2012/03/17 - 2012/03/20
14141位(同エリア30115件中)
ぴろろんさん
台湾といえば食事も楽しみですが、女子としてはやはりお買い物も旅の楽しみの一つです。
台北にはショッピングエリアがいくつかあって、日本でいう高級ショッピングエリアの“銀座”や若者の“原宿”のようなエリアとか、エリアごとの特徴があることも買い物しやすい要素のひとつです。
ブランド物のショッピングには興味のない私ですが、現地の雑貨や台湾ブランドなどを求めて、いざ出陣です。
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頂好は百貨店や路上店が立ち並ぶ、台北の“銀座”です。
この写真のあたりは、その頂好の西のはずれあたりです。 -
ここは百貨店、太平洋SOGO復興館です。
中には日本ブランドのお店や日本でもおなじみの海外ブランドが数多く入っています。
泊まったホテルのシャンプーとリンスがイマイチだったので、ここのロクシタンでシャンプーとコンディショナーを買いました。
でも目的は買い物ではなく、ここには地下のレストラン目当てに訪れました。 -
TAIPEI101にもショッピングエリアがあります。
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1階〜5階がショッピングエリアになっていて4階は吹き抜けになっており、大きな広場もあります。
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入っているテナントはどれも海外の高級ブランドばかりで、特に興味をひく店舗はありませんでした。
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次は永康街です。
あの有名な小籠包のお店も近くにあります。 -
通りにはオリジナルの洋服や雑貨を扱うお店が多く、自分や友人へのお土産探しに熱が入ります。
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けっこう趣味のよいお店もあって、なかなか全部を廻りきれません。
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このお店も気に入りました。布製品が多かったのですが、どれもセンスがよくデザインも形も色も上品で台湾らしく、値段も決して高くありません。
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屋外の週末限定の市場にも行ってみました。
場所は泊まったホテルの近くです。
台東の特産物展と即売会をしていました。 -
巨大なテントの下には色々なブースが。
多かったのは農産品とお茶です。 -
西門町にも行ってみました。龍山寺からMRTで一駅、歩いていくこともできます。
雰囲気はというと若者が多く、立ち並ぶお店の雰囲気からも日本でいう“原宿”のような感じでしょうか。
駅前にもこのような大きなショッピングビルが建っています。 -
商店街が続いています。
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お店の写真はありませんが、「小格格靴坊」というお店で靴を2足ゲットです。
布に刺繍が施された靴はどれも台湾らしく、かわいらしものばかりで、どれにするか迷ってしまい、結局2足買うはめに。
左のバレーシューズはかかとの高さも若干あって履きやすいです。
右はミュール。高さ約5cm。
値段はそれぞれ600元と640元。 -
変わった形の建物に目を惹かれ、百貨店だということで入ってみることに。
「京華城」という百貨店とショッピングモールです。
でも平日のせいか客の姿がほとんどなく、早々に退散しました。 -
ここは「Qsquare」というショッピングセンター。
まだ建って間もないらしく大変新しくておしゃれな内装でした。
入っているテナントは台湾ブランドが多く、私好み。
台北のバスターミナルに隣接しています。 -
そこでまたまた靴を買ってしまいました。台湾ブランドです。
なかなかかわいらしい春の靴。
値段はやや高めの2890元。それでも日本で買うよりはかなりお得感。
アッパーはもちろん牛革です。 -
ここは忠考新生駅近くの電気街。日本の秋葉原、っていうところ。
小さなお店がたくさん入ったビルもあって、掘り出し物が見つかりそうでした。
台湾は狭いエリアの中にたくさんのショッピングエリアがあって交通の便はいいし、タクシーも安くてすぐに乗れるので買い物天国の町なようです。
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