2012/02/25 - 2012/02/26
747位(同エリア1144件中)
RIOさん
恒例の温泉スキーツアー、年に一度になってしまったけれど、スキーができる幸せを感じての参加。
今年はメジャーな志賀高原。温泉がmustなのでサンバレー泊となった。メンバーは10名。最高齢71歳から平均60ちょっとかな?半数がスキー指導員資格を持っているベテランスキーヤーたち。スキー協会お揃いのウェアーに身を包み、華麗な滑りで周りにいる者を魅了する。
昨年の、妙高は天気に恵まれたが、今年は初日は気温が高めでガスっていた。2日目は冷え込んで斜面に依っては風が有り、雪。眺望は望めなかったが日焼けの心配は無し、リフトは動いているし、個人的には満足。冷え症、寒がりのわたしだけど、スキーウェアーでいると全然寒さを感じない。このウェアーかれこれ10年以上も着ている。
中高年のスキーツアーは金曜日夜出発、宿に着いて温泉に入って就寝。朝風呂に入ってゆっくり食事して行動開始。
早めに上がってまた温泉。夕食を食べてまた温泉。日曜日は半日券で滑って温泉に浸かってから宿を出発。
帰り道で遅い昼食(ここ数年お蕎麦屋が定番)夜帰宅のパターン。最高にリフレッシュできるスキーツアーです。
表紙の写真はシュナイダー。奥志賀で写真展をやっていました。子供と大人用、すべて2枚ずつ写真が展示してありました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
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宿泊はホテル志賀サンバレー。駐車場まで雪上車が迎えに来てくれます。
ピントぼけですが、これがその雪上車。 -
ホテルの展望風呂。広くて雪景色の山を見ることができます。冬季は露天ぶろは閉鎖でした。半露天ぶろは窓を開けることができる場所でした。
サウナもありました。 -
更衣室
日本の旅館はシャンプー、洗顔料、ボティソープ等すべてがそろっているので気軽に温泉に入れますね。 -
更衣室の無料マッサージ機。
最高です。 -
リーダーが奥志賀まで行こうということでただひたすら後をついて行きました。4つのゴンドラは全て乗りました。
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やっと焼額までやって来ました。
焼額はプリンスホテル利用で来たことがあります。
オリンピックコースは無理ですが、その他のコースはけっこう気にいっています。 -
奥志賀高原に着いたのは正午過ぎ。スキーヤーだけのゲレンデです。
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なのですごく空いています。
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ゴンドラ乗り場横のレストラン前で
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上のレストランが混んでいたので奥志賀高原ホテルで昼食を取りました。
昔は憧れのホテルでしたが、今は庶民化していました。
ゆったりと席につき、普通のレストランのようなサービスを受けてサラダ付きおいしいカレーライスが1000円なのはお得だと思います。 -
リーダーの目的はこれ、シュナイダー写真展。
ネクタイを締めて滑っています。 -
昔のスキー板も展示してありました。よくこんなもので滑ったものです。扱いにくそう!
この時点で2時半になっていてまたリフトを乗りついで帰るのは危険(リフトが終了してしまう)との判断でシャトルバスで丸池まで帰りました。バスで45分もかかりました。
何と遠くに来たものです。 -
ホテル前のサンバレースキー場
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夕食です。しいたけを自分で収穫して焼いて食べます。
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2日目、サンバレーから高天ケ原スキー場を目指します。
どうしてもジャイアントスキー場は滑り下りねばなりません。 -
全員集合の写真。カメラマンの私は入っていません。
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小学生の大会が開かれていました。
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高天ヶ浜スキー場は風当たりが強かったので、戻って来ました。
ここはブナ平スキー場。初級者コースだけど、雪は軽く、空いていて最高に気持ち良かった。 -
ブナ平を下って行くと斜面はきつくなります。
お昼でスキーは終了。
温泉に浸かって、1時に山を下ります。 -
お昼はお蕎麦。お茶、お水はセルフサービスの店でした。
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とろろざるそばと舞茸のテンプラ。
値段も手頃でとても美味しいお蕎麦でした。
また来年も参加できますように!
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