2012/03/03 - 2012/03/03
5位(同エリア174件中)
わんぱく大将さん
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初のタラゴナ。 タラゴナと言えばロ―マ遺蹟しか残ってないと思ってた。そう言って“悪魔の橋”だけを見に行く日本人グループも多いと聞いた。
このタラゴナはガウディの友人でもあり、弟子でもあるジョセぺ・マリア・ジュジョ―の生誕地でもあるので彼の作品も、いくつか見れる。
もう一人、名前を挙げた建築家、ジョセぺ・マリア・プジョ―もタラゴナ生まれ。 彼の作品も多い所だが、しかし、見たいものは彼らの作品とは別にもう1つ。
再び、ドメネク!
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1月のレウスと同じように、7:25発、Pg de Graciaから、電車で再び、地中海を南下。 電車賃は往復14.10ユーロ (往復割引なし)
1時間12分で、Tarragonaに到着 -
まずは、ここの街のメイン ストリートであるRambla Novaを歩く
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Casa Salas (1907) -Ramon Salas Ricoma
いきなり修理中? か、落ちそうになってるのかも。
住所 :Rambla Nova 25 -
Casa Bofarull (1920) - Josep Maria Pujol de Barbera
外観は普通の感じの家。 特徴はと言われると、バルコニーの鉄細工か。
以下、Pujol と苗字のみいれていく -
上と同じ家。 Rambla Nova 97
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Teatre Metropol (1908-10) Josep Maria Jujol Gibert
Rambla Nova 46
ジュジョ―ル一発目。 閉まってた。 しつこい位に前もってTELをしたのだが。 中が見たかった。 非常に、彼らしいデザインなのは知ってるのだが、見たかった。。。 -
劇場にTELしても駄目だったので、ここのツーリストインフォに連絡し、他の連絡番号を訊いたのだが。。。
この劇場の前の道路に彼のデザインが。まぎれもなく、彼がここの階段に使ったデザイン -
これは、この劇場の中ではない。ずっと私の旅行記を読んでくださってる諸君にはもう、お分かりで。Sant Joan Despiのネグレ邸。 ジュジョ―ルのタッチと言うのが、よくお分かりになるはず
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これも同じ、サン ジョアン ダシピにある家。彼が両手で描いていったもの。 タッチは同じ
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ここも同じく。 劇場では、彼のタッチの模様、丸窓、鉄細工、木が天井に張り付いて、今も成長してると言うような柱(これは”48H オープンハウス”を参照してほしい。どの家か? 長い間、売春宿として利用されていた、あの家だ)
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マレーシアにある凧のデザインを思い出させる
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Covent de les Teresianes (1922-49) - Bernardi Martorell Puig
Rambla Nova 81
修道院も今は、学校か、お役所関係に使用 -
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Casa del Doctor Aleu (1927) - Pujol
Rambla Nova 97 -
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噴水が珍しい訳ではなく、左端の信号機、背が低かった。まだ、成長途中
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このメイン ストリートを下ってくると、”人間の城”の像にぶつかる
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おりしも2月20日に、”人間の城”の写真展を見たばかり
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Casa de la Punxa (1929) - Antoni Pujol Sevil
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Casa Rabada (Casa Vallve) (1918) -Alfons Barba Miracle
Rambla Nova 90 -
どうも、バカボンに出てくる顔に見えてしょうがない。目がまわっとう〜
同上 -
Mercat Central (1915) - Pujol
Pl de Corsini
市場と言っても、手前は新しい、で、古いものは奥。改築中 -
古いのはこれ
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新しい市場にはこう言う絵だらけ。猫、はいだらけ。。。
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魚が”あんなあ〜”と
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流石はタラゴナ、ローマ人の恰好しとる。 手前のね〜ちゃんのほうが、たくましそう
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市場の前の家
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Casa Porta Mercade (1919) - Pujol
Pl de Corsini 5 -
同上
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”スペイン銀行”と出てたが
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旧市内にはいる。ここで、ツーリスト・インフォによる。 私のTELに出てくれた女子がいた。声ですぐわかった。 あんたかいな? 有難うよ。しかし、誰もでてくれなんだ、と説明。 ここで、旅行者向けの地図をくれたが、申しわけないが、あっしには、かかわりのねえこって、と。
殆どローマ遺跡。 で、ここのインフォメーションのお子たち、やる気なし。 ここはタラゴナや、なにが見たいんや?というほど、ローマ遺跡に甘んじているように思える -
ローマの遺跡はなんも、ここで始まった訳でもない。ここでしかお目にかかれないということでもない。 悪いが、それを見にBCNぐんだりから来た訳ではない。ここでしか見れなものを見にやって来たのだ。なんで、旅行者用の地図(ここに何があるとかの)は全くもって用はなかった。 そもそもツーリスト・インフォにいるなら、メトロポール劇場に行きたいといって、ショ―が目的でないなら、普通はなにがあるのか? TELするなり、自分で足を運ぶなりしてほしいもんだ。
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そりゃ、あんただけがジュジョ―ル知ってるからと、言われるかもしれないが、カタラン人、結構、ジュジョ―ルを知っている。それも、タラゴナ、地元だろ?! ツーリスト・インフォの教育がなってない。 ちゃんとスタッフは、街を歩いて、経験しろと言いたい。と、やけに、今回は絡む
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だまし絵か? 市場もそうだったな
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これも
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ほれ、もう一発!
