一大事だ!御隠居!あ・の・寒さ嫌いのPianoが冬眠中の穴蔵から這い出て旅路に・・おまけに南国ならまだしも、神戸ですぜ?!ははは,八兵衛や慌てるではない,国外は何かと金子がかかるでのう、鼻糞丸めて万金丹、もとーい!安近短な神戸辺りで、何時もながらのグータラ三昧じゃろう、ハハハハー!!−四
2012/01/28 - 2012/01/28
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pianoさん
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と…,遂に,第4弾…,
「エエエー?!何で異人館だけで,ダラダラ長引かすのよ,読んでるこっちの身にもなってよ!もう,春が来るのに,秋,秋,エ?!それを言うなら,飽き!飽き!だって?!そう言う瑣末なこと,だ・け・は・小姑みたいに,ネチネチ,嫌味を言うのね,Pianoの性格の悪さ丸出し出血大奉仕セールって感じ?!アホはアホなりの気配りとか出来ない訳?!ああ…,兎に角,早く先に進んでくんない?!」
と…,罵詈雑言の集中砲火を浴び,あえなく撃沈!
が…,読んでる方も,飽きてるなら,アップしてる俺の方はと言うと…,もう,完全投げやり,惰性,やる気全くなし…,
と…,Piano旅行記史上,やる気の無さ度からランクアップするならば,トップ3争いは間違いないのではないかー?!と,評論家の方々も呆れて口が塞がらない…,仕方が無いので,1人づつ,俺が口を塞ぎに回ると言う,要らぬ仕事まで増やしてくれ,全くもってプンプン!の…,劣悪,旅行記!
更には「四」と言うことで,読んでる端から,不幸がどばどば溢れ返るが如く,訪れるのではないかー?!と…,恐怖に慄きながらの御来訪,御愁傷さま,なむなむなむ〜,ちーん!
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
旧中国領事館…
と…,言うことで,昔々,□□人さん達が住んでいた所でおます…,
で…,前々から,飽きもせずー,俺の旅行記を御贔屓にして頂いてる方なら,よーく御存じとは思いますが…,□□人さん達に対しかなりな偏見を持っており…
「□□人なんか,嫌いなんじゃ!ケッ!!」
等と言う,凄まじい暴言を公然と,幾度となく吐いてます…,
これらの,暴言の数々は,俺がダイブとかで外国に出かけた際,偶々,一緒になった□□人さん達の余りにも目に余る,傍若無人な態度に対する怒りから発せられたものであり…,
高々,数十人の□□人さん達への感情をもって,今や13億を超すと言う□□人さん達は云々だと言うのは…,
巨大な森の隅に生えている,小さな木が腐っているのを目にして,この森は腐っている…,と,評価するのと同レベルの暴言なのかもしれまへん…,
で…,話は,どーんと遡り,俺が幼少の頃…,
ガキんちょの俺は大の読書嫌いのアホたれ小僧で…,ほとほと,手を焼いたかーちゃんは,俺を無理矢理,本屋に連れてきては…,
「あんたの,好きな本1冊買ったるから,選んできなはれ!」
が…,俺の手にした本と言えば,「ウルトラ怪獣大図鑑」等々,字,殆どあらしません,主に怪獣の写真ばっか…,
「あかん!こんなん本ちゃう!」
「エエエー?!かーちゃんの嘘つきー!!好きな本買ったる言うたくせして…,本屋に売っとんのは本ちゃうんかー?!エーンエンエン!!」
「エエエー?!今のPianoの原点はここなの?!と言うか,全然成長してへんしー?!アホのままかー?!ハハハハー!!」
と…,暴言を吐いた揚句,未だ馬鹿笑いが止まらへんあんた…,そう,あ・ん・た…,そこの庭にある壺に無理やり押し込んで,神戸港に沈めたるから,覚悟しときや!!
