一大事だ!御隠居!あ・の・寒さ嫌いのPianoが冬眠中の穴蔵から這い出て旅路に・・おまけに南国ならまだしも、神戸ですぜ?!ははは,八兵衛や慌てるではない,国外は何かと金子がかかるでのう、鼻糞丸めて万金丹、もとーい!安近短な神戸辺りで、何時もながらのグータラ三昧じゃろう、ハハハハー!!−参
2012/01/28 - 2012/01/28
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pianoさん
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北野外国人倶楽部…
「ライオンハウス3号館」と呼ばれていたこの建物では,開港当時からの居留者社交場・会員制倶楽部を再現しています。
ブルボン王朝の貴族の家にあった巨大な暖炉は,随所に精巧な浮彫が施され豪華なしつらえです。
マキかまどのあるオールドキッチンには銅製の鍋や杓などが鈍い光沢を放っています。
階段途中の部屋には往時の使用人室を新たに再現,展示しました。
庭には1890年頃のフランス製、ノルマンディ地方の荘園主が使用していた馬車も置かれています。
幌,手動ブレーキ,キャンドルの燈光機などをつけたのどかな乗り物です。
と…,何時もながらのコピペをして,唖然…,
「俺…,この解説中に記載されてるもの,殆ど撮ってねー?!って,俺…,何しにここへ来たんだー?!」
と…,余りの恥ずかしさに,己が頭を強かに煉瓦塀に打ちつけ,身をもって皆さま方に,過ちを反省しようと思ったのだが…,如何せん,煉瓦塀は痛いんだよなー?!俺も歳だしなー?!
と…,暗がりに身を潜め,松子と暫し…,
「俺…,今まで,黙っていたんだけど,本当は…,松ちゃんこと心から愛してるんだ!俺の愛を受け止めてくれないか?!ねえ?!松ちゃん?!」
もとーい!待つ事暫し…,通りがかりの1人旅の観光客に無理矢理,頭巾を被せ,拉致に成功!有無を言わせぬままに,煉瓦塀に頭を打ち付けたところ,3度目で既に悶絶!
むむむ…,近頃の若者の軟弱さと言ったら,目に余るものがある…,彼らに日本の将来を託して大丈夫なのだろうか?!と,言うかー?!奴らは,俺に年金を払うだけの能力を持ちえているのだろうか?!甚だ心配…,ああ…,心配!(…,結局,心配事はそこかい?!)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
出前!…
「ちわー!!駅前のトンチン軒でーす!!」
「はいはいはい…,ウーワッ!!何時見ても,度肝を抜かれちまいましたぜ!!って,言う様な厳つい顔よねー?!余りの恐ろしさに,心肺停止状態!即座に救急車で搬送,救急救命医をはじめ看護婦達の1時間にも亘る必死の治療も空しく,一度止まった,彼女の心臓は2度とその鼓動を打つことも無く…,若干18歳と言う余りにも短い過ぎる人生に幕を下ろしたのです…,彼女の身体に縋って泣き叫ぶ両親!『里美―!!何で…,何で…,あれだけ4月からの大学でのキャンパスライフを楽しみにしてたって言うのに…,私たちは,明日からどうやって生きていけばいいの?!里美―!!』って,顔?!」
「あのー,俺の顔はそないな,長いストーリーができる位の代物ですか
い?!」
「で…,電話で出前を頼んで30分…,何処をどうすれば,そんだけ時間がかかる訳よ?!空腹の余り,さっき…,我が子が餓死しました,私の腕に抱かれ,まるで眠るように…,って,『火垂るの墓』ですかい?!それとも,ここは,女子供ら弱者まで巻き込んで,民族紛争と言う名の醜い主権争いに明け暮れる,アフリカですかい?!」
「いやー?!奥さん,それは政治的に正しい発言じゃ…,」
「もういい…,さっさとラーメン出してよ?!ウーワッ!!ラップが異様に盛り上がってるし,超デカ盛り?!って,スープ全然無いしー?!こ・れ・は・つけ麺ですかい?!」
「あれー?!店出る時は,普通のラーメンだったのになー?!これって…,自然の驚異?!」
「驚異なのは…,あ・な・た…,超デカ盛りでも何でもない,単なる,時間の経過に伴い,スープを吸いこんで異様に膨れ上がった麺だけの,ラーメンも・ど・き・じゃ,ボケー!!」 -
社交場…
と…,往時,居留者の社交場として賑わっていたこの館…,自ずと,他の異人館と異なり,インテリア,装飾品も1つの国の文化に特化したものでは無く,世界各地から集められた,様々な代物が所狭しと並びたてられ…,もう,日曜のフリマ状態?!
