2011/11/19 - 2011/11/20
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dorompaさん
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いよいよFC東京がJ1復帰目前となりました。その復帰を決める場所は鳥取になりそう、ということで、大挙にFC東京サポーターが鳥取を訪れることになり、現地ではちょっとしたニュースに。
http://www.dailymotion.com/video/xmh3n9_1500yyyyy-yyyyyyyyyyyyy_sport
http://www.dailymotion.com/video/xmevie_yyyyyy-yyyyy-yyyyyyyyyyyyyy_sport
試合は5-1の圧勝でみごとJ1復帰を決めることができ、鳥取で祝杯をあげることができました。
その翌日は東京に向かって帰京をしている最中、大阪にいるときにまさかの2位のサガン鳥栖の敗戦で棚ぼたでJ1優勝が決まっちゃいました。
まずは、その鳥取に向かう途中、ちょっと寄り道をして城崎温泉を通りました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅のスタートは羽田空港。時間があったのでサクララウンジにて時間を潰してから出発をしました。
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鳥取には直行便も飛んでいますが、諸事情により乗れないのでどんなルートで行こうか考えた末、羽田〜伊丹〜但馬というルートで向かうことにしました。
まずは伊丹空港までのフライトです。 -
行きの伊丹行きはB777-200。8割くらいの搭乗率でのフライトでした。
1時間のフライトなのであっという間でした。 -
羽田を出るときは良い天気だったのですが、伊丹に着陸したらどんより曇り空、しかも雨が降ってきました。
ちなみに搭乗したのは空のエコのカラーリングの飛行機でした。 -
伊丹空港には定刻より10分早く到着することができました。
乗り継ぎまで時間があったので、一旦外に出ることにしました。 -
伊丹空港の出発ターミナルに一旦入る形に。2階へと上がります。
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2Fにあるピザーラにて朝ご飯。ここのピザーラはよく伊丹空港では利用するお店です。
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朝からピザ?という感じですが、ピザです。これくらい、無性にピザが食べたくなるときに使い勝手がいいですね。
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お腹も一杯になったところで再び出発ロビーに。今度は乗り継ぎで但馬空港行きに搭乗します。
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機材が小さいこともあるのですが、雨+霧のために引き返す可能性があるとの表示が。今日はなにがなんでも鳥取には着かなくてはならないので、無事に到着できることを祈るばかりです。
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ちなみに機材が小さいSAAB340なのでこのような案内がありました。手荷物は大きいと入らない、ということです。
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はじめて搭乗するSAAB340は1-2の座席配置、ということでさすがに小さいです。足下も心なしか狭かったなぁ。
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ほとんど雲の上のフライトだったので景色を見ることなく真っ白な中のフライトでした。飛ぶ前は引き返す可能性をアナウンスしていましたが、なんとか着陸できそうです。
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雨のコウノトリ但馬空港に着陸しました。
着陸する際には空港をぐるっと回って着陸するのでなかなか圧巻の景色が広がります。進行方向左だったのでよくそれが見えました。但馬飛行場 (コウノトリ但馬空港) 空港
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飛行機を降りてからは歩いて空港の到着ターミナルへ。
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こうやってみるとさすがに小さいですね。
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到着ロビーに入るとこんな感じのゆるキャラがお出迎え。
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チェックインカウンターもこんな雰囲気でした。
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空港ロビーもこんな雰囲気です。
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空港の建物の外に出るとこんな表示が。直行便が東京にできたらどんな感じなんだろう。
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空港の外にはYS-11は展示してありました。ところでこの会社の飛行機はここに就航していたのでしょうか?
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空港からはリムジンバスに乗車し城崎温泉へと向かうことにしました。
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こんな感じの川沿いの道を進んでいきます。
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城崎温泉駅に到着しました。駅前にはカニのオブジェがありました。
城崎温泉駅 駅
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城崎温泉は引用もできる温泉。駅前にも飲用泉がありました。飲んでみたらちょっとしょっぱい感じがしました。
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駅前にはコウノトリの銅像もありました。城崎温泉はコウノトリが見つけたということでこのような銅像があります。歌の石碑もありました。
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駅の建物の横にはこのような下駄が奉納されていました。
下駄を旅人の足に例え、旅人の旅の安全と健康を祈願したものなんだそうです。間違ってもここで下駄を履いていってはいけないです。(一瞬、履いていいのかと思ってしまいました>苦笑) -
城崎温泉は駅前にも立ち寄り湯と足湯があります。こちらはさとの湯です。
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足湯は1人1人に仕切られているので使い勝手は良さそうですね。蛙の口からお湯が出てきています。
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まだ列車の時間まで時間があるので、街中をぶらぶらすることにしました。
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温泉街らしい景色。川と柳、やっぱりこういう雰囲気の温泉街は多いですね。
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地蔵湯という立ち寄り湯です。残念ながらお風呂に入る時間はありませんので、外からのみです。
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立ち寄り湯の名前の由来になったお地蔵さんがいました。
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城崎温泉を代表する建物の一の湯。歴史ある雰囲気の建物です。
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一の湯の前には飲泉できる場所がありました。
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もちろんこちらにも足湯があります。外湯巡りをする時間がなくても足湯巡りはできそうです。
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そろそろ駅に戻ることにします。ちなみに右に写っているのが一の湯の建物です。
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城崎文芸館、帰りに見かけましたが、時間がなかったので建物の前を通過。中に入って見学してみたかった気もします。
城崎文芸館 美術館・博物館
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ここにも足湯がありました。城崎温泉は色々なところに足湯があるので足湯巡りだけでも温泉気分が味わえそうです。
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城崎温泉駅前まで戻ってきました。
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