2011/08/08 - 2011/08/29
25位(同エリア48件中)
たこさん
2011/08/18 シカゴ観光
08/19 インディアナからオハイオ州Mansfield泊
08/20 ナイアガラへ移動
旅行中の情報収集は ほとんどインターネットだった。その意味でノートパソコンは必須。
ナイアガラで日本人女性が滝に落ちて行方不明になっている事やハリケーンが東海岸に近づいている事を知った。
旅行の行程としては 8/18終日シカゴ観光。 8/19は映画「ショーシャンクの空に」のロケ地Mansfieldまで移動。途中インディアナ州マリオンにあるジェームス・ディーンのお墓に寄ったが 場所がわからず大いに苦労した。8/20はMansfieldからナイアガラまで最短ルートで移動。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/18 シカゴ観光 ホテルを出る。
さすがシカゴで 道路清掃車もカブス仕様。 -
リグリーフィールド球場到着。
この時すでに福留選手はインディアンスにトレードされていて 興味は半減していたが。
まあ しかしいつかMLBの試合も観てみたい。この旅行の時も試合のスケジュールを調べたが 福留選手・西岡選手ほかみんな南部や西部に移動しており タイミングが悪かった。 -
何かの催しがあって 駐車場が混んでいた。
-
路駐が出来ないので 球場を一周。
シカゴ名物 隣のビルの観客席。 -
シカゴ中心部。
こちらも大きなイベントがあり ミシガン湖畔のプラネタリウム駐車場が満車で入れず。
グルグル探すうち 如何にも高級そうなヨットばかりの地域に入り込んでしまい 場違い感から大いに焦った。
車だとこういう時困る。
結局 中心部に戻りあちこち駐車場を探す。 -
地下駐車場に。
駐車券を持って出ないと面倒な事になる。 -
帰りにこの機械で精算する。出てきた精算券で駐車場を出るスタイル。なるほどこれだと出口が混まない。合理的だ。
最近は 滅多に出歩かないので知らないが 日本ではあまり見かけないスタイルのような気がする。 -
混んでた原因はこのイベント。
子供のお祭りみたいなモノだ。 -
ミレニアムパークにあるモニュメント。「ビーン」
インドのAnish Kapoor作で水銀をイメージして作った代物とか。 -
真下で。
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こちらはバルセロナのデザイナーJaume Plensa作のCrownFountain。
目や口から水が出ていた。 -
フラミンゴ。
高層ビルを建設する際 法律でこういったアート作品の設置を義務付けているそうだ。
他にもピカソやシャガール等々のモニュメントが市内に一杯有るらしいのだが 場所が分からず。 -
シカゴ美術館。
ボストン・メトロポリタン・ここがアメリカ3大美術館。
それほど興味が無く 中に入らなかった。
スーラの「グランド・ジャット島の日曜日の午後」やゴッホの「自画像」がココで観られると知ったのは その後何ヶ月も経ってから。
もう二度と行けないだろうから未だに後悔している。入場は無料。 -
美術館前からの眺め。
アダムス通り。ここがルート66の起点となる地点。 -
ミシガン通りを渡って 美術館を振り返ったところ。
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こんな看板があった。
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こちらは一本南の通り ジャクソン通り。ルート66の終点となっている。
元々はココがルート66の起点だったが 逆方向の一方通行になったため 上のアダムス通りを起点としてらしい。確かに起点が一方通行で進入禁止ではシャレにならない。
他にも ジャクソン通りがミシガン湖で突き当たるところを起点としていた時期もあるようだ。 -
ブラブラと1キロくらい歩き シアーズタワーに来た。
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たしか103階だった展望デッキに向かう。
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展望デッキから 南向き。
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東向き。
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北向き。
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西向き。
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下向き。
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高架鉄道は環状線のようになっているが 実際グルグル回っているかは不明。山手線に比べると遙かに小規模だ。
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車両は 小さく6両編成だった。
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ホテルに戻る時 帰宅ラッシュと重なる。(表示の時刻は不正確)
ややこしい話で 朝は上り専用で夕方は下り専用になるレーンがある。道路の一部とかではなく 独立した高架の道なので 仕組みを理解せず記憶だけで運転するとかなり混乱する。
明るいうちにホテルに戻る。 -
ここから 8/19。
シカゴ市内を通りぬけ インディアナ州に向う。
次の目的地はナイアガラなので 途中寄り道にと興味深そうな場所を探した。
見つけたのが ジェームス・ディーンのお墓。