「あー?!この…,如何にも“小汚いです!!”って,自己主張してる様な,木彫りの人形だけどー,幾らなの?!」
「ああ…,これですね,ゲヘヘヘヘ…,お客さん素人の振りして,なかなか目が高い,否,この品に目を付けるとは…,お客さん…,只者じゃねーですね?!…,
実は…,おっと?!大きな声では言えないんですがね…,アフリカの奥地,未だ欧米文化も踏み込めない,深い深いジャングルに守られた暗黒の地…,そこは,シャーマニズム…,祈祷師による呪術によって,政がなされ,独自の神霊を崇めると言う正に,現代の於ける異空間とも言える社会…,彼らの社会に於ける呪術は生活の全てと言っても過言じゃねえ,呪術による治療,呪術のより未来を予測し,そしてその呪術に使われていた法具が…,その…,小汚い木彫りの人形…,
入手経路は勘弁してくださいな,俺らの稼業は独自の入手ルートってなもんがありやしてね,俺らの稼業にとっちゃ命綱みたいなもんですかね?!で…,その人形も訳在りの代物でしてね…,本音を言うと売りたくねえ,が…,最近,ちいとばかし,金に困ってる,背に腹は代えられね,100万と言いたいとこだが,あんたと巡り合ったのも何かの縁だ,5万に大まけに,まけさせてもらいやすぜ?!」
「ふーん?!呪術の法具ねえ…,えらいもん見つけちまったってとこかな?!で…,この木彫りの裏側に印刷してある“MADE IN CHINA”ってのが,さっきから気になって仕方が無いんだけど,これも,呪術の呪文の一種なのかねー?!」
「ウーワッ?!見ちゃったのー?!じゃ…,100円でどう?!」 -
トランスフォーマー!…
と…、とある木彫りの人形の呟き…、
A「あのな…、前々から言おう言おうと思っとったんやけどな?!」
B「何やねん?!」
A「何でお前が俺の上に乗っかってんのや?!無茶苦茶重いやんか?!エエ加減に降りてくれへんか?!」
B「あのな…、俺も好きでお前の上に乗っかってる訳じゃねーのよ?!この状態で錆び付いたさかいに、しゃーないやろ?!」
A「…、…、あのな…、」
B「何やねん?!まだ文句があるんかい?!」
A「いや…、遙か昔…、俺らが元気に暴れまくってた頃が懐かしくてな…、」
B「そやな…、無茶ばっかしてもうたわな…、」
A「覚えてるか?!チンギス・カンの大軍を前にした時のこと?!」
B「忘れる訳がねーやろ?!見渡す限りの大平原が彼の率いる、モンゴルの軍勢で埋め尽くされ、さながら、大地そのものが命を得て動き出す様な、圧倒的な迫力やったわ!」
A「味方は…、流石に、呆れる位に少なかったもんな、しかも、農民までもが鍬や鋤を手にして震えてやがる…、でもな、俺…、こいつらの為なら、こいつらの耕した大地を守るためなら、ここで死んでも惜しくねえ…、そう、思った訳よ…、」
B「生憎、俺もだ…、しかし、壮絶だったよな、トランスフォームして暴れまくっても、暴れまくっても、次から次へと溢れかえってくる、薙ぎ倒しても、薙ぎ倒しても、正に泉の如く、無尽蔵に湧き出て、襲いかかってきやがる…、仕舞いに、血糊でギアが軋むわ、屍に足を取られ、転んだ弾みにパーツがぶっ飛ぶわ…、泥で前は見えないわ…、」
A「3度の朝日を見、3度の夕日を見…、もう、これ以上はぴくりとも動かねえ…、と、諦めた、あの朝…、モンゴルの軍勢が丘の向こうへ…、皆が泥と血にまみれた顔で、泣きながら、歓喜の雄叫びを上げるの聞いたのが最後だったな…、」
B「俺ら泥の中に埋もれちまったけど…、最後まで一緒だったよな…、」
A「そ…、それが間違いの元なのよ!な・ん・で・合体したまま気を失うのよお前は?!だ・か・らー、こんな、地球は片隅の片隅…、島国の展示物にされ、更にー、嬉しいことにー、お・ま・え・をー、肩車してるのよ、分かるー?!」 -
イカロス…
と…、ギリシャ神話ではかなり名の知れた話なのだが…、王様の不興を買ったダイダロスとイカロス親子は、哀れ塔に幽閉!
