一大事だ!御隠居!あ・の・寒さ嫌いのPianoが冬眠中の穴蔵から這い出て旅路に・・おまけに南国ならまだしも、神戸ですぜ?!ははは,八兵衛や慌てるではない,国外は何かと金子がかかるでのう、鼻糞丸めて万金丹、もとーい!安近短な神戸辺りで、何時もながらのグータラ三昧じゃろう、ハハハハー!!−弐
2012/01/28 - 2012/01/28
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pianoさん
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うろこの家に隣接するうろこ美術館
ルノアール,トロワイヨン,ルオー,キスリング,マチス,ユトリロ,ビュッフェ,ワイエスら近代ヨーロッパの著名画家の油彩画とロシアの絵画など,自然主義から現代に至る西洋名画のコレクションを展示している。
標高150mに位置する3階は安井賞受賞作家で神戸の鬼才・堀江優の作品の展望室になっており,窓からは神戸の街と港を一望できる。
日頃,絵画に接する機会の無い,芸術とは100万光年位縁遠いあ・な・た・の・為に…,Pianoが老体に鞭打ち,靴底をすり減らし隣まで大遠征!
もう,疲れたのなんのって,歩いて30秒!早っ!!滅茶苦茶早いやんかー?!だってー?!隣じゃん?!
と…,その名の通り,へび女さんが案内してくれます…,どひー!!!!一人で見るから勘弁してよー?!
一見,親切に案内してくれますが,前述の通り,彼女には魂胆がありますので,決して背中を見せない様に,正にゴルゴ13の如く,
「初対面の相手に,相手の知識もなく,直接会うほど,俺は自信家でもないし,陽気には出来ていないので,な…,」
ん?!何か違うなー?!ま…,丸飲みにされたくなかったら,案内してくれる彼女の右斜め背後にポジショニングし,右手に金属バットを隠し持ち,が…,顔には常に満面の笑みをたたえ,が…,決して,気を許す事無く…,何かスゲー疲れる芸術鑑賞,もう,クタクタ…,
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- 交通手段
- 高速・路線バス
-
うろこ美術館…
と…,うろこの家と一心同体,運命共同体,死なばもろとも…,と,言い方は数多あるが,マックにおけるハンバーガーとポテトにも似た存在…,
「てりやきバーガーお一つですね?!ポテトは如何ですか?!エ?!今日はポテトの気分じゃない?!すいませーん?!てりやきバーガーのオーダーストップしてくれませんかー?!あんたね,ポテトを喰わねーのなら,さっさと帰りやがれ,二度とうちの店の敷居を跨ぐんじゃねーぞ,ボケ野郎が!ケッ!!…,では,次の御客様どうぞー?!」
怖っ!!ポテト嫌いはバーガー喰えねーのかい?!
はたまた,暴力バーにも似た光景が…,
「ああ…,うろこの家だけで良いよ,今日ちょっと急いでいるから,のんびり画を観賞してる間が無いんだよね…,」
と…,チケットブースの裏の暗がりから,身の丈3m,体重は優に200Kgオーバー,黒のスーツに,黒のズボン,ついでに,黒のネクタイ…,お葬式の帰り道ですかい?!数珠は何処?!的な服装に身を固め,曇り空にも関わらず濃いサングラスの兄さんが(…,因みに,この場合,血縁関係での兄では全く無い!)おもむろに出てきて…,
「ああ…,あやつけてもーたら,困りますなー,兄さん?!時間が無い?!うろこの家の家を見る時間はあるけど,こんな糞つまらない画なんぞ見る時間何か何処にもねーときたもんだ?!ポケットの中良く探してみましたかい?!ここに来る道すがら何処かに落してきたとか?!へへへ…,生憎,俺には人に分けてやるほどたんまり時間があるんでさあ!ま…,立ち話もなんですから,奥でゆっくりと話を聞かせてもらおうじゃねーですかい?!ね?!兄さん?!へへへへへ…,」
怖っ!!俺…,舐めるように画…,拝見させて頂きます! -
華がある!…
と…,片隅にさり気無く飾られた花,美術館に共通した無機質感を補う華やかさ…,
方や…,華やかさの欠片も無くなって早久しい,Piano宅…,
寂寥感の余り,趣味の写真を飾ってみるも,むしろ,心の闇は広がる一方,ああ…,誰か,この暗黒とも言える我が心の闇に火を灯してくれる…,
と…,これ以上の失言は○さんの怒りを買うのでストップ…,思・わ・ず!言っちゃうのよねー,魂の雄たけびってやつ?!
