2012/03/17 - 2012/03/21
3333位(同エリア7233件中)
サンブーカさん
- サンブーカさんTOP
- 旅行記89冊
- クチコミ7件
- Q&A回答13件
- 161,580アクセス
- フォロワー14人
義理妹夫婦を訪ねて世界遺産の宝庫バルセロナへ。
旅程概略
3/17 移動 羽田〜パリ〜バルセロナ
グエル公園〜オリンピック選手村〜サン・ジュゼッペ市場
〜カサ・バトリョ〜カサ・ミラ
3/18 カテドラル〜サグラダ・ファミリア〜タブラオ・コルドベス
3/19 カタルーニャ音楽堂〜買い物〜ミシュラン一つ星レストランAlkimia
3/20 移動 バルセロナ〜パリ〜成田
3/21 帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
義理妹夫婦に会いにスペイン・バルセロナに行ってきました。
3/17羽田発
3/22成田着、現地3泊という短スケジュール。
日本からバルセロナへの直行便はないのでパリのシャルルドゴール空港で乗り換え。 -
パリまではB777-200でパリからはエアバスA310の小さな飛行機です。
-
1時間40分で到着。
バルセロナの空港です。
明るくて清潔感のある空港です。
義理妹が空港まで迎えに来てくれ、TAXIでアパートまで行ってしばし休憩。 -
休憩の後はガウディ設計の世界遺産グエル公園へ。
天気もいいし、土曜日だし、そして世界遺産なので世界中からの観光客でごったがえしていました。 -
トカゲの前で記念撮影。
-
グエル公園を後にしてTAXIでBarceloneta地区のビーチを散歩。
まだ3月なのに泳いでいる人がいました。 -
バルセロナオリンピックの選手村跡です。
-
AGUAというレストランで昼食。
こちらスペインのレストランは13時開店なので、店先で開店待ち。
他、数組開店と同時に入店。
予約していなかったので外の席に。
日差しが日本の初夏ですね。
さて、いただいた料理は左上から時計回りで、
生ハムとイカのフライ アンダルシア風、
海老のアヒージョ、
アンコウのトマトソース、
アーティチョークと海老のパエリア。
他、パン・コン・トマト(トマトをバゲットにすりつけて焼いたもの)、
カヴァのグラス、白ワインのグラス、ソフトドリンクなどと合わせて133ユーロ也。 -
膨れた腹を揺すり、ランブラス通り〜グラシア通りを散歩。
-
ランブラス通りにあるサン・ジュゼッペ市場です。
非常に賑わっておりました。 -
生ハム専門店です。
買って帰りたくなるほど安いです。
量り売りもしてくれるそうです。
羊肉専門店があったり、ここで揃わない食材はないのではないでしょうか? -
キャンディ専門店。
-
市場を後にして目指すは世界遺産、カサ・バトリョ。
ここもガウディの設計です。
ガウディが大繊維業者バトリョ氏の為に設計(改築)した邸宅で、海をイメージしたそうです。
の割には、窓枠が髑髏です。
入館に30分待ち。
1人18ユーロだったかな。 -
屋上のオブジェ。奇妙奇天烈ですね。
この辺で疲れは絶頂。。。 -
更に、世界遺産のガウディ設計、カサ・ミラへ。
現役のアパートで住んでいる方がいるそうです。
ここも入館の為の行列ができていましたが義理妹がベビーカーを押していたので、つれの我々も優先入場させてくれました。
入館料1人15ユーロ。 -
吹き抜けも画になります。
-
ここの屋上にも奇妙奇天烈なオブジェが。
SF映画に出てくる敵方の兵士の様です。 -
日も傾き、遠方には夕陽を受けるサグラダ・ファミリア大聖堂が見えました。
ここには明日、訪問する予定です。 -
夕飯は義理妹夫妻行きつけのバルへ。
いただいた料理は左上から時計回りで、
生ハムとパンコントマト、
パタタス・ブラヴァス、
鱈のソテー、
スペインオムレツです。
他、マッシュルームのアヒージョを。
何れも薄味で美味しかったです。
飲み物はカヴァ1/2btl、白ワイン1/2btlを2人で。
店を後にする頃には入店待ちの行列ができていました。