「酷っ!!何故なのー?!人権侵害じゃん?!」
と…、当然の如く、王の怒りに対し、ふつふつと疑問が湧くのが普通なのだが、話の進行上、ばっさりと、一刀両断に割愛!ハハハハー!!(…、酷っ!!親切心の欠片も無しかい?!)
が…、何とかして脱出を試みた父は、しこしこ、傘張り浪人の如く、飽きもせず、鳥の羽を集め、翼を作ることに成功!ワォ?!
と…、最早、その時点でプロジェクトX並の快挙なのだが…、更には、背中に翼を取付、塔からの脱出に成功!
が…、ここまですると、プロジェクトXX的と言うよりか、普通有り得ねーだろ?!嘘くせー!!なのだが…、神話なので何でもOKの世界じゃん!えへ?!
が…、蝋で固めた翼故…、高く天空に舞い上がると、太陽の熱でもって、蝋が溶け、空中分解するので、呉々も、注意するのじゃぞ!との、父の再三の忠告も空しく…、有頂天のイカロス、若さ故の過ちと言うか…、
「父ちゃーん!…、どないしょー?!実はー…、ガキが出来ちゃったんだよー?!やっぱ、認知しねーと、不味ーかなー?!」
その若気の至りじゃねー!!もとーい!天空高く舞い上がり、揚げ句、翼は見事空中分解!
哀れ,イカロスは海に墜落,海のもずく酢となったので…,
もとーい!藻屑となりやしたとさ…, -
征服王…
と…,幾つもの血に染まった戦場を駆け抜け,数え切れぬ屍の山を乗り越え…,されど…,我が心に平穏は訪れず…,
血に染まった我が手は,大海の水を朱に染めても,なお,拭いとれず…,ひたすら,前を向き,立ちはだかる敵の中に馬を踊らせ…,風車の如く刃を振い,風の如く戦場を駆け抜ける…,
人は我を征服王と畏怖の念と伴に崇め…,王座に座り杯を重ねるも,心は常に平原を駆け廻り…,暫しの安寧も訪れぬ…,
神は…,もし,神がいるならば,我に何を求めているのか,幾多の大地を血の海に沈め,限りなく続く大地へ更なる生贄を求め走り続ければいいのだ…, -
イカロス奇跡の生還!…
と…、塔からの脱出に成功したものの…、父の戒めを忘れ、天空高く舞い上がったイカロス…、
太陽の熱で蝋が溶解、翼は見事、空中分解!かなりの高度からの海面に叩き付けられる、衝撃は計り知れぬものがあり…、木っ端微塵?!最早、肉片と成り果て、お魚さん達、満腹!満腹!の筈だったのだが…、
「俺ねー、アテネオリンピックの時の高飛び込みの強化選手に選ばれたんだよなー、だからー、着水の瞬間、条件反射で手から見事に着水!水飛沫ゼロ?!いやー、自分で言うのも何だけどさー、オリンピック本番なら断トツで金メダル確定って感じ?!ハハハハー!!」
「あ・の・な…、そう言うのを、結果オーライと言うのよ!で…、お前はこれからどーするつもりじゃ?!」
「そうそう、そーなのよ、父ちゃーん?!前にも言ったけど、俺…、ガキが出来ちゃったんだよね…、」
「で…、前々から気になってたんだけど…、塔に幽閉されていた状態で…、何で子供が出来る訳なのよ?!」
「あ…?!そのこと…、毎日、食事を運んできてくれてた女の子がいたでしょ?!あ・の・子!」
「ウーワッ?!自分が王様の不興を買い、塔に幽閉されていると言う、己の現状、明日の命さえも全く分からないと言う境遇、それら全てを塔の窓から放り投げ…、己の欲望だけに身を任すと言う、破廉恥極まる行為!我が子ながら、父ちゃんは哀しいぞ?!シクシク…、」
「まあまあ…、父ちゃんもいい大人なんだから泣かないで…、済んだことを悔やんでも仕方がない、もっとポジティブに生きなくちゃ駄目だよ?!」
「ウーワッ?!お前だけには言われたないわ?!アホかお前は?!」
「あらら…、今度は、逆ギレかい、困ったなー?!」