で…,ここ,うろこ美術館…,ユトリロ、ルオー、キスリング、ビュッフェ、マチス他、印象派からエコール・ド・パリに至る西洋名画コレクションの数々,更には,安井賞受賞作家、神戸の鬼才、堀江優の日本最大のコレクション…,
と…,羅列したものの,芸術と言うものに全く知識を持たない俺…,
「って?!誰よその人達?!堀江さんて,ヨットでー,単独無寄港で世界一周航海した,おっちゃんやろ?!エ?!それは,堀江謙一さん?!ふーん?!お!マチス位なら名前知っとるでー!」
と…,見事,無知を暴露!
が…,芸術と言うのは知識が必要なのか?!絵画を見て何かを感じ取ればいいのではないか?!数学や物理と違い,答えは無限大…,作者が悲しみを筆に描いたとしても,見る側はそれにシンクロする必要があるのか?!NO!NO!無駄,無意味!彼らと同じ立場に無い自分たちに,同じ思いを共有する事が出来ると言うこと自体,おこがましいのではないのか?!
ではでは…,絵画堪能の世界に足を踏み出そうではないか?!あたっ!!行き成り,こけたがな?!痛いなー?! -
祈り…,
と…,無数のろうそくの灯り,その数は多くの参列者によって益々増え続け,胸に写真(?)を抱く人,写真を掲げる無垢な子供,そして,途切れる事の無い,祈り,祈り,祈り…,
と…,311のあの惨劇まで1ヶ月余り,思わず,この絵とリンクしてしまう人が多いのでは…,
1年如きの短い時間で悲しみが癒される筈も無く…,これからも否応なくその悲しみと向かい合って生きていかなくてはならない人達…,
ここ神戸に襲いかかった震災ですら,復興に幾多の年月が費やされたと言うのに,それを遥かに上回る今回の震災…,未だ具体的な復興の目途も立たず,明日の見えない,不安な夜を仮設住宅で過ごしている人達…,特に親族,友人を奪い去られた人達にとっては,遠く離れた俺達には計り知れない,苦しみ悲しみに苛まれる日々,自分が生き残り,子供を奪われた肉親のジレンマ…,愛する人を奪い去られ,明日への希望を失った人達…,
もし,この世に神が存在するならば問いたい…,何故,罪もない人達の命を奪うのか?!悲痛な嘆き悲しみ暮れる人々の声をあなたは聞いているのか?!
人は己の力の無力さ故に,神にすがり,祈りを捧げる…,この祈りが,生き残った人々の心の傷を癒してくれるよう,無残に死んでいった人達の魂を天国に導いてくれるよう,神に祈りを捧げる…, -
浜辺でピクニック!…
とある休日…,漁師仲間が和気あいあいと浜辺でピクニック!
と…,青い海,限りなく澄み渡った空,そして,溢れんばかりの陽光が降り注ぐ中で,かみさん達の手料理を肴にグラスがグラスがススム君!(…,いや,それ…,ごはんがごはんがススム君でしょ?!)が…,哀しいかな,ススム君はどー見ても小学生のガキんちょなので,ジュースで乾杯!
