2012/01/14 - 2012/01/16
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yurihiroさん
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トルコ航空をミュンヘンから利用して、2時間35分の旅です。時差が1時間あるので、昼の便だと夕方になってしまいますね。トルコを日程に挟むとどうしても、もっと見たいという感じになりますが、今回ははじめてということもあり、まずは行ってみようということで日程に入れました。スターアライアンスなのに航空券は格安でネットで購入できました。当方の不手際で苦戦したのですが、日本の事務所が丁寧に対応してくれたので安心して利用できました。LCCはオーストラリアで酷い目にあっているので、やっぱり違うと思いました。
イスタンブールの空港では、トルコ航空がメインということもあり、人の流れに沿っていけば、だいたいパスポートコントロールまではたどりつけます。日本人は見かけませんでしたが、ミュンヘンと違って係官はフリーパスのように通してくれました。
問題はどうやってホテルへ行くかですが、バスでタクシム広場に向かおうとしていたのですが、空港内でエアポートシャトルがあるという売込みに負けて、乗ってしまいました。私たち含めて7人が乗り込み、残りの人は旧市街で降りるようです。往復2名で60ユーロです。トルコリラは現地ではかなり割安なので、バスのほうが相当、お得ですが、旅行の基本は、初めての土地では安全第一ということもあり、このシャトルを利用しました。
空港を出ると、雪まじりのみぞれです。交通渋滞も甚だしく、旧市街まで1時間程度かかりました。それから新市街のホテルまで30分程度で、ホテル到着は17時を過ぎていました。途中途中で、ドライバーがボスポラス、ガラタといった観光地を叫んでくれるので窓越しにシャッターを押しました。
ホテルはマルマラタクシム。わかりやすいという評判の通り、広場に高層ホテルが建っているという感じです。セキュリティが厳しく、ホテルに入る際は荷物検査があります。部屋の中は、ゆったりしており、お風呂も大きく快適です。果物が差し入れのように添えてある心遣いもいいですね。コンシェルジェもわかりやすい英語で親切です。トルコはもっと、日本人を見かけるのかなと思ってましたが、新市街ではホテルやまちなみでも見かけませんでした。日本語で話しかけてくるのも旧市街なのかなという感じで、少し、拍子抜けした感じです。
広場側の部屋だったので、海はあまり見えませんが、ボスポラス大橋がライトアップされてよく見えます。
その日の夕食は、KFCで買ってきました。1トルコリラが40円程度だったようで、15トルコリラでも結構、食べられました。味は日本とそんなに変わらない感じです。とにかく車と人が氾濫しているという状態です。信号無視は日常茶飯事で、広州に行った時のこと思い出しました。人と車が混在しているイメージです。信号を守っているのは私たちだけという感じで、しかしながら、無視すると轢かれてしまうかもしれないという恐怖です。
次の日はタクシーでブルーモスクなど旧市街へ。17トルコリラくらいです。アヤソフィア、トプカプを見て、時間があったら海峡をわたってみたいと欲張りな行程をたてましたが、古いガイドブックしか持ち合わせていなかったので不安が若干ありました。結果的にはバスもトラムも地下鉄もつかわず、タクシーだけでしたが値段が安いのと治安そのものも悪くない感じがしたので、正解だったと思います。トルコはどうかよくわからないのですが、イタリアなどでも助手席に座ることが多いので、私も助手席に座りましたが、シートベルトをしようとすると不思議な目で見られました。
何といってもアヤソフィア壮観ですね。3時間近く見るのにかかりました。トプカプも大きいですが。そのあと、朝食、昼食をかねて、屋台でカバブゥを食べ、海峡横断を試みます。クルーズとかもよくわからないので、住民が利用する連絡船にのり、結局横断しました。1.8トルコリラという格安クルーズになってしまいました。晴れていたので、旧市街のモスク、新市街の風景、アジア地区どれも非常にきれいでした。
そうそうこの日は日曜日だったので、グランバザールが休みなんです。何か足りないと思ったのはそのせいですね。夕食はレストランと思ったのですが、ホテルの展望レストランが休館中ということもあって、付近のファーストフードで食べることに。チキンナゲットとダブルバーガーです。コーラ、オレンジジュースこみで17トルコリラだったと思います。
次の日の朝は、エアポートシャトルがしっかり迎えに来てくれており、30分程度で空港に着きました。空港のセキュリティは非常に厳しいです。まず、空港ビルに入る前に手荷物検査。カウンターでチェックインする際には、トルコ航空の係官?がロンドン滞在の理由などを英語で聞いてきます。日程や帰りのユーロスター利用、どういった観光地に行くのか、このあたりのやり取りがすむとパスポートにシールを貼ってくれました。これがあると、出国などの手続きも簡単に済むようです。
あまり土産を買っていなかったので、お土産用のトルコのスカーフや織物、ワインなどを購入。朝食をトルコ航空のラウンジで食べます。ラウンジはさすが広くて清潔です。さまざまな国の人々がいるなぁという感じで、そろえてある食材も幅広い感じがしました。サラダや果物、パンなどとワインをとりましたが、ヨーグルトだけは?な感じでした。