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すと〜ん、と前はカテドラル。 そこに辿る道は門前町のような、店あり、
ツーリスト インフォありと(3か所位はあった) -
カテドラル近くになってくると、こういったろうそく屋さんが
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参道の店。ア―ルヌーボしてる。何気なく、みんな通りすぎて行くのだろうな
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ここは宝石商と見た
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中世のマーケットのアーケードが残っている
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カテドラル、右斜め前の家
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お参りの前に手を洗うわけか? や〜さんはここで、足を洗う
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ボルブドゥ―ルの彫刻を思い出させる
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Msならぬ、MR タラゴナ。いや、タラコ(Taraco)かも?
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カテドラル左手の家
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カテドラル。 入りもしなかった。興味のなさが、この写真からお分かりか? というか、14:00までとは?
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中より、こんなものの方が興味あり。”Oh My God!” と言って、あいた口がふさがらんやつ
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タラゴナ市の旗は、波のマーク?
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Ajuntament de Tarragona
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Mausoleu de Jaume I (1906-1992)- Lluis Domenech i Montaner, Pere
見たかったものはコレ! 再びドメネク -
困った。 上から光がさんさんと。 白っぽくなるなあ。かと言って、
まあ、とにかく、見て行こう(なにを、一人で、ごちゃ、ごちゃ、抜かしておるんじゃ?!) -
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しつこい位、同じものを。ツーリストinfoの地図にも、ここの情報全くもってなし。ええ根性しとるな
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どこをいかして、どこをつぶすか?
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おかげでたぶん30分はここでゆっくりした。 なんせ、誰一人来ない。
小玉ねぎ -
中玉ねぎ
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大玉ねぎ。 遊ぶな!
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1992年、掌に王冠を置く作業をしたのだろうと思う
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白い棒きれが邪魔だが、勝手にのけては。。。ここで、展示もしていた
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ドメネク、息子さんもここで仕事をしたようだが、偉大な父を持つと、しんどいのかも。まあ、あまりぱっとしなかった?
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左右でも図柄が少し違う
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上の冠が、どうしても、漫画のなにか女の子のキャラクターに見えて仕方がない
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ペガサスの翼のような。旗はカタルニア?
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市民戦争の時は、カタルニアはこういったモデルニズムは悉く、敵対視されたのではと思う。 なんせ、州旗がはいるし。なのに、結構残ってるのは、こちらとしては有難いことだ
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パリッシュ教会などはことごとく、破壊されたらしいが
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とにかくこれが見たかった。 できれば、次回は時間を替えて、見てみたいものだ
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ここをでて、横の階段で、持ってきた おにぎりと ゆで卵を食す
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Esglesia de Sant Agusti ?
この教会にジュジョ―ルの造ったものが(なんていうのかわからない。たぶん、司教がもって、そこから煙が出てくるような、そう、出前のおかもち?
のような)、勘違いして、全く、中に入る気もなく -
Balco del Mediterrani
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右も、左も地中海。 電車はこうやって、海岸沿いを走っていく
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左手方向に見えるのが、左手。BCN方向で、右手が日本海、てな訳はないやろ?!
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宮崎でもない
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ロ―マでもない
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どこや?
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タラゴナ、タラコや
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Pretori Roma
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Casa Ripoll(1913) - Pujol
Pujolは1871年の生まれ。亡くなったのは1949年。 Jujolも同年 -
普通なら前の道路からしか見れないはずが。。。隣の家の裏から廻って見れることができた。 普通は無理!