こんばんは義理妹のアパートに泊めていただきました。
時差と疲労で21時に就寝。 -
一晩お世話になった義理妹のアパートを10時に後にして
まずはTAXIで本日泊まるホテルへ。
トランクを預けて徒歩で近所のカテドラルへ。
途中の横道も味のある佇まい。 -
カテドラルの正面です。
ゴシック様式の建物です。
ここは世界遺産ではありませんが見ておくべきかと思います。 -
日曜日でミサをしていたので奥まで入ることはできませんでしたが
荘厳な雰囲気に圧倒されました。 -
そして、カテドラルを後にしてTAXIでサグラダ・ファミリア大聖堂へ。
サグラダ・ファミリア大聖堂の正面です。
御存じの通り、まだ完成していません。
入場券を購入するための行列ができておりました。 -
外壁には様々な石造がありましたがどれも悲哀に満ちた表情でした。
-
30分並んで入場券購入。
上まで登れるエレベーターのチケットは販売中止だそうで残念。
風が強いとエレベーターをとめるそうです。 -
内部を見学。
-
天井の高さに自分の存在が益々ちっぽけに感じます。
-
-
-
白を基調とした広大な空間ですね。
地球上にあるものとは思えません。 -
昼食はサグラダファミリア大聖堂から徒歩10分程度のバレンシア風パエリア専門店カステル・デ・チャティヴァへ。
前菜にミックスサラダをいただき、妻はイカ墨のパエリアを僕はアロス・ア・バンダ(ブイヤベースのスープで炊き上げたパエリア)を。
アロス・ア・バンダは出汁をとったロブスターやエビ、貝などが先出しされ
それをいただきながら炊きあがるのを待ちました。
いや〜、いずれも濃いめの味で、カヴァと合いました。 -
食後は散歩がてらホテルまで徒歩で。
ホテルはランブラス通りカルフール向いのMontecalroです。
小ぢんまりしていてスタッフはフレンドリーなアットホーム的なホテルです。
一応、星は4つだそう。 -
チェックイン後はしばらく休憩し19:10予約のビュッフェ付フラメンコショーへ。
フラメンコが見られる所をタブラオと呼ぶそうです。
今回、伺ったのはホテルから徒歩8分程度、ランブラス通りにある
コルドベスというタブラオです。
事前予約でビュッフェ付で1人70ユーロでした。
料理は事前口コミでは「期待できない」とのことでしたが普通に
美味しかったと思います。昼に食べすぎたのであまり食残念でした。
飲み物はチケット代に込みで飲み放題でした。 -
食後は隣の席のアメリカ人と談笑し、20:10に会場に通されました。
案内された席は2列目。最前列はツアーがおさえているみたいです。
20:30ショー開始。目の前で観るフラメンコは物凄い迫力。
演者の汗が飛んできそうでした。
観てて思ったのですが、フラメンコの要所要所が日本の歌舞伎に
似ています。見栄切ったり、合いの手がはいったりして。
最後の5分間だけ撮影が許可されました。 -
画像中央の男性Jesus CarmonaがNo1の人気でした。
右のおばちゃん(失礼)はLa Susiという名前で結構、動きますし
歌もうたっていました。結構、有名人だそう。
さて、興奮冷めやらぬまま22時にお開きとなりました。
観光客向けのベタなショーかと思いきやとても満足な内容でした。 -
泊ったホテルです。
-
3日目の朝はホテルのBUFFETをいただきました。1人9ユーロ。
本日は観光はそこそこに買い物メインにすることに。
先ずはホテル近所のワインショップへ。以前、飲んだAmadisという
スペインワインを探しましたがありませんでした。
観光はナシとはいえ、近所には世界遺産カタルーニャ音楽堂があるので寄り道。
内部は見学できますがこの日は小学生の課外授業か何かで、
子供で溢れかえっていて断念しました。 -
そして、スペイン唯一のデパートエル・コルテ・イングレスやZARA、カルフールで買い物をして昼食。
グラシア通にあるピチョスの店、TXAPERA(チャペラ)へ。
日本語メニューもある、観光客向けバリバリのお店ですが美味しかったです。
左上タコのマリネ、下左バッカラノペースト、