と…,本嫌いのアホのまま幼少期を過ごし,中学生になったある日,ふとしたことから出会ったのが,吉川栄治先生著「三国志」…,
余りにも有名な歴史小説…,幾度となく映画や舞台で演じられ…,知らぬ者無しとも言える傑作なのだが…,アホの俺さえも引きこまれた…,乱世の時代の中国を舞台に覇権をめぐり,争う英雄たち…,主君の為ならば,己が命など…,怪獣もええけど,これ…,無茶格好エエじゃん!
と…,アホさ故の単純さか,突如,ページがページがすすむクンになった俺…,ああ…,□□の英雄って格好エエなー?!
と…,近年では,何と言っても北方謙三先生著「水滸伝」…,この作品の伏線として,前に「楊家将」,水滸伝続編とも言える,「楊令伝」があるのだが…,腐りきった国家「宋」,虐げられる民人…,そして,それを救うべく「替天行道」の旗を掲げた宋江のもとに集いし108の漢!志を胸に,巨大国家を前に反旗を翻す漢!志の前に潔く命を散らす漢の格好エエこと…,最早,涙チョチョ切れまくり!
と…,考えてみれば,自分の中で勝手に作り上げた□□人達の理想像と,現実のギャップの激しさが…,斯様な暴言になったのではと思う,今日この頃…,でもなー?!もう少し,何とかならんかー,□□人…?! -
亀だけど噛まないで!…
中国の政治家・王兆銘(1883〜1944年)が1940年、南京に親日
政府を樹立したとき、中国領事館として神戸に建てた。
家具調度品、置物、美術品など中国製で統一され、当時をしのばせる。
なかでも美術品は、西周時代の古文化財から、現代の水墨画まで及び、芸術的にも、唯一オリエンタルムードに包まれている。
西周時代の銅鐸「百乳文鎮」には日本の銅鐸の原型が見える。
漢時代の「馬」 や宋時代の青磁にも焼きものの高度な手腕がのぞく。
さらに紫檀に精微な装飾を施したサロン・セットもぜいを極めている。
現代中国画壇の第一人者、王成喜の墨彩画 「春」 はこの館の絵画郡の中でもひときわ目立つ。
いずれにせよ、中国の芸術文化の実力を、まざまざと見せてくれる。
と…,何時もながらのコピペなのだ…,が…,
「がー!!!俺は…,俺は…,何て大馬鹿野郎なんだー?!エ?!大馬鹿野郎はとうの昔から分ってるから,今更,敢えて宣言する必要も無い?!しかーし,敢えて言えば,この館の注目点を見事までに外して撮ると言う,在る意味,奇跡的などアホ?!俺なんか…,このカメに喰われて信じまえば良いんだー!!」
と…,またまた,悲痛な魂の雄叫び…,ああ…,近所迷惑と言うか,俺は絶叫マシンですか?!
が…,アップしてないもの(…,ものスゲー数だかんねー?!)も含め,審美眼が有ろうが,無かろうが,こうも見事にまでに,外すとは…,一昔前のサッカー日本代表並みの決定力不足と言うか,せめて,枠内に蹴れよ…,もしやしたら…,
「ウーワッ?!何だか急に立ち眩みって感じ?!
日頃のハードトレーニングの逆効果だよなー?!
うちのコーチと言えば『1に練習,2に練習,3,4が無くて5に練習!』って体育会系馬鹿の見本市に陳列しちゃおかしら…,
で…,ここに転がってるボールって何よ?!
どひー!!!!!立ち眩みしてる間に,ゴールされてるじゃん!!
何かスゲー賑やかだとは思ってたけど…,
ウーワッ?!味方の選手のあの冷たい視線は何?!
これ,TVで放映されてるよなー?!国に帰れねーよ?!
