2012/01/12 - 2012/01/14
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yurihiroさん
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2年ぶりのヨーロッパ。ミュンヘンは3回目ですが、前回は手違いでノイシュバンシュタインを見逃しているので、今回は失敗しないように日本でネットで手配しました。12日朝一の便で、成田に入り、お昼のANA便でミュンヘンに向かいます。機内食で特別メニューを予約しておいたので、ラウンジでそばや稲荷ずしなど軽めの食事をしました。機内食のランクアップサービスは、現在は行っていないようですが、ステーキ美味しかったですね。行きの便は、昼間に飛ぶので、だいたい食べるか、映画を観るかのどちらか。ほとんど、睡眠をとることはないので、今回も邦画を4本、洋画はマネーボールをはじめ、2本みました。
ミュンヘン到着で、団体客と別行動にどんどん進んで行ったら、パスポートコントロールで厳しいチェック。旅程をずいぶん、詳しく聞かれました。2日後にイスタンブールに行くと言ったら、合理的でないことに不信感をもたれて説明に苦慮しました。最後は家族連れの旅行ということで、納得してもらいましたが、30分近くかかりました。
今回のホテルはエデンヴォルフという中央駅そばです。前回は列車で行ったのですが、今回はルフトハンザのエアポートバスを利用、ドライバーがフレンドリーでホテルの前までつけてくれました。ホテルも快適です。フロントもベテランの女性が非常に愛想がよく、部屋も大きくてよかったです。暖房がスチームなので、温め方には苦慮しましたが。バスタブも広めです。
19時すぎには到着したので、行動開始。夕飯はキオスクで買いだめするか、駅のフードコートで食べるかですが、結局、ソーセージを食べようということになり、ビールとソーセージという定番メニューにしました。キオスクでは水とハム、ベーコンを買いだめ。やっぱりドイツは畜産製品がおいしいですね。
次の日のツアーの集合場所、デパートのカールシュタットを下見しておきました。
ツアーは英語ツアーですが、ネィティブでない人もいるため、ポルトガル語やロシア語のイヤホンを借りる人もいました。日本人は私たちだけですが、
バスに乗って、お手軽に行くことができますので割安感があります。
気になったのは、寒さとお城に上る道のり。
北海道で暮らしている私たちにとっては、寒さは全く感じません。お城への道も行き帰り場所を利用しました。とにかく、旅行初日ということもあり、疲労がたまることを避けるには重要です。
18時すぎにはミュンヘンに戻りましたが、さっそくマリエン広場に出向き、アーモンド菓子を屋台で購入。市庁舎地下のラーツケラーで夕食をとりました。2回目の利用ですが、バイエルン料理が安く食べられるので、お気に入りです。
前回はザルツブルクに行きましたが、ミュンヘンは交通アクセスが良いのでいろいろな観光地に行くことができます。3回訪問している割には、市内観光をしていないという問題もありますが。
次の日は、昼のトルコ航空でイスタンブールに向かいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田のラウンジです。
そばや稲荷ずしなどが、当然、無料で食べられます。日本酒も昼間から2杯ほど飲んでしまいました。
マッサージ機やインターネットもあり、出発時間の間まで快適に過ごせます。ヨーロッパ便の中でもミュンヘン行はおそらく最後なので、非常にすいていました。 -
ミュンヘンのホテル、エデンヴォルフの室内です。広い部屋でゆったりした感じ。ベッドも布団なのでふわふわして、暖かいです。
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駅前のツアー集合場所。デパートで、カールシュタットという名前です。ここからツアーのバスが出発します。下見の時の写真です。
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ツアー最初に訪問した小さなお城(リンダーホフ城)です。
今回のツアーは英語だったのですが、イヤホンでは日本語も流れます。英語がネィティブの参加者もいましたが、ロシアのカップルとポルトガル(ブラジル?)の家族連れがいたので、行動はその人たちと一緒が多かったです。日本人は私たちだけですが、ガイドさんの英語は非常に聞きやすかったですね。総勢10人程度です。
日本語ツアーと比較すると格安です。入場券はガイドさんが買ってくれますが別料金です。 -
オーバーアマガゥのまちなみです。雪が積もっていますが、それほど寒くはありません。鳩時計が名産のようで、土産ものにいっぱいありました。ドイツ南部の山村というイメージで、非常にきれいです。
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駐車場からみたホーエンシュワンガウ城です。ノインシュバンシュタイン城までいったあとで立ち寄る予定です。
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お城に行く前に昼食。魚のフライとサラダ。コーヒーで10ユーロくらいです。おいしかった。
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お城に行く馬車。6ユーロ。帰りは半額。往復とも利用しました。歩いて登るには30分くらいかかるので、雪道と旅行最初の訪問地ということもあり、選択しました。すいており、比較的簡単に乗れますが、人数が集まらないと出発しないという難点があります。
日本人のツアー客が、結構、来ていましたが、私よりはるかにお年寄りがみなさん、徒歩で登られているのには半分感心したりしましたが、個人旅行は体力温存が基本です。無理な労力の消費は、必ず後半にツケが来ると思っています。 -
お城にはいるのは、全部、時間指定です。イヤホンを借りられますので、当然、日本語ガイドを調達。必要のない人は別な流れに入ります。ポルトガルやロシアの人たちと集団で行動しました。
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マリエン広場。ミュンヘン市庁舎の夜景です。デパートなども遅くまで開いてます。
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ホーフブロイハウス。混んでいたので、パスしました。最初にミュンヘンを訪れたときに来ました。地元の人と仲良くなれるのがよいですね。
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1リットルのビールと定番のバイエルン料理。2人で36ユーロくらいでした。おいしかったですよ。ビールは2杯飲んでます。
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ラーツケラーの正面玄関。市役所地下にレストランがあります。英語や写真付きのメニューもあり、初めて行っても問題はないと思います。地元の人も、他の国の観光客も来てますね。アジアの人は当日は見かけなかったです。
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宿泊したホテルと空港へ向かうバスです。このバスに乗ったわけではないですが、バスは15分おき位に来ますので心配はいりません。
列車だと同じホームにさまざまな行き先の列車が来ます。特に朝は通勤と重なりますので、やっぱりバスが安全、お勧めですね。多人数だと特別な切符もあり、列車が割安ですが。 -
ルフトハンザのラウンジです。ミュンヘンでは、スターアライアンスはここを利用するみたいです。空港に早く着いたせいか、トルコ航空のチェックインも開いていなかったですが、そこもルフトハンザが代行しているようですね。
このラウンジの特徴はなんといっても、ビールです。ビールがおいしいのと、おつまみも豊富なことですね。
イスタンブールに向かう出国はさほどトラブルもなく、順調でした。 -
飛行機(トルコ航空)でイスタンブールに向かいます。2時間程度のフライトですが、機内食やアルコールもでます。サービスは非常によかったです。乗っている人は、やっぱりヨーロッパというよりはトルコに帰る人たちが多いのかなという感じで、当然、日本人は私たちのほかにはだれもいないです。
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