「いやー?!潮風を嗅ぎながらの一杯は旨いね?!でもって,俺たちが捕ってきた,とれとれぴちぴちの新鮮な魚を頬張りながら…,いやはや,堪んねーな?!で…,本日の最初の一品は…,肉じゃがかー?!俺が釣りあげた捕れ捕れの牛の肉汁の旨みがジャガイモに浸みこんで旨いのなんのって…,って,魚じゃねーじゃん?!俺は牛を一本釣りしたんですかい?!この牛さんは海の中の草原でのんびりと草でも食んでいたんですかい?!」
「あ・の・ね…,私らはねー,年がら年じゅう,魚・魚・魚でね…,うんざりなのよ,毎日魚食べてるから,DHAのお陰で頭はノーベル賞ものだわさ!偶には,魚以外のものでも食べさせてよ?!このふにゃ○○おやじの甲斐性無しが!」
「ウーワッ?!このふにゃ○○おやじの甲斐性無しですかい?!またまた,R−18指定ですかい?!流石,漁師の女房,腹が据わってると言うか,口が悪いと言うか…,マジ悪いね…,世界罵詈雑言選手権,見事,ダントツの優勝!おめでとうございます!ですかい?!で…,今度は,ほうれん草の胡麻和えですかい?!いやー?!何気にどう見たって,西洋人の身なりの俺らが日本食ってんのが奇をてらって良いねー,エ?!日本食ってのは流行りなの?!んでもって,今度は小松菜の白和え…,何だかなー,俺ら,西洋の漁師改め,高野山の修験僧!って感じ?!」 -
画のある風景…
と…,兎角,殺伐とした現代社会…,未だ先の見えぬ世界的不況,そして,それに伴う賃金カット,年金支給の先延ばし,消費税UPと数え上げればきりの無いネガティブ満載の暴走列車!最早,終末に向けてノンストップなのかー?!
と…,悲嘆に暮れても,埒あきまへん…,所詮,平凡極まる1人の人間が声高に泣こうが,叫ぼうが,巨大な歯車は回り続け…,地団太踏むだけ疲れ損…,明日は明日の風が吹く…,
ま…,そないな時は素敵な画でも見て,束の間,現実を忘れ,ダラダラ〜ンと,画の中を気ままに散歩…,祈りの輪に加わり神に触れるもよし…,漁師さん達のピクニックにお呼ばれして,異国の酒でグラスを酌み交わすもよし…,想像の世界に思いっきり羽を伸ばし,羽ばたけば浮世の憂さも晴れるもの…,じゃ…,俺…,画の中の裸のお姉ちゃんとデートの約束があるからさ…,んー?!これぞまさしく,裸のお付き合いって感じ?!
あ…?!○さんにはくれぐれも内緒でね,ま…,俺の旅行記何ぞ死んでも見るきはねーと思うけどさ…,ははは…, -
画を描こう!…
と…、うららかな春の陽光が惜しげもなく降り注ぐ、とある休日の午後…、素人画家が画材を小脇に抱え、三々五々池の周りに参集…、因みに、参集したからと言って、まさか,池の周りを三周する奴なんかいねーよな…,と,思いきや…,
「エエエー?!久しぶりに絵筆を握れるかと思うと、もう、前の晩から、興奮して心臓バクバクで、ようやく寝れたかなー?!と思ったのが、真夜中の3時、でもー、朝の4時には目がパッチリコ!って、1時間しか寝てねーじゃん?!
でもー、三々五々って言うんだからー、午後まで待たなきゃ駄目なんだよなー?!と、思って、逸る気持ちをギューギュー抑えてたら…、胸がズキズキ痛くなったんで、何でかなー?!と、掛かり付けの病院に行ったら、何と肋骨にひびが!
『逸る気持ちを抑えるってのは、物理的に胸を押さえても駄目なんだよー!何時もながら,おっちょこさんだなー、Piano君は、ハハハハー!!』と、大爆笑…、でも、笑うと肋骨のひびが痛くって、笑うわ、泣くわ、笑うわ、泣くわって,忙しいのなんのって,これってやっぱ恋なのかなー?!(…,何処からそんな発想が出てくるんじゃー?!)えへへ…,
で…,何のかんのしている内に,待望の午後!いそいそと,集合場所の池に来てみると,皆は既に,カンバスに向かい,一心不乱に格闘中!エエエー?!午後集合の筈なのに,酷いなー?!俺1人除者扱い?!