「もういい…、何か、お前と話してると頭がマジ痛くなってくるわ…、で…、お前無職やろ?!嫁さんと子供喰わしてくには、ちゃんと就職せんとあかんのやけど…、この就職氷河期真っ盛りやしなー?!あ…?!お前何書いてんねん?!」
「あ…、履歴書…、就活と言えば取り敢えず履歴書と…、えーと?!学歴?!○年□月、アテネ○▽工業高校暴力沙汰にて退学…、賞罰?!△年◎月、王様の不興を買い、塔に幽閉…、△年□月、父親共々脱獄…、ま…、こんなこんかな?!ハハハハー!!」
「全然駄目じゃん!」 -
ドン・キホーテ!…
「僕の名前は,ドン!」
「僕の名前は,キホーテー!」
「二人合わせて,ドン・キホーテさー!」
「君と僕とで,ドン・キホーテさー!」
「小さなものから,大きなものまで,有るもの有るけど,無いもの無いぞ,価格で勝負さ!情熱価格のドン・キホーテー!」
「って…,何で俺らが,ドン・キホーテの宣伝せなあかんね?!そもそも,お前,何時から,キホーテみたいな,変てこ極まる名前になってんねん?!サンチョ・パンサだろ?!」
「エエエー?!そもそもー,名前が一緒だから,他人とは思えねえ!ここは,一発助太刀せねば!と言ったの,ご主人さまでしょ?!」
「ウォー?!何でもそろってるしー,しかも,超安いしー,やっぱ,情熱価格爆発炎上って感じ?!ドン・キホーテは他の商店とは,一味も二味も違うよね?!ねえ,サンチョ・パンサ君?!」
「って…,未だに宣伝してるし…,あんたの頭の中分んねー?!」 -
My favorite…
と…、綺羅星の如く、数多の調度品が所狭しと並べられ…、アフリカ辺りの木彫りの人形から、ヨーロッパの高価なアンティークまで、正に玉石混合の品揃えの異人館なのだが…、
「これ…、良いよな…、」
と…、思わず見とれてしまった一品…、逸品と書くには烏滸がましい、ひびの入った石版の欠片…、
多分…、レプリカなのだろうが…、本物と偽物の区別が付く様な審美眼の持ち主である筈も無く…、
遙か古ギリシャ時代から人から人の手を受け継がれ、その間様々な逸話が紡がれてきたものであろうが、実は…、作られて1年も経ってねー?!さらさらのさらっぴんなのよ!の代物だろうが、“My favorite”自体は、本人が気に入れば俺は全然構わないと思うのよ…、
ブロンズにも似た褐色に輝く石版に彫られた、馬と少女…、少女は女性の曲線美を余す事無く描かれ、且つ、まだ成熟してきれていない初々しさを感じさせ…、俯き加減のその姿勢は、何か物思いに耽っているのだろうか…、多分…、俺のことかー?!…、てへぺろ(…、絶対、有り得ねー?!) -
アンティーク…
と…、薄暗い部屋に、野辺に咲いた水仙の如く可憐な明かり…、
決して燦々と輝く様な明かりでは無く、仄かな淡い明かりなのだが…、温かく、その部屋にいる人達を包み込む様な柔らかい明かり…、
まるで、その場にいるだけで幸せな気持ちになり、心を癒やされるかの様な…、
方や…、燦々と輝く照明器具に照らされ、一見、明るい部屋に見えるものの…、その中に決して照らされることのない、漆黒の闇を抱えた部屋の主…、俺…、
漆黒の闇は、希望、幸せ、未来、その他あらゆるポジティブなものをガツガツと、飢えた狼の如く喰らい、が…、その腹は決して満たされることなく、次々に俺から奪い去って行く…、
闇はその都度、生き物の様に巨大に成長し、家の中を次々に埋め尽くしてゆき…、
最早、人工的な明かりでは、何ら照らすことの出来ない部分が家の大半を覆い尽くしてしまった闇…、故に、ともすればネガティブな思考に囚われ、気が付けば闇の中へ吸い込まれる様に足を踏み出す事も…、
「がー!!絶対、人権蹂躙!俺の…、俺の…、幸せその他諸々ポジティブな部分の一切合財全部返還しくされー、このボケ闇がー!!」
「あああぁん?!あんさん…、難癖付けてもろたら困りますなぁ?!