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本当だったら、こんな舞台裏、見れなかった
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絵が面白かったので
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タラゴナの考古学博物館
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旧市街に入っていく
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中世の扉があったり、ローマ遺跡があったり、いきなりいろいろな時代が現れる
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土曜日のマーケット。 もう、今からBCNに戻るなら、買ってもいいが。 ここはナッツの産地でもあるが、BCNまで1時間ちょっと、そんなに値段は変わらんだろう
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なにげなしに、ローマ遺跡。 いいオブジェになるんだろな
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人間の城の絵が、家の壁に、はってあった
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Sant Isidre de Tarragona ?? わからず。ここにもジュジョ―ルのデザインした紫というか、群青色の司教のマントがあったのだが。勘違いして前も通っていない
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わたしゃ、王冠の代わりに、お盆と、その上に茶を置きそうや
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Casa del Dega
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同上
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ここもカテドラル?
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リポールにひき続き、おもろ顔シリーズか?
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これも顔に、見えるのだが
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こんな口、してみいやあ
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これは、どないだ?
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こいつあ、ハイエナみたいな顔
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これはライオネル・リッチー
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こっちも負けとらんで
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顔が鬼みたいになってきよる
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ピグモンみたいな顔?
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おっさん顔が舌だすか? 遊んどる暇はないやろ!
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いきなり今までの彫刻とは違う。 沙羅、インド風か?
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この中世風の扉が味あり
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El Seminari (1883-8) August Font Carreras / Pau Monguio Segura
C/ Sant Pau -
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La capella de Sant Pau,el Seminari i el palau Arquebisbal
建物の中に、昔の教会を入れて保存してるんか? -
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Antic Escoxador Municipal(1899-1901)- Pujol
昔の と殺場。 レウスでもみたが、似たような感じかな -
今は大学として使用されている
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Covent de les Germanes Oblates - Jujol/Adolfo Iglesias i Salvador
ここもアウト! ジュジョ―ルの天井の絵が見たかった。工事中らしく、外の建てもん、ええから、中、見せてくれ〜!
表にケッタッキ―のおっさんみたいな像が。よく見ると、聖書をお持ちになっていた。いやはや、牧師さんではなく、神父さんやった、と思ってたら、どうも違う教会。La capella de Sant Magiだった。いずれにせよ残念! -
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Llum i reformes de la Casa de I'Abat (1925) - Jujol
ここは奇跡の一枚。この家の中にジュジョ―ルのデザインしたランプが。
個人宅なので入れない。。。なのに、見れてしまった?! -
アダムス ファミリーの家にありそうな、こうもりのような怪しいランプ。いいぞ、いいぞ、ジュジョ―ル!
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この家の外側の取っ手。 これを横にすると、うちにあった箪笥の引き戸
みたいになる。 これは彼のデザインではなく、前からあったんだろう。
ちょっと手ぶれぎみ -
身ぶるいしたランプ。 ほんと、見れるとは思わなかった。 電球2つ、きれとったが
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L'antic Hotel Continental(1908)- Pujol
今はホテルではない -
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Fabrica de la Charteuse - Pau Monguio/ Pujol
Pl dels Infants -
元は工場。門を通して、礼拝堂と煙突が見えた。語学学校に立て直しているようだ
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Placa de Toros (1883-8) - Ramon Salas Ricoma
C/ Mallorca -
右手に見えますのが、ローマ遺跡