いっそ,亡命しちゃおかしら…,」
て…,事も…,普通,ねーよなー?! -
倒福…
中国では毎年、旧暦の正月になると家々の門や壁、鴨居の上に大小さまざまな「福」の字が飾られます。これは古くから伝わる伝統的な正月の風俗です。
「福」の字は、現在は「幸福」を意味しますが、昔は「福気」「福運」を指していました。
今も昔も、人々が幸せに暮らせるよう、また素晴らしい未来が到来するようにとの願いが込められています。
そして「倒」と「到」の発音が同じことから、「福」の字を逆さに貼って「倒福(福が逆さ)」=「到福(福が到る)」の意味を表します。
と…,またまた,盛大且つ厚かましくも,コピペ!
し…,し…,知らなんだー!!あれほど,毎年の如く,旧正月に神戸の南京街に足繁く通い,逆さ福の印を「嫌ー!!」って程,目の当たりに,し・な・が・ら・も…,
「何でやろ?!やっぱー,□□人さん達のする事良く分かりませーん?!ハハハハー!!」
と…,物事には,矢張り,何がしらの理由があり,存在している事,それを…,馬鹿の一つ覚えの如く「ハハハハー!!」で…,済ますと,アホに益々磨きがかかり…,
「ああ…,何て眩しいアホなの?!もう,直視なんかしたら,目が潰れちゃうー!!」
と…,西国の片田舎岡山では,UVカットサングラス,改め,アホカットサングラスが流行って…,いる訳ねーじゃん?! -
何気に落ち着く雰囲気…
と…,ダイニングです…,因みにダイイングじゃありません…,そっちは,死にかけ,若しくは,死に向かって只今驀進中になっちゃいます…,
で…,先程まで数々の国のダイニングに比べ,落ち着きがあり,ゴテゴテと無駄な装飾品が無い分,清楚且つ気品に満ちてます…,ウーワッ?!□□人さんへの賛辞かー?!
と…,欧米化が進んで早,幾十年…,既に,日本人のライフスタイルは変化を遂げたのでは…,との,考えもありますが…,
しかーし,何千年も掛けて培われてきた,日本人の血管の中を脈々と流れる,農耕民族のDNAがたったの,数十年そこらで変化をするのが可笑しいのであって…,
槍や弓矢もって,牛さんを追いまわし,口の周りを血の滴でテラテラ光らせながら,肉に喰らいついてる,狩猟民族の文化が,そうも易々と馴染む訳も無く…,
「俺…,こんなでっかい鹿仕留めちゃったもんねー,ガハハハハー!!!!」
と…,これ見よがしに,リビングに鹿の頭の剥製を飾るには滅茶抵抗がある…,清貧=貧乏臭いじゃーん!と,口にしつつも,枯山水や水墨画の落ち着きに心が引かれる…,
日本人は昔々から米喰らって生きてきたんじゃー!! -
何だか目出度い!…
と…,金ピカピンで目出たそう…
でもー,宝船と違うみたい…,そもそも,七福神らしき神様が揃ってない…,よくよく見ると…,弁天様かなー?!福禄寿様か寿老人様っぽい老人はいるが…,滅茶目立つ筈の,大黒天様や恵比寿様らしき姿が見当たらねー?!
が…,何は伴あれ福々しい,昨今の…,もとーい,かなり見栄張って言っちゃたけど,かなり昔々からずーっと,芳しく無い,否,壊滅寸前,もう,一押しで完全崩壊間違い無しの折り紙付きの,我が家の財政状態を,逆転!と,言いたいところだが,変に欲張ると,数々の昔話が立証しているが如く,碌な事が無いので,当面の危機打開を祈願して合掌!なむなむなむ〜,ちーん! -
南向き陽当たり抜群!…
と…、広々としたリビング…、南に広く設けられた窓ガラスからは、真冬と言うのに、燦々と陽光が惜しみなく降り注ぎ…、正に、好物件!