このあと、飛行機に乗る時もさらに、セキュリティチェックがあります。靴を脱いだり、ベルトをとったり。搭乗するにもかなり大変でした。イスタンブール10:50、ロンドン12:50という行程ですが時差が2時間あり、トータル4時間の行程です。充実した機内食と映画が上映されており、マネーボールの英語版を観てました。ヨーロッパを晴れた日に縦断すると眼下に風車(風力発電)が無数に見えます。おそらくはドイツかフランスの上空だと思いますが、丘陵地帯にすごいなぁという感じでいっぱい立っていました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 船 タクシー
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ミュンヘンの空港内。トルコ航空でイスタンブールに向かいます。
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イスタンブールの空港内にあるエアポートシャトルのカウンター。もう少し先に行くと、タクシム行きのバスがあります。
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車窓から見えたコンスタンチンノーブル時代の城壁。東ローマ帝国がオスマントルコに征服されて、イスタンブールになったとか・・・
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シャトルバスの車内。普通のワゴンです。
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ホテルマルマラタクシムの部屋です。ベッドも広いし、快適です。円高だとこういったホテルでも2人で2泊、2万4千円くらいです。見晴らしも良いですよ。バスタブも大きいし、アメニティグッズもいろいろあります。
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中央がタクシム広場にそびえるホテルマルマラタクシムです。本当にわかりやすいです。
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ホテルの部屋からの風景。ライトアップされたボスポラス大橋が右上に見えます。
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ブルーモスク。
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ブルーモスク内部。立ち入り禁止のところでは礼拝をしていました。欧米からきている観光客の女性は、みんなスカーフを用意してました。
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遠くにアヤソフィアが見えます。ブルーモスクとちょうど、向かい合わせにあります。
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アヤソフィアは有料です。といっても日本語ガイドとあわせても高くはないと思いますが。2階は博物館のようになっており、じっくり見ると3時間は必要です。
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トプカプ。周りは猫が日向ぼっこしています。有料でハーレムは別料金。日本語ガイドを借りると見学がスムーズにできます。
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トプカプからみたボスポラス海峡。遠くに見えるのはアジアです。
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ハーレム。中は見ごたえがありますが日本語ガイドがないとよくわからない感じですね。
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フェリー乗り場付近で釣りをしています。あまり釣れているようには見えませんでした。遠くに見えるのがガラタ橋です。
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新市街地。フェリーから見た風景です。
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アジア地区です。フェリーの発着場所です。とりあえず、折り返しにそのまま、乗ることにしました。
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遠くに見えるのはガラタ塔です。
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お世話になったフェリー。乗船中はチャイやコーヒーも売っています。
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タクシム広場です。
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1日中、賑わっています。新市街のメインストリートです。
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トルコ航空のラウンジメニューです。ラウンジ内で写真とるのはマナー違反だなと思うくらいに、人がいっぱいいました。ビールがテーブルにありますが、この前にトルコワインを結構、飲んでいました。
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