もう一つ ウエスモンゴメリーのお墓も有ったが 寄り道過ぎたのでパス。
写真はどこだか記憶がないが トイレを借りた時のモノだと思う。 -
高速道路でなく国道をもっぱら走ったからだと思うが インディアナ州は街が寂れている印象が強かった。
GDPで比較すると シカゴのあるイリノイ州はほぼメキシコと同じくらい。インディアナ州はデンマークと同等。
日本で言うと メキシコは東京都のちょっと上くらいで デンマークは愛知県と同じ。それがどうしたって事だけど。 -
マリオンの街に着いた。
ジェームス・ディーンのお墓は目前のはず。
ところが どこをみても同じような景色ばかりで道に迷う。
仕方なく 近くのカフェに寄り場所を聞く。農作業の休憩と思えた親子ずれが居た。
「ジェームス・ディーンのお墓は何処ですか?自分は英語が話せないのでゆっくり話して下さい」と聞いたら 「君の英語はなかなかだよ」と言いつつゆっくり教えてくれた。お世辞なのはミエミエ。
赤い顔をしたおじさんだった。自分と同じくらいの年かな?息子も真剣な顔をして教えようとしていた。 -
こんな高圧鉄塔の近くだった。
不安定だろうに なんでこんな形にしたんだろう。 -
ジェームス・ディーンのお墓はすぐ分かった。
小さい霊園だったから 墓標を一個一個確認しても それほど手間はかからなかった。 -
おもて面。キスマークあり。 不心得者がお墓の欠片を持ち帰っている。
-
うら面。
-
敷石。
この落書きは許せるかな。 -
この日はマンスフィールドまで行くつもりだった。
マンスフィールドは好きな映画「ショーシャンクの空に」のロケ地。
インディアナ州を出る。 -
オハイオ州入り。
-
そのまま マンスフィールドに向かっても良かったが ちょっと寄り道。
ニール・アームストロング航空博物館。
ニール・アームストロングはアポロ11号の船長。人類最初に月を歩いた人。
グーグルで見つけた場所だが ココで「月の第一歩」のポスターを買う。
"Houston, Tranquility Base here. The Eagle has landed."
"That's one small step for (a) man; one giants leap for mankind."
と書いてある。
当時高校生だったから 生中継をよく覚えている。
同時通訳の西山千さんが「この作業は強い腕力がいる」と訳してた場面があって 「それってアームストロングの誤訳じゃないのか」と仲間とワイワイみてたのを懐かしく思い出す。 -
5時閉館のところを4時半ころ着いたので 中には誰も居らず。
正直言って展示物も 新聞の切り抜きやら軍人だった頃の写真などで 興味をそそるものはあまりなかった。
写真の宇宙服も訓練時のバックアップで 多分本物は別の所で展示されてるんだろうと思う。 -
あいかわらずのとうもろこし畑を行く。
-
8/19 夕方 マンスフィールド着。
8/18 シカゴ出発時 32167マイル
8/19 マンスフィールド到着時 32653マイル
8/18・19 走行距離 486マイル(777キロ)
給油
8/18 シカゴ アーリントン 11.57ガロン 46.3ドル
8/19 UPPER SANDUSKY 12.9ガロン 45.27ドル -
8/20 ホテル出発。
記憶が曖昧で 多分 ハンプトンインだったと思う。
ハンプトンインはヒルトン系のホテル。 -
マンスフィールド郊外にあるオハイオ州の元少年院。
ここが「ショーシャンクの空に」で刑務所として使われたところ。 -
中に入れるのは午後からで 柵の外から眺めるだけ。
-
マンスフィールドに「ショーシャンクの空に」のロケ地が集中してる。
写真の建物は モーガン・フリーマンが保釈後 実社会に馴染めず街を徘徊してるシーンで使われてた。
上の刑務所からここまで車で20〜30分だったが 途中廃墟だったり窓ガラスのほとんどが割れたままの閉鎖した工場が立ち並ぶ地帯を通り抜けるルートで気味が悪かった。元気な頃は真鍮などの金属製品の生産で賑わったらしいが 80年代に産業が労働賃金の安い海外へ流出してからは衰退の一途な訳で この辺り日本の地方都市と事情は同じようだ。前年の2010年に州政府はマンスフィールドの財政危機を宣言している。
観光地ばかりをナビの目的地にしてると ルートはフリーウエイばかりで なかなか裏道は通らない訳だけど 映画のロケ地のように滅多に目的地にならない場所を行くルートは裏道ばかりで面白い。 -
同じく「ショーシャンクの空に」で図書係のブルックスが 保釈後ハトに餌をやっていた公園。
-
映画の最後のシーンで登場する木。
雷に撃たれて 幹が割れていた。そのうち枯れてしまうかも。私有地でこれ以上近づけなかったのが残念。 -
他にもロケ地が近辺に有ったが キリがないし ナイアガラへと向う。
バッファローの先 いよいよカナダ入り。 -
カナダ入国の行列。ホントはレインボウブリッジから入国したかったが 道を間違え一本手前の橋からになってしまった。
入国時 聞かれたのは 滞在期間・所持金・帰国日 などかな?簡単に入国出来た。。 -
8/20・21 ナイアガラの滞在ホテル。ベストウエスタンナイアガラ。
いつも食事は質素なんだが この時は朝食をとレストランに行ったら80ドル近くかかってしまった。確かに高級感はあったが 無駄遣いに思えて後悔。 -
ホテルにはランドリーがなかった。
地図を書いてもらったが いい加減な地図で1時間近く探しまわった。基本アメリカドルでOK。ただお釣りにもらう小銭がカナダ・ドルなので アメリカに再入国後は使いみちが無い。コインは思い出に持って帰るしかないですね。 -
ナイアガラの滝 観光。
写真は霧の乙女号。
巡回シャトルなども利用できるシティーパスを買ったのは正解だった。 -
目の前まで滝に近づける。
2日前 日本人女子留学生がここから足を滑らせ滝に落ちたそうだ。
偶然だが 夕食に利用したレストランのウエイトレスアルバイトが 落ちた子と知り合いで その時の様子などを話してくれた。