そもそも、この闇は、あんさんそのものや…、○さんが家を出て行き…、家庭と言う存在そのものが音を立てて崩れ去り…、器は残ったものの、そんなもの…、幻想に過ぎまへがな…、
あんさんは…、生涯、儂ら闇と共に残り僅かな人生を送りますのや、げへへへへ…、」 -
神田川俊郎はーん!…
と…、異人館の中をフラフラフラリ〜と彷徨い歩いていると…、な…、な…、何とー!!関西料理界のドン「神田川俊郎」さんに遭遇、しかもー、出家してはるしー?!
「神田川さーん?!神田川さんでっしゃろ?!俺大ファンでしたんねん!
今は懐かし、料理の鉄人!鹿賀丈史さんの何時もながらのオーバーアクションで始まるオープニング、今でも思い出すだけでワクワクしますなー!
3人の鉄人に挑む料理界の刺客!その中でも、ぴか一だったのが、神田川はん!あんさんだす!!」
「いや…、人違いをなされているのでは?!」
「もう、何言いますねん?!他人の目は誤魔化せても、俺の目は誤魔化されまへんでー!
神田川軍団を率いて、毎回趣向を凝らした料理で、鉄人達を呻らせたあの手腕!やっぱ、関西料理界のドンは伊達じゃねーですな?!
で…、何でまた、包丁捨てて、出家など?!」
「いや…、だーかーらー、拙僧は神田川でも、淀川でも御座らぬ、他人のそら似で御座ります!」
「またまたまた…、あー?!遂に料理の道を極めんと…、無我の境地を得んが為の出家?!
流石、先生、いやいや…、頂点を極めながらも、常に先を目指す…、俺…、感動したっす!」
「ZZZZZZZZZZ……、」
「ウーワッ?!俺が感動しまくりなのに、勝手に寝てるしー?!
いやいや…、流石、関西料理界のドン、肝の据わり具合がちゃいますなー?!ハハハハー!!」 -
ツタンカーメン…
俺…,ツタンカーメンっす…,因みに,古代エジプト第18王朝のファラオっす…,
俺的には…,か・な・り…,歴史的有名人て言うか,偉い人物じゃねーかと思ってる訳よ…,
な・の・に…,気の所為か…,スゲー屈辱的な扱いされてるって思うのは…,気の所為じゃねーよなー?!
よりによって,スタンドってのは…,他に選択肢は無いのかい?!確かにー,俺,金ぴかだしー,光が当たれば見栄えもするかも知んないけどさ…,
ファラオの呪いって知んねーのかなー?!怖がるでしょ,普通…,俺,マジで呪っちゃおうかなー,って,誰が作ったのよこれ?!呪う対象が全然分かんねーじゃん,酷っ!! -
悟り…
あ…,俺…,只今,悟り開き中につき,話しかけないくれる,気ー散るし…,
しかしねー,疲れるのよ,もう完全ヘロヘロ状態って感じ?!嘘だと思ったら,してみてよ,この格好…,足はしびれて感覚ねーし,背中は痛てーし…,
でもって,仏に帰依する身だから,あれするな,これするな…,駄目出しばっか…,偶にはね,酒でも喰らって,可愛い姉ちゃんとパーッと遊びたいのよね…,
あーあ?!何だかさ,人生誤った感じするのよね…,どっちかと言えば,体育会系のノリでハチャメチャしまくってたんだっけどさ…,就職氷河期で気が付けばニート?!仕方ねーから,家業の坊主継いだんだけどさ,坊主丸儲けって嘘だね…,最近,檀家は減る一方だしー,然るに,お布施は右肩下がりまくりって感じ?!嫁さんの来てもねーしなー?!
って,感じでさ,悟り開く振りして爆睡だよな,へへへ…, -
悟り集団…
と…,只今,悟り全開向けて爆睡中…,ん?!もとーい!驀進中!ま…,無理だと思うけどさ…,なーのーでー,良い子の皆は静かにね?!
「エ?!俺が一番煩い?!あぁー?!何ぬかしとんねん,このボケチンが!俺が…,何年…,何月…,何時…,何分…,何秒…,煩くしたっつーねん?!ははぁん?!言えねーだろ,グウの音も出ねーだろ?!はははは,この勝負俺の勝ちー!ってことで!!ハハハハー!!」(…,小学生低学年レベル限定の喧嘩かこれはー?!)
「いや…,頼むからさ…,タイマンでも,集団リンチでも良いからさ…,外でしてくんない?!さっきから,頭ガンガンするのよ…,マジ…,お願い!」 -
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