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振り返って見えますのも、ローマ遺跡。結構完全に近し
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また、市場近くまで歩いてきた。で、この近くからローマ遺跡の橋を見に行くのにバスに乗る
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Pont del Diable
時間があれば、見てもいいかな位にしか考えていなかった。思った以上にジュジョ―ルが見れなかったので、行くことに。Av Prat de la Ribaから15番のバスで10分(1.30ユーロ) こんな所に停留所があるんか?と言うところで降りる -
降りたところから橋は見えない。 ちょっと来た方向にもどり、上にあがっていくと、なんか森か、林の中を行く。 暗いとちょっと、と言う所かも。
土曜日は1時間に1本程度のバス。 16:35分に乗った。まあ、その分陽が伸びたわけだ。
バス停から歩いて、7分位。目の前に、見えてくる。上はこうやって歩ける -
人、一人、だから戻るより、渡りきる方がいい。私は横の坂道から降りた(かなり急で、滑りやすい)
とにかく山の中にある。こんな所によくも造ったもんだ。
帰りのバスは、同じ停留所から、というのも反対車線に行けない。ここは高速道路。 来たバス(15,85もあった)に乗り、それで終点までいき、そこから市内に折り返す。(降りる必要なし)帰りは30分。 ここらあたりまで行くと、アラブ系の移民の人が多い -
Esglesia de Sant Francesc (1926)- Jujol / Pau Cornado
午前中はずっと閉まっていた教会が開いていた。入ってすぐにわかった。
これや、これだがね、しかし、かなり暗い -
ジュジョ―ル色、濃い! 線香花火のようなランプ。ぱちぱちと跳ねまわり、天井には、お得意のカラ―と、ちょろちょろと伸びたような みみずというか、梵字からヒントを得たような、彼らしい装飾
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バロックの要素、強いな
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これは? 知らん
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ここも比較と言うことで載せた。前のCasa Negre。やはりバロック調か
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とにかくここの礼拝室、開けた時は、びっくりした
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朝8:30に到着して、ずっと歩きっぱなし。前夜も2時間くらいしか寝ていない。 “悪魔の橋”の帰りのバスの中でウトウトしてしまった。
しかし、最後に教会が開いていて、ジュジョ―ルを見れたので、また、元気がでた。 なんと単純な人間か?! -
ジュジョ―ル、最後の家を見て帰ることにする
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Casa Ximenis (1914)- Jujol
Av de l'Imperi 17
どうもジュジョ―ルの奥さんの親戚関係かの農家の人の家をデザイン。
繊細なスグラフィ―トは刺繍のクッションのようにみせた -
この人にかかると、鉄も糸のようになるのか。彼の敬虔深さはこの家の屋上に現れる
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比較として。また、カサ・ネグレ
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結構、ガウディと組んでからは、より彼の持ち味が発揮できたのかも?
バトリョ邸の正面、また、グエル公園のトランカディス。あそこのベンチにはいくつか彼の文字も見られる。” MARIA”と言う文字が多いかも。バトリョ邸ではガウディとコラボの隆起したようなドア。ミラ邸の玄関ホールの天井、また、バルコニー。Sg ファミリアの生誕のファサード部分も彼? -
一見、線の細そうなおっちゃんに見えるが、仕事になると狂人の如く、アイデアがでてくるのか。マヨルカのカテドラルの一部も彼とジョアン・ルビオに任されたのだが、ジュジョ―ルの仕事は教会側には大胆すぎると。自分の世界にはいっていってしまう人だったのかも。
左は、ガウディと組む前にA.M Gallissaの仕事をしていた。スグラフィート部分。Casa Llopis Bofill (1902-3) これはBCN -
城壁のような、ここからずっと歩いて行けそうだったが、今日は限界だ。
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もう、18:00をも廻った、ブラブラして帰ろう
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こうやって入れる家もあったんだ。だが、ここが目的ではなかったので
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電車の時間も、いきあたりばったりだったが、19:00の電車に乗ることに
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大きな音が鳴り響く。 どうも復活祭のパレードの練習のようだった
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宗教離れしてると言われる国なのに、こういった宗教的行事は不況でもなんでも、行われる
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帰りに入った所で、復活祭の写真展が。 これはいいな、と思ったら2位。で、なんでこれが1位だ?と。 どこの世界もそうだな
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曇ってて、この日は夕陽も拝めなかった。 穏やかな海。その自然がいつ猛威をふるうか。 3月11日。震災から1年。まだまだ、傷は深いが、生かされたことに感謝。生かされた命の使命は大きい
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この旅行記へのコメント (33)
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- crossさん 2012/04/28 11:02:59
- これも顔に見える♪
- 大将さん、この旅行記も見落としとったよ!
大好きな「顔」シリーズ。
顔シリーズの続きの、この取手も顔に見えるよ。
それにしても、ここタラゴナは、住宅の壁に描かれた騙し絵が多いね。
こんなのに出会うと写真を撮っちゃいます。
大将さんは、細かい所も見逃さないので、ちょっとした細工もカメラに収めてるけど、自分は大雑把なので見落とします。
他の方の旅行記でも、「こんなとこがあったんか〜」ってよく思います。
そう言えば今日、旅番組でスペインのことやってました。
バスク州のビルバオにグッゲンハイム美術館がありますが、この美術館は凄いデザインでした。
スペイン人の建築家じゃないけど、この方もガウディなどの信奉者なのかな。
水道橋も見応えありましたよ。
cross(^_^)v
- わんぱく大将さん からの返信 2012/04/28 11:10:03
- RE: これも顔に見える♪
- > 大将さん、この旅行記も見落としとったよ!