欄干にまたがって写真を撮ってもらい 立ち上がった時にバランスを崩したらしい。お気の毒に。合掌。。 -
ナイアガラの観光は2〜3時間で十分で そのうち飽きてくる。
近くにある Welland Canal に行く。
スエズ・パナマに次ぐ運河と云うことで寄ってみた。
場所 43° 9.327'N 79° 11.638'W -
ココを1時間くらいで切り上げて オンタリオ湖畔のナイアガラ・オン・ザ・レイクで買い物をと考えていたけど 予想外に Welland Canal が良くて 都合3時間くらい見学していた。
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でふね。
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いりふね。
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たった一人乗っているヨットが通るだけでも 道路を通行止にして橋を上げていた。
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再び滝に戻り 霧の乙女号 乗船。
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アメリカ側からも乗船出来るようだ。
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滝のすぐ近くまで行くため 全身水浸しとなる。
写真もこんな具合だ。 -
今度は滝ツボを見るツアーに参加。
シティーパスには霧の乙女号とココは含まれている。 -
こちらも全身水浸しになる。
安っぽい簡易レインコートをくれるが 結構役立った。 -
滝の裏側。
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滝壺直近。
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スカイロンタワー。
ココはシティーパスに含まれず。 -
スカイロンタワーから。
アメリカ滝。 -
カナダ滝。
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Incline Railway。
シティーパス使えず。
確か一人5ドルほど。 -
「コッキョをば やっとヘベレケ カナダ入り スギ着きスラの ハッパフミフミ」
なんつったって もうギンギンの大橋巨泉さん経営「OKギフトショップ」。
おみやげ屋は沢山有ったが どこも同じようなモノばかりで「これっ」と云うものが無かった。 でもココは違った。
見てて欲しくなるモノ・いいものが沢山あった。 でも値段もそれなりに高価だったが。 -
ホテルに帰る道すがら。
歩道もカナダの国旗が。
翌日はいよいよワシントン入り。
1000キロ以上の行程なので 早めに休むことにする。
マンスフィールド 出発時 32653マイル
ナイアガラ 到着時 33003マイル
8/19・20・21 走行距離 350マイル(560キロ)
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この旅行記へのコメント (2)
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- ぺこっちさん 2012/05/30 12:31:04
- ナイアガラの滝懐かしいです
- takoさん、こんにちは。
「ショーシャンクの空に」は私も好きな映画の一つです。観たのはもう10年以上前ですが、感動&衝撃だったのを覚えています。
それにしても、ロケ地周辺は、全くひと気がないですね!
アメリカは(大都会以外)車社会なので、歩いている人が少ないということはわかっておりますが、takoさんの写真を見る限り、まるでゴーストタウンか、撮影用のセットみたい、と思ってしまいました。
ナイアガラの滝は私も一度行きました。ロサンゼルスにある台湾系旅行会社の格安ツアーだった為、かなりの急ぎ足で正直あんまりよく覚えていないのですが、霧の乙女号には乗りましたよ。滝を見に行く、というよりは、暴風雨を体験しに行くって感じですよね・笑 日本人観光客が亡くなったことはニュースで知っていましたが、ちょうど同じ時期に行かれていたんですね。
スカイロンタワーものぼったかのぼってないかすら覚えておらず、スカイロンタワーからのtakoさんのカナダ滝の写真を拝見し、その迫力&美しさに魅了されて、やっぱりもう一度ゆっくり行きたいなと思いました。
ワシントンの旅行記も楽しみにしていますね。
ぺこっち
- たこさん からの返信 2012/06/03 12:42:51
- RE: ナイアガラの滝懐かしいです
- ぺこっちさん こんにちは。
書き込みありがとうございました。
> それにしても、ロケ地周辺は、全くひと気がないですね!
そうですね。自分も気がついてました。
朝だったからかもしれないですが まったくひと気は無かったです。
町中に入る時 工場街を通りましたが ガラスが割れてたりするのをみて ちょっと気味悪かったりしましたね。
> ナイアガラの滝は私も一度行きました。ロサンゼルスにある台湾系旅行会社の格安ツアーだった為、かなりの急ぎ足で正直あんまりよく覚えていないのですが、霧の乙女号には乗りましたよ。滝を見に行く、というよりは、暴風雨を体験しに行くって感
大迫力で圧倒されました。でも 陸地だけではすぐに見飽きてしまいますし 霧の乙女号に乗ったのは正解だった気がします。
> ワシントンの旅行記も楽しみにしていますね。
ありがとうございます。
ワシントンとニューヨークでは忘れられない出来事がありました。
このところペースダウンですが また見てやって下さい。
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