「そうですね…、何と言っても特筆すべき点は、南向きに大きく取られた窓ガラスですか、眼下には100万ドルの夜景を誇る神戸港…、
高さを誇る窓ガラスからは、今が真冬だと言うことすら忘れてしまう位の、暖かな陽光が惜しみなく降り注ぎ、皆様を南国へと誘います…、
エ?!夏は無茶苦茶暑いのでは?!…、…、日本民族は古来より堪え忍ぶことを尊しとしております故…、ひたすら我慢、一に我慢、二に我慢、三四が無くて、五に我慢で御座います!ま…、我慢がお嫌いな方はクーラーをギンギンに掛けて、政府の節電への協力など俺関係ねー!を、決め込むのも一つの手段ではあります…、
更には、広々としたリビングには、□□古来の有り難い仏像を始めとし、壺等の調度品がさり気なく、且つ、風水学に基づき、配しており、ここにいるだけで運気が、日本経済なんか糞喰らえ位に、右肩上がまくりで、
『ああ…、何だか私、体が自然に右に傾いて無茶苦茶歩きにくいわー!!』との、お客様からの嬉しい悲鳴が続々と寄せられております…、
エ?!俺、□□人嫌いだから、□□人の調度品なんか大嫌いだー!!大嫌いだー!!…、…、????
お客様…、そもそも、ここはー、□□人さんがお住まいになってた館ですのでー、あんたがー、ここに来ること自体がー、大間違い!!分かる?!分かったらさっさと帰ってよ、次のお客様が待ってんだからー?!」 -
風水学…
風水は、古代中国の思想で、都市、住居、建物、墓などの位置の吉凶禍福を決定するために用いられてきた、気の流れを物の位置で制御する思想。「堪輿」ともいう。
風水では都市や住居(すなわち生者の居住空間)を「陽宅」、墳墓(すなわち死者の居住空間)を「陰宅」と呼んで区別している。
そのよろしきを得れば、死者は永く幸を受け、生者はその子孫繁栄するという。
と…、何時もの如く、勝手にコピペで…、あなたも、今日から風水学の達人あるよ!!てへ!(…、お前なー、□□人嫌いだからって、馬鹿にしてねーか?!)
が…、昨今の全世界的経済破綻の中にあって、最早、1人勝ちとも言える、□□…、むむむ…、侮れぬ、風水学!!
んー?!そう言えば、日本には古来から家相と言うものがある筈なのだが…、
と…、ちょこちょこっと調べてみれば、流派まである家相なのだが…、
「我が家は、○○流の家相で建てましたのよ!ほーっほっほっほー!!」
と…、お前はインディアンかい?!と言う様な奥様も見たこと無いしー、家相下火かー?!
が…、□□で派生した筈の風水学と言えば…、
「我が家は、最近、風水に凝ってますのよ!ほーっほっほっほー!!」
と…、お前もインディアンなのかー?!と言う様な奥様は、そこら中に、ゴロゴロ転がっていて…、過って車が轢きまくり、警察もてんてこ舞い!と、踊りまくっているそうなのだが…、踊る暇があるなら、ちーとは、風水を規制しろよ!と、意見したところ、公務執行妨害で逮捕されちまった?!酷っ!!
で…、素人考えで思うに、風水の方は、家具とかの配置をちょこちょこっと、いじった程度でも、そこそこの効果が期待できるのに対し…、
家相の方はと言えば、家の向きが悪いからー、ちょびっと右45度ほど動かしますかー?!って、あんたは、大魔神ですかい?!(…、古っ!!)普通の人間出来ません!!
と…、費用対効果に著しい差があるからなのでは…、流石、□□人商売上手やなー?! -
緻密!…
と…,正に金色に光る謎のプレート!
これこそが,あ・の・噂の異次元に繋がると言う伝説の扉かー?!って,どの伝説よ?!ねーだろ,そんなもん?!
しかしながら,プレートに描かれた数多な物語,それを紡ぎだした□□人の手先の器用さ,敵ながらあっぱれ!(…,遂に敵にしちまったのかい?!)最早,芸術の域を超え,神業かー?!