じゃ…,取り敢えず,ノルマの池三周に取り掛かったのだが,肋骨のひびが痛くて痛くて…,」
と…,アホ恐るべし! -
誘惑…
と…、○さんと別居して早2年の歳月が経とうとしているのだが…、
「Pianoさんはー、ダイブしに海外へ行く度に、可愛いお姉ちゃんの写真ばっか撮りまくって、どスケベおやじ果汁200%濃縮還元!絞りに絞っりまくって、もう、一滴も出ませんぜ旦那!!ゴックン!的な感じありありなんだけどー、
何故かー?!“夜の生態”についてはー、故意にか?!全く触れてないのよねー?!生命の神秘って感じ?!エ?!そんな大それたもんじゃない?!ま…、そうよねー!あ・の・Piano如きに、神秘だなんて、ちゃんちゃら可笑しくて,正にへそが茶を沸かすって感じ?!ハハハハー!!
で…、思うにー、あ・の・どスケベおやじのことだからー、手に持ったカメラをやおら放り投げ、現地の可愛いお姉ちゃん相手にー、○△◎したりー、□☆▽◎○したりー、もう、人の皮を被った獣って感じ?!
あ…、私ったら、何てはしたないことを!!もう、恥ずかしくって、お嫁に行けないー!!どう責任取ってくれるのよー?!この、どスケベPianoおやじがー!!」
と…、在らぬ疑惑掛けられ放題!!これが、天然温泉源泉掛け流しの宿ならば、超ハッピーなのだが…、
方や…、在らぬ疑惑となれば、迷惑千万、お巡りさんは110番!
「刑事さん?!信じて下さいよー?!俺…、日頃から、世界でも比肩する者無き、どスケベおやじ!!って罵倒されてますけどね、実は…、単なる、小心者の何処にでもいる一小市民なんですよ?!
他人様に後ろ指を指される様なことなんか、1度も…、1度も…、んー?!1度かー?!1度位は怪しいなー?!えへへ…,」 -
エセ・クリスチャン…
と…,俺は,生まれも育ちも,西国の片田舎岡山と言う,コテコテの岡山っ子として登場しているのだが…,実は…,キリスト教の大本山,ばかちんに生まれ!その所為か,ばかちん!ばかちん!と馬鹿にされながらも健気に育ち,もとーい!バチカンに生を受け,キリスト教の庇護のもとすくすくと育ち,法王直々の命を受け,日本にキリスト教を広めるため,遥々,岡山の地に派遣されてきた,現代版,フランシスコ・ザビエルなのじゃー!!ハハハハー!!
と…,言うのは,真っ赤っ赤の嘘であり,が…,不思議な事に,コテコテの日本人にくせに,幼少の頃から,キリスト教の日曜学校を経て,偶々,近所にあった,プロテスタント教会に日曜毎に足繁く通うと言う,数奇な人生を送ってきた…,
と…,今から考えると,ガキんちょの俺がキリスト教の教えに甚く感銘し,イエス様の言葉を授かる為,通っていた筈も無く,只…,人の話を聞くのが好きな…,近所に寺があれば坊主の話にすり替わっていたかもしれない…,と言う,正しく,エセ・クリスチャン!
が…,クリスマスにはキリスト生誕の劇に出,な…,な…,何と…,東方の三賢者の役!よりにもよって,アホの俺に演じられると言う,余りの屈辱に,草葉の陰で涙ダダ漏れで悔しがってた気の毒な三賢者…,
で…,今はと言うと…,全く記憶にございまへん…,折角,熱心に教えを説いていた神父さん…,ごん免ちゃい! -
裏切り…
と…、イエスはユダの裏切りにより、十字架に掛けられたのだが…、
が…、裏切り行為自体は、遙か古より、日常茶飯事、この瞬間にも世界中で、何千何万の裏切りが勃発しているか?!想像を絶する裏切りのオンパレード!