>
> 大好きな「顔」シリーズ。
> 顔シリーズの続きの、この取手も顔に見えるよ。
> それにしても、ここタラゴナは、住宅の壁に描かれた騙し絵が多いね。
> こんなのに出会うと写真を撮っちゃいます。
> 大将さんは、細かい所も見逃さないので、ちょっとした細工もカメラに収めてるけど、自分は大雑把なので見落とします。
> 他の方の旅行記でも、「こんなとこがあったんか〜」ってよく思います。
>
> そう言えば今日、旅番組でスペインのことやってました。
> バスク州のビルバオにグッゲンハイム美術館がありますが、この美術館は凄いデザインでした。
> スペイン人の建築家じゃないけど、この方もガウディなどの信奉者なのかな。
>
> 水道橋も見応えありましたよ。
>
> cross(^_^)v
crossさん
昔、サン・セバスチャンのミシェランのレストランに行った時に、グッゲンハイム寄りました。 その時、森ビルの孫さん? の作品展やってたね。
彼女はまだ、ロンドンにいるのかな? まあ、とにかく、バスクも美食の国ですからね、また行きたいですが、あそこは高い。
大将
>
-
- kodebuさん 2012/04/28 03:52:15
- 超大作タラゴナ
- 大将さん。
立て続けにお邪魔します。
タラゴナ大作旅行記、じっくり拝見しました。
タラゴナの方々も、もうちっと商売っ気っていうか
地元の財産を大事にアピールしても良さそうですよね。
もったいないですね。
ドメネクさんの小・中・大玉ねぎ面白かったです♪
もう忘れられません。
バルセロナでは道を間違えて音楽堂を見れなかったんです。
冠も確かに女の子に見えますね!それも漫画限定。
ウランちゃん?あさりちゃん?
変顔オンパレードはいいですねえ。
あの中にひとつ位適当に作ったのがありそう…
ってそれは適当人間の考えでしたf^_^;)
先日、スペインツアー旅行から帰った友人とお話したんです。
そしたら、「ガウディもいいけどあの弟子の〜なんとかが凄いね」なんて!思わず「ジュジョール!!」って突っ込みました(笑)
建築に疎い私ですが、大将さんの旅行記のおかげで
知らない世界を覗けて楽しませてもらってます♪
kodebu
-
- TaxNaXさん 2012/04/07 13:57:15
- 旅行記とは関係ないですが・・・
- (日本時間で)今日は
寅さんとか木枯し紋次郎とか、懐かしいフレーズがちょこちょこ出てきますね。
>こう言う絵だらけ。猫、はいだらけ。。。
自分はこのフレーズは寅さんの口上より、タフランチャーのCMの方を思い出します。
結構毛だらけ、猫灰だらけ、近頃街中公害だらけ。
旅行記の感想でなくて申し訳ないです。
-
- Yattokame!さん 2012/03/28 01:55:46
- しらんかった
- 大将さん
こんばんは。
出身地タラゴナにジュジョールが、こんなにいろいろ作品を残しているとは知りませんでした。というか、普通のガイドブックにはまったく載ってませんでしたなあ。もうひとつのサグラダ・ファミリアとでもいうべきモンセラーの教会がタラゴナ郊外にあることは知っていましたが、場所・行き方わからず行けませんでした。
Yattokame!
- わんぱく大将さん からの返信 2012/03/28 02:15:51
- RE: しらんかった
- > 大将さん
>
> こんばんは。
>
> 出身地タラゴナにジュジョールが、こんなにいろいろ作品を残しているとは知りませんでした。というか、普通のガイドブックにはまったく載ってませんでしたなあ。もうひとつのサグラダ・ファミリアとでもいうべきモンセラーの教会がタラゴナ郊外にあることは知っていましたが、場所・行き方わからず行けませんでした。
>
> Yattokame!
Yattokame!さん
そうなんですよ。彼は結構、教会のものを造ってるのですが、いかんせん、タラゴナのツーリストインフォでもあの調子ですので。SG ファミリアというより、コロニア・グエルのような教会じゃなかったですか?