「そんな大袈裟なこと無いあるね!日本にも昔から諺で,今日も貧乏!明日も貧乏!ずっと貧乏!昔の日本人,なかなか先見の明があるあるね!ハハハハー!!」
と…,通りすがりの,□□人が馬鹿笑いをしながら去って行った…,
んー?!今日も貧乏…,今日も貧乏…,どっかで聞いた様な…?!器用貧乏の事かい?!エエ加減にせんかい,このボケ!! -
木の温もり…
と…、他の異人館の窓を飾るステンドグラスが色彩美の極みとすれば…、
ここの館の窓を飾る木の扉…、1枚の木の板を見事なまでに緻密な細工で飾り、更には、木の持つ温かみ、この二つの要素が相まって、部屋の中に差し込む光、そして陰の織りなす、柔らかで優しさの溢れる美とでも言うのか…、
と…、これも、□□人特有の器用さ故の作品なのか、むむむ、敵ながらあっぱれと言わざるを得ないのか?!(…、最早、自分的には□□人敵説爆走中?!)
んー?!何か、つい…、ほんの先程にも同じ様な発言をしたような…、これって、デブじゃ?!
いやいや…、人間50の坂を越えると、何かと体に綻びが…、特に、肥満は様々な疾病の原因と成る為、呉々も注意せねば!俺もなー、最近、運動不足だからなー、ちょーっと気を許すと腹回りにお肉が…、って、それはデブじゃねーかよ?!
もとーい!デジャブ!!
と…、訂正の魂の雄叫びを上げていたところ…、
「ははは…、日本人誠にそそっかしいあるね!あ…、そんな大袈裟なこと無いあるね!日本にも昔から諺で,今日も貧乏!明日も貧乏!ずっと貧乏!昔の日本人,なかなか先見の明があるあるね!ハハハハー!!」
と…,実は…、物陰に隠れ、息を潜めながらー、今や今やと、出番を待ち構えていたのにも関わらず…、通りすがりの振りをした,□□人が馬鹿笑いをしながら去って行った…,
んー?!今日も貧乏…,今日も貧乏…,どっかで聞いた様な…?!器用貧乏の事かい?!って、そもそも、これもデブじゃ!!
そうそう…、只でさえ、○さんと別居、食生活も乱れ、ともすれば外食に偏りがちになるので、体脂肪に気を付けなくちゃね?!
もとーい! デジャブ!!と、言うかー、お前ら日本人馬鹿にすんのエエ加減にせんかい?! -
紡がれし物語…
と…、南向きの窓から差し込む温かな陽光を受け、鈍色に光る古めかしいタイプライター…、
今はもう誰も触ることなく、その役目を終え、静かに時の流れと共に、館の一部と同化してしまったタイプライター…、
往事は…、因みに、往事と言っても、もてもて日ハムのピッチャー、ハンカチ王子こと斎藤祐樹君でもなければ、アニメのテニスの王子様こと越前リョーマ君でもない、ましてや、草鞋の如く、噛んでも噛んでも全然噛み切れねー?!顎関節破砕かー?!こんなの肉じゃねー?!の…、本場オージービーフでもないのだが…、
エ?!勘違いするのはお前だけだって?!どひー!!!!俺…、最初…、オージービーフのことなのかなー?!って、薄々思ったんだけど…、俺だけなのー?!酷っ!!ちぇ!!結局,仲間はずれかい?!(…、単なるアホだろ?!)
と…、話は大きく逸れまくり、最早暴走列車の如く走り去っていったのだが…、
と…,往時はこの館の主が,多忙極まる仕事の合間を縫って,愛する人への恋文を…,
エエエー?!普通,恋文なら,手書きにしろよー?!愛がこもってねーじゃん?!
の…,数多な批判もあるものの…,俺,字…,超下手だしー?!