大は国家規模の陰謀から、小は友達との待ち合わせすっぽかしまで、人間は裏切ることにより人間で在ることを証明し、じゃ…、人間以外の生物は裏切らないのか?!との、疑問にぶち当たり…、
「ウギャ!!」
と…、見事、仰向けにぶっ倒れたのだが…、偶々、運悪くと言うか?!悪魔の仕組んだ罠か?!倒れ込んだ頭の位置に何故か岩石がー!揚げ句、頭蓋骨陥没!が…、通常の人間ならば脳に何らかのダメージを受け、運が悪ければ、あの世へ…、不幸中の幸いと言えども、何らかの機能障害が残り,不遇の人生を送る羽目になるのだが…、俺の場合、アホ故の幸運と言うか、脳自体の大きさが通常の人間の1/3しかなく…、
「痛たたたたー!!!!ウーワッ?!後ろ頭に穴が開いてるじゃん?!酷っ!!エー?!バンドエイドでふさがるの?!」
と…、普通の人間なら、ぶつくさ文句言ってる場合じゃねーじゃん?!速攻、緊急オペ…、
「万一の場合もありますので、ご家族の方を…、」
「エエエー?!主人を…、主人を…、助けてくだ…、くだ…、ワ〜ン!!」
と…、普通、もろ愁嘆場になる筈なのだが…、
「エエエー?!な…、な…、何で…、何で家の穀潰しは…、あないに元気なんですねん?!先生?!普通、死ぬとかー?!ま…、万が一、死なんでもー、一生ベットに寝たきりが普通でっしゃろ?!不公平やわー!!」
と…、怒り狂う、別居中の○さん…、○さんに裏切られたー!! -
裏切り−続…
と…、別居中○さんバーチャルをしてみたのだが…、
「なんで、うちがあないな関西弁使わなあかんねん?!うちは、コテコテの岡山人ですねん、エエ加減にしなはれ!」
と…、勝手に胡散臭い関西人にされぷんぷくぷんに怒りまくり、が…、何故か?!またまた、奇妙きてれつな関西弁で抗議すると言う…、
「あんさん…、ほんまは何処の人間ですねん?!」
的な…、お間抜け○さんバーチャルで遊んでみた、痛快痛快、ハハハハー!!ああ…,もし,○さん…,読んでたら,怖っ!!
と…,期待と裏切りは表裏一体!期待が高ければ高いほど,裏切られた時の絶望感と言えば,正に,ゴムの切れたバンジージャンプ!ひー!!!!!!!
ならば,斯様な世知辛い世の中に期待などするなどと言う,世迷言などかなぐり捨て,日蔭者として,虫けらの如く地面を這いずり回り生きていくのが良いのではないか?!
さすれば,裏切りに,苦渋の涙を流す事も無く,悲嘆に暮れ,明日への希望を失う事も無いのではないかー?!
と…,またまた,「かー?!」と叫んではみたものの…,俺自身は大の虫嫌いなので,この案件は他人に譲る事にする,ま…,寛大な俺の事だから,感謝は期待してないが,ハハハハー!! -
坂のある街…
と…、三階のフロアからは、硝子越しに神戸の街が一望…、
と…、晴れて空気が澄んだ日には、淡路島、そして、四国、更には、サンフランシスコのゴールデンブリッジが…、見える訳ねーだろが?!
北野坂の異人館は、その名の通り坂の上の高台に位置し、三宮からは、急な坂をゼイゼイハアハア…、
と…、箱根駅伝でも難所中の難所と数多のランナー達に恐れられ、毎年正月には,ここを舞台に幾多の熾烈なドラマが繰り広げられ…、て、ません!!何で東京くんだりから遙々、神戸まで駅伝するねん?!
