2012/03/17 - 2012/03/20
580位(同エリア1843件中)
ぴろろんさん
台北に行ったことのある職場の後輩が「九分がよかった」「ぜひ行ってください」ということで、二日目に九分へ行きました。
二日目はちょうど日曜日だったので、台北駅からすでにかなりの混雑で、現地でも観光客が多く、それほそれは大賑わいでした。
季節的には3月半ばは暑くもなくちょうど観光シーズンなのでしょうか?ただ、毎日曇りが多く、この日もあいにくの曇り空。雨が降らなかったのはラッキーでしたが、雄大な眺めは期待できませんでした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食を早めに済ませ、8:30頃にはホテルを出発しました。
初めてMRTに乗りますが、自動券売機での改札券の購入は画面表示も分かり易く、特に困ることはありません。
ただ、“切符”ではなくプラスチック製の“コイン”なのでちょっと戸惑います。 -
ホテルが立地している周辺はどちらかというとオフィス街で、日曜日のせいかホームもひっそりしています。
-
車内の人もまばらです。
車内は清潔で、乗り心地もまあまあです。 -
MRT忠孝新生で板南線に乗り換え、台北車站で降りて、台湾鉄道に乗り換えます。
-
台湾鉄道の台北駅構内。
いくつかの線路とホームがあって、その中には台湾新幹線のホームもありました。 -
台北駅から瑞芳まで準急行列車で行きます。約40分の列車の旅。
運賃は一人59元(約150円)でした。 -
座席は一応指定席ですが、満席なので立ったままの人もたくさんいます。
-
座席の前後は結構広くて余裕があります。
足置きもありました。 -
これが在来線の切符です。
9:24発 台北⇒瑞芳
右下ほうに“汐止から後は席はなし”みたいなことが明記してありますが、これにはまったく気づかず、その駅を過ぎてからも席に座っていたら、ご婦人がやって来て“替わって”と。英語も日本語も通じず困りましたが、皆が切符のその部分を指さすので、やっとこさ理解できました。日本語も英語も通じず、向こうの中国語もまったくわかりませんでしたが、さすがお互い漢字の国ですね。「字」を見るとわかりました。 -
というわけで、40分の乗車時間の大半を立って乗ることになりましたが、無事に瑞芳の駅に到着しました。
-
駅前はたくさんのお店でにぎわっていて、観光地というよりは、賑やかな下町、といった雰囲気です。
-
台湾らしい町並みです。
-
ここから九分まではバスで行くつもりでしたが、タクシーでも定額料金なので、迷わずタクシーに乗ってしましました。
料金は一律で180元(約500円)。15〜20分くらいで九分に着きます。 -
九分の代表的な観光スポットは基山街のエリアです。
軒先に赤提灯がぶら下がったお店が細い路地を挟んで両サイドに約300〜400m続きます。 -
どの店もすっかり観光地化されていて、呼び込みも激しくかわすのが大変です。
多いのは作りたてのおやつ類、お茶などのお店。
それとありがちな雑貨のお土産物屋さん。 -
この基山街(というか九分)は坂と階段が多く、結構上り下りに疲れます。
ふとみると、階段のど真ん中にハスキー犬。
こちらをじーっと見ています。見張りでしょうか。 -
どこのお店も赤提灯で統一されていて、むかしながらの町並みがノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。
-
ここは日本人には特に人気があります。
「千と千尋の神隠し」で舞台になったと云われているお茶屋さん。 -
そういわれればそうだけど、たまたま似ているだけかもしれないなぁ、という感じ。
確かに雰囲気はありますね。 -
近くには寺院もありました。
-
ひっそりとしていますが、お参りに来られる方もちらほらいます。
-
雨こそ降りませんでしたが、眺めはこの程度。結構ガスっています。
この辺りは多少高度もあり、よく晴れていれば海まで見渡せるのでしょうね。やっぱり残念です。 -
眺望がよさそうなレストランも連なっています。
-
と、簡単に九分を探索して台北に戻ります。
帰りは各駅停車の電車でのんびりと帰りました。
素敵な日帰り旅行でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
九分(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2012年 台湾・台北
0
24