロろ〜ん
- keiさん からの返信 2012/06/19 22:57:05
- RE: 初めましてこんばんは
- こんばんは、ムロろ〜んさま。
こちらこそありがとうございます♪
チベットはいつか、かならず、いや、絶対行きたいところです。
何故かそこには日本の原点があるように
思えてなりません。
近隣の雲南や昆陽なども憧れの地ですね。
もっとも近いところではカトマンズまでは
行ったのですが、今から思えば安直な旅でした。
ポンペイはそうですね、石膏の人も2000年後に
人に見られるなんて、思ってもなかったでしょう。
自分が行ったとき、ヴェスビオ山が噴火しなくて
よかったです。
もし、噴火でもして、私たちも埋もれたら
2000年後の人たちに見られていたかもしれません。
いろんな国のいろんなトイレを集めたら
結構おもしろいでしょうね。
私もトイレでは苦労話がたくさんあります(笑)
空港にもラウンジシャワーなるものがあるのですね。
やっぱ情報交換は大切だわー。
これからもよろしくお願いします♪
kei
- ムロろ~んさん からの返信 2012/06/19 23:09:44
- RE: RE: 初めましてこんばんは
- kei様
チベットは本当に素朴な方が多かったです。
光景も感動します。ただ、高山病と旅行会社だけは気をつけて下さいね。くれぐれも「チベットフリープラン」なんていう旅行はお勧めできません(現実、ガイドさんがいないとどこにも歩けないです、汗)。
最近は手頃な料金でビジネスクラスの航空券も販売されてきているので、それを利用して旅されるのも面白いと思います。私はホテル選びに失敗した時に最後の砦としてラウンジに頼ります(笑)。イタリアまでなら15万円程度で販売されていますよ(中国系か台湾系の航空会社)。
yahooやexpediaで検索すると結構引っかかるのです。
失礼致しました。
ムロろ〜ん(-人-)
-
- ゆーりはまーさん 2012/04/08 08:25:18
- keiママ
- はい、はい、行きます。
毎日通いまっせ。
いやあ、面白いポンペイレポート有難うございました。
今度のナポリ行では遺跡関係はエルコラーノ一本に絞る予定なのに、
これではまたポンペイにも行きたくなっちゃうじゃないですか。
- keiさん からの返信 2012/04/08 15:32:31
- RE: keiママ
- ゆーりはまーさん、いらっしゃいませー ♪
常連さんには干し肉おまけしてますぅ☆
とってもマシッソヨ〜です。
ポンペイはとてもお勧めですが、広いし、
所々はぶいて、急いで見て回っても2時間は
かかると思います。
工事中の所も何箇所かありました。
エルコラーノはその点コンパクトで
ナポリからも近いし、遺跡の保存状態も
いいですよ。
旅の計画立ててるっていいなぁ〜
kei
- ゆーりはまーさん からの返信 2012/04/08 16:55:22
- RE: RE: keiママ
- アニョハセヨ!じゃなかったヴォンジョルノ!
エスプレッソ ドッピオ ペル ファヴォーレ
ポンペイは1年半前に1度行っております。
ただ、ツアーだったもんで表面だけしか観てないんですよね。
魅力的なbarにも行ってないし(笑)
ゆーりはまー
-
- ももであさん 2012/04/03 20:07:18
- 諸行無常の響きあり…
- いやはや、これ程素晴らしいポンペイブログは初めてです。
ポンペイ入り口を迷うことなく素通りしたぼくも、思わず
しまったかも… と思ってしまいました。
さすがは笑顔の素敵なジャイ子さん♪
2000年も前の一大文明。
2000年のハンデを差し引けば、超ハイテクな“未来都市”
だったのでしょうね。確かにひとっ風呂浴びたい。
お土産は、ロガスとメナンデルをまとめ買い!
この際、若く美しい女も買っちゃいます。
壁画の赤・黄は、高温のガスが一律にあたらなかった?
と言うことなのでしょうか?
う〜ん、ここにもスクワット・トイレが。
便座を盗み壊す、ふとどき者の仕業か?
--おごれる人も膝震えからず
ただ春の夜の悪夢のごとし
たけき者も遂にははまりぬ
ひとえに便器の中の糞に同じ--
詠み人知らず
- keiさん からの返信 2012/04/04 10:04:47
- RE: 諸行無常の響きあり…
- ももであさん、こんにちわー
むははは、スクワット・トイレはナイスなネーミング!
そして、詠み人知ってるパロディは高貴なセンスさえ
伺えます。
どのようにしたらそのおもろいセンスが磨かれるの
ですか?
私もお返しに、最初の文章を考えましたが、
悲しいかな何も思いつかなかったです・・・。
今度、外国に行ったときスクワット・トイレで
用を足すたび、その歌を思い出して、さらにお腹の力が
抜けてやばくなりそうやわー(焦)
ジャイ子ぉ〜!!
もちろん車のCMに出ている大人になってからの
ジャイ子ですよねぇ〜〜。
(なんか、向こうのほうで首を振ってるかすかな影)
お土産に若く美しい女を買うと、もれなく
笑顔のステキなジャイ子もついてきまーす♪
ジャイ子「ももであちゃーん! ミルク風呂に入りましょう〜」
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