右トンノソースの酢漬けイワシのせ、鱈の薄切りトマトマリネのせ -
左、生ハムのコロッケ、チーズのコロッケ
右、手前がフォアグラとリンゴ、奥はカニマヨネーズ
何れも目にも美味しい品々でした。
料理のお供はカヴァ2杯。 -
ランチョンマットがメニューです。
食べたい物に○して数量を書いて見せて注文しました。
英語も通じます。
お愛想は26.5ユーロ。 -
さてさて、この後は明日のフライトが10時なのでゆっくり
ホテルで朝食を食べている暇がないのでサン・ジュゼッペ市場で
バゲットサンドを仕入れてホテルに戻りま夕飯まで休憩。バルセロナ最後のディナーは事前に予約した
ミシュラン一つ星の『Alkimia 』で。
サグラダ・ファミリア寺院の近くです。
20:20にお店に到着、開店は20:30でしたが快く迎え入れてくださいました。
コンテンポラリーで白を基調とした清潔な店内です。
いただいたのは「Alkimia Menu」というコースです。
(ここは2種類のコースのみでした)
突き出し1 パン・コン・トマテ(画像中央)
トマトのクーリとカリカリのパンそしてサラミ
先ず液体を口の中に含んでカリカリのパンをわしわし噛んで
サラミを放り込みます。う〜ん、斬新。
2皿目(左上)は帰国後、1週間経って書いていますが思い出せません。。。
何かにアンチョビが乗っていますね。
3皿目(右上)ズッキーニのパスタ 海の幸和え
海の幸は海藻と何かの魚卵でした。歯ごたえがしゃきしゃきして良いです。
4皿目(右下) Pickled Oysters with pork cheek and spinach
余り記憶にありません。。。
5皿目(左下) Sea urchin with white suquet
ウニの茶わん蒸し風。
suquetはカタルニア語で甲殻類、魚介類からとった出汁のことだそうです。 -
6皿目(左上)Cuttlefish with ink sauce and ginger
イカスミとイカの身、生姜の組合せ。
7皿目(右上)Onion soup with black truffle
白いのは魚のすり身だった気が・・・
黄身を崩していただくとトリュフの香りとともに至福。
8皿目(左下)海老を燻したローリエの香りとともに。
オリエンタルな感じでした。
9皿目(右下)鯖です。
皮が香ばしくて身はふっくらしておりました。 -
10皿目(左上)これは。。。覚えていません。
11皿目(右上)メインの牛肉カンパリソース オニオンリング添え
もう、この辺でお腹イッパイ。。。
12皿目(左下)バニラアイスとトマト ガスパチョ風
意外に合う。
13皿目(右下)フォンダンショコラとかんきつ系のアイス
この後も、プチフールが3品もでてきました。
ちょっと日本人には量が多いですね。
最初はカヴァ(またか)からスタートしてお任せの白ワイン1本いただいて約220ユーロ也。素敵な夜のひと時を過ごしました。 -
夜のサグラダ・ファミリア寺院まで歩き、TAXIを拾ってホテルに戻ったのは
23時でした。 -
ということで帰国の朝です。
早朝のランブラス通りを散歩しました。人は殆どいません。。。 -
出発の日は、ものさびしいです。
-
バルセロナからパリ・シャルルドゴールまでは定刻で到着。
昼食はシェラトンホテルのブラッセリーでステーキタルタル(生肉)に舌鼓。
妻が注文したマグレドカナール(鴨)のオレンジソース グリーンピースのペースト添えも美味でした。
日本への乗り継ぎ便まで6時間あったのでホテルの
day useで仮眠をとりました。
また、お土産にとラデュレのマカロンとメゾンドショコラのチョコレートを。
帰りの便もエコノミーでしたが、搭乗口でプレミアムエコノミーに
アップグレードされるというハプニングもあり、快適な空の旅を満喫しました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バルセロナ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ヨーロッパ
0
47