2005/10/11 - 2005/10/20
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Huumaさん
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昨日15日は、ローマ近郊のポメツィアに泊まり、16日(日)5日目を迎えます、快晴です。世界遺産ポンペイ遺跡まで約245kmバスで移動。ヴィスヴィオ山の突然の噴火で消えた古代都市が18世紀に発見、時の人々のありさまと生活がつらく蘇ってきます。
続いて、南イタリア最大の都市ナポリ、そして17日にカプリ島へ。
表紙は、世界遺産ポンペイ遺跡。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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世界遺産ポンペイ遺跡。
紀元79年8月24日午後1時前後、ヴェスヴィオ山の2度目の大噴火で、紀元前から栄えてきた街は一瞬にして火山灰に埋もれてしまった。“地響き、熱風、岩が落ちてくる、空は真っ黒にと”亡くなった大プリニウスの甥、小プリニウスが歴史家タキトウスに宛てた手紙の内容を生々しく添乗員さんが話してくれる。2万?2.5万の人口のうち、街の中には2,000体しか見つかっていない。
1709年ある農家の人が井戸を掘ると!この時土の中から!発見、発掘の初めであったとのことです。 -
街の人々の生活が浮き出てきています。
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火山灰に埋まった人の周りは固まり、肉体は朽ちたあと空洞になり、発掘の研究者たちが、石膏を入れ亡くなった姿を残そうとした、居たたまれない気持ちになります。
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うつ伏せに苦しんで亡くなった市民の姿。
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灰が入らないように屈み苦しんでいる姿を前に、眼をそむけたいがしっかり見留めなければと。
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サウナ室。中央には、サウナで熱くなった身体を冷やす浴槽、冷水が注がれていたそうです。
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壁に施された見事な彫刻。
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同じサウナ室にある水飲み場。
中央から泉の水が湧いていたらしいと。見事な大理石で造られています。 -
天窓から光が!
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2000年前にこのようにすぐれた建物があったとは!灰の中からそのまま現れてきた。
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裕福な貴族と思われる家の壁のフレスコ画。
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美しい壁画。
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水道の蛇口。
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パン屋の跡。
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ゼウス神殿跡、紀元前6世紀に建立されたポンペイの守護神。
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後にヴェスヴィオス山。
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メーンストリート、大きな石で敷き詰められています。二本の馬車道、ワダチができています。
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円形劇場。
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ブォンジョルノ!チァオ!
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円形劇場。
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神殿跡。
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美しい円柱が残っています。
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凱旋門のような遺跡。
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レンガ積立ての太い円柱跡。
2000年前の生々しい姿を記憶に留め、ポンペイ遺跡を後にして、ナポリに向かいます。 -
ナポリに着いてランチの時、シャンソンを歌ってくれました。
メニューは、美味しいピッツァとワインです。 -
ナポリ王宮。
現在の建物は、17世紀に建てられたもので、以降火災、第二次大戦中の爆撃で修復が加えられています。プレジシート広場に面する正面には、12世紀ナポリ王国建国からの歴代の王が展示されています。 -
プレジシート広場に建つ、サン・フランチェスコ・ディ・パラオ教会。
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プレジシート広場。
向こうに、ウンベルト一世のガッレリアの丸い屋根が見えます。 -
オペラ座の殿堂 サン・カルロ歌劇場。
開場1737年、ヨーロッパで現役最古といわれています。
現在修復中です。 -
ウンベルト一世のガッレリアの入口。
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ウンベルト一世のガッレリア。
1887年?1890年にかけて建てられた内部が十字形のアーケード街、ガラス張りの天井、床はモザイク画の大理石でできている豪華な建物です。 -
見事な装飾が施されています。
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天使の像が所々に飾り付けられています。
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向こう側が、サン・カルロ歌劇場です。
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ヌオヴォ城。
ベヴェレッロ港の目の前にある城。
ヌオヴォは新しいの意味、卵城と区別するために付けられました。 -
卵城。
サンタルチア港の小島に突出して作られた要塞。
ノルマン人がこの城を築く時、基礎の中に卵を埋め込み、「卵が割れるとき、城はおろか、ナポリにまで危機が迫るだろう」と呪文をかけたことが城の名前の由来といわれています。 -
卵城の入口。
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10月17日(月) 7日目、快晴です。
ヴォーメロの丘に建つ、サン・エルモ城とサン・マルティーノ修道院です。
今日は、カプリ島へ行きます。 -
ナポリの南、約30kmの沖合に浮かぶ島、石灰岩でできた白い岩肌の山が続く。ヨーロッパの高級リゾート地、ローマ皇帝アウグトゥス、ティベリウスも別荘を築いたといいます。
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カプリ港。
青い海と白い壁が美しいコントラストを描いています。 -
港には、各地からの観光客が賑わっています。
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さあ、いよいよ青の洞窟に向かいます。波はどうか、洞窟に入れるか、そこへ行かないとわからない。
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青の洞窟の入口近くへ来て、小舟に乗り換え順序を待ちます。波は高くない、入れそうだ!
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前の小舟が波が引き、洞窟の穴が開くのを見計らって“頭を下げろ!”船頭さんの声が響く。
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私たちも頭を下げ、船頭さんのタイミングでうまく中に入り込みました。洞窟の中には何艘かの舟が。
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入口の方へ振り返ると、なんとネイビーブルーのまさしく“青の洞窟”! すると船頭さんの口から“サンタ・ルチア”の美しい歌声が! 洞窟内に響き渡っています。
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舟が入ってきました、青い波を滑るように。
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洞窟を出、余韻を残しながらカプリ港へ戻ります。
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港には、フルーツ等のショップが軒を並べて私たちを待っています。
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小型のバスで山の中腹のレストランへ。
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カプリ島は、レモンが特産物で別名レモン島ともいわれています。
レストランのガーデンには大きなレモンの樹がたくさん実を付けています。 -
ブーゲンビリア。
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見晴らしの良いオープンガーデンレストラン。
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上から島を見渡すと白い家々が建ち並び、美しい景観をつくりだしています
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レモン関係のショップがたくさんあります。土産にレモン酒等買い込みます。
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港に下りると、オープンレストラン。
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フルーツの屋台。
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ナポリの港には、パナマ国籍の豪華客船が停泊してます。
私たちは、明日いよいよローマ、そしてバチカン市国に入ります。
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