「エエエー?!何これー?!ミミズが真夏の太陽に晒されて,死ぬ間際の一時のダンスって感じ?!良く分かんないから,捨てちゃおーっと!ハハハハー!!」
は…,不味いよなー?!愛が伝わる伝わらない以前に,ゴミ箱直行便だもんなー?! -
壺…
と…,一見,何処にでもある様な何の変哲もない壺…,
が…,壺の中には…,遥か古より,1人の仙人が住んでいました…,1人なのに千人とはこれ如何に?!(…,おいおい,思わずひいちゃったよー?!)
壺の中は,外見と全く違った世界が広がり…,何処までも,見渡す限り,果てし無く広がる丘,春霞が漂う中,桃の木が今を盛りに,満開の花を咲かせ,甘い香りに無数の蝶が舞い飛ぶ中,仙人はとある丘の中腹の庵の中で暮らしていましたとさ…,
桃源郷を具現化した世界は,年がら年中春真っ盛り…,
故に,じめじめじとじとの梅雨に悩まされることも無く…,
茹だる様な猛暑の中,政府の節電政策のお陰で,クーラーの設定温度は30度きっかりかい!全然涼しくねー!!と,汗みずくになりながら魂の雄叫び上げることも無く…,
豪雪に2階の屋根まで埋もれ,俺は何処から出てれば良いんだー,勘弁しろよなー?!と,悲嘆に暮れることも無く…,
無論,仙人なので,朝も早よから,満員電車にギューギュー詰めにされ,会社に着けば着いたで…,嫌味な上司に,芳しく無い営業成績の事で,ネチネチ粘着質200%の嫌味を言われる事も無く…,
日がな縁側で,春の温かな陽光を浴びながら,読書に勤しみ…,猫を膝に抱いては,渋茶を啜る…,がー!!何て理想的な隠居ライフか―?!
更には,仙人だけに霞を喰らって生きて行けるので,老後の心配も全く無し…,俺…,年金何か関係ねーし,ハハハハー!!と…,超ムカつく糞じじい!
俺も…,憧れの仙人ライフ満喫してー!! -
神戸北野天満宮…
北野天満神社は、神戸異人館街、風見鶏の館を見下ろす高台にあり、神戸の街の風景や神戸港を望むことができます。
北野天満神社は、学問の神様として知られる菅原道真公をお祀りする神社で、1180年(治承4年)平清盛公が、京都から神戸・福原に都を移し福原の都をつくるにあたって禁裡守護、鬼門鎮護の神として、京都北野天満宮勧請して祀られた古い歴史をもっています。
北野天満宮に僧信海を置いて村を北野村と呼ぶようにし、これが北野町の名前の由来になっていると言われています。
北野天満宮の裏山には梅花園があり、神戸の梅の名所としても知られており、梅林の展望台からは神戸の街並みと神戸港の風景を一望できる展望台があります。
と…,何時もながらの勝手にコピペ!堪りまへんなー,ねえ,旦那!(…,旦那って誰よ?!)
と…,只でさえ,坂に次ぐ坂,最早,足も体もすり減って,身長僅か100cm…,って,俺はホビットかい?!
で…,止めは,この石段…,頼むからエスカレーターにしてよ,ね?!と…,何気なく呟いた途端,な…,な…,何とー,石段が勝手に動き出し,社まで運んでくれるではないかー,な,訳がある筈も無く,仕方無く…,嫌々…,重い足を引きずりながら…,社に向かって,ゴー!!と,空元気…,
と…,ハアハアゼイゼイと,最早,半ば生きる屍と化した体に鞭打ち,石段を登っていると…,ノロノロと見ているだけで,いらつくこと間違い無しの亀さんに遭遇!
「ははは,僕はどうしようもない,鈍間で,努力だけが取り柄だから,こうやって一歩一歩地道に進んでゆくしかないんだよね,でも,最後は,慢心しているうさぎさんに勝つんだよ,ハハハハー!!」
と…,半ば己の身の丈をわきまえてるものの,最後の一言が気に食わなかったので,階段の下で惰眠を貪ってるうさぎさん目がけ,鷲掴みにし,大遠投!