実は今回、入れないだろう所が(個人宅)はいれて、ずっと閉まってた教会が、傷む足を引きずっていったら開いていて(悪魔の橋の帰り)ハレルヤでしたね。
大将
-
- menchiさん 2012/03/21 23:10:26
- おにぎり?
- ここでおにぎりを召しあがるとは、実に絶妙なミスマッチ!
日本の米ですね、握れるのは。
だまし絵、すごいですね。
ごめんなさい、そんなところにばかり注目しちゃって。。。
- わんぱく大将さん からの返信 2012/03/27 07:56:09
- RE: おにぎり?
- > ここでおにぎりを召しあがるとは、実に絶妙なミスマッチ!
> 日本の米ですね、握れるのは。
>
> だまし絵、すごいですね。
>
> ごめんなさい、そんなところにばかり注目しちゃって。。。
日本の米? 長いこと食べてませんね。 おにぎりは握るより、固める、セメンダイで。
大将
-
- カヌ太郎さん 2012/03/19 22:24:19
- ちょ
- ちょんまげ…
カヌ太郎
PS
ツインピークス
真心山の行き方案内
私の板に書きました。
- わんぱく大将さん からの返信 2012/03/27 07:29:58
- RE: ちょ
- > ちょんまげ…
>
>
>
> カヌ太郎
>
>
>
> PS
> ツインピークス
> 真心山の行き方案内
> 私の板に書きました。
カヌさん
明日は、ビザの更新で、昼間は仕事の合間をぬってバタバタと準備に明け暮れておりました。で、バスの時刻見れると思ってたら、サイト、まちごうとやんか!と(インフォでもらった情報、こけてます) まあ、仰るようにイースターの時よりも、夏の方がバスの便数増えるかも。
大将
-
- ひろ★ひろさん 2012/03/15 07:23:11
- またまた力作!
- おはようございます♪
ヤッパリ見ごたえありますネ。
「バカボンのマーク」とか「やーさんが足を洗う」水道はユニークでした(笑)
でも、最後まで読むとなんか歴史を感じ命の大事さも思いましたよ
また遊びにきます
ひろ★ひろ
-
- hot chocolateさん 2012/03/15 00:35:48
- 素晴らしい旅行記♪
- 大将さま、こんばんは。
写真が187枚とは、大作の旅行記ですね。
ということはそれだけ魅力的建築物や作品が多いからなんでしょうね。
写真とコメントの面白さ!楽しく拝見いたしました。
おもしろ顔シリーズは、思わず笑ってしまいました。
それとだまし絵の建物も面白いですね〜
遊び心があって、街歩きが楽しそう♪
水道橋がまた素晴らしいです!
hot choco
- わんぱく大将さん からの返信 2012/03/15 09:35:42
- RE: 素晴らしい旅行記♪
- > 大将さま、こんばんは。
>
> 写真が187枚とは、大作の旅行記ですね。
> ということはそれだけ魅力的建築物や作品が多いからなんでしょうね。
> 写真とコメントの面白さ!楽しく拝見いたしました。
>
> おもしろ顔シリーズは、思わず笑ってしまいました。
> それとだまし絵の建物も面白いですね〜
> 遊び心があって、街歩きが楽しそう♪
> 水道橋がまた素晴らしいです!
>
> hot choco
hot chocolateさん
面白顔、見てるのは私くらいでした。そうです、あんな所で時間使うから、肝心な所、見落として。。。
大将
-
- まやこさん 2012/03/14 00:33:23
- やっぱり・・・
- 住みたい、スペインに!! 行ってみたいトコだらけ☆
でも、仕事ないしなぁ・・・ あ”〜〜やっぱり大将さまが羨ましい・・・
まやこ
- わんぱく大将さん からの返信 2012/03/14 01:21:08
- RE: やっぱり・・・
- > 住みたい、スペインに!! 行ってみたいトコだらけ☆
>
> でも、仕事ないしなぁ・・・ あ”〜〜やっぱり大将さまが羨ましい・・・
>
>
> まやこ
いや、マジで失業率増えました。ロンドンの生活を捨ててきたから、今がある。なにが、いいか悪いか。やってみないと、わからないですね。
でも、他人の芝生はなんとやら、ですからね。
大将
-
- まあちゃんさん 2012/03/13 09:08:47
- ここは地球でしょうか
- 大将さん。おはようさんです。
素敵な写真で言葉が出ません。
月並みですが空の色が地球上の景色とは思えません。
空気が清んでいると言うのか本当に綺麗な空ですね。
まあちゃん
-
- ガブリエラさん 2012/03/12 22:57:35
- 細かい彫刻、素晴らしいですね♪
- 大将さん☆
こんばんは♪
今回の旅行記、とくに細かい彫刻の素晴らしさに目をみはりました(*^_^*)
昔、サグラダファミリアに行った時に、ふと入口の上のほうを見て、あまりの彫刻の細かさに、くぎづけになってしまったのですが、その時の間隔がよみがえりました♪
感動です!!!