標高が高い所為か、高山病に悩まされる観光客の方も多く、その為、随所に酸素吸入器、高山病で倒れた方の為に、セントバーナードが首から、ブランデーの樽を提げ、巡回してます…、
因みに、ブランデー飲みたいが為だ・け・に、高山病の振りをして道に倒れていたら、セントバーナードに小便掛けられました…、
「何で俺だけ小便やねん?!助けんかい?!ボケ犬!!」
と…、腹立ち紛れに暴言を吐いたところ、見事、頭からガブリ…、と、噛まれちまいましたぜ!シクシク…、
で…、一頻り、異人館巡りを楽しんだ後は、街に向かっての下り坂、ああ…、楽ちん楽ちん、と、思っているのは、最初の内だけ…、次第に加速・加速・加速…、三宮付近では、あの、ジャマイカの英雄,ウサイン・ボルトの打ち立てた、100mレコード、9.58秒さえも上回るのではないかと言う、猛スピードで通過!
「うーん?!しかし、何と言っても下り坂ですからね、記録としては認定は無理でしょうね?!」
と…、世界陸連の方が呟いたのだが…、肝心の本人は三宮で止まる筈が、ノンストッパブルで神戸港目がけ一直線!
「ドッパーーーーン!!!!!」
の…,凄まじい水飛沫と共に、神戸港へ着水…、その後、ダイバーの懸命の捜索にも関わらず消息不明…、なむなむなむ〜、ちーん!
神戸って…、怖いですね?!(…、有り得ねー!!) -
花…
と…、正に、華やかな雰囲気漂う1枚の画…、
方や…、○さんとの別居3年目突入カウントダウン!華やかさとは真逆!水墨画の大家、雪舟筆の秋冬山水図の冬風景をも遙かに凌駕しているとも言える我が家!
TDRのカウントダウンが真冬の最中ながらも、新しい年を迎える熱気が満ち溢れ、暑いとすら錯覚するのに対し…、
方や…、年がら年中、永久凍土に覆われ、草木はもとより、生命の営みさえ微塵も感じられない、絶対零度の法則をもぶち破る、パーフェクトなる凍結した世界…、我が家!
むむむ…、如何に、冷凍南洋クロマグロ、右にゴロゴロ、左へゴロゴロを自他共に認める俺なれど…、360度何処を向いても、凍結した世界と言うのは、余りにも味気ないではないか?!
そもそも、東南アジアの熱病にも似た、じっとりと、絡み付く様な熱気を、愛して止まないと公言していた俺は…、あの頃の俺は何処に消え去ってしまったのだ?!
「知らぬ間に…、しかし、確実に…、いつの間にか…、俺の中で…、何かが…、何かが…、狂ってしまったとでも言うのかー?!」
と…、魂の雄叫びを上げた途端…、
「あんさん…、元々、狂いの塊みたいなもんでっしゃろ?!何を今更、驚いてますねん?!ああ…、アホくさ…、」
と…、通りがかりの浪速のおばちゃんに言われてしもた…、
「がー!!!!!自分で言うのは許せるが、赤の他人のおばはんに言われる筋合いなんぞ、微塵もねー!!死に腐れ糞ばばあー!!」
と…、懐から抜き出したる、名刀虎徹!気合いもろとも、ばばあを一刀両断に!
「がははははー!ばばあ如きに虎徹の力を借りると言うのは、少々癪だが…、俺様を愚弄する何ぞ100万年早いんじゃー!ハハハハー!!」
と…、高笑いしたのも束の間、な…、な…、何と…、真っ二つになった筈のばばあが、それぞれに個体として再生…、どひー!!!!アメーバーの細胞分裂かー?!
「あんさん…、元々、狂いの塊みたいなもんでっしゃろ?!何を今更、驚いてますねん?!ああ…、アホくさ…、」
と…、今度は、2人の口から放たれるステレオ罵倒!!
「あ…、あ…、あかん…、俺…,マジで狂ってるみたいやん?!」 -
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