と…,見事,グースカピーのうさぎさんに命中,ど肝を抜かれたうさぎさんは,突如,脇に転がってる亀さんを尻目に,石段を猛爆走!見事,ゴールイン!
ははは,所詮,世の中,力あるものが勝つのよね?!努力は裏切らないなんて詭弁,詭弁! -
叶い鯉…
北野天満神社の手水所にある鯉の像「叶い鯉」は、水をかけて祈願すると”恋”が叶うといわれ、恋愛成就のパワースポットとして人気を集めている。
らしい…,エエエー?!鯉だからー,今年こそはAクラス入り,念願のCS進出!がんばれカープ!と…,今年こそは…,今年こそは…,と,願いつつ,裏切られ続けること早20数年…,最早,悪女と知りつつも別れられない男の定めって感じ?!
何処かの金満球団みたいに,札束にものを言わせ,他球団から主力選手をガッポガッポと奪い去り…,
方や…,選手の給料さえもままならぬ,貧乏球団…,誰かさんみたいに…,
「優勝できる球団に行きたいんですー?!」
と…,涙ながらに訴えたのだが…,そんなら,お前がもー少しバカスカ打ってたら,優勝戦線に残れたものを,責任を球団に押し付けるな,ボケなすー!!
と…,話が脱線し,死傷者200名と言う大惨事になってしまい,社長以下重役連中平謝り!な…,事は全く無く,叶い恋です…,
で…,俺はどーすればいいのよ?!○さんとは別居中なのだが…,新たな恋を模索などしたら,即刻,死刑!市中引き回しの上打ち首って,ここは江戸時代の御世ですかい?!
じゃ…,十歩譲って,仄かな恋心…,叶わぬ恋とは知りつつも魅かれあう2人…,うーん?!なかなか良いシチュエーションだよなー?! -
拝殿…
境内中央には、寛保二年(1724年)から、神戸の港を見守り続けてきた拝殿が建立されています。
拝殿とは祭礼・儀式を執り行ない、拝むところです。
現在、北野天満神社の拝殿は舞台として舞の奉納や、人前挙式などが行なわれています。
国際祭りなどの際には各国の民俗芸能が奉納されています。
と…,オーストラリアが生んだ古典派の天才作曲家,交響曲の父、弦楽四重奏曲の父とも呼ばれている…,それは,ハイドン…,これは拝殿…,(…,どひー!!またまた背筋がぞくぞくする様な寒いギャグ?!)
で…,各国の民族芸能が奉納されると言えば,何を差し置いても,三馬鹿煮る!毎年,馬鹿の選考に選考委員も頭を悩ませているのですが…,何故か1名は俺が歴代務め,最早,馬鹿王の名を欲しいままに…,って,全然嬉しかねーし?!馬鹿3人煮てどーする?!それを言うなら,サンバカーニバルだろ?!
と…,毎年,遥々ブラジルから,300人にも及ぶ踊り子が,ここ北野天満宮に集結!!狭い拝殿に300人ものダンサーが踊りまくる姿は,最早,西国の片田舎岡山に伝わる,日本三大奇祭,はだか祭だー,押し合いへし合い,もうグッタリ,と言うか,はたまた,単なる押しくらまんじゅうと言うか,踊る,踊れないの次元を超越し,これはギネスに挑戦ですか?!
と…,踊る以前に,拝殿の床が重さに耐えかね崩落も永い歴史の間では,数え切れぬ位繰り返され,じゃ…,30人位で良いじゃん?!との意見も度々検討されたのですが…,頑固者で有名な神主様が…,
「それでは,自ら敗北を認めた様なもの,30人のしょぼい踊りなど,世間の笑い物になる事必定!断固認められませぬ!」
と…,神主様それでいいのですか?!人命よりも,己が沽券を重んじるとは?! -
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