ドイツの有名な彫刻家、リーメン・シュナイダーの木の彫刻に、すごく似ているのが1枚ありました♪
バンベルク大聖堂の中にある棺や、ローテンブルクのヤコブ教会2階の彫刻などがあります♪
昨日で震災から1年でしたね・・・。
月日のたつのは早いものですね。
ガブ(^_^)v
- わんぱく大将さん からの返信 2012/03/15 01:45:25
- RE: 細かい彫刻、素晴らしいですね♪
- > 大将さん☆
>
> こんばんは♪
>
> 今回の旅行記、とくに細かい彫刻の素晴らしさに目をみはりました(*^_^*)
> 昔、サグラダファミリアに行った時に、ふと入口の上のほうを見て、あまりの彫刻の細かさに、くぎづけになってしまったのですが、その時の間隔がよみがえりました♪
> 感動です!!!
>
> ドイツの有名な彫刻家、リーメン・シュナイダーの木の彫刻に、すごく似ているのが1枚ありました♪
> バンベルク大聖堂の中にある棺や、ローテンブルクのヤコブ教会2階の彫刻などがあります♪
>
> 昨日で震災から1年でしたね・・・。
> 月日のたつのは早いものですね。
>
> ガブ(^_^)v
ギャブリエラさん
ローテンブルクも谷の下の方に教会があって、そこも確か、リ―メン・シュナイダ―の彫刻が? まあ、教会は観光場所ではないので、ガイドブックには載っていないと思いますが。
大将
- ガブリエラさん からの返信 2012/03/15 16:15:52
- RE: そうなんですね(^O^)
- うわー、今度行ったら、絶対チェックします♪
さすが大将さん!!!
欧州のガイドブック(というか、写真集とか)、作って下さいヽ(^o^)丿
ギャブは、絶対買います♪
ギャブ(^_^)v
- わんぱく大将さん からの返信 2012/03/16 09:58:52
- RE: RE: そうなんですね(^O^)
- > うわー、今度行ったら、絶対チェックします♪
> さすが大将さん!!!
> 欧州のガイドブック(というか、写真集とか)、作って下さいヽ(^o^)丿
> ギャブは、絶対買います♪
>
> ギャブ(^_^)v
ギャブリエルさん
まあ、そう、あわてんと。 間違いないか、確認して、また、ご報告いたしますです、はい。 大将
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- はな♪さん 2012/03/12 20:51:20
- やばい…
- 大将さん☆彡
電車の中で、ちらりと拝見のつもりが…
素晴らしい建造物の数々、そして大将さんのコメント
またまた、ウケて(^0^))しまいました。
ダメですよ〜。。。 周りの視線、痛いですから。
今回は、ちょっぴり乙女的なエッセンスもございましたね^^;
ぶちゃ顔とコメント、前にも拝見しましたが、ウケます^^
電車が駅に着いたので、キヨスクの前で立ち読みしてしまいました。
最後まで引き込まれましたね^^
そして…
最後のコメント、大将さんらしいです。また、考えさせられました。
では、はな♪
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- norisaさん 2012/03/12 19:54:17
- 力作ですね!
- 大将さん、
お名前通りかなりの力作!ですね。(あんたが大将!)
写真の枚数もさることながら迫力ある映像が多いですね。
スペインは未踏の地ですが行きたい外国の優先順位があがりました!
特に、あの水道ですね。
素晴らしいものです!!
norisa
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- DANAさん 2012/03/12 19:36:14
- ローマのパワーに負けないね
- 大将様
個人的な好みの追及が、生きていくためのパワーになるということを、教えられます。いつもあなたの楽しいブログと、沢山削ったうえで載せたい画像のせめぎ合いを拝見して力をいただいています。
ローマの人、ルビコン川を越えて行きながら沢山の建造物を残していったけど、大将さんの追及するモダニズムへの熱意には負けちゃうかもね。今回のDANAお気に入りは、蝙蝠の羽みたいなランブと手ぶれしたと書かれているドアノブと教会の中。
昨日3・11は朝からそのことに関する報道ばかりでした。我が家は、2時46分の時報とともにみんなで黙祷しました。ほんとにみんなが元気になってほしい、喪失の痛みを力に変えて。
DANA
- わんぱく大将さん からの返信 2012/03/14 00:46:37
- RE: ローマのパワーに負けないね
- > 大将様
>
> 個人的な好みの追及が、生きていくためのパワーになるということを、教えられます。いつもあなたの楽しいブログと、沢山削ったうえで載せたい画像のせめぎ合いを拝見して力をいただいています。
>
> ローマの人、ルビコン川を越えて行きながら沢山の建造物を残していったけど、大将さんの追及するモダニズムへの熱意には負けちゃうかもね。今回のDANAお気に入りは、蝙蝠の羽みたいなランブと手ぶれしたと書かれているドアノブと教会の中。
>
> 昨日3・11は朝からそのことに関する報道ばかりでした。我が家は、2時46分の時報とともにみんなで黙祷しました。ほんとにみんなが元気になってほしい、喪失の痛みを力に変えて。
>
> DANA
DANAさん
いつも見ていただき有難うございます。はい、これでも、かなり削ったのですが、まとめる能力がないんでしょうね。同じ写真ばかりで。
でも、数十年前の人が作ったものを、実際見れる。なんか、その人と、触れたような気になります。
大将
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- かもっちさん 2012/03/12 16:16:59
- がんばって減らしましたか〜?
- すごいボリューム、整理が大変でしたね!
きっと建物が素晴らしいので
どれを切り捨てたらいいか悩むんだろうな〜。
優雅な細部の装飾も見惚れる・・・本当に鉄じゃないみたい。
顔シリーズにニヤニヤ(笑)
地元の人は案外気づかないんでしょうね。
この遊び心を見つける大将さんも遊んでる・・・じゃなくて
楽しい人なのでしょう☆
- わんぱく大将さん からの返信 2012/03/14 00:42:04
- RE: がんばって減らしましたか〜?
- > すごいボリューム、整理が大変でしたね!
> きっと建物が素晴らしいので
> どれを切り捨てたらいいか悩むんだろうな〜。
> 優雅な細部の装飾も見惚れる・・・本当に鉄じゃないみたい。
>
> 顔シリーズにニヤニヤ(笑)
> 地元の人は案外気づかないんでしょうね。
> この遊び心を見つける大将さんも遊んでる・・・じゃなくて
> 楽しい人なのでしょう☆
かもっちさん
同じ建築を楽しむ人として、さすが、わかってらっしゃった。これでも、かなり、切り捨てたほうです。 あの顔シリーズも、2枚か、4枚重ねにしたかったのですが。。。
大将
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- flansolさん 2012/03/12 15:52:27
- タラゴナに行った気分〜
- 大将さんへ
こんにちは〜。
仕事中にちらっと見るつもりが、
毎度のことながら、写真を行ったり戻ったりで、
あらら、ずいぶんと時間がたってしまった(汗)
すっかりタラゴナに行った気分になりました。
flansol
-
- 大目付さん 2012/03/12 08:45:59
- のぞき窓?
- それともここに口を近づけてものを言う?駅の窓口みたいに・・・。?
〜大目付〜
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- 大目付さん 2012/03/12 08:39:20
- 座布団一枚!
- 手だけじゃなく身体も洗えそうですね。
〜大目付〜
- わんぱく大将さん からの返信 2012/03/30 09:24:13
- RE: 座布団一枚!
- > 手だけじゃなく身体も洗えそうですね。
>
> 〜大目付〜
大目付さん
牛乳石鹸、忘れんように、もってきてください。ミカンの袋にいれて。
大将
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- 大目付さん 2012/03/12 08:36:28
- 蝋燭?
- 暖簾みたいですね。吊して売っているのかな?
〜大目付〜
- わんぱく大将さん からの返信 2012/03/30 09:20:13
- RE: 蝋燭?
- > 暖簾みたいですね。吊して売っているのかな?
>
>
〜大目付〜
大目付さん
返事が今頃に。時差があるんで。どんだけや?!つるし雛ならぬ、つるしろうそく。
大将
-
- 大目付さん 2012/03/12 08:30:31
- 大将さん、お早うございます。
- 見ていると鼻も垂らしているようにも・・・。愛嬌のある面白いデザインですね。
〜大目付〜
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