2015/05/23 - 2015/05/25
11位(同エリア48件中)
チャムさん
2015年。
パパ、私、娘(7歳)、息子(5歳)の家族4人旅。
車好きのパパが車好きの息子に見せたい「インディ500」。
全米一と言われるインディアナポリス子供博物館と合わせて2泊3日の小旅行です。
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
インディアナポリスには夜到着。
ファミレスに入って夕飯です。
娘はパンケーキ。 -
息子はチキン。
-
今回利用のホテルは「コートヤード バイ マリオット インディアナポリス アット ザ キャピトル」。
ダウンタウンに近いからか、駐車場代が一日20ドルかかりました。
しかし、朝食のレベルが高く、清掃も行き届いているので大満足のホテルでした。 -
翌朝。
朝食はカウンターで好きなものを注文するスタイル。
こちらはパパが頼んだチーズとハムのクロワッサンサンド。 -
私と娘はフレンチトースト。
おいしい!
ホテルでこれほど贅沢な朝食は私たちの旅ではめずらしい。 -
どんなに魅力的なメニューがあろうとも、息子はぶれずにシリアル。
-
さて、朝食が済んだらいよいよスピードウェイへ向かいます。
悩んだのはホテルからスピードウェイまでの移動手段でした。
方法は車、シャトルバス、タクシーの3つ。
まずスピードウェイの駐車場のチケットはインディアナ行きを決めた時点ですでに売り切れだったので車は残念ながら無理。
次にシャトルバスですが、これが一人25ドルと高額。
タクシーはというと、ホテル前に停まる運転手に確認したところ約45ドルとのこと。
往復90ドル。
4人でシャトルバスに乗るのと変わりません。
帰りにタクシーがつかまるかの不安はありましたが子連れということもあり、バスは大変なのでタクシーを選びました。
ホテルを出発したのが9時過ぎ。
スピードウェイに近づくと渋滞していましたがタクシーは一般車通行止めの道路を走ることができるらしくスムーズに進み、30分ほどで到着しました。
心配していた降車場所もスピードウェイの目の前で一安心。
しかしスピードウェイについてからが大変でした。
入場口から私たちの席までがとにかく遠い。
2キロ近くあった気がします。
暑さと疲れで子供たちがぐずりだしたので、途中でかき氷を食べて休憩。 -
椅子を見つけてまた休憩。
客席の後ろにはおいしそうな屋台がたくさん。 -
ようやく席の近くに到着です。
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すごい人ですね。
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レースのスタートは12時15分。
スタートが近づくと、空にアメリカンカラーの風船がたくさん上がります。 -
まずは出場カーがコースを回ってお披露目(?)。
佐藤琢磨ドライバーを必死に探します。
これか? -
これか?!
同じデザインの車があるので見分けが難しい。 -
手前の赤い車がこの時の優勝者、モントーヤドライバー。
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レースを初めて見る私はそのスピード感にドキドキ。
もう横に移動するもののスピードとは思えない。
落下のスピードですね、これは。
これを人が操作しているなんてどうしても信じられない。
ドライバーってかっこいい。
私たちが応援する佐藤琢磨ドライバー、一周目(?)でいきなり接触事故があったらしくショックでしたが、すぐに復活してくれて本当によかった。 -
暑いので今度はアイス。
-
さて、レースはまだ続いていますが暑さで子供たちがバテそうだったのでスピードウェイを後にします。
-
このようにレース場が見える丘の上に椅子を置き、観戦している人たちもいました。
心配していた帰りのタクシーもわりとすぐに見つけることができました。
宿泊先のホテルへ帰ります。 -
夕飯は日本食レストラン「OCEAN WORLD」。
18時頃ですでにたくさんの人で賑わっていました。
人気店なのかもしれません。
看板メニューのちゃんぽん麵。
日本人には少し味が薄いかな。 -
娘はお子様ランチのエビフライに大喜び。
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息子用のお子様ランチから揚げバージョン。
野菜の少なさと大胆な盛り付けに注目。 -
息子は料理が運ばれてくるまでに力尽きて寝てしまったため、持ち帰りboxに詰め、ホテルに戻ってからおいしくいただきました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- olive kenjiさん 2020/06/18 08:37:13
- 羨ましきチビちゃん連れ海外旅行
- チャムさま 初めまして 私の旅行記にいいね有難うございました。
毎年アメリカで家族旅行なさっているから、アメリカ在住かと思っていたら日本から通っていたのですね。それも瀋陽経由で。貴女は偉い!
可愛い子供達との海外旅行ですので楽ししいでしょうね。羨ましい限りです。
私は子供との海外は,中2と小5と嫁無でLAへ連れて行った切りです。
とても有意義だったので、もっと早くから家族海外旅行すれば良かったと後悔しました。でも仕事の関係でやはり無理だったかな。
いい所ばかり連れて行ってあげていますね。このインディーなんか最高じゃないですか。私も昔ルマンレースに行ったことありますので、爆音に痺れまくりました。
また駐車場が満車になるのですね。降りた所からも遠そうで、そりゃお子様はぐずりますよね。
私も映画ロケ地巡りが好きですが、ターミネータの駐車場なんて覚えていないし、そんな所へ行くなんてかなりコアな映画ファンと察します。
桁間違いのジャスミン茶には笑っちゃいました。また僕ちゃんは今もぶれずにシリアル一辺倒ですか。可愛いな~
また小さな子供が欲しくなりました。これからもよろしくお願いします。
olive kenji
- チャムさん からの返信 2020/06/18 14:11:10
- Re: 羨ましきチビちゃん連れ海外旅行
- kenjiさん、コメントありがとうございます!
kenjiさんの過去の旅行を振り返るシリーズ、大変興味深くまたkenjiさんの行動力に感服しました。コメントをいただけるなんて光栄です!
家族旅行ですが、我が家の場合子供達は釣れない反応なのです。行き先を私の趣味で決めてますしね。特に息子は「飛行機怖いし、休みは家でゆっくりしたいな。」とか言うのでがっかりです。彼の楽しみはホテルのプールとシリアルなんです。
kenjiさんもロケ地巡りがお好きなんですね!最近は映画をほとんど観なくなってしまい、行き先に選ぶのは80、90年代の映画に関係した場所ばかりです。しかし青春時代に夢中になったものは体に染み付いていて、大人になった今訪れても興奮してしまいます。
桁間違いのジャスミン茶…。カウンターで注文したときに店員さんの目が輝いたので「?」と思ったんですよね。店構えで油断してました。中国のお茶への情熱を舐めたらいけませんね。
今後もkenjiさんの旅行記を楽しみにしています。よろしくお願いします。
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