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E旅行社の16日間ツアーにて、世界の最果てパタゴニアを巡ってきました。コースは下記。カラファテ3泊→エル・チャルテン3泊→パイネ2泊→プンタアレーナス1泊→ウシュアイア2泊→ブエノスアイレス1泊。この旅行記では、ウシュアイア編を掲載します。表紙の写真は南米最南端の街ウシュアイアのホテルから眺めた朝焼け

パタゴニア周遊⑤--ウシュアイア編

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2012/01/24 - 2012/02/08

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    55

    E旅行社の16日間ツアーにて、世界の最果てパタゴニアを巡ってきました。コースは下記。カラファテ3泊→エル・チャルテン3泊→パイネ2泊→プンタアレーナス1泊→ウシュアイア2泊→ブエノスアイレス1泊。この旅行記では、ウシュアイア編を掲載します。表紙の写真は南米最南端の街ウシュアイアのホテルから眺めた朝焼け

    利用旅行会社
    ツアー(添乗員同行あり)
    旅行の満足度
    5.0
    観光
    5.0
    ホテル
    5.0
    グルメ
    4.5

    PR

    • 12日目。南緯55度、南極園まで約1250Km 世界最南端の街ウシュアイアのホテル部屋から見る夜明けです。6時20分に陽が上がりだしました。ホテルは街の中心から徒歩で約40分坂を登った不便な場所にありますが、眺めは最高にいいのです<br />

      12日目。南緯55度、南極園まで約1250Km 世界最南端の街ウシュアイアのホテル部屋から見る夜明けです。6時20分に陽が上がりだしました。ホテルは街の中心から徒歩で約40分坂を登った不便な場所にありますが、眺めは最高にいいのです

    • 8時20分ホテル出発、この日は終日ウシュアイア周辺の観光に出かけます。<br />まずはじめに、世界の果て号の駅に行きます。この鉄道は1910年に囚人らにより建設され、当時は伐採した木材を運ぶために利用されていました

      8時20分ホテル出発、この日は終日ウシュアイア周辺の観光に出かけます。
      まずはじめに、世界の果て号の駅に行きます。この鉄道は1910年に囚人らにより建設され、当時は伐採した木材を運ぶために利用されていました

    • 駅の待合室には既に世界各地から来た観光客らが並んでいます

      駅の待合室には既に世界各地から来た観光客らが並んでいます

    • 蒸気機関車が牽引します。列車は既に観光客でいっぱい、空いた席を見つけて乗り込みます

      蒸気機関車が牽引します。列車は既に観光客でいっぱい、空いた席を見つけて乗り込みます

    • 米国シアトルから来られた御夫婦らと相席します

      米国シアトルから来られた御夫婦らと相席します

    • ピポ川に沿って列車はゆっくり走ります。ピポは、この地から脱走を試みたものの、数日後この川で凍死してしまったという囚人の名前から付けられたとか。冬季は相当厳しい寒さになるのでしょう

      ピポ川に沿って列車はゆっくり走ります。ピポは、この地から脱走を試みたものの、数日後この川で凍死してしまったという囚人の名前から付けられたとか。冬季は相当厳しい寒さになるのでしょう

    • 途中のマカレーナ滝駅で20分間停車します。この間乗客は、滝や駅周辺を散策します。美男美女の駅員さん

      途中のマカレーナ滝駅で20分間停車します。この間乗客は、滝や駅周辺を散策します。美男美女の駅員さん

    • 南米最南端のこの地には先住民ヤマナ族が暮らしていましたと。ヤマナ族は、極寒のこの地で裸同然の格好で、常時火に当たって生活していたといいます

      南米最南端のこの地には先住民ヤマナ族が暮らしていましたと。ヤマナ族は、極寒のこの地で裸同然の格好で、常時火に当たって生活していたといいます

    • 後で訪れた世界の果て博物館に展示されている、ヤマナ族の当時の生活を示す写真です。雨や風が強いこの地では、衣類を着るとそれが濡れて更に低温になるので、むしろ裸の方が濡れないし、火にあたれば暖かい・・環境に適合するための生活スタイルだったようです

      後で訪れた世界の果て博物館に展示されている、ヤマナ族の当時の生活を示す写真です。雨や風が強いこの地では、衣類を着るとそれが濡れて更に低温になるので、むしろ裸の方が濡れないし、火にあたれば暖かい・・環境に適合するための生活スタイルだったようです

    • 次の観光列車が上ってきました。こちらは2連の機関車で引っ張っています

      次の観光列車が上ってきました。こちらは2連の機関車で引っ張っています

    • この付近は囚人たちによる木の伐採で湿地帯になっています

      この付近は囚人たちによる木の伐採で湿地帯になっています

    • 約1時間ほど車窓からの風景を楽しんだ後、列車を国立公園駅で下車し、フエゴ公園内のよく整備されている散策路をハイキングします

      約1時間ほど車窓からの風景を楽しんだ後、列車を国立公園駅で下車し、フエゴ公園内のよく整備されている散策路をハイキングします

    • 氷河からの水が溜まってできたラグーナベルデ湖を眺めます

      氷河からの水が溜まってできたラグーナベルデ湖を眺めます

    • 森林を抜けた展望台からラパタイア湾を眺めます。ビーグル水道を隔てて奥にチリ領の島々が見えます

      森林を抜けた展望台からラパタイア湾を眺めます。ビーグル水道を隔てて奥にチリ領の島々が見えます

    • アラスカを起点としアメリカ大陸を縦断しているパンアメリカン・ハイウェイの終点に行きます。アラスカまで17848Kmと表示されています。容易に来てしまった私たちには単なる看板ですけど。<br />自転車やバイクで苦労してここにたどり着いた旅人らは・・・多分感無量・・充実した達成感が味わえるのでしょう。 No pain,no gain というやつでしょうか 

      アラスカを起点としアメリカ大陸を縦断しているパンアメリカン・ハイウェイの終点に行きます。アラスカまで17848Kmと表示されています。容易に来てしまった私たちには単なる看板ですけど。
      自転車やバイクで苦労してここにたどり着いた旅人らは・・・多分感無量・・充実した達成感が味わえるのでしょう。 No pain,no gain というやつでしょうか 

    • ビーグル水道から入り組んだラパタイア湾を眺めます

      ビーグル水道から入り組んだラパタイア湾を眺めます

    • 湿地帯にビーバーダムがありました。ビーバーの和名は海狸、泥や枯枝などを材料にして、川を横断する形に組み上げてこの様なダムを作り、そのダムを利用して、水面下に出入口のある巣を作って、天敵の侵入を巧妙に防いでいるとか。ビーバーは見えませんでしたが、なかなか賢い動物です

      湿地帯にビーバーダムがありました。ビーバーの和名は海狸、泥や枯枝などを材料にして、川を横断する形に組み上げてこの様なダムを作り、そのダムを利用して、水面下に出入口のある巣を作って、天敵の侵入を巧妙に防いでいるとか。ビーバーは見えませんでしたが、なかなか賢い動物です

    • ビーグル水道からの入江に形成されているロカ湖です。対岸は霧で見通しできません

      ビーグル水道からの入江に形成されているロカ湖です。対岸は霧で見通しできません

    • 入江に注ぐ川沿いには短い夏の期間だけ咲く花畑が広がっていました

      入江に注ぐ川沿いには短い夏の期間だけ咲く花畑が広がっていました

    • エンセナーダ湾に行きます。湾に突き出た埠頭にあるプレハブの質素な建物は、世界の果て郵便局です。

      エンセナーダ湾に行きます。湾に突き出た埠頭にあるプレハブの質素な建物は、世界の果て郵便局です。

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