2012/03/02 - 2012/03/03
268位(同エリア788件中)
くわさん
3月です。今年は特に積雪が多く、雪に閉じ込められた感が強いので春の訪れが待ち遠しいものです。春はもうすぐそこ。そんな3月に城崎温泉へ行ってきました。
城崎温泉は距離的にも京阪神から半日くらいで行けるので、会社の慰安旅行での行き先の定番ではないかと思いますが、不思議なことにまだ一度も行った事がありませんでした。初めての城崎です。
その2日目。城崎散策と帰りに玄武洞へも寄ってみました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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一日目はここ↓
http://4travel.jp/traveler/kuwa72/album/10652923/
さて、朝です。雨は止んでいるようです。7時半から朝食です。
こういう旅館の朝食は和食が定番ですが、チェックイン時「和食にしますか、洋食にしますか?」と聞かれ、なぜか「洋食」と返事してしまいました。他のテーブルは「全て」和食。和食にしとけば良かったと隣のテーブルを眺めながら二杯目のコーヒーをすすります。 -
朝食後、まだ外湯めぐりのパス券が有効なので、昨日行けなかった「地蔵湯」へ。灯篭の向こうにお地蔵さんが祭られています。
なお、朝はさとの湯など営業していない外湯があるので要注意です。 -
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地蔵湯のロビー
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地蔵湯の前からの眺め。
時刻は9時過ぎ。全部で七ヶ所ある外湯ですが、まんだら湯と鴻の湯は、午前は営業していないので残念ながら外湯めぐりはここで終了です。 -
朝の大谿川
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朝の大谿川
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10時まで部屋でくつろぐ美女。至福のひととき・・・
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旅館をチェックアウト。ここにも当然内湯があったのですが、結局一度も入らず。
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駅前の飲泉場。コップ備え付き。
旅館を出て、このまま帰るのはもったいない。もうしばらく城崎を散策しましょう。 -
駅前のコウノトリ。向こうがさとの湯。午前はまだ営業していない。
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お土産にカニを物色。しかし、舞鶴のとれとれセンターでも買えるのでパス。
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そういえばこの日は3月3日、ひなまつりでした。
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雨は止んでいるが柳の枝が雨のよう。
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まだ開店前。
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昨夜、忘れ物をしたので再び一の湯へ。ここにはなかった。
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ならばここで忘れいてるはず、と御所の湯へ。
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あったあった、ありました。
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おじぞうさん達
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温泉街の一番奥のロープーウェイ乗り場に到着。
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ロープーウェイがやってきた。
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中間駅を降りて温泉寺へ。この中に入るには拝観料が要ります。
温泉寺 寺・神社・教会
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外回りは無料
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林の中に多宝塔が建つ。
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中間駅から再びロープーウェイに乗り山頂駅へ。谷の中に雪をかぶった城崎温泉街がよく見える。
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カニ塚。カニの供養のためか。
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絵馬のご利益は
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遠くには円山川が見え、景色に見とれる。
そろそろ、ロープーウェイに乗り下山しましょう。 -
ロープーウェイを下り、駅近くの温泉寺薬師堂へ参拝しましょう。
温泉寺 寺・神社・教会
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ぞうさんの彫刻
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ロープーウェイの駅の近くに城崎温泉元湯がありました。
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この岩のてっぺんからちょっと熱めのお湯がボコボコと湧いています。
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では、そろそろお昼ですので駅に戻りましょう。
途中にあった「まんだら湯」。今回は入浴できず次回チャレンジです。 -
川沿いの道で帰りましょう。
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柳の枝の向こうに柳湯が。午前は営業していない。
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駅前通りに戻ってきた。
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今日のお昼はここ、「いなば」。左側が食堂です。
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もうカニはたらふく食べたので、シャケとイクラの親子丼を食し城崎を離れました。
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お昼を食べた後、城崎を離れ、お隣の玄武洞に向かいました。
城崎温泉駅から豊岡方面、一つ目が「玄武洞駅」 -
ここから玄武洞に行くのには円山川を渡らないといけません。
この先の横断歩道を渡り川岸へいくと・・・玄武洞公園 自然・景勝地
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このように船着き場があります。ここで、この看板に書いてある番号に電話をすると・・・
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すぐにこのような渡し船(モーターボート)が迎えにきてくれます。
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10分くらいで対岸の玄武洞ミュージアムに到着。ここで渡し船の料金と帰りの船を予約します。
玄武洞ミュージアム 美術館・博物館
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玄武洞ミュージアムから5分ほどで、これが玄武洞。ボランティアのガイドさんに案内してもらいました。 右側の洞窟は玄武岩を掘り出すためにあけられたとのこと。
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左側の洞窟付近。玄武岩が積み木のように重なっています。
ガイドさんにここからさらに5分ほどのところにある「青龍洞」へ案内してもらいました。 -
このように青龍洞の方が玄武岩が褶曲していてダイナミックで見応えがあります。
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ほかにも白虎洞とかいくつか洞があるようですが、この日は遊歩道が工事中で行けませんでした。ガイドさんにお礼を言い、帰りの遊歩道、階段は玄武岩でできています。ガイドさんの説明によると城崎温泉の大谿川の護岸にもここの玄武岩が使われているそうです。
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途中の休憩所で玄さん発見。記念撮影。数あるゆるキャラの中で唯一喋るゆるキャラとして有名ですが、この時は無言でした。
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玄武洞を後にし豊岡駅で北近畿丹後鉄道に乗り換え。時間があったので豊岡駅前を散策。
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豊岡といえばやはりコウノトリ
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これは福知山行き。これに乗ったわけではない。
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だんだん舞鶴に近づいてきた。
こうして楽しかった城崎旅行も終わったのでした。近くなのでまた